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	<title>新田順 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<title>新田順 | 実話BUNKAオンライン</title>
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		<title>皇宮警察をアゴで使う紀子さまに影響される悠仁さま</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 06:29:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
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					<description><![CDATA[３月下旬、皇居に重苦しい空気が流れた。発端は秋篠宮家を巡る週刊誌報道。だが問題は単なるバッシングではない。警備を巡る対立と現場の疲弊、そしてその影響は次期天皇の悠仁さまにまで及んでいる。宮内庁内部で今、何が起きているのか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">３月下旬、皇居に重苦しい空気が流れた。発端は秋篠宮家を巡る週刊誌報道。だが問題は単なるバッシングではない。警備を巡る対立と現場の疲弊、そしてその影響は次期天皇の悠仁さまにまで及んでいる。宮内庁内部で今、何が起きているのか。</div>
<h2 class="p1">文春砲にご立腹の紀子さま</h2>
<p class="p1">3月下旬、静寂の森に包まれた皇居に重苦しい空気が流れていた。皇居内にある宮内庁庁舎２階の宮内記者会。一堂に会するのは、天皇皇后両陛下をはじめとした皇族らの会見や宮中行事などを取材する記者クラブのメンバーらである。この〝聖域〟に部屋を持つことを許されるのは読売新聞社、朝日新聞社などの大新聞の他、テレビ局や通信社など、15社のみ。この日、社会部出身者などの先鋭で固められた宮内庁記者の手には、一本の記事が握られていた。通称「早刷り」と呼ばれる発売前日の週刊誌の記事コピーである。</p>
<p class="p1">「その日、週刊文春に秋篠宮家に関するバッシング記事が大々的に掲載され、その記事が物議を醸したのです」（全国紙記者）</p>
<p class="p1">　週刊文春（2026年4月2日号）が報じたのは「紀子さま警察との暗闘で悠仁さまに異変『貴方ごときが意見を…』とご叱責　深層レポート」と題した記事だった。</p>
<p class="p1">「あれは正直『ついに出たか』という感じでしたよ。皇居に詰めている天皇皇后や愛子さまの担当記者は無傷でしたが、赤坂御所で秋篠宮家を担当している記者にとっては地獄だったでしょうね。後に聞いたところ、実際に悪夢のような光景が展開されたといいます」（同前）</p>
<p class="p1">皇居の宮殿から約4.6キロ離れた赤坂御所。皇位継承順位2位の秋篠宮さまと紀子さま、同3位の悠仁さまを擁する秋篠宮家が居を構える。</p>
<p class="p1">宮内庁において、秋篠宮家を担当する部署は皇嗣職と言われ、トップの皇嗣職大夫を筆頭に約50人が身の回りの世話やスケジュール管理などを行っている。秋篠宮家の「司令塔」と目されている紀子さまのご動向が話題になったのは、文春発売直後のことだった。</p>
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<p class="p1">宮内庁関係者が声を潜めていう。</p>
<p class="p1">「文春の記事をご覧になったが怒髪天を衝く勢いでご立腹され、皇嗣職の幹部らを呼びつけ、『これはどういうことなの！』『私がこんなことを言ったことがなぜ漏れているの！』と矢継ぎ早に叱責なさったのです。当然、それらの記事を報じた文春は記事掲載前に宮内庁に当て取材を行っていました。そのため、皇嗣職の幹部らは記事の掲載予定について知っていましたが、一番恐れていた事態に顔面蒼白。懲役100年を食らったような顔で、全員立ちすくんでいました」</p>
<p class="p1">一体、何が起こったのか。</p>
<p class="p1">本題に入る前に、文春の記事の内容をおさらいしよう。宮内庁記者によると、記事の背景には、秋篠宮さまが皇宮警察に対し、「ソフト警備」を求めてきた事情があるという。</p>
<p class="p1">「秋篠宮さまは国民生活に支障を来すのを良しとされず、仰々しい警備を避けてこられたわけです。これに対し、次代の天皇である皇嗣家を一層手厚く警備したいというのが皇宮警察の本音。万が一のことがあれば、国民から猛バッシングを受け、一瞬で幹部全員のクビが飛ぶ世界だからです。秋篠宮家と皇宮警察の意見の相違は、もはや埋まらない溝になっています」（宮内庁記者）</p>
<p class="p1">秋篠宮家は、護衛に対して厳格なルールを設けているという。その最たるものは、「10メートル以内に近付かない」というものだ。</p>
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		<title>元ジャンポケ斉藤 絶望が生んだ借金癖&#038;女癖</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 09:52:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[新田順]]></category>
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					<description><![CDATA[ロケバスでの不同意性交をきっかけに露呈した、ジャンポケ斉藤の裏の顔。報道後の振る舞いから現在に至るまで、女性を傷つけたという自覚は見えないままだ。かつて弱い立場に置かれていた彼はなぜ加害者へと変貌したのだろうか。 報道後 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">ロケバスでの不同意性交をきっかけに露呈した、ジャンポケ斉藤の裏の顔。報道後の振る舞いから現在に至るまで、女性を傷つけたという自覚は見えないままだ。かつて弱い立場に置かれていた彼はなぜ加害者へと変貌したのだろうか。</div>
<h2 class="p1">報道後に悪あがきの火消し</h2>
<p class="p1">中高生を中心に高い人気を誇ったお笑いトリオの人気メンバーが起こした性犯罪事件が世間に大きな衝撃を与えている。お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二（43）である。斉藤がロケバス車内で性加害トラブルを起こしたのは、2024年7月のことだ。</p>
<p class="p1">「約３カ月後の同年10月7日、警視庁新宿署はロケバス車内で番組出演者の女性インフルエンサーに対してフェラチオをさせたとして、斉藤を不同意性交と不同意わいせつの疑いで書類送検したのです。当初、斉藤は事件に関して所属先の吉本興業に報告しておらず、事件が明るみに出たことでクビになると同時に全レギュラーを降板。ジャンポケからも脱退し、事実上の芸能界引退状態となった」（社会部記者）</p>
<p class="p1">だが、事件当初、周囲からは「ジャンポケ斉藤は冤罪ではないか」と事実関係について懐疑的に見られていた。一体どういうことなのか。</p>
<p class="p1">斉藤と長年仕事をしていた番組スタッフが次のように語る。</p>
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</div>

<p class="p1">「ワイドショーで報じられた当初、斉藤さんに近い芸人仲間や仕事仲間は、まるでチェーンメールのように『彼はヤバい女に完全にハメられた』『冤罪です！』と、潔白を強調する内容のLINEを送りまくっていました。私のもとには斉藤さん本人から同様のLINEが届きました」</p>
<p class="p1">女性が性犯罪に遭った場合、必ず沸騰するのが「女にハメられた説」である。実際、斉藤は周囲の芸人に対し、「メンヘラ女にハメられちゃっただけ」「絶対に合意だった」と主張。それらの一方的な主張は、まるで怪文書のように「斉藤冤罪説」として急速に広まっていった。</p>
<p class="p1">「実際、芸人仲間の一部からは公然と擁護の声が上がっていた。『あいつがそんなことするはずない』『ヤバい女にカモられただけ』って」（芸人仲間）</p>
<p class="p1">だが、芸人特有の〝おもしろ空気〟が様変わりしたのは、事件から２年弱が経過した26年３月17日のことだ。その日、被害者本人はビデオリンク方式で東京地裁に出廷。事件当日の様子を赤裸々に語ったのだ。彼女の法廷証言によると、何気ない会話の延長から距離を詰めた斉藤は「可愛いね」「肌きれいだね」と言葉をかけながら、おもむろに接触を始めたという。</p>
<p class="p1">「最初は冗談だと思ったんです。でも、だんだん怖くなって……」（被害女性）</p>
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