<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>大山糺 | 実話BUNKAオンライン</title>
	<atom:link href="https://bunkaonline.jp/archives/tag/%E5%A4%A7%E5%B1%B1%E7%B3%BA/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://bunkaonline.jp</link>
	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
	<lastBuildDate>Mon, 22 Sep 2025 08:51:39 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/cropped-HPonline-squea-whiteback-32x32.png</url>
	<title>大山糺 | 実話BUNKAオンライン</title>
	<link>https://bunkaonline.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>藤島ジュリー景子 告白本出版の目論見とジャニーズ帝国の内幕</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/7453</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/7453#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 08:51:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[大山糺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=7453</guid>

					<description><![CDATA[ジャニー氏の性加害問題が風化する中、藤島ジュリー景子が“告白本”を発表した。これまでも自分だけ被害者ヅラだった彼女が、作家と手を組んでまで何を語ったのか。消えかけた火に油を注ぐ行為とも取れ、読むほどに変わらぬ自己保身が滲 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">ジャニー氏の性加害問題が風化する中、藤島ジュリー景子が“告白本”を発表した。これまでも自分だけ被害者ヅラだった彼女が、作家と手を組んでまで何を語ったのか。消えかけた火に油を注ぐ行為とも取れ、読むほどに変わらぬ自己保身が滲み出る。</div>
<h2 class="p1">母・メリー氏との奇妙な確執</h2>
<p class="p1">「メリーだって『嵐』の成功がうれしくないわけではないと思うんです。でも、それ以上に娘が自分を超えてはならないという感情が彼女の中にはありました。その証拠に……と言えるかはわかりませんが、メリーは最後まで『「嵐」も「SMAP」もジャニーが育てたグループだ』と言い張っていたんです。『「嵐」は娘が育てたグループ』とは絶対に認めなかった」</p>
<p class="p1">　同書には、こんな衝撃的な文言が並んでいた──。</p>
<p class="p1">７月18日、藤島ジュリー景子氏（59）による告白本『ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間』（新潮社）が刊行された。ジュリー氏といえば、旧ジャニーズ事務所の２代目オーナー社長として辣腕をふるった末、ジャニー喜多川氏の性加害問題によって表舞台を追われた女帝である。約半年をかけて全12回、計47時間にわたるインタビューを基に構成された彼女の証言集は「彼女自身が語る最後の真実」と謳われ、出版前から大きな注目を集めていた。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<p class="p1">　もっとも、この告白本は、2023年から巻き起こった前述の性加害問題が発端となっている。ジャニー喜多川氏の「性加害認定」と「謝罪」が明確化された後、旧ジャニーズ事務所には、業界内からも厳しい批判が殺到した。間もなく同事務所は、被害者補償のためだけの会社「SMILE-UP.」に変貌を遂げ、全タレントの大半がマネージメント、エージェント業務を柱とする新会社「STARTO ENTERTAINMENT」に引き継ぎされる形となり、現在に至っている。</p>
<p class="p1">「騒動のさなか、ジュリーさんは社長職を辞任し、タレントの元から離れて、スマイル社で補償業務に専念していました。補償業務は粛々と進んでいくが、それでも創業家唯一の親族という血への嫌悪感は強く、彼女に対する批判が止むことはなかった。そんな中、彼女は『自分がこのまま無抵抗で叩かれ続けるのはおかしい』と疑念が湧いてきたのでしょう」（出版関係者）</p>
<p class="p1">　同書には、出版化の経緯についても事細かに触れられている。ジュリー氏は、内々で旧知の新潮社の幹部である中瀬ゆかり氏に相談を持ちかける。「一連の騒動と、自身と創業家について嘘偽りのない関係性を洗いざらい話すので、書籍として残したい」と提案したのだ。</p>
<p class="p1">　重要な役割となるインタビュアーには、騒動前から中瀬氏と関係が深かった作家・早見和真氏が起用されたが、その一連の流れにはこんな裏側があるという。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/7453/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>批判が許されない映画『国宝』の気持ち悪さ</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/7444</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/7444#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 08:11:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[大山糺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=7444</guid>

					<description><![CDATA[歌舞伎俳優たちからも好評の話題作『国宝』。主演・吉沢亮の飲酒トラブルも華麗にスルーし、興行はうなぎ登り。絶賛に包まれ“神格化映画”になりつつあるが、その裏で過剰演出という声や製作費事情など違和感が拭えない問題も隠れている [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">歌舞伎俳優たちからも好評の話題作『国宝』。主演・吉沢亮の飲酒トラブルも華麗にスルーし、興行はうなぎ登り。絶賛に包まれ“神格化映画”になりつつあるが、その裏で過剰演出という声や製作費事情など違和感が拭えない問題も隠れているようだ。</div>
<h2 class="p1">歌舞伎役者たちが大絶賛</h2>
<p class="p1">　映画『国宝』が空前絶後の快進撃を続けている。6月の公開開始から7月中旬までの約40日間の興行収入は、ざっと56億円超。東宝関係者は「まさかここまでヒットするとは……」と口を揃え、もはや笑いが止まらないという。</p>
<p class="p1">「題材的には一見したら古典芸能物と硬派中の硬派ゆえに、一般的ヒットは難しいジャンルと言われてきた。おまけに約3時間という長尺映画。劇場の営業時間を考えれば1日で4回しか上映できない映画館が多く、興収的にも圧倒的に不利な状況でした。にもかかわらず興行収入の上積みの重要指標とも言われる週末動員ランキングでは、4週連続1位という驚異的な快進撃を見せています」（東宝関係者）</p>
<p class="p1">　ヒットの背景には、一体何があるのか。</p>
<p class="p1">「まずは原作の圧倒的な存在感でしょう。作家・吉田修一による小説『国宝』は作者自身が歌舞伎の裏方を3年間経験し、リアルな世界観を練り上げている。上下巻で900ページ超の大作で、文庫版だけで累計115万部を突破しています」（芸能記者）</p>
<p class="p1">　監督は『フラガール』『悪人』などの李相日、脚本は『八日目の蝉』などを手がけた奥寺佐渡子という豪華タッグだ。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<p class="p1">　主演を務めるのは吉沢亮（31）、ライバル役は横浜流星（28）。共に20代でNHK大河ドラマの主演を務めた日本を代表する若手俳優である。</p>
<p class="p1">「2人は1年半も稽古に打ち込んで歌舞伎の型を習得。女形としての所作に磨きをかけ、歌舞伎関係者からも大絶賛されています。ジェネリック歌舞伎とも呼ばれるその仕上がりは『歌舞伎らしくも歌舞伎ではない』という、若者向けの新ジャンルとしても支持を得ているようです」（スポーツ紙記者）</p>
<p class="p1">　極道の家に生まれた少年・喜久雄（吉沢）が、名門歌舞伎の御曹司・俊介（横浜）と出会い、友情で結ばれながらも激しい嫉妬や「血」の絆、芸への執念に突き動かされていく壮大な群像劇だ。友情、宿命、そして人間国宝へと至った裏に潜む業と美の物語は、観客の心を震わせ、感動を呼んだ。</p>
<p class="p1">「吉沢と横浜の激しくも美しいぶつかり合いは、やはりイケメン好きの20〜30代女性からも圧倒的な支持を得ている。『2人のイケメンの戯れをずっと観ているだけで癒される』といった腐女子的な意見も少なくない」（同前）</p>
<p class="p1">　空前の『国宝』ブームに乗じる著名人もヒットに一役買っている。先陣を切った歌舞伎俳優の市川團十郎（47）は、自身のYouTubeやＸで、監督の作品に対する熱量に敬意を表したうえで「俳優の方々が、1年以上も稽古を重ね撮影に挑む、そういう姿勢 一つのものに取り組む姿勢。それにより生まれる世界 そこに人々は共感と感動を観る（Ｘより原文ママ）」と、吉沢や横浜の演技を絶賛した。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/7444/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>斎藤元彦知事を窮地に陥れた女社長の自己顕示欲まみれの素顔</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6111</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/6111#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 10:04:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[大山糺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=6111</guid>

					<description><![CDATA[11月20日、斎藤元彦知事の選挙戦で広報を担ったという折田楓氏が、その裏側の戦略について暴露した。守秘義務も何もないその投稿は第二次斎藤劇場の幕開けだと世間を騒がせているが、いったいそんな間抜けな行動に出た折田楓氏とは何 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">11月20日、斎藤元彦知事の選挙戦で広報を担ったという折田楓氏が、その裏側の戦略について暴露した。守秘義務も何もないその投稿は第二次斎藤劇場の幕開けだと世間を騒がせているが、いったいそんな間抜けな行動に出た折田楓氏とは何者なのか。</div>
<h2>noteに投下された爆弾投稿</h2>
<p>11月20日、メディアプラットフォーム「note」に投稿された記事は瞬く間に日本中を駆け巡り、大騒動に発展した。それは、さながら第２の「斎藤劇場」の幕開けだった。</p>
<p>〈兵庫県知事選挙における戦略的広報〉</p>
<p>そう題された記事の執筆者は、兵庫県西宮市のPR会社「merchu」代表の折田楓氏（33）。記事には、パワハラ騒動の県幹部の自殺を巡って失脚後の斎藤氏が知事選の出直しのため、同社の会議室で折田氏らと打ち合わせをしている写真などが多数掲載されていた。</p>
<p>「斎藤氏が同社に知事選での広報戦略立案を依頼し、同社が全面的にバックアップしたとする記事でした。多数の根拠を提示し、時系列をわかりやすく説明しており、記事としては非常に出来が良かったのですが……」（社会部記者）</p>
<p>当該記事が白日の下に晒したのは、本来世に出るはずのない〝秘密の暴露〟の数々だった。折田氏は斎藤氏を応援する公式SNSアカウントを作成し、ハッシュタグ「＃さいとう元知事がんばれ」の拡散に寄与したというのだ。</p>
<p>〈アカウントの立ち上げ、プロフィール作成、コンテンツ企画、文章フォーマット設計（中略）などを責任を持って行い、信頼できる少数精鋭のチームで協力していました〉（noteより）</p>
<p>守秘義務のへったくれもない折田氏の暴露は、これに留まらない。YouTubeの動画で「選挙というのは広報の総合格闘技。頑張りました！」などと胸を張ってみせたのだ。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<p>もっとも、公職選挙法は車上運動員や運動事務員などを除き、選挙活動に対価を支払ってはいけないという厳然たるルールを定めている。選挙に携わる者としては基本中の基本だが、折田氏はそれすらも理解しておらず、無邪気に知事選の成果を〝PR〟してみせたのだ。折田氏が業務として「総合格闘技」ならぬ広報全般を担っていたとすれば、公職選挙法が禁じる「インターネットを利用した選挙運動の対価としての報酬支払い」に該当するのは明らかだ。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/6111/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>斎藤元彦“パワハラ”前兵庫県知事は本当にただの最低の知事だったのか</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/5919</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/5919#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 02:36:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[大山糺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=5919</guid>

					<description><![CDATA[パワハラ疑惑を発端として兵庫県知事を失職、出直し選挙に立候補した斎藤元彦氏。メディアからも袋叩きに遭っているが、本当に彼はパワハラの限りを尽くした最低の知事だったのだろうか。※本記事は10月2日発売の『実話BUNKA超タ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">パワハラ疑惑を発端として兵庫県知事を失職、出直し選挙に立候補した斎藤元彦氏。メディアからも袋叩きに遭っているが、本当に彼はパワハラの限りを尽くした最低の知事だったのだろうか。※本記事は10月2日発売の『実話BUNKA超タブー11月号』に掲載されたものを一部編集したものです。</div>
<h2>幼い頃から「知事になる」と公言していた</h2>
<p>兵庫県議会から全会一致で不信任決議を受け、失職、11月17日に行われる出直し選挙に出馬する意向を表明している斎藤元彦前兵庫県知事。斎藤を告発した県職員が死亡したことで、知事失職の前はメディアやSNSで総叩きされていたが、本当に彼はパワハラの限りを尽くした最低の知事だったのだろうか。</p>
<p>本題に入る前に、彼の経歴をおさらいしよう。斎藤は1977年11月に兵庫県西宮市に生まれ、地元の高校を卒業後、東京大学経済学部に進学。卒業後、総務省に入省し、宮城県や大阪府にも出向し、地方行政の経験を積んだ。兵庫県知事に就任したのは、2021年のこと。周囲に対し「もともと兵庫県知事を人生の目標にしていた」と語るほど、知事の位には思い入れがあったという。</p>
<p>「元彦という名前は、元兵庫県知事で斎藤の親族の仲人を務めたこともある金井元彦にあやかって付けられ、幼い頃から『知事になる』と公言していた。資産家の祖父が何でも斎藤に買い与え、一度祖父が小遣いを渡さなかった際には周囲に愚痴るほど『おねだり』が当たり前の環境で育ったといいます」（県関係者）</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<p>そんな斎藤に内部告発という「爆弾」が降り掛かったのは、今年3月のこと。文書を作成したのは、西播磨県民局長の渡瀬康英氏だ。渡瀬氏は斎藤のパワハラや利益供与など、7項目に及ぶ告発文書を作成。神戸新聞を始めとする報道各社や一部の県議に匿名で送付された。</p>
<p>「渡瀬氏は、斎藤の前任者で5期20年を勤め上げた井戸敏三に長年仕えた県幹部。斎藤は就任後、井戸体制の総決算と言われる県庁舎の整備計画を白紙撤回するなど、大鉈を振るってきた。そんな県内の不満分子の声が渡瀬氏に集約されたという格好です」（前出・県関係者）</p>
<h2>告発者の自殺で窮地に立つ</h2>
<p>他方、斎藤は告発文の内容について「事実無根の内容が多々含まれている」「嘘八百含めて」と非難。露骨な「犯人探し」を行い、やがて渡瀬氏は特定された。</p>
<p>「3月25日に副知事と人事課長が西播磨県民局を訪ね、渡瀬氏と面会。さらに、彼が県から支給されていた公用のパソコンを押収したところ、ハードディスク内に告発文書が発見されたのです。当時、斎藤知事は『これは公益通報でも何でもない、これで騒動も収まる』と高をくくっていました」（同前）</p>
<p>その後、斎藤にとって2つ想定外の出来事が起こる。別の県関係者が明かす。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/5919/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェミニストが大騒ぎした草津女性町議告発騒動時に実話BUNKA超タブーが報じた事件の真相</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/2761</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/2761#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Nov 2023 09:14:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[大山糺]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=2761</guid>

					<description><![CDATA[元草津町議の新井祥子氏が突如黒岩信忠草津町長から性加害を受けたと告発した騒動から3年以上が経ち、新井氏が告発を虚偽だと法廷で認めて話題になっている。騒動時、数多のフェミニストたちがなんの確証もないまま新井氏への連帯を表明 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">元草津町議の新井祥子氏が突如黒岩信忠草津町長から性加害を受けたと告発した騒動から3年以上が経ち、新井氏が告発を虚偽だと法廷で認めて話題になっている。騒動時、数多のフェミニストたちがなんの確証もないまま新井氏への連帯を表明し、草津町を「セカンドレイプの町」などと断罪していたのは記憶に新しい。中傷を繰り広げたフェミニストたちには真摯な反省が求められる。一方日本を代表するフェミニズム雑誌である実話BUNKAタブーは、フェミニズム雑誌でありながら、新井氏の告発が虚偽であるとする主張を早くから展開していた。2020年1月4日に発売された実話BUNKA超タブーで報じた事件の真相を実話BUNKAオンラインに転載！</div>
<p>〈私に顔を近づけてきて、耳元で「〇〇くんとは、やったの？」と聞いてきました。一瞬、言われたことの意味が分かりませんでした。町長は「（肉体）関係をもったの？」と言い、驚いて、私が首を振って否定すると、「そう」と言って抱き寄せてきました。「人が……」と言うと「（外の札が）来客中になっているから、大丈夫」「でも、声は出さないで」と言われました〉</p>
<p>日本有数の温泉地で知られる群馬県草津町で前代未聞のセックススキャンダルが噴出している。安っぽい官能小説のような冒頭の文章は、草津町の新井祥子町議（50）が発行した電子書籍「草津温泉　漆黒の闇」からの抜粋である。</p>
<p>事の顛末を地元紙記者が赤面しながら解説する。</p>
<p>「昨年11月、突然新井が『黒岩信忠町長（72）に無理やりセックスをさせられた』と訴え、電子書籍でドロドロの不倫劇を活写してみせたんですよ。『おい、のどかな温泉町に何が起きたんだ』って、彼女以外の町議会議員は全員腰を抜かしたわけです」</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/2761/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
