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	<title>ホセ太郎 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
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	<title>ホセ太郎 | 実話BUNKAオンライン</title>
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		<title>お手頃価格で心ゆくまでうなぎを食べたい人にオススメの穴場うなぎ屋とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 08:40:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グルメ＆ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[ホセ太郎]]></category>
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					<description><![CDATA[うなぎは美味しいです。しかしうなぎは高いです。なので、専門店でサイドメニューなしでうな重を食べても腹八分目で、「もっとうなぎを食べたい」と思いながら、店を後にする人は少なくないのではないでしょうか。そんな、満腹感を得るま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">うなぎは美味しいです。しかしうなぎは高いです。なので、専門店でサイドメニューなしでうな重を食べても腹八分目で、「もっとうなぎを食べたい」と思いながら、店を後にする人は少なくないのではないでしょうか。そんな、満腹感を得るまでうなぎを食べたい（しかもお手頃価格で）人にピッタリの店があるんです！</div>
<h2>成人男性はうな重でお腹いっぱいにならない</h2>
<p>今年もコンビニエンスストアの前にうなぎの注文ののぼりが立ち始め、土用丑の日が近づいてきていることを実感します。といっても今年の土用丑の日は7月30日とのことで、まだもう少し先ではあるのですが。そもそも、土用丑の日って立夏、立秋、立冬、立春それぞれにあるもので、我々が「土用丑の日」と呼んでいるものは、夏の土用丑の日なんだそうです。</p>
<p>そんな今ググって知ったばかりの知識を披露するのはともかく、土用丑の日にはうな重を食べるという習慣がありますが、うなぎって言うまでもなく高いですよね。それと、うな重って成人男性だと単体でお腹いっぱいにならないですよね。かといって、うな重を待っている間に肝焼きだとか焼き鳥だとか白焼きだとかサイドメニューをばかすか頼んでいたら、ますます高くついてしまいます。</p>
<p>美味しくて値段がほどほどでお腹がいっぱいになるうなぎ屋はないものか……あるんです！　それが今回紹介する江戸一です。</p>
<p>最寄り駅は副都心線の雑司が谷駅。正直、特に混んでるお店というわけではなく、昭和45年創業ということですごい老舗ってわけでもなく、そこまで名店扱いされているわけでもないです（ただし『アド街ック天国』に出たことはあるみたいです）。</p>
<p>なので、ふらっと行っても普通にすぐ着席できるお店（でも食べログの口コミを見ると「平日のこの日も予約で満席」とあるので、僕が何度か行ったことがある日はたまたま空いていたのかも）ではあるんですが、うなぎの量が写真の通り。1.5尾がお重に収まりきらず、折り畳まれております。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1169 size-full" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_6942.jpg" alt="お手頃価格で心ゆくまでうなぎを食べたい人にオススメの穴場うなぎ屋とは" width="474" height="355" /></p>
<h2>美味しくて大ボリュームのうな重が5800円</h2>
<p>テキトーにスマホで撮った写真なので、写し方の稚拙さは目をつぶっていただくとして、見るからにテンションが上がる迫力じゃないですか!?　口に入れても期待を裏切ることはなく、うなぎの身は肉厚かつふっくら、タレの味もほどよく、口の中でとろけるようなうなぎならではの味わい、たまりません！　ただ、量が多いだけじゃないんです。</p>
<p>江戸一より美味しいうなぎ屋さんということでいえば、たくさんあるかもしれません。ただ、このうな重の特上は5800円なんです。5800円はもちろん我々庶民が一食に使うお金としては安くないですが、それなりに都内の有名なうなぎ屋さんを巡った上での印象でいえば、この特上で5800円という値段は全然安いと思います。ちなみに、5月にいろいろ高騰しているということで価格が改訂されて、特上は元々5400円だったのですが、当然ながら5800円でも十分お値打ち。</p>
<p>前述したように、そこそこ食べる成人男性だと、うな重だけでお腹いっぱいになることってほぼないじゃないですか。僕の場合もうな重を食べ終わってから「もっと食べたかったなあ、腹八分だなあ」と思ってしまい、ついつい何か買い食いしてうなぎじゃないものでお腹がいっぱいになってしまい、うなぎの食後感が台無しになるという経験をしたこともあります。でも、江戸一はそこそこの量食べる僕でも、特上は大満足の量。うなぎで心地いい満腹感を味わえるというのはいいものです。</p>
<div id="attachment_1171" style="width: 484px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1171" class="wp-image-1171 size-full" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7102.jpg" alt="お手頃価格で心ゆくまでうなぎを食べたい人にオススメの穴場うなぎ屋とは" width="474" height="356" /><p id="caption-attachment-1171" class="wp-caption-text">しらやき。3300円。</p></div>
<p>都内のうなぎのミシュラン掲載店、有名店、老舗店は過去それなりに行ったという自負があるのですが（ただし、池袋のかぶとは予約が取れないので行ったことがないという弱さ）、今現在うなぎが食べたいなーと思ったら、何も考えずに江戸一に行けばいいかな、と思っております。美味しいうなぎを心ゆくまで食べたいというほどほど大食いのグルメの方には、江戸一が絶対オススメです。</p>
<p>江戸一の場所や営業時間はこちら↓ただし、食べログ情報なので、行く場合はご自身で調べてからお願いします。</p>
<div class="blank-box sticky"><strong>江戸一</strong><br />
東京都豊島区南池袋4-7-11 1F<br />
営業時間　11:00～14:00、17:00～20:30<br />
定休日　水曜日定休、祝日の場合は営業<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-1172" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/06/IMG_7243.jpg" alt="" width="300" height="400" /></div>
<p><em>文／ホセ太郎</em></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>二郎系ラーメン真の美味しさが味わえる食べる順番は？</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/583</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 May 2023 07:30:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グルメ＆ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[ホセ太郎]]></category>
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					<description><![CDATA[量の半端なさが特徴の二郎系ラーメン。量が多いお店だと、食べ終わる頃には、美味しいんだけど苦しいというケースも少なくありません。そんな量が半端ない二郎系ラーメンを最後まで、より美味しく食べ切る方法はないのでしょうか。ポイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">量の半端なさが特徴の二郎系ラーメン。量が多いお店だと、食べ終わる頃には、美味しいんだけど苦しいというケースも少なくありません。そんな量が半端ない二郎系ラーメンを最後まで、より美味しく食べ切る方法はないのでしょうか。ポイントは食べる順番だと思うのです。</div>
<h2>食べ終わる頃にはお腹が苦しいのが常</h2>
<p>皆さん、当然二郎系好きですよね？</p>
<p>一部の意識高いエリート層を除けば、我々、男性というダメな生き物の大抵が好きなのが二郎系ラーメン。一度虜になったら、体に悪いとわかっていながらも、あの独特の中毒性と満腹を超える満腹感を味わいたくなって禁断症状が訪れること必至の罪作りな食べ物です。</p>
<p>そんなみんな大好き二郎系ラーメンですが、サクッと食べられる量の店は味もいまいちなことが多くないですか。美味い二郎系の店は量も半端ないことが多く、食べ終わる直前はお腹が苦しくなるのが常。</p>
<p>そして、美味しくて、量が多い二郎系の店で食べる時はいつもハラハラドキドキです。ちゃんと全部食べ切れるのかが不安で。</p>
<p>もちろん完食しなくてもいいし、むしろ食べるのが遅くて、同じロットで作られた左右のお客さんたちが食べ切っていなくなってもずーっと粘るほうが店側に迷惑なんですが、全部食べ切って腹十二分目になるのも二郎系の魅力の一つなんで、食べ切らないわけにはいかないんです。とはいえ、もっと苦しくなく食べ切ることはできないものなのか。</p>
<p>二郎系ラーメンを食べる時、もっと気持ち良い満腹感を得られないものか。と常々思っていたのですが、この前何かのネット記事を見たら、二郎系は肉から食べるのがオススメと書いていたのです。</p>
<p>僕は、二郎系を食べる時、常に麺を先に食べていました。麺は刻一刻とスープを吸うため、放置しておくと、どんどん麺がスープを吸い食べる量が増えてしまうに違いない。だから少しでも麺を早く食べ終えることが、勝利の方程式だと長年思い込んでいたわけです。でも、そのネット記事で勧められていたのは真逆の食べ方。本当なのか半信半疑になりつつも、その食べ方を試してみようと思い、肉から食べてみることにしました。</p>
<p>ちなみに実践店は池田屋高田馬場店（麺300g）です。美味しさも量も抜群の二郎系ラーメン店です。池田屋高田馬場店について、詳しくはコチラ↓</p>

<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/586" title="二郎系ラーメン不毛の地・高田馬場に絶品の二郎系「池田屋」登場" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="160" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-320x320.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-320x320.jpg 320w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-200x200.jpg 200w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-300x300.jpg 300w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-240x240.jpg 240w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-468x468.jpg 468w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-100x100.jpg 100w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-150x150.jpg 150w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-120x120.jpg 120w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-160x160.jpg 160w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4-250x250.jpg 250w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/files-1-4.jpg 474w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">二郎系ラーメン不毛の地・高田馬場に絶品の二郎系「池田屋」登場</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">いまや「ガチ中華の聖地」になった高田馬場に、本格的な二郎系ラーメン店が誕生。京都発祥の二郎インスパイア店が東京に初進出とのことで、二郎系不毛の地・高田馬場に新たな風を吹かすことになるのでしょうか。訪問してみました。駅から離れた場所に長蛇の列ラーメン激戦区だったのも今は昔。ラーメン専門店が次々と“ガチ中華”やミャンマー料...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://bunkaonline.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">bunkaonline.jp</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2023.01.19</div></div></div></div></a>
<h2>肉から先に食べてわかった本当の美味しさ</h2>
<p>とにかくまず肉を頬張ります。美味い。肉はどれも柔らかくてトロトロです。今まで二郎系ラーメンにおいて肉を食べるのは最後の最後だったため、美味しいけどその時点で既にお腹いっぱい以上で、苦しい、しかも歯ごたえのあるタイプの肉を出す店も結構あるため、咀嚼が疲れるし時間もかかって、これが満腹以上の身に堪えるんです。美味しいんだけど。とっても美味しいんだけど！</p>
<p>そんな過去の二郎系の肉体験と違って、最初に肉を食べたら、肉がただただ美味しい！　この池田屋高田馬場店の肉が、そもそも二郎系のお店の中でもかなり美味しいというのもあります。あと肉だけでなくトッピングでマシた背脂も掬って食べます。スープに溶けて見えなくなっちゃうようりガツンと形ある背脂を味わいたい派なので。これも勿論美味い。</p>
<p>そうやって肉と背脂を片付けたら、麺と野菜を適度に絡ませながら食べたんですが、これが最後まで全然苦もなく食べられるんです！　麺の食べ終わり頃になっても、以前の最後に肉を食べる時のような満腹以上感とは皆無。最後まで美味しく食べ切ることができました。</p>
<p>あれ、ちょっと量が少なかったんじゃないか、と食べ終わってすぐは思ったんですが、満腹感はちょっと時間を置いてやってきました。お馴染み満腹以上感です。とはいえ、既に食べ終わっているため、満腹感はありつつまだ食べないといけない、といういつものしんどさからは無縁で、なんて心地よい満腹感！　確かに二郎は肉から先に食べるほうがいいようです。</p>
<p>今までスープを麺が吸う前に、と思っていたのはやはり大きな間違いでした。思うに、麺がお腹に入ってしまうと、満腹感を早めてしまうということなのでしょう。なので、麺から先に食べ最後に肉を食べる順番だと、満腹以上感の中、結構な咀嚼が必要となる肉に挑まないといけないことになるわけです。</p>
<p>一方、肉を最初に食べると、ベストなコンディションで美味しく肉を食べられる上に、その後の麺を食べている間も満腹感はやってこず、そのまま最後まで美味しく食べ切ることができ、食べ終わって少し経ってから至福の満腹感がやってきます。</p>
<p>今まで、それなりに二郎系ラーメンを食してきましたが、麺→肉の順番で食べていた僕は、本当の二郎系の美味しさを知らなかったのです。賢明な二郎系ファンは当然肉→麺の順番で食べているのかもしれませんが、もし麺→肉という僕と同じ順番で食べている方がいらしたら、それは大きな過ちです。次回二郎系に挑む時は、是非、肉→麺の順番で食べてみてください！　その時こそ、二郎系の向こう側を垣間見ることができるかもしれませんよ!!</p>
<p><em>文／ホセ太郎</em></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>インフルエンサーZ李とコラボした表裏のキムチラーメンを食べてみた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2023 08:02:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グルメ＆ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[ホセ太郎]]></category>
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					<description><![CDATA[道を歩いていたら、正体不明のインフルエンサー「Z李」さんのアイコンのイラストが目に入ってきました。なんでも「旨辛ラーメン表裏」高田馬場店とコラボして、Z李さんがプロデュースするキムチを使ったキムチラーメンというメニューを [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">道を歩いていたら、正体不明のインフルエンサー「Z李」さんのアイコンのイラストが目に入ってきました。なんでも「旨辛ラーメン表裏」高田馬場店とコラボして、Z李さんがプロデュースするキムチを使ったキムチラーメンというメニューを提供しているんだとか。というわけで、食べてみました。</div>
<h2>Z李さんのキムチがラーメンに合う！</h2>
<p>あれ？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-595" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02.jpg" alt="インフルエンサーZ李とコラボした表裏のキムチラーメンを食べてみた" width="474" height="474" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02.jpg 474w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02-200x200.jpg 200w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02-300x300.jpg 300w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02-240x240.jpg 240w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02-320x320.jpg 320w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02-100x100.jpg 100w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02-150x150.jpg 150w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02-120x120.jpg 120w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02-160x160.jpg 160w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee02-250x250.jpg 250w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></p>
<p>会社の近くを歩いていたら、ツイッターでよく見かける裏社会に詳しい正体不明のインフルエンサー・Z李さん（<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/ShinjukuSokai?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor">@ShinjukuSokai</a>）のアイコンが大きな看板に！　どういうことかと思ったら、「旨辛ラーメン表裏」高田馬場店にて、Z李さんがプロデュースするキムチとコラボしたラーメンを提供しているんだとか。とりあえずなんかよくわからないけど食べるしかない！　ということで入店。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-596" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee03.jpg" alt="インフルエンサーZ李とコラボした表裏のキムチラーメンを食べてみた" width="474" height="632" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee03.jpg 474w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230210lee03-250x333.jpg 250w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></p>
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		<title>二郎系ラーメン不毛の地・高田馬場に絶品の二郎系「池田屋」登場</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/586</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2023 07:42:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[グルメ＆ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[ホセ太郎]]></category>
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					<description><![CDATA[いまや「ガチ中華の聖地」になった高田馬場に、本格的な二郎系ラーメン店が誕生。京都発祥の二郎インスパイア店が東京に初進出とのことで、二郎系不毛の地・高田馬場に新たな風を吹かすことになるのでしょうか。訪問してみました。 駅か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">いまや「ガチ中華の聖地」になった高田馬場に、本格的な二郎系ラーメン店が誕生。京都発祥の二郎インスパイア店が東京に初進出とのことで、二郎系不毛の地・高田馬場に新たな風を吹かすことになるのでしょうか。訪問してみました。</div>
<h2>駅から離れた場所に長蛇の列</h2>
<p>ラーメン激戦区だったのも今は昔。ラーメン専門店が次々と“ガチ中華”やミャンマー料理店に置き換わった高田馬場は、すっかり様変わりしました。</p>
<p>そんななかで、いまやラーメン界の一大勢力である二郎系ですら、高田馬場駅前には皆無。二郎の直系店のなかでも評価の高かったラーメン二郎高田馬場店が、店主の体調不良で惜しまれつつ2013年に閉店して以降は、インスパイアも含めて完全に二郎系不毛の地と成り果てていたのです（野郎ラーメンはありますが、あれは似て非なるものなので）。</p>
<p>高田馬場駅から一番近い本格派の二郎系といえば、西早稲田駅近くのピコピコポンくらいで徒歩10分以上。かつての激戦区の面影はなく、ラーメン好きからは寂しい街となってしまいました。</p>
<p>が！　が！　1月7日、京都発祥の二郎インスパイア店である池田屋が高田馬場に進出を果たしたのです。</p>
<p>オープン当日、たまたま通りかかったところ、駅からは少し離れた場所にも関わらず、超、超、長蛇の列。その時初めて出店を知りました。</p>
<p>ちなみに、この場所、過去ラーメン店がちょくちょく入れ替わっているのですが、どの店も、行列どころか、満席なんて見たこともありませんでした。こんな微妙な立地に行列ができてるなんて…少し不思議な気分です。</p>
<p>というわけで、高田馬場に久しぶりにできた本格二郎系、気になって仕方ないので、数日経って訪問してきました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-587" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02.jpg" alt="" width="442" height="442" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02.jpg 442w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02-200x200.jpg 200w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02-300x300.jpg 300w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02-240x240.jpg 240w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02-320x320.jpg 320w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02-100x100.jpg 100w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02-150x150.jpg 150w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02-120x120.jpg 120w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02-160x160.jpg 160w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya02-250x250.jpg 250w" sizes="(max-width: 442px) 100vw, 442px" /></p>
<p>初日ほどではありませんが、当然のように行列。看板は黄色地紋に黒文字のいかにもな趣で、これだけで期待感が高まり食欲がそそられます。</p>
<p>席につくと、本家の二郎でたまにあるように店員さんがやや無愛想……なんてこともなく、居心地も良いです。</p>
<h2>塊3個のチャーシューがど迫力</h2>
<p>いざ出てきたラーメン（小）は……（小）でもさすがの迫力。トッピングはアブラとニンニクマシです。</p>
<p>最初から唐辛子がかかっており、赤い色が映えます。丼の半分近くを覆うチャーシューは特にど迫力。大きな塊が3個！　トッピングで増したアブラもいかにも美味そう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-588" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya03.jpg" alt="" width="474" height="342" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya03.jpg 474w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/20230119ikedaya03-250x180.jpg 250w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></p>
<p>まずは、アブラをスープにつけながらすすると……美味い。しつこすぎないスープ（あくまで二郎系にしては、ですよ）とアブラがとろけあって美味。</p>
<p>しっかりとした麺もほどよい硬さでスープと混じり合い、食べごたえあり。チャーシューも見た目の期待に違わない美味しさで、歯ごたえがしっかりした部位と柔らかめの部位がありますが、どちらも美味しいです。個人的には柔らかいほうが、より好みではあります。</p>
<p>そんな頻繁に二郎系のラーメンを食べるわけではないので、二郎系に対してのボキャブラリーが著しく貧困なのですが、二郎系に求める味のパンチとボリュームがありつつ、それと同時に食べやすさもあって、二郎系を食べたいと口が求めている時に期待しているものの期待以上のものを食べられた気がします。</p>
<p>二郎系って食べると、腹十二分目になるため、しばらく食べなくてもいいやってなるんですが、池田屋のラーメン（並）は心地よい満腹感だったため、食べた夜には、</p>
<p>「二郎系食べたい…」</p>
<p>って気持ちになってしまいました。ちなみに（並）の麺は300gとのこと。</p>
<p>何はともあれ、量をたくさん食べる学生が多い高田馬場だけに末永く愛される店になることは間違いありません。</p>
<p>個人的には中年おっさんなので、そんなに二郎系を頻繁に食べないようにしているのですが、ここの道、出社する際に通るんですよね……。前を通りがかった時に店から漂ってくる匂いの誘惑に負けてしまわないか、今から心配でなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文／ホセ太郎</p>
<p>&nbsp;</p>
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