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	<title>社会 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
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	<title>社会 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<item>
		<title>女性が意外と好きな男の職業</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 07:44:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
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					<description><![CDATA[世の中に「モテる職業ランキング」は溢れてますが、女さんたちが本当に見ているのは肩書ではないよう。その職業の男性と交際・結婚した人の声をもとに、女さんたちが抱く印象をまとめました。 チェーン店店長 知人のファミレス店長に年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">世の中に「モテる職業ランキング」は溢れてますが、女さんたちが本当に見ているのは肩書ではないよう。その職業の男性と交際・結婚した人の声をもとに、女さんたちが抱く印象をまとめました。</div>
<h3>チェーン店店長</h3>
<p>知人のファミレス店長に年収を聞くと、「僕の場合は約７００万円」と。平均年収約460万円より全然稼げてます。しかも、多くのチェーン店では店長がアルバイトの少ない早朝帯を担当しがちなので、夕方には仕事を終えられる日が多め。そのため、保育園へのお迎えなど家庭の時間を確保しやすく、子育てが大変なフェーズでも家族をおろそかにしない生活が可能だとか。金と時間を家族に注げる男が、結局モテます。</p>
<h3>芸人</h3>
<p>「やりたくない仕事をうだうだやるより、好きなことに心血を注いでがんばっている人のほうがかっこいいです。稼げない時代が続いても、そのぶん今は女が稼ぐこともできるから問題ない」（28歳・メーカー総合職）と、現役で芸人の彼女をやってる女さんが言ってました。加えて、かつては芸人＝女にだらしないというイメージがありましたが、今はアルピー平子みたいな愛妻家芸人も続々。印象が変わりつつもあります。</p>
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          </div>

</div>

<h3>バーテンダー</h3>
<p>「女と接する機会が多いから浮気しやすい」と、「付き合ってはいけない3B」に数えられたのも今は昔。令和では客に手を出せばセクハラで即アウト。女さんからすれば、うまい酒がつくれて聞き上手ないい男ってわけです。</p>
<h3>美容師</h3>
<p>これも「付き合ってはいけない男の3B」に数えられていたものの、もう昔の話だとか。客との距離感に厳しい目が向けられる時代だけに、むしろ恋愛面では慎重な人も多いとか。実際に美容師の彼氏を持つ女性は、「カットの練習台になれるので美容院代が浮くし、彼好みの髪型にもしてもらえる。基本的に手先が器用だから家事も安心して任せられます。浮気が心配だと伝えたら、メンズ専門店に転職してくれました」と。</p>
<h3>鳶職</h3>
<p>世間では“下に見られがち”ですが、AI時代でも代替されにくい技術職だけに将来性は十分。「彼女としては、鳶職は男社会なので、職場の女性に取られる心配がないのが安心です」（30歳・会社員）との声も。</p>
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		<title>皇室典範改正に見る男性信仰：米山隆一連載19</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 08:34:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[米山隆一]]></category>
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					<description><![CDATA[皇族が減少傾向にある中、皇位の男系継承を維持するための皇室典範改正案が成立。これにより室町時代まで遡ると現皇室と先祖を同じくする旧宮家の人々が、養子として皇室に入ることができるようになりました。この法案への驚きを米山隆一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">皇族が減少傾向にある中、皇位の男系継承を維持するための皇室典範改正案が成立。これにより室町時代まで遡ると現皇室と先祖を同じくする旧宮家の人々が、養子として皇室に入ることができるようになりました。この法案への驚きを米山隆一氏が綴ります。</p>
</div>
<h2>第19回：皇室典範改正に見る男性信仰</h2>
<h3 class="p1">女性天皇、女系天皇を頑なに否定する人々</h3>
<p>旧11宮家の男系男子を養子に迎え、その子が皇位継承資格を有し得ることとなる皇室典範改正案が、この原稿を書いている今日、7月17日に参議院で可決・成立しました。その細かな主張は政治的な発信の場に譲るとして、この議論において、「男系男子優先でも構わないが、一方、女性天皇、女系天皇も許容する」という、かなりアバウトな考え方の私は、「男系男子による皇位継承絶対！」「男系男子でなければ2600年続いた皇統が途絶える！」と強硬に主張する方々に、正直驚きました。</p>
<p>私はそもそも「世襲」という考え方があまり好きではありませんが、とはいえ、世襲が大好きな方々がおられることは否定しませんし、私自身、祖父母、父母から受け継いだものは少なくありません。そういう、「先祖から引き継いだもの」を考えた時、私は祖父、祖母のどちらかと言われたら祖父と似ていたと思うし、一定の影響を受けたと思います。一方、父母のどちらかと言われたら、父には大変恐縮ですが、性格的に母と似ていて、母から引き継いだもののほうが随分と大きいように思います。</p>
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          </div>

</div>

<p>結局のところ、父母双方からそれぞれに遺伝子を受け継ぎ、それぞれと共に暮らしていても、何をどのくらい引き継いだと思うかは人それぞれ、父のほうが大きいと思う人もいれば、母のほうが大きいと思う人もいるというのが、偽らざる実態ではないでしょうか？</p>
<p>ところが「男系男子絶対！」な方々は、ともかく天皇家にとっては、父の血筋が全て、現今上天皇のお孫さんより、遡ること600年、室町時代に共通の男性天皇を先祖に持つものの、現在は40等身程度異なる、率直に言って赤の他人と言って過言でない方々が引き継いだほうが、伝統が継承されるというのですから、驚きます。どんなに言葉と論理を尽くしても、そういう方々には全く響かず「ともかく男系男子!!」とおっしゃられ、結局それは理屈でもなんでもなく、「やっぱり男だ！」という強い思いが根拠となっているのではないかと思います。</p>
<h3 class="p1">現代の日本にマッチした新たな象徴天皇制</h3>
<p>私は強固な男女同権論者ですが、流石にこのBUNKAタブーを読んでくださっている方々の大半は男性だと思われることに甘えて申し上げると、男性たるもの何のかんの言って子供の頃から「男なんだから」と言われて育ちます。子供の頃夢中になって読んだ少年ジャンプの漫画や、TVのアニメでも、そこかしこに「男たるもの」という価値観が溢れ、父子相伝の神話がちりばめられています（『HUNTER×HUNTER』も、『MAJOR』も、『北斗の拳』も、主人公は皆、父の影を追いかけています）。恐らく私たちは、無自覚のうちにそういう「男性神話」を刷り込まれているのだと思います（恐らく女性も間接的に）。</p>
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		<title>幸せアピールしてる欧米在住の日本人は本当に幸せなのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 07:57:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[谷本真由美]]></category>
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					<description><![CDATA[「欧米は日本なんかより暮らしやすい！」という主張をよく目にするが、そういった発信をする欧米在住の日本人は本当に幸せなのだろうか。その生活の実態を暴く。※この記事は、発売中の単行本『日本の常識は欧米の非常識 新聞やテレビで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">「欧米は日本なんかより暮らしやすい！」という主張をよく目にするが、そういった発信をする欧米在住の日本人は本当に幸せなのだろうか。その生活の実態を暴く。※この記事は、発売中の単行本『日本の常識は欧米の非常識 新聞やテレビでは学べない世界の現実』（谷本真由美著/コアマガジン）から抜粋したものになります。</div>
<div><div class="amazon-item-box product-item-box no-icon pis-m digital-ebook-purchas B0HC1CZJ45 cf"><figure class="amazon-item-thumb product-item-thumb"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0HC1CZJ45?tag=bunka_online-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="amazon-item-thumb-link product-item-thumb-link image-thumb" title="日本の常識は欧米の非常識 新聞やテレビでは学べない世界の現実"><img decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51RTF4G7ffL._SL160_.jpg" alt="" width="112" height="160" class="amazon-item-thumb-image product-item-thumb-image"></a></figure><div class="amazon-item-content product-item-content cf"><div class="amazon-item-title product-item-title"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0HC1CZJ45?tag=bunka_online-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="amazon-item-title-link product-item-title-link" title="日本の常識は欧米の非常識 新聞やテレビでは学べない世界の現実">日本の常識は欧米の非常識 新聞やテレビでは学べない世界の現実</a></div><div class="amazon-item-snippet product-item-snippet"><div class="amazon-item-maker product-item-maker">コアマガジン</div><div class="product-item-price"><span class="item-price">￥1,540</span><span class="acquired-date">（2026/09/16 02:00時点）</span></div></div><div class="amazon-item-buttons product-item-buttons"></div></div></div></div>
<div><strong>PROFILE</strong><br />
<strong>谷本真由美（たにもと・まゆみ）</strong><br />
著述家、ITコンサルタント。神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院国際関係論修士及び情報管理学修士、ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関情報通信官、投資銀行などを経て、現在はロンドン在住。日米伊英での実務経験。専門はIT政策調査、内部統制、ITサービスレベル管理、プロセス改善等。夫はイギリス人経営学者。子供は小学生。趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、園芸。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター、産経新聞、正論、週刊女性、実話BUNKAタブー、WiLL、HANADA、アゴラなどに執筆。著書にトーハンベストセラー累計60万部突破の「世界のニュースを日本人は何も知らない」（ワニブックス）シリーズなど。<br />
Xアカウント<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/may_roma">@May_Roma</a></div>
<div>
<h2>海外在住日本人の虚構生活</h2>
<p>ネットでは、「私はドイツに住んでいて、すごく幸せ」とか「すばらしいフランス人の彼が家事をやってくれて最高」と言いまくりな、いわゆる海外出羽守の人々が目立つ。</p>
<p>どっかから拾ってきた写真を貼り付けたブログで自分の生活の宣伝に毎日多忙である。</p>
<p>これが駐在員奥様となると、他の奥様方とのティーパーティーとか外食の自慢に費やされる。リア充アピールで1日が過ぎていくのだ。</p>
<p>自分の子供がハーフでバイリンガルで素晴らしいという自慢も忘れてはならない。思いっきり不細工な顔でも、自分の子供に白人の血が入っているというだけで「私はお前らよりカーストが上だ」とアピールできる。しかも実際は日本語も現地語もボロボロでもバイリンガルということになっている。外国語が苦手な日本人にとっては大きなアピールポイントだ。<br />
要するに、この連中は、</p>
<p>「あんたたちみたいな日本にしかいられない貧民とは違うのよ、私はレベルが高い勝ち組！！」</p>
<p>と言いたいのである。</p>
<p>しかし、彼らのそのような自慢ははっきり言うと虚構だらけである。</p>
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          </div>

</div>

<h2>年収1000万円は底辺民</h2>
<p>まず海外在住の日本人で一番多いアメリカに住んでいる連中。</p>
<p>アメリカに住んでいる日本人で、中流以上の生活ができている人間は決して多くない。</p>
<p>これはなぜかと言うと、アメリカの中流程度の生活に必要な収入レベルが非常に高いからである。</p>
<p>年収1000万円では、都市部だと底辺民の暮らしが待ち受けている。</p>
<p>他の先進国では非常に物価が高く経済成長しているので、低所得の定義も日本とは異なっているのだ。</p>
<p>筆者が2023年に出した『激安ニッポン』（マガジンハウス）という本でも紹介したが、海外と日本の経済レベルの差は凄まじいことになっている。</p>
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		<item>
		<title>斎藤幸平インタビュー今やりたいことを我慢して投資に回す資本主義社会の不幸</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8994</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 08:02:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[高木〝JET〟晋一郎]]></category>
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					<description><![CDATA[「リベラル」の人々はジェンダーや差別などマイノリティの問題を社会問題として掲げることが多いが、左翼を自認する哲学者・斎藤幸平氏はマジョリティ・マイノリティ関係なく人々を不幸にする、資本主義への批判を鮮明にする。現在の社会 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">「リベラル」の人々はジェンダーや差別などマイノリティの問題を社会問題として掲げることが多いが、左翼を自認する哲学者・斎藤幸平氏はマジョリティ・マイノリティ関係なく人々を不幸にする、資本主義への批判を鮮明にする。現在の社会の問題と、今後社会はどうあるべきか、斎藤氏に語ってもらった。</div>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>斎藤幸平（さいとう・こうへい）</strong><br />
1987年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科准教授。専門は経済思想、社会思想。著書『人新世の「資本論」』（集英社新書）は「新書大賞2021」を受賞。19言語に翻訳され世界的ベストセラーとなった。続編となる『人新世の「黙示録」』（集英社）を4月に刊行。<br />
X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/koheisaito0131?lang=ja">@koheisaito0131</a></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8996" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2026/07/d61a61cdb4d147f918f81bd12715f8a7.jpg" alt="" width="474" height="710" /></p>
<h2>左派のイメージを変えたい</h2>
<p>――本誌で（不定期）連載中の箕輪厚介さんとは同じ高校で、サッカー部でツートップを組んでいたそうですね。</p>
<p>斎藤　そうですね。他の同級生には衆議院議員になった中村勇太がいて、彼とはバンドを組んでましたよ。</p>
<p>――ジャンルでいうと？</p>
<p>斎藤　パンク。聴いていたのは鉄アレイやDEATH SIDEとかですね。</p>
<p>――めちゃくちゃハードコア！　エリート校のサッカー部員と、政治家家系の子息が聴く音楽じゃない（笑）。</p>
<p>斎藤　反体制的なメンタリティは、当時から持ってたのかな。中村勇太も大変なんですよ。彼が小学校の頃に父親（中村喜四郎／自民党や立憲民主党などで15期にわたり衆院議員を務めた）が逮捕されて、ファーストクラスで移動していたような世界からどん底に……。そこでの「ふざけんな！　この社会！」みたいな気持ちをバンドにぶつけてた（笑）。</p>
<p>――見る目が変わるなあ。</p>
<p>斎藤　僕も「イラク戦争とかを見ていて、この世界はおかしいんじゃないか」という感覚があって、最初はそれを音楽で昇華してたんですけど、マルクスを読んで「これは資本主義が原因なんだ」と気がついて、そこからマルクスの研究に進むんですよね。世田谷で育って、教育も受けさせてもらえる恵まれた環境があったからこそ、自分が気づかずに他人の足を踏んづけてしまったこともあっただろうし、いまもあるでしょう。だからボンボンなりに、そういった状況を是正したり、良くするために自分の力を使いたいと思ったんです。</p>
<p>――ベストセラーになった『人新世の「資本論」』（以下、『資本論』）や、その続刊である『人新世の「黙示録」』（以下、『黙示録』）といった著書以外にも、『news23』や『サンデー・ジャポン』といったテレビ、そして『ReHacQ』のようなWEBメディアにも積極的に出られていますね。</p>
<p>斎藤　みなさん忙しいですから、私の本をわざわざ手に取ってくれる人ばかりではないんで、テレビやYouTubeを何気なく観ているときに、資本主義のおかしなところや、社会主義へのイメージが変わるようなきっかけを、僕が出演することで積極的に作らないといけないなと。特にWEBでは、自分の意見が届く人にだけ発信してもフィルターバブルで終わってしまう。それを突破して、自分とはスタンスや考え方が異なる場所にも出ていって、対話や議論をしたいと思っていますね。</p>
<p>――ご出演されてる『ReHacQ』は、リベラル側からはやや忌避されているようなイメージもありますが。</p>
<p>斎藤　一方で『ポリタス』のような左派的なメディアもあるし、好きなものを見たらいいと思います。私の場合は「立場の違う人と議論をする」というミッションがあるので、『ReHacQ』のようなメディアにも出るし、そこで真面目な話もすれば、酒を飲んでひろゆきさんや箕輪さんとも雑談もするわけで。それが現実の社会ですからね。「左派は人の話を聞かないで、自分の正義を押し付けてくる」みたいな、刷り込まれてるところもあると思うから、そういう場に出ることで、左派のイメージを変えたいんです。</p>
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          </div>

</div>

<h2>大谷翔平に何百億も払うよりも</h2>
<p>――斎藤さんはご自身を「左派」だとメディアでも明言されていますね。</p>
<p>斎藤　「左派」や「革新」を「リベラル」と言い換えて、そのイメージが悪くなってきたら、今度は「中道」みたいな言葉でどんどん薄めて、後退させるという悪循環に陥っているのが、左派の現状です。でも、例えばいまのアメリカで言えば、ニューヨーク市長のマムダニさんは自分を「民主社会主義者」だと言っているし、それをZ世代が応援している。アメリカの左派のインフルエンサーは当然トランプを批判するけど、同時にハリスやオバマのような民主党穏健派も批判していて、「社会主義が大事だ、復権すべき」だとアピールして、それに多くの若い世代が影響を受けている。僕自身も「左派」という言葉をみんながビビって使わないなら、それをあえて使っていこうと。</p>
<p>――キャッチフレーズとしてブルーオーシャンだと。</p>
<p>斎藤　まさしく。「左派」に新しい意味を加えていけば、「左派悪くないじゃん」「社会主義もいいよね」となるんじゃないかなと。それに「リベラル」の人は、資本主義の話をあまりしないんですよね。ジェンダーや差別のようなマイノリティの問題も当然大切だけど、同じように、マジョリティも資本主義の犠牲になっているんですよね。だからこそ、資本主義の批判をしっかりしていくことが、「左翼もいいことを言うね」と気がついてもらえる、一番手っ取り早い道なんじゃないかと思ってるんですよね。</p>
<p>――資本主義といえば、裸の女性が人間ピラミッドを組んで、その尻にシャンパンをかけながら「これが資本主義だ！」と叫ぶ男性インフルエンサーの行動が、SNSで話題になりました。これは斎藤さんが著書で仰っている「ブルシット消費」の可視化なのかなと。</p>
<p>斎藤　資本家や資本主義者こそ、「こんなものは資本主義じゃない。資本主義は私たちを火星に連れていってくれるような素晴らしいものだ」と怒るべきですよ。資本家は労働者を搾取する代わりに、ロボットや宇宙船のような技術に投資して、イノベーションを起こすわけで。だから電気自動車の発展から宇宙開発までやってるイーロン・マスクは、その意味では資本家だなと思う。だけど日本だとそういった志向を持つ資本家は少ないし、株や仮想通貨のようなマネーゲームばっかりじゃないですか。前澤（友作）さんだってECサイトを作っただけで、根本的な技術部分の開発はしてないし、資産の多くは株とかアートといったマネーゲームの結果でしょ。つまり実体経済や我々の生活そのものと関わりがないもので儲けて、資本主義の発展に必要なイノベーションを起こさない人が多いし、資本主義自体が「クソ化」している。そして結局、女体シャンパンタワーやってるわけで（笑）。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>アフリカ・バンバータ：サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載18</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 12:39:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[第18回　アフリカ・バンバータ アフリカ・バンバータがお亡くなりになった。ヒップホップの歴史上、最重要人物のひとりである。 ヒップホップ黎明期の最重要人物として挙げられるのがクール・ハーク、グランドマスター・フラッシュ、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第18回　アフリカ・バンバータ</h2>
<div class="moz-text-html" lang="ja">
<div class="elementToProof">アフリカ・バンバータがお亡くなりになった。ヒップホップの歴史上、最重要人物のひとりである。</div>
<div></div>
<div class="elementToProof">ヒップホップ黎明期の最重要人物として挙げられるのがクール・ハーク、グランドマスター・フラッシュ、そしてこのアフリカ・バンバータ。クール・ハークは2台のターンテーブルを用いてブレイクビーツを発明した。グランドマスター・フラッシュはラップとスクラッチを広めた。そしてアフリカ・バンバータは、DJ・ブレイクダンス・グラフィティ・ラップという要素をヒップホップの文化として提示したのだ。高校時代にユニセフの作文で優勝し、その賞品でアフリカ旅行をした彼は、平和と黒人の歴史について深く考えるようになり、それまで所属していたストリートギャングから非暴力・平和・文化を掲げたズールー・ネイションを設立した。ヒップホップ周辺の若者を暴力や薬物から守り、ギャング抗争を芸術活動に昇華することを目標とした団体だ。</div>
<div></div>
<div class="elementToProof">『プラネット・ロック』という彼最大のヒットも、ヒップホップ史最重要曲のひとつ。1982年というまだサンプリング出始めの頃に彼は、クラフトワークの『ヨーロッパ特急』をそのまんま流用し、同じくクラフトワーク『ナンバーズ』のリズムをドラムマシンTR―808で打ち込み、『火の鳥』をサンプリングしたオーケストラ・ヒットを散りばめてこの曲を仕上げた。今に続くヒップホップに欠かせない電子音楽的要素は、『プラネット・ロック』がそもそもの始まりなのだ。</div>
<div></div>
<div class="elementToProof">AIで作った巨乳美人ヌードや人気女優の性器の形状や牛丼チェーン店で一番まずい店はどこかということしか興味がない『実話BUNKA超タブー』のハイブロウな読者に、余計な話を長々としてしまった。</div>
</div>
<div>
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<div class="elementToProof">さて、なぜアフリカ・バンバータがこの連載に登場したのか。</div>
<div></div>
<div class="elementToProof">10年ほど前、かつてズールー・ネイションに所属していた人物（もちろん男）が「バンバータに性的被害を受けた」と告発したのだった。当時15歳の彼はバンバータにオーラルセックスを強制されたという。バンバータはどうやら、いわゆるショタホモであったらしいのだ。</div>
<div></div>
<div class="elementToProof">このニュースを知ったとき、まさか！　と同時にうらやましい！　と思った私を責めないでほしい。バンバータはコワモテの大柄ガチムチで、おそらくおちんぽもその体躯にふさわしいだろう。ドホモとしてはうっとりだが、汚れのない15歳としては例えばジャニー喜多川のような小柄な爺さんの萎びたおちんぽよりはバンバータのヒゲ巨体のそそり勃ったおちんぽのほうが恐怖に違いない。</div>
<div></div>
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		<title>高市の経済政策で値上げ地獄！今買わないと大損するモノ</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8716</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 06:34:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[ライフ]]></category>
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					<description><![CDATA[高市自民党の総選挙での圧勝により、日本経済は「国家主導の成長路線」に舵を切る可能性が高い。だがその裏で、庶民の財布を直撃するのは値上げの嵐かもしれない。食料、日用品、家電、住宅──。これから値段が上がりそうなモノを先読み [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">高市自民党の総選挙での圧勝により、日本経済は「国家主導の成長路線」に舵を切る可能性が高い。だがその裏で、庶民の財布を直撃するのは値上げの嵐かもしれない。食料、日用品、家電、住宅──。これから値段が上がりそうなモノを先読みしていく。</div>
<h2 class="p1">食料品全般はできるだけ備蓄を</h2>
<p class="p1">2月に行われた総選挙にて、自らが率いる自民党が圧勝した高市早苗首相。「安倍元首相よりも盤石な地位を築いている」なんて呼び声もあるほど、彼女の勢いは歯止めの効かない様子です。</p>
<p class="p1">そんな高市首相がかねてから強く訴えていたのが、経済安全保障と成長重視の積極財政。積極財政とは、政府が国債を発行して資金を調達し、公共投資や政策支出を増やすことで景気を刺激すること。これにより、国内産業の強化や技術投資、防衛力の向上などを目指し、日本の自立性を高める方針を示しています。</p>
<p class="p1">日本の国力を高めるこうした目標に基づいた施策により、恩恵を受ける企業や産業はもちろんあるでしょう。しかし一方で、いままで安価で手に入れられていたアレやコレの価格が高騰し、庶民にはなかなか手が出しづらいモノに変化してしまうリスクも出てきています。国が成長志向になったからといって、平民の懐事情やモノへの価値観がついていけるとは限らないですからね。</p>
<p class="p1">そこで今回は、読者の大半であろう貧民層に向け、高市財政によって今後値上げしそうなものを解説していこうと思います。そのなかにはきっと、「いつ買おうか迷っていたもの」「買いだめすべきかいつも悩むもの」も含まれているでしょう。そうしたものがあればぜひ、これを機にさっさと買っておいてほしいです。</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">まずは、身近なモノから見ていきましょう。高市政権で値上がりしそうな最も身近なものは……もはや、食料品全般です。たぶん、現状でスーパーで1回5000円くらい使っているなら、同じ分量を買っても軽く7000円くらいにはなると覚悟しておいたほうがよさそうなくらいです。</p>
<p class="p1">その理由として、高市政権では円安が起こりやすいという点が挙げられます。というのも、現政権における積極財政では、防衛費の増額やインフラ投資、先端技術投資などを重視する政策を掲げる可能性が高いです。しかし、政府の支出が増えると財政赤字が拡大し、国債の発行量も増えることに。すると市場では、国の借金が増えると将来的な財政負担を懸念する投資家が増え、「通貨の価値が弱くなるのではないか」という見方になります。その結果、日本円を売って他の通貨に資金を移す動きが起きると、円安方向に動く可能性が高まるというわけです。</p>
<p class="p1">円安になれば当然、輸入食品のコストは上昇します。そして、その分は、我々国民が手に取るモノの価格に上乗せされてしまうため、自ずと輸入に頼っている食品の値段が上がってしまうと予測されるという理論です。</p>
<p class="p1">ちなみに、2023、24年度時点での日本の食料自給率はカロリーベースで38%。となると、約6割の輸入に頼っている飲食物に、値上げのリスクがあることになります。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>皇宮警察をアゴで使う紀子さまに影響される悠仁さま</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8744</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 06:29:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[新田順]]></category>
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					<description><![CDATA[３月下旬、皇居に重苦しい空気が流れた。発端は秋篠宮家を巡る週刊誌報道。だが問題は単なるバッシングではない。警備を巡る対立と現場の疲弊、そしてその影響は次期天皇の悠仁さまにまで及んでいる。宮内庁内部で今、何が起きているのか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">３月下旬、皇居に重苦しい空気が流れた。発端は秋篠宮家を巡る週刊誌報道。だが問題は単なるバッシングではない。警備を巡る対立と現場の疲弊、そしてその影響は次期天皇の悠仁さまにまで及んでいる。宮内庁内部で今、何が起きているのか。</div>
<h2 class="p1">文春砲にご立腹の紀子さま</h2>
<p class="p1">3月下旬、静寂の森に包まれた皇居に重苦しい空気が流れていた。皇居内にある宮内庁庁舎２階の宮内記者会。一堂に会するのは、天皇皇后両陛下をはじめとした皇族らの会見や宮中行事などを取材する記者クラブのメンバーらである。この〝聖域〟に部屋を持つことを許されるのは読売新聞社、朝日新聞社などの大新聞の他、テレビ局や通信社など、15社のみ。この日、社会部出身者などの先鋭で固められた宮内庁記者の手には、一本の記事が握られていた。通称「早刷り」と呼ばれる発売前日の週刊誌の記事コピーである。</p>
<p class="p1">「その日、週刊文春に秋篠宮家に関するバッシング記事が大々的に掲載され、その記事が物議を醸したのです」（全国紙記者）</p>
<p class="p1">　週刊文春（2026年4月2日号）が報じたのは「紀子さま警察との暗闘で悠仁さまに異変『貴方ごときが意見を…』とご叱責　深層レポート」と題した記事だった。</p>
<p class="p1">「あれは正直『ついに出たか』という感じでしたよ。皇居に詰めている天皇皇后や愛子さまの担当記者は無傷でしたが、赤坂御所で秋篠宮家を担当している記者にとっては地獄だったでしょうね。後に聞いたところ、実際に悪夢のような光景が展開されたといいます」（同前）</p>
<p class="p1">皇居の宮殿から約4.6キロ離れた赤坂御所。皇位継承順位2位の秋篠宮さまと紀子さま、同3位の悠仁さまを擁する秋篠宮家が居を構える。</p>
<p class="p1">宮内庁において、秋篠宮家を担当する部署は皇嗣職と言われ、トップの皇嗣職大夫を筆頭に約50人が身の回りの世話やスケジュール管理などを行っている。秋篠宮家の「司令塔」と目されている紀子さまのご動向が話題になったのは、文春発売直後のことだった。</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">宮内庁関係者が声を潜めていう。</p>
<p class="p1">「文春の記事をご覧になったが怒髪天を衝く勢いでご立腹され、皇嗣職の幹部らを呼びつけ、『これはどういうことなの！』『私がこんなことを言ったことがなぜ漏れているの！』と矢継ぎ早に叱責なさったのです。当然、それらの記事を報じた文春は記事掲載前に宮内庁に当て取材を行っていました。そのため、皇嗣職の幹部らは記事の掲載予定について知っていましたが、一番恐れていた事態に顔面蒼白。懲役100年を食らったような顔で、全員立ちすくんでいました」</p>
<p class="p1">一体、何が起こったのか。</p>
<p class="p1">本題に入る前に、文春の記事の内容をおさらいしよう。宮内庁記者によると、記事の背景には、秋篠宮さまが皇宮警察に対し、「ソフト警備」を求めてきた事情があるという。</p>
<p class="p1">「秋篠宮さまは国民生活に支障を来すのを良しとされず、仰々しい警備を避けてこられたわけです。これに対し、次代の天皇である皇嗣家を一層手厚く警備したいというのが皇宮警察の本音。万が一のことがあれば、国民から猛バッシングを受け、一瞬で幹部全員のクビが飛ぶ世界だからです。秋篠宮家と皇宮警察の意見の相違は、もはや埋まらない溝になっています」（宮内庁記者）</p>
<p class="p1">秋篠宮家は、護衛に対して厳格なルールを設けているという。その最たるものは、「10メートル以内に近付かない」というものだ。</p>
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		<title>的外れな弾圧&#038;他責体質で日本共産党の衰退が止まらない</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8748</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 09:36:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[小松立志]]></category>
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					<description><![CDATA[沖縄県名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故。この事故で、高校２年生の女子生徒と船長の２名が死亡し、真相解明を求める声は今も世間から上がり続けている。そして、同時に見えてきたのが事故に関係していた日本共産党の“ヤバさ”だ。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">沖縄県名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故。この事故で、高校２年生の女子生徒と船長の２名が死亡し、真相解明を求める声は今も世間から上がり続けている。そして、同時に見えてきたのが事故に関係していた日本共産党の“ヤバさ”だ。末期に近いその現状に迫る。</div>
<h2 class="p1">転覆事故で露呈した末期症状</h2>
<p class="p1">この3月末、沖縄県名護市辺野古の海上で発生した船の転覆事故が、あの老舗政党の凋落ぶりを象徴していると話題になっている。</p>
<p class="p1">事故を起こしたのは米軍普天間飛行場の移設工事に対する監視や抗議を目的として運航している小型船で、この日は波浪注意報が出ている中で2隻が出港し、相次いで転覆。乗組員や乗客らが海へ投げ出された。船には同志社国際高校の生徒18人らが「平和学習」の一環として乗り込んでおり、この事故で高校2年生の女子生徒と船長の2名が死亡した。</p>
<p class="p1">当初、大手メディアは事故を「平和を学ぼうとしていた女子高生の悲劇」という美談に仕立てて報道したが、そのストーリーは瞬く間に崩壊する。ニュース映像や画像から、週刊誌やネット民たちによる「答え合わせ」が行われ、船の正体が発覚。船を運航していたのは「ヘリ基地反対協議会」なる市民団体だが、その実態は日本共産党員やその青年組織「日本民主青年同盟（民青）」の活動家であることが特定されたのだ。</p>
<p class="p1">「もう一隻の転覆船の船長は共産党から選挙に出馬したこともあるバリバリの共産党員でした。つまり女子高生たちは共産党の活動家の船に乗って事故にあったんです。しかもこの抗議船は運輸局にも事業登録せず保険にも加入していない不法運航だったと指摘されている。個人的なつながりから生徒を乗せたという学校側に党関係者がいた可能性も取り沙汰されています」（政治ジャーナリスト）</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">この事故で露呈したのは、沖縄・辺野古の抗議活動を行っていたのは決して「一般市民」ではなく、実質的に共産党が関与していたという事実だ。共産党が『無党派の普通の市民』に擬態して世論を誘導しようとする工作を行ってきたことは以前からよく知られてきた。</p>
<p class="p1">2015年の安保法制反対運動で話題になった学生団体「SEALDs（シールズ）」や、安保法制や憲法改定に反対する市民団体「安保関連法に反対するママの会」などが有名だ。自分たちの党派性やイデオロギーを隠して世論を誘導しようとするヤラセ手法は「アストロターフィング（人工芝運動＝偽装草の根運動）」と呼ばれ、共産党のお家芸である。</p>
<p class="p1">もっとも、今のSNS社会では、こうした工作はとっくの昔に見透かされている。それでも共産党の田村智子委員長や小池晃書記局長らは、記者会見で事故と共産党の関係を問われても、<br />
「事故の究明が必要だ」の一点張りで、党の関与や責任については何一つ言及しようとしなかった。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>高市首相の名前を 勝手に騙って仮想通貨 「サナエトークン」発行 詐欺師まがいのやり手起業家だった溝口勇児、 ついに“本物の詐欺師” に昇格か</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8709</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/8709#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 09:49:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
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					<description><![CDATA[高市早苗首相の名前を持ち出した仮想通貨「サナエトークン」騒動で、連続起業家を名乗る溝口勇児の胡散臭さが改めて浮き彫りになりました。BreakingDown、REAL VALUE、NoBorder──彼の周辺に並ぶコンテン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">高市早苗首相の名前を持ち出した仮想通貨「サナエトークン」騒動で、連続起業家を名乗る溝口勇児の胡散臭さが改めて浮き彫りになりました。BreakingDown、REAL VALUE、NoBorder──彼の周辺に並ぶコンテンツはどれも派手な自己演出ばかりで実態が見えないものばかり。捕まっていないだけの詐欺師と言われてきた男は、ついに“本物の詐欺師”へとランクアップしてしまうのでしょうか。</div>
<h2>情弱ビジネスの カリスマ崩壊か</h2>
<p class="p1">世の中には「捕まっていないだけの詐欺師」というカテゴリーの人間がいます。表向きは起業家、肩書きは経営者、言葉はやたらと立派。しかし実態は、空虚なビジネスと自己演出だけで生きているタイプの人間です。そして今回、その代表格とも言える人物が、ついに“普通に捕まる詐欺師”へとランクアップしそうな気配を見せています。溝口勇児です。</p>
<p class="p1">発端は、現職の高市早苗首相の名前を利用した仮想通貨「サナエトークン」なるものを勝手に発行した疑惑です。しかもその宣伝の過程で、あたかも首相側と関係があるかのような発言まで行っていました。問題の発言は、溝口が関わるビジネスコンテンツ「REAL VALUE」の中で飛び出しました。「高市首相サイドとコミュニケーションを取らせていただいている」。しかし高市首相側は当然のように完全否定。要するに、首相との関係を匂わせながら資金集めを行おうとしていた疑いが濃厚というわけです。</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">もっとも、溝口勇児という人物を少しでも知っていれば、「まあ、いつかこうなるだろうな」と感じていた人も多いのではないでしょうか。彼が関わってきたコンテンツを並べてみるだけでも、その胡散臭さはかなり分かりやすい。</p>
<p class="p1">まず知名度を一気に上げたのが、格闘技イベント「BreakingDown」です。これは朝倉未来らが主催する1分間格闘技イベントで、喧嘩自慢や問題児などを集めて対戦させるという、ある意味で“地下格闘技をYouTube化したようなコンテンツ”。エンタメとしての人気は確かにありますが、その本質は「社会の底辺を見世物にする装置」と言っていいでしょう。暴力とトラブルをエンタメ化し、炎上で再生回数を稼ぐ。要するに、底辺の見世物小屋をYouTubeでやっているだけです。</p>
<p class="p1">一方で、溝口が関わっている起業家リアリティ番組が「REAL VALUE」です。こちらは一見するとビジネス番組ですが、実際に見てみると出てくる人物の多くが「自称起業家」。事業の実態よりも、自己演出や成功ストーリーの語り合いに終始している場面が目立ちます。ホリエモンこと堀江貴文や、青汁王子こと三崎優太といった“ネット成功者”の名前を並べ、いかにもビジネス最前線かのような雰囲気を作っていますが、冷静に見ればただの成功者ごっこです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>アメリカにすりよって無能高市がはじめた増税地獄</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8751</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 02:20:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[村嶋雄人]]></category>
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					<description><![CDATA[3月に実施された高市総理とトランプ大統領による会談は、中東情勢をめぐる同盟国への軍事要請を回避し「成功」と評されている。だが実際は、高市が「ゴマスリ」に徹したその場しのぎのものだった。無能な首相による日米首脳会談の実際を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">3月に実施された高市総理とトランプ大統領による会談は、中東情勢をめぐる同盟国への軍事要請を回避し「成功」と評されている。だが実際は、高市が「ゴマスリ」に徹したその場しのぎのものだった。無能な首相による日米首脳会談の実際を読み解く。</div>
<p class="p1">「成功した」、「満点に近かった」…。本当にそうだったのか。３月19日にアメリカ・ホワイトハウスで行われた日米首脳会談を、官邸幹部や評論家、メディアがこぞって評価する中で、元外務政務三役のベテランは言い切った。</p>
<p class="p1">「これは成功でも満点でもない」</p>
<p class="p1">そしてこう続けた。</p>
<p class="p2">「評価されるのは与党としてありがたいが、自分にはかなり違和感がある。総括するなら『成功』ではなくて『何とかしのいだ』が正しい。結局『しのいだ』に過ぎず、課題は先延ばしかつ上乗せされたのだから、今後の日米外交は課題山積みだと緊張感を持って引き締めなきゃダメだ」<span class="s1">（前出ベテラン）</span></p>
<p class="p1">　じつは与党の中には、こうした声は多い。高市早苗人気が高いことから、表だって批判はしていないが、与党の外務省出身のベテラン議員も同じような反応だった。</p>
<p class="p2">「何とかトランプ大統領の突っ込みを防いだという点のみであれば成功と言えるかもしれないが、全くもってウインウインの会談ではなかった。誰が見ても明らかな対米従属の印象が強く残ったことは、中国や今回のアメリカの攻撃に距離を置いているヨーロッパ諸国に対して決して良く映っていない」</p>
<p class="p1">今回、日本が示すべきだったのは、アメリカべったりの偏重な追従ではなく、外交に本来あるべき長期的かつ多国間志向ではなかったのか。それができなかったということだ。</p>
<p class="p1">今回、この時期の日米首脳会談は「ここ何十年で一番難しいタイミング」（閣僚の一人）だった。</p>
<p class="p1">アメリカがイスラエルとともにイランを攻撃し、イランも中東の米軍基地などに反撃する事実上の戦争状態となり、原油の航路のホルムズ海峡封鎖で世界中に波紋と緊張感が広がった。</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">確かに日本にとってアメリカは同盟国であり、石油は日本を直撃するなど日本もこの戦争は当事者と言える立場だ。</p>
<p class="p1">しかしである。</p>
<p class="p1">本来、国際法上、アメリカの攻撃は許されるはずがない。過去たびたび、ロシアや中国の軍事的行動を、国際法上問題であるとして、法の支配を主張し批判してきたくせに、アメリカは許されるのかということになる。単にアメリカを支持すれば、日本の安全保障は世界に矛盾を晒すことになる。</p>
<p class="p1">首脳会談ではこのイラン攻撃にどうコメントすればいいのかの判断が難しかった。</p>
<p class="p1">そして何より、トランプ大統領が日本に何を求めるのかも読み切れていなかった。何を言い出すか分からない。これはアメリカのホワイトハウス高官ですらそう言っているのだった。</p>
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