<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ライフ | 実話BUNKAオンライン</title>
	<atom:link href="https://bunkaonline.jp/archives/category/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://bunkaonline.jp</link>
	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
	<lastBuildDate>Mon, 25 May 2026 06:34:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.1</generator>

<image>
	<url>https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/cropped-HPonline-squea-whiteback-32x32.png</url>
	<title>ライフ | 実話BUNKAオンライン</title>
	<link>https://bunkaonline.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>高市の経済政策で値上げ地獄！今買わないと大損するモノ</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8716</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/8716#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 06:34:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=8716</guid>

					<description><![CDATA[高市自民党の総選挙での圧勝により、日本経済は「国家主導の成長路線」に舵を切る可能性が高い。だがその裏で、庶民の財布を直撃するのは値上げの嵐かもしれない。食料、日用品、家電、住宅──。これから値段が上がりそうなモノを先読み [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">高市自民党の総選挙での圧勝により、日本経済は「国家主導の成長路線」に舵を切る可能性が高い。だがその裏で、庶民の財布を直撃するのは値上げの嵐かもしれない。食料、日用品、家電、住宅──。これから値段が上がりそうなモノを先読みしていく。</div>
<h2 class="p1">食料品全般はできるだけ備蓄を</h2>
<p class="p1">2月に行われた総選挙にて、自らが率いる自民党が圧勝した高市早苗首相。「安倍元首相よりも盤石な地位を築いている」なんて呼び声もあるほど、彼女の勢いは歯止めの効かない様子です。</p>
<p class="p1">そんな高市首相がかねてから強く訴えていたのが、経済安全保障と成長重視の積極財政。積極財政とは、政府が国債を発行して資金を調達し、公共投資や政策支出を増やすことで景気を刺激すること。これにより、国内産業の強化や技術投資、防衛力の向上などを目指し、日本の自立性を高める方針を示しています。</p>
<p class="p1">日本の国力を高めるこうした目標に基づいた施策により、恩恵を受ける企業や産業はもちろんあるでしょう。しかし一方で、いままで安価で手に入れられていたアレやコレの価格が高騰し、庶民にはなかなか手が出しづらいモノに変化してしまうリスクも出てきています。国が成長志向になったからといって、平民の懐事情やモノへの価値観がついていけるとは限らないですからね。</p>
<p class="p1">そこで今回は、読者の大半であろう貧民層に向け、高市財政によって今後値上げしそうなものを解説していこうと思います。そのなかにはきっと、「いつ買おうか迷っていたもの」「買いだめすべきかいつも悩むもの」も含まれているでしょう。そうしたものがあればぜひ、これを機にさっさと買っておいてほしいです。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<p class="p1">まずは、身近なモノから見ていきましょう。高市政権で値上がりしそうな最も身近なものは……もはや、食料品全般です。たぶん、現状でスーパーで1回5000円くらい使っているなら、同じ分量を買っても軽く7000円くらいにはなると覚悟しておいたほうがよさそうなくらいです。</p>
<p class="p1">その理由として、高市政権では円安が起こりやすいという点が挙げられます。というのも、現政権における積極財政では、防衛費の増額やインフラ投資、先端技術投資などを重視する政策を掲げる可能性が高いです。しかし、政府の支出が増えると財政赤字が拡大し、国債の発行量も増えることに。すると市場では、国の借金が増えると将来的な財政負担を懸念する投資家が増え、「通貨の価値が弱くなるのではないか」という見方になります。その結果、日本円を売って他の通貨に資金を移す動きが起きると、円安方向に動く可能性が高まるというわけです。</p>
<p class="p1">円安になれば当然、輸入食品のコストは上昇します。そして、その分は、我々国民が手に取るモノの価格に上乗せされてしまうため、自ずと輸入に頼っている食品の値段が上がってしまうと予測されるという理論です。</p>
<p class="p1">ちなみに、2023、24年度時点での日本の食料自給率はカロリーベースで38%。となると、約6割の輸入に頼っている飲食物に、値上げのリスクがあることになります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/8716/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>買ってはいけない日産車6選</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6806</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/6806#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 02:05:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=6806</guid>

					<description><![CDATA[かつては日本を代表する自動車メーカーとして不動の地位を築いていた日産だが、不安定な経営陣や海外市場での競争力の弱さから、今や凋落の道を歩んでいる。そんな日産車の中でも特に重大な欠点を持ち、買ってはいけないクルマを6つ紹介 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">かつては日本を代表する自動車メーカーとして不動の地位を築いていた日産だが、不安定な経営陣や海外市場での競争力の弱さから、今や凋落の道を歩んでいる。そんな日産車の中でも特に重大な欠点を持ち、買ってはいけないクルマを6つ紹介する。</div>
<h2 class="p1">今どき誰が日産車を買うのか？</h2>
<p class="p1">基本的に現在、日産の新車を買う人は3種類しかいません。日産の関係者か、日産の信者か、情弱の年寄りか。</p>
<p class="p1">最近何かとお騒がせな「エゴと無能経営」でお馴染みの日産自動車。2025年3月で内田元社長が退き、新しくメキシコのエスピノーサ新社長が就任したものの、突然の辞令だったようで戦略構想については大して語らず、経営手腕も未知数。最悪倒産してしまうかもしれない会社の車なんて、誰も新車で買いたいとは思いません。</p>
<p class="p1">　日産は株主に向けてのリストラや役員人事もいいですが、まずは悲惨なマーケットの現状を直視し分析することから始めるべきでしょう。北米はジリ貧、中国は壊滅。ほぼ切り捨てたはずの日本だけ細々と延命できているという皮肉な状況です。</p>
<p class="p1">しかしその日本でも、昔から言われ続けてきた塗装と電装の弱さだけではなく、ユーザーたちは近年の日産車の重大な欠点に気づき始めてきています。これ以上の日産自動車ならぬ「悲惨自動車ユーザー」を生まないためにも、現行の日産車を買ってはいけない理由を車種ごとに挙げていきたいと思います。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<h2 class="p1">チープなノートe-POWER</h2>
<p class="p1">かつての携帯電話と違ってもう進化しない、チープなガラパゴスカーがノートe-POWER。</p>
<p class="p1">単なるシリーズハイブリッド車であるノートを、一時期は「最新技術による電気自動車」とフェイク宣伝していましたが、誰かに怒られたのか情報弱者を取り込み尽くしたのか、最近になって単に「e-POWER」を前面に押し出す広告展開には冷笑してしまいます。</p>
<p class="p1">本来なら、主力モデルとして頻繁にモデルチェンジしたいところですが、ルノーと共通のシャシーをベースとしているので、今の日産の資金力では足回りを含めた完全ニューモデルへのチェンジは厳しく、バリエーション追加やグリルの変更などでチマチマと「やってます感」を演出。</p>
<p class="p1">日本ではいちばん活気があるコンパクトカー市場において、存在感が薄れつつあります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/6806/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>宝くじの絶対当たらない仕組み</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6248</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/6248#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jan 2025 01:22:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[加持のりお]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=6248</guid>

					<description><![CDATA[宝くじに夢を託す人は少なくありません。でも、宝くじって絶対に当たらない仕組みになっているって知ってますか？　宝くじのインチキな仕組み、天下り官僚や販売する銀行の利権構造、必勝法のウソまで全部暴露します！ テラ銭54％の異 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">宝くじに夢を託す人は少なくありません。でも、宝くじって絶対に当たらない仕組みになっているって知ってますか？　宝くじのインチキな仕組み、天下り官僚や販売する銀行の利権構造、必勝法のウソまで全部暴露します！</div>
<h2>テラ銭54％の異常なギャンブル</h2>
<p>ドリームジャンボ宝くじ、サマージャンボ宝くじ、年末ジャンボ宝くじ……当せん金総額が超高額な「ジャンボ宝くじ」のシーズンになると、一攫千金を夢見る人たちが全国の宝くじ売り場に殺到。高額当せんの名所として知られる売り場の発売初日には早朝から数百人が行列をつくることもあります。まさにバカの祭典です。</p>
<p>まったく強欲なバカが多くて困ったものですが、とはいえ宝くじを買う人たちの気持ちもわからないでもありません。給料は全然上がらないのに物価はどんどん上昇。もはや将来設計や老後の蓄えどころの話ではなく、小遣いにも困るありさまです。そこで1枚300円のくじを買って数億円を当てるという、少ない元手による一攫千金を夢見てしまうわけですよ。宝くじが「庶民の夢」とかいわれるゆえんです。</p>
<p>しかし、夢見るのは自由ですが、買うために行列に並んだりする人たちは宝くじのカラクリを本当に理解しているんでしょうか。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<p>まず大前提として、宝くじというのは競馬やパチンコ同様のギャンブルです。ギャンブルである以上、そこには必ず胴元が存在し、客が払った金から運営経費という名目で自分たちの取り分を抜きます。これが控除率、いわゆるテラ銭です。だから、あらゆるギャンブルは胴元が圧倒的に有利な仕組みになっています。</p>
<p>なかでも宝くじのテラ銭はハンパじゃありません。パチンコが約10％、ラスベガスなどのカジノが5％、暴利として悪名高い競馬でさえ25％なのに対し、宝くじのテラ銭はなんと54％。かりに1万円分の宝くじを買えば、自動的に4000円が発売元の各自治体に納付され、さらに1400円がみずほ銀行などの販売業者に運営経費として持っていかれます。1万円買うと、その時点で5400円をドブに捨ててしまっているようなものです。胴元の取り分が50％以上なんていう異常なギャンブルは宝くじ以外にありません。宝くじというのは、世界でもっとも割の悪いギャンブルなんです。</p>
<h2>1000万分の1に当たるわけない</h2>
<p>しかも、宝くじはたんにテラ銭が法外に高いというだけじゃありません。一攫千金などと言っていますが、宝くじを買って1等が当せんする確率がどれくらいか知っていますか。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/6248/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>作家・樋口毅宏が問う「やれやれ、村上春樹が好きな男はキモいんですか？」</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6256</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/6256#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Dec 2024 02:32:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[樋口毅宏]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=6256</guid>

					<description><![CDATA[世界的に有名な小説家・村上春樹。読者諸兄のなかには、自身の青春時代に抱えていた葛藤やら不機嫌やらを主人公に投影した経験がある人もいるかもしれない。先日、そんな春樹の「キモさ」を吐露したSNSの投稿が炎上。自身も小説家で、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">世界的に有名な小説家・村上春樹。読者諸兄のなかには、自身の青春時代に抱えていた葛藤やら不機嫌やらを主人公に投影した経験がある人もいるかもしれない。先日、そんな春樹の「キモさ」を吐露したSNSの投稿が炎上。自身も小説家で、生粋のハルキストでもある樋口毅宏氏が「春樹キモい論争」を分析する。</div>
<div><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>樋口毅宏（ひぐち・たけひろ）</strong><br />
1971年、東京都生まれ。出版社勤務の後『さらば雑司ヶ谷』（新潮社）で小説家デビュー。サブカルチャーに造詣が深く、コラム集『さよなら小沢健二』（扶桑社）など著書多数。<br />
twitter：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/byezoushigaya?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor">@byezoushigaya</a></div>
<h2>高田馬場駅前で御本人に遭遇</h2>
<p>盛り上がりましたね！　SNSで噴き上がった「ずっと春樹がキモかった」問題。発信者がもともと独断口調でポストする方で、以前からその方のことを面白く思ってない方たちから一気に反発が来てしまった感じでした。</p>
<p>僕は村上春樹大好き50代男ですが、「レペゼンハルキスト」の資格があるのか振り返ってみました。</p>
<p>高校生のときに『ノルウェイの森』が社会現象になり御多分に漏れず上巻を読み始めたら授業中もずっと読み耽り、翌日登校前に下巻を買ってやはり授業中むさぼるように読みました。結果、2冊の本を2日で読みました。そんな経験は人生で初めてでした。</p>
<p>以降はデビュー作の『風の歌を聴け』から長編はもちろんのこと、翻訳を除けば短編、エッセイまで、ほとんど読破しているのではないでしょうか。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<p>コアマガジンで編集者として働いていた四半世紀前、昼メシを食べようと高田馬場駅前の交差点を歩いていたらビックリ！　村上春樹御本人に遭遇したことがあります。</p>
<p>すぐに呼び止めて、「村上春樹さんですか？」と声をかけました。「はい、そうです」。季節は夏。黒のサングラス。半袖シャツと短パンとリュック。その日の朝も『ダンス・ダンス・ダンス』を読み返していたせいか舞い上がりすぎてナンも言えずにいたら、春樹先生ニコッと笑って（これがまた歯が白いんだ）、「はい」と手を差し出してくれた。僕は両手で握りしめ、「ありがとうございますッ」と深々と頭を下げました（ちなみにその後も東京で7、8回は目撃してますがお声掛けしたのはこれ一度切りです）。</p>
<p>はい、長々と失礼しました。この程度のハルキストだと前提した上で以下をお読み下さいね。</p>
<h2>樋口流『村上春樹考』</h2>
<p>先にノーベル文学賞について触れておきます。みなさん御存知のようにあれって欧米～アジア～たまにアフリカの持ち回り制度なので、今回韓国人のハン・ガンさんが受賞されたため、「春樹さん来年はないな」というのが大方の予想です。春樹さんは世界文学界でもすでに大御所ランクなのでもう貰えないんじゃないのという声もあります。</p>
<p>いま一度、ノーベル賞受賞者全般に見られる3つの特徴を挙げていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/6256/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>おじさんから染み出る臭いニオイが好きな女たち</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6145</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/6145#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Dec 2024 03:25:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[田中慧]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=6145</guid>

					<description><![CDATA[どれだけ気を使ってもなかなか改善するのが難しいとされるおじさんの臭さ。大半の女は内心、「このクソおぢ、臭すぎ」と思っているものですが、なかには「臭いおじさんでもいいですよ」という、寛大な心を持つ女性もいるらしいです。 お [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">どれだけ気を使ってもなかなか改善するのが難しいとされるおじさんの臭さ。大半の女は内心、「このクソおぢ、臭すぎ」と思っているものですが、なかには「臭いおじさんでもいいですよ」という、寛大な心を持つ女性もいるらしいです。</div>
<h2>おぢ彼氏の地道なニオイ対策</h2>
<p>はっきり言って、おじさんの大半は臭いです。タバコやコーヒー、酒なんかのニオイが口内で混じり合ってこびりついているのか会話するだけでウッとなる男性は多いですし、耳の後ろや足から漂う汗と加齢臭が混ざりあった独特のニオイも周りは結構キツいもの。 なかには、自身でニオイに気づいたり、周りの親切な人に指摘してもらって改善に努めている人もいるかもしれませんが、とくに加齢臭は改善が難しいものと聞きますし、おじさんからしたらなかなか難しい悩みなんだろうなと思います。</p>
<p>ただ、今回そんなおじさんたちにお伝えしたいのは、世の女性のなかには「男性の臭いところも許せる」あるいは「むしろどんどん臭わせてほしい」といった奇特な人も存在するということ。約２カ月間、たくさんの人のツテを頼りまくって探した結果、見つかったのはたった３人という非常にレアなケースではありますが、実存することはたしかなんです。</p>
<p>彼女たちはいったい、どんな思いからおじさんの臭さを許容しているのか。心情を聞いてみました。</p>
<p>最初に話を聞いたのは、保険会社に勤める佐々木美乃里さん（仮名・26歳）。毎週のように渋谷や六本木のバーをハシゴしている陽キャ女子らしいですが、「人生で一番好きになった人はおじさんで、彼のニオイは大好きでした」とのこと。いったいどんな馴れ初めだったんですか？</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<p>「18歳で北海道から上京してきて、とにかく憧れの東京の街を満喫したくていろんなエリアを夜な夜な回り始めたんです。そのかいあってできたご縁で22歳のときに誘われた港区のとあるパーティーで出会ったのが、当時40代後半だったテレビ関係者の男性。ある程度は運動してる人だったけど、やっぱり年齢には逆らえないのかお腹はポヨンとしてる、見た目はふつうのおじさんでした。既婚者で周りには愛妻家アピールをしてたんですけど、裏ではこっそり私を気に入ってくれて。まだ学生で田舎臭さが残る私をなぜ好んでくれたのかはわかりませんが、私も彼の包容力にやられて気持ちに応えるようになって、自然と身体の関係を持つようになりましたね」</p>
<p>なるほど。もともとおじさんのニオイに抵抗などはあるほうですか？</p>
<p>「そうですね。本音ではおじさんのニオイなんてそんなに好きじゃないんです。実家にいたときも、父親のタバコ臭さが嫌いすぎて、洗濯物も中学生のときからずっといっしょに洗ってなかったですし。いまの職場の上司たちも、なんで同じ１日を過ごしているのに、若い人とこれだけニオイが違うのか疑問なほど臭くて。繁忙期なんか、所属しているフロアが加齢臭が煮詰まったせいか、なぜか生臭さが充満していたりして最悪です」</p>
<p>そこまで中年男性のニオイが苦手なのに、このおじさんは大丈夫だったんですか？</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/6145/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>それ自体は悪くないのにブランドイメージが悪くなって恥ずかしい存在と化したモノ図鑑</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6133</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/6133#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 05:31:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=6133</guid>

					<description><![CDATA[レディディオールを持っている女性を見たら無条件で売春婦だと思ってしまうように、本当は素晴らしいモノなのに使っているだけで世間から白い目で見られてしまうアイテムが存在します。ここに載っているモノを愛用している人は、いますぐ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">レディディオールを持っている女性を見たら無条件で売春婦だと思ってしまうように、本当は素晴らしいモノなのに使っているだけで世間から白い目で見られてしまうアイテムが存在します。ここに載っているモノを愛用している人は、いますぐ捨てたほうが良いです。</div>
<p>世の中には愛用者がキモかったり、Xでバカにされたばっかりに、イメージが地に堕ちたモノがたくさんあります。例えば、ノースフェイスのボックス型バックパックは、Xで「ホモランドセル」と呼ばれています。タンクトップの健介とかが使ってる絵は確かに浮かぶけど、風評被害が酷すぎる！</p>
<p>そんなわけで、ここではそんな酷いレッテルが貼られてしまったモノや場所を一挙紹介。世間の評判を知っておかないと、ノースフェイスのリュックを背負ったまま新宿を歩いてしまいかねませんからね。</p>
<h3>レディディオール</h3>
<p>ダイアナ妃が愛用していた由緒正しいバッグ。しかし、パパ活女子がこぞって使い出したことで、価値が暴落。ディオールは清純系女優の芦田愛菜をPRに起用するなどして、売春婦というイメージの払拭に躍起になっていますが、売春婦の皆様方は「芦田愛菜はディオールのイメージじゃない」とキレていました。売女のほうがイメージじゃないような。</p>
<h3>ノースフェイスの箱型バックパック</h3>
<p>新宿2丁目のジムに通うゲイたちが愛用していたことで、「ホモランドセル」と呼ばれるように。安くて機能的で大容量で、中高生の部活動用バッグとして大人気なのに。この呼び名のせいか、現在はセールで投げ売り中。アマゾンで「ホモランドセル」と検索すると普通に出てくるのも怖い。黄色が一番それっぽいと思う。</p>
<h3>MCMのリュック</h3>
<p>MCMは1976年ドイツ創業の由緒正しき硬派なレザーバッグブランド。しかし、なぜかホス狂いや地雷系にウケてしまい、いまや歌舞伎町のランドセルとしての地位を確立。実際、本当に新宿でしか見かけません。ホストも客とお揃いで背負っていることも多い（女はピンク色で男は黒色）。このリュックに厚底を履くと、コーデが完成します。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<h3>GUCCIのキャップ</h3>
<p>「有名になるには人を殺すかラッパーになるか」でおなじみのT-Pablowが着用したことで、やりらふぃ〜系が一斉に着け出した。キャッチの着用率は異常で、MCMのリュックと合わせる人も多い。本物は7万円もするが、メルカリに大量に偽物が出品されているので多分それ。都心にいるウーバーイーツ配達員までもが着用中。</p>
<h3>４℃のネックレス</h3>
<p>一昔前に30歳の売れ残り女性が、非モテ男性が買いがちなダサいプレゼントとして４℃のネックレスをXで突如晒し上げ。高校生向けのブランドだから、貰っても嬉しくないそうです。本当は換金率が低いからだろ！　結果2.5万RTされ、ブランドイメージを毀損された4℃は匿名で販売する事態に。初デートサイゼイヤ論争の新種ですが、サイゼは助かったのに4℃は今もダサいイメージのまま。</p>
<h3>カードショップ</h3>
<p>カードの汚れには敏感なのに（白い手袋着用）自分の汚れには鈍感な臭いカードゲーマーが大量にやって来るせいで、全国民一致でカードショップは臭い場所と認識しています。店は一生懸命カードを売っているだけで、臭いのは店じゃなくオタクです。先日弊誌で「カードショップ臭い店選手権」という記事を載せたところ、臭いと書かれた本人らしき人がXで悲しんでいました。すみませんでした。</p>

<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/5528" title="夏のカードショップ臭い店選手権" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="160" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/08/title2-1-320x320.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/08/title2-1-320x320.jpg 320w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/08/title2-1-200x200.jpg 200w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/08/title2-1-300x300.jpg 300w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/08/title2-1-240x240.jpg 240w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/08/title2-1-468x468.jpg 468w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/08/title2-1.jpg 474w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">夏のカードショップ臭い店選手権</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">カードショップが臭いらしいです。「俺のターン」とか言ってるチー牛デュエリストたちが、風呂に入らないまま大集結してしまい、店側も困っているそう。これだけ注意喚起されている中、本当にカードゲーマーは臭いのか？　店とオタクを嗅いできました。チー牛デュエリストは臭かったこの季節になると、毎年ネットを騒がすのが「カードゲームショ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://bunkaonline.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">bunkaonline.jp</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2024.08.19</div></div></div></div></a>
<h3>ゲーミングチェア</h3>
<p>安くて、座り心地がよくて、ダメなところが1つもない椅子なのに、ゲーム配信者がよく座っていることから、オタクのチャイルドシートと呼ばれています。赤×黒の配色が一番キモい。これに座っているオタクは、光るキーボードを使っている。オタクのイメージがつかなければ、オフィスに導入されたかもしれないのに。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/6133/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
