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	<title>箕輪厚介 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
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	<title>箕輪厚介 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<item>
		<title>今話題の「ReHacQ」について語ろうか：箕輪厚介「今月これに感謝」 連載14</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2025 09:20:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[箕輪厚介]]></category>
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					<description><![CDATA[第14回　今話題の「ReHacQ」について語ろうか 「ReHacQ」の勢い 「ReHacQ」での「西田亮介vs米山隆一」の再生数が100万超えになったりして、各方面で大きな話題となっている。 それにともなって、「ReHa [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第14回　今話題の「ReHacQ」について語ろうか</h2>
<h3>「ReHacQ」の勢い</h3>
<p>「ReHacQ」での「西田亮介vs米山隆一」の再生数が100万超えになったりして、各方面で大きな話題となっている。</p>
<p>それにともなって、「ReHacQ」自体も、偏ったメディアだと見なされて、米山衆院議員に考え方が近いような、いわゆる左派やリベラル系の視聴者から攻撃対象となっているみたいだ。</p>
<p>「ReHacQ」の出演者自体も偏りがあると批判されているようだけれど、別に恣意的に出演者を選別しているわけではないと思う。単純に、再生数の多さや、演者の面白さなどから頻繁に呼ばれるメンバーが自然と固定化していっただけなんじゃないかな。</p>
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          </div>

</div>

<p>左派の人って、文句を言ったり、怒って発言したりすることが多いから、現在の動画から情報を取得することが当たり前になっている世代からのウケは圧倒的に悪い。トンマナ的に非常によろしくないのである。だから、結果的にあまり呼ばれなくなっているだけ、というのが実情に近い気がするね。</p>
<p>「ReHacQ」を運営している高橋弘樹プロデューサーも、討論せずに文句ばかり言うタイプの出演者のことは、そんなに好きじゃないみたいだし。</p>
<p>そもそも、「ReHacQ」に限った話ではなく、どんなメディアでもある程度の期間続いていくと、だんだんレギュラーメンバーみたいなものが固まってきて、そのメディアのカラーができ上がってくる。</p>
<p>さらに「ReHacQ」のように、影響力が急拡大して、動画メディアとして一定の成功をおさめると、自然発生的にアンチが集まってくる。</p>
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		<item>
		<title>ダイアン津田の大嘘に戸惑う：箕輪厚介「今月これに感謝」 連載13</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 06:48:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[箕輪厚介]]></category>
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					<description><![CDATA[第13回　ダイアン津田の大嘘に戸惑う 担当編集者さんに訊いたんだけど、ダイアンの津田篤宏さんが2月8日放送のラジオ『ダイアンのTOKYO STYLE』内で「幻冬舎の有名な…コメンテーターもやってる編集者に本を作ってもらお [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第13回　ダイアン津田の大嘘に戸惑う</h2>
<p>担当編集者さんに訊いたんだけど、ダイアンの津田篤宏さんが2月8日放送のラジオ『ダイアンのTOKYO STYLE』内で「幻冬舎の有名な…コメンテーターもやってる編集者に本を作ってもらおうと思ってたねん！」と、僕のことについてなぜか話をしていたみたいなんだ。番組冒頭でユースケが放った上の句に、津田さんが下の句を付け加えているのが定番らしく、その下の句の解説で本を作りたいということだった。</p>
<p>その翌週の放送でも「書籍化進めてたんやで、幻冬舎の箕輪さんと喋ってて。すごい話し合っててん。どうしますかって。言われててん。『あの、作家さんのヒントをもらいすぎてるんで、あれなんとかしてくれませんか』って。これでもうパーや」と話していた模様。</p>
<p>ビックリした。恐怖すら覚えた。実際にはそんな企画は動いていないし、アプローチすらしていない。でもその箕輪とされるかたのダメ出しは、2月8日のほうの該当部分を先に聴いたときに、僕も無意識に思っていたことなんだ。不思議なこともあるもんだ。</p>
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          </div>

</div>

<h2>渡邊渚との対談</h2>
<p>友人の溝口勇児さんがやっているYou Tubeチャンネル「REAL VALUE」の企画で、元フジテレビ・アナウンサーの渡邊渚さんと対談をすることになった。</p>
<p>普段渡邊さんは、この番組のなかで、社長を相手にインタビューして、彼らの人生を聞き出している。今回はその逆で、僕が聞き手となって、彼女の半生や考えていることに迫っている。僕も社長業はしているんだけど、そういうインタビューは受けまくって視聴者的なニーズも薄いので、逆に渡邊さんに迫ろうということになったのだ。</p>
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		<item>
		<title>財務省解体デモで誰が得してる？：箕輪厚介「今月これに感謝」 連載12</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6865</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 May 2025 07:08:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[箕輪厚介]]></category>
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					<description><![CDATA[第12回　財務省解体デモで誰が得してる？ YouTubeやXから距離を置くようになって数日が経つけれど、スマホをいつも見ている生活から解放されて、すごくリラックスしている。 雨の音や風の音に敏感になったり、目の前の自然現 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第12回　財務省解体デモで誰が得してる？</h2>
<p>YouTubeやXから距離を置くようになって数日が経つけれど、スマホをいつも見ている生活から解放されて、すごくリラックスしている。</p>
<p>雨の音や風の音に敏感になったり、目の前の自然現象に気付くようになった。さらに、以前よりも増して感謝もできるようになった気がする。それだけでなく、圧倒的に時間ができる。時間ができると、心に余裕ができて、長期的に価値のある仕事に向き合えるような気すらしてくる。</p>
<h2>【価値のある仕事】</h2>
<p>最近では、配信番組などのMCも務めていて、ビジネス映像メディアと転職サービスを掛け合わせた『CARINAR』にも関わっている。注目企業のリーダーからビジネスに関する最先端の情報や知識を学び、さらに転職先を見つけることができる次世代型ビジネス映像メディアである。</p>
<p>僕が『CARINAR』で一番力を入れているのは、『CARINAR』に接触した人がすぐに行動をしたくなるようにすることだ。</p>
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          </div>

</div>

<p>これは編集者としていわゆるビジネス本を作ってきた時に心がけていたことだけれど、具体的な「HOW TO」を詰め込むのではなく、どうしたら読者が読後にすぐに動こうとするか、熱を感じてくれるかに一番心を砕いて作っていた。</p>
<p>『CARINAR』でも、転職したい人やキャリアアップしたい人たちを刺激する新しい試みにチャレンジしていきたい。</p>
<p>この5年の企業の動きを見ていると、企業に対して、品行方正さやコンプライアンスを重視する流れが非常に強まっている。</p>
<p>そのこと自体は正しいことなのだろうけれど、この流れはおそらく止まらないから、どこかである種の行きすぎになり、「手段と目的が逆転してこれって何のためにやってるの？」という状態があらゆる場面で生まれることになると思う。</p>
<p>僕がスタートアップ企業についての本を作っていた時は、建前の部分よりも、本音の部分が滲む内容にするようにしていた。</p>
<p>やっぱり、面白い人の本を作りたいという気持ちがあって、頭のぶっ飛んでいる企業家たちのリアルな部分を紹介したいと思っていたからだ。</p>
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		<item>
		<title>文春の内容を手放しで信じるヤバいやつら：箕輪厚介「今月これに感謝」 連載11</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6749</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 09:18:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[箕輪厚介]]></category>
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					<description><![CDATA[第11回　文春の内容を手放しで信じるヤバいやつら 先日、知り合いでもある日本一予約が取れない美容師さんに髪を切ってもらうことになり、せっかくなんで窪塚洋介テイストの新しい髪型にチャレンジすることになった。 ただ、その美容 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第11回　文春の内容を手放しで信じるヤバいやつら</h2>
<p>先日、知り合いでもある日本一予約が取れない美容師さんに髪を切ってもらうことになり、せっかくなんで窪塚洋介テイストの新しい髪型にチャレンジすることになった。</p>
<p>ただ、その美容師さんがスタイリングするといい感じになるんだけど、僕がやると窪塚ではなく茂木健一郎テイストになってしまう（苦笑）。</p>
<p>硬いイメージを持たれている節があるから、こういう小ボケを入れておくのも、いい緩衝材になっていいんじゃないかな。</p>
<h2>【いいじゃん石丸伸二】</h2>
<p>最近では、昨年の都知事選で約165万票を獲得して一躍時の人となった石丸伸二さんと、社会学者で日本大学危機管理学部教授の西田亮介さんの対談本の制作に取り組んでいる。</p>
<p>都知事選ではSNSを積極的に利用した広報戦術が話題になった石丸さんだけど、今年1月には新党「再生の道」を立ち上げた。6月の都議会議員選挙に多くの候補者を擁立してチャレンジするらしいから、都議選でも再び石丸旋風が話題になるかもしれない。</p>
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          </div>

</div>

<p>僕が石丸さんの知遇を得たきっかけは、元テレビ東京の高橋弘樹さん（テレ東時代に『家、ついて行ってイイですか？』、『日経テレ東大学』などの番組を担当）がやっているYouTubeチャンネル『ReHacQ』で共演したことだ。会ってみるとそれまで抱いていた印象とは異なって、石丸さんはとてもソフトな感じの人だった。</p>
<p>『ReHacQ』での共演時には、他にフリージャーナリストの横田一さん（小池百合子が「希望の党」を結党した際に「排除します」発言を引き出した人）が出演していて、横田さんが変な発言をするたびに、石丸さんがこちらをチラッと見て、「困りますね」みたいな表情を浮かべていたのがとてもチャーミングで、すごく好感を持ってしまった。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>港区女子はなぜ高級寿司を食べるのか：箕輪厚介「今月これに感謝」 連載10</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6575</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/6575#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 03:08:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[箕輪厚介]]></category>
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					<description><![CDATA[第10回　港区女子はなぜ高級寿司を食べるのか 2024年12月25日に幻冬舎から発売した前澤友作さんの『国民総株主』の編集を担当した。 前澤さんは昨年の２月に、多くの国民に資本主義市場にアクセスしてもらうための株式会社カ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第10回　港区女子はなぜ高級寿司を食べるのか</h2>
<p>2024年12月25日に幻冬舎から発売した前澤友作さんの『国民総株主』の編集を担当した。</p>
<p>前澤さんは昨年の２月に、多くの国民に資本主義市場にアクセスしてもらうための株式会社カブ＆ピースを設立。それ以来、国民総株主の実現に取り組んでいる。</p>
<p>今回もその構想の一環で本を出してもらった。</p>
<p>『国民総株主』では、前澤さんがなぜ「カブアンド」というサービスをやろうと思った理由や、前澤さんの半生、考え方についても赤裸々に語ってもらっている。</p>
<p>実は、前澤さんの初の著作となるこの本は、企画から発売まで約２カ月ほどで出版に漕ぎつけた。あらゆるコンテンツがあっという間に発表される現代では遅く感じられるかもしれないが、出版の世界ではこのスケジュール感は異例で、最速に近い。なぜなら、市場流通を前提とした出版物は専門家による校閲が複数回入るために、どうしてもある程度時間がかかってしまうからだ。</p>
<p>僕は、本を作る時、なるべく先に目次を立てて、相手が語りやすいように質問することを心がけて作っている。本の方向性やテーマが定まっていない時は、雑談からインタビューに入る場合もあるが、その点、前澤さんの本はテーマが明確だから制作進行も非常にスムーズだった。けっして専門的な内容ではなく、中学生でも理解できるようなわかりやすい内容になっているので、多くの人に手に取って株式や資本主義について考えるきっかけにしてもらいたい。</p>
<h2>【市長選に出る？】</h2>
<p>年が明けた１月３日、ついＸで、「４月、ある市長選に出ます」とポストしたら、正月早々ネットニュースの見出しを飾ってしまった。記念すべき、今年の１発目である。</p>
<p>しかも、「ＮＨＫから国民を守る党」の立花孝志党首から「なんか、箕輪くんだけ目立つの悔しいから、同じ市長選挙に立花孝志も立候補しよう！」と投稿されてしまい、自分が想像していた以上に話題になってしまった。政治的な話をすると、速攻でネットニュースにされるからポストするたびに後悔してしまう。とはいえ、思いつくとついポストしてしまうので、今後もこの手のネットニュースの発信源になってしまうのかな。</p>
<p>ポストしたきっかけは、最近よく足を運ぶ秩父で、地元の狩猟仲間の皆さんとジビエを食べていた時、ついつい「秩父を若い人たちで盛り上げたいよね」という話になったから。もちろん酒席で盛り上がった流れで飛び出した話なので冗談として捉えてもらいたい。</p>
<p>ただ、地方を若い人たちで盛り上げたいという気持ちを以前から持っているのは事実。瓢箪から駒じゃないけど、こんなふうに何かあるたびに出馬に言及していたら、どこかで真剣になる可能性もゼロではないかもね。</p>
<h2>【高級寿司ブーム】</h2>
<p>よく港区女子絡みの話で話題になりがちな高級寿司店。六本木にある「鮨さいとう」や、銀座の「鮨あらい」などが代表的だけれど、彼女たちが高級寿司店にステータスを感じてＳＮＳなどで自慢してしまい、たびたび、炎上している背景には、明確な理由がある。</p>
<p>実は、高級ステーキ店や高級フレンチなどに比べると、高級寿司店はそもそも予約が取りにくい。１店舗あたり７席ほどで運営しているため、時間ごとに予約を区切ったとしても、１日あたり14人の客数しかいない。１人あたりの単価が高いから成り立つビジネスなのである。</p>
<p>その高級寿司店が希少価値を維持し続けているのには理由がある。絶えず予約でいっぱいにする仕組みがあるからだ。</p>
<p>高級寿司店はたいてい食事を終えた後に「次はいつ来ますか？」と言われて、半年後や１年後の予約を取る仕組みになっている。そうなると「たいていの人はとりあえず予約しておこうか」となるので、相当先まで予約が埋まる仕組みになっている。だから、一定の知名度や評判を獲得し、予約客を確保することができる高級寿司店はずっと埋まっていくことになる。</p>
<p>ちなみに来店時に「次の予約をいつにしますか？」と言われた際に、予約をしなかったらどうなるかといえば、この予約のサイクルから外れることになってしまう。そのため、たいていのお金持ちは、日本を長期的に空ける予定がない限り、とりあえず予約するという選択をしがちなのである。</p>
<p>この仕組みだから金額以上に希少価値が出て、高級寿司店で食事をすることは、港区女子のような人たちにとっては一種のステータスになり続ける。ポケモンカードのレアカードと一緒でつい自慢したくなる経験に昇華されやすいんだろうね。</p>
<p>もちろん彼女たちは身銭は切っていないから、高級寿司店の予約枠を持つような男性に奢ってもらっているという自慢にもなる。</p>
<p>よく北海道とか北陸まで富裕層がプライベートジェットで寿司を食べるために羽を伸ばしたりしてるけれど、そういうのも寿司以外では成り立ちにくい。どんなに美味いラーメンだとしても、基本は回転が早いから、多くの人が食べられるわけで自慢にはなりにくいのだ。お金だけでは得られない希少価値が港区女子たちの顕示欲を否応なく、くすぐるのだろう。高級寿司店に近いものといえば、高級ワインかな。ワインも希少性を競うから、いくらお金があっても、手に入らない場合がある。</p>
<p>一等地に立地する高級マンションなんかもそうだけれど、結局、買おうと思っても買えないということが一定の価値を生むんだろうね。ただ、僕自身はそれほど高級寿司店に価値を見いだせない。寿司が出てくる前のツマミの料理が多すぎて、お腹いっぱいになってしまうからだ。少し前までは、僕の周りの若い経営者たちも、高級寿司店を使っていたが最近はそれほど盛り上がっていない印象。結局、身銭を切らないブランド好きな港区女子たちが勝手に価値を感じて盛り上がっているだけなのかもしれないな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>初出／実話BUNKAタブー2025年3月号</em></p>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>箕輪厚介（みのわ･こうすけ）</strong><br />
1985年東京都生まれ、早稲田大学卒。2010年双葉社に入社。広告営業などに携わった後、編集部へ。『たった一人の熱狂』見城徹/『逆転の仕事論』堀江貴文などを手がける。2015年幻冬舎に入社、書籍レーベル「NewsPicksBook」を立ち上げ、編集長に就任。『多動力』堀江貴文、『日本再興戦略』落合陽一、2019年に一番売れたビジネス書『メモの魔力』前田裕二など次々とベストセラーを手がける。自著『死ぬこと以外かすり傷』は14万部を突破。クラウドファンディングにて1000万円を集め、雑誌『サウナランド』創刊。様々なブランドとコラボレーションをおこなったり、各地でサウナランドフェスを開催。2021年のSaunner of the Yearを受賞。</p>
<p>↓連載記事はこちらから↓<br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/tag/%e7%ae%95%e8%bc%aa%e5%8e%9a%e4%bb%8b"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/0b9cbc08b1078de5af3a4e84f2c7b6ae.png" alt="" width="350" /></a></p>
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<p>&nbsp;</p>
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		<title>【流行語大賞を逃す】【折田楓は悪くない】【吉田豪の炎上】：箕輪厚介「今月これに感謝」 連載9</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6317</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2025 09:50:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[箕輪厚介]]></category>
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					<description><![CDATA[第9回　流行語大賞を逃す】【折田楓は悪くない】【吉田豪の炎上】 最近、僕は「箕輪世界観」という名前で活動している。今後は「トンマナ」が重要になると思って、この名前に変えているのだ。「トンマナ」とは、「トーン＆マナー」の略 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第9回　流行語大賞を逃す】【折田楓は悪くない】【吉田豪の炎上】</h2>
<p>最近、僕は「箕輪世界観」という名前で活動している。今後は「トンマナ」が重要になると思って、この名前に変えているのだ。「トンマナ」とは、「トーン＆マナー」の略称で、デザインやスタイル、文言などに一貫性をもたせるルールを指す業界用語だ。</p>
<p>内容を理解しようとする人が少ない現代においては「なんとなく真実を言ってそうだな」とか「優しそうだな」と思われる雰囲気づくりが何よりも大事。</p>
<p>例えば大ヒットしたフジテレビの『人志松本のすべらない話』もそこで披露される芸人たちの話が特別面白いかといえばそんなことはない。話している内容は『ごきげんよう』などの別の番組で語られるものとほとんど同じなのだ。</p>
<p>結局、あれはショーアップされたあの空間の雰囲気によって爆笑が生み出されている部分が多い。緊張感がある場面でみんなが耳を傾けているからこそ、生み出されるものなんだと思う。</p>
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<p>兵庫県知事選挙で現職の斎藤元彦さんの再選に一役買った立花孝志さんとか、アメリカの大統領に４年ぶりに返り咲いたドナルド・トランプも、結局は「トンマナ」。受け手が抱くイメージを何よりも重要視しているというわけだ。</p>
<h2>【流行語大賞を逃す】</h2>
<p>例年ユーキャン（通信教育の最大手）が発表している「新語・流行語大賞」。</p>
<p>2024年の年間大賞は、昭和から令和にタイムスリップした主人公が価値観の違いに戸惑いながら奮闘する姿をコミカルに描いた宮藤官九郎脚本のTBSのテレビドラマ『不適切にもほどがある！』を略した「ふてほど」が選ばれた。</p>
<p>僕が編集した元放送作家・鈴木おさむさんの著書『仕事の辞め方』で話題になった言葉「ソフト老害」は、ノミネートされた30語のなかに選ばれたものの、結局トップ10にも入れずに、あえなく落選してしまった。</p>
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		<title>【『ReHacQ』出演】【細木先生は偉大】【被害者ムーブ】：箕輪厚介「今月これに感謝」 連載8</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6275</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 04:44:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[箕輪厚介]]></category>
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					<description><![CDATA[第8回　【『ReHacQ』出演】【細木先生は偉大】【被害者ムーブ】 元テレビ東京の高橋弘樹さん（テレ東時代に『家、ついて行ってイイですか？』、『日経テレ東大学』などの番組を担当）がやっているＹｏｕTｕｂｅチャンネル『Ｒｅ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第8回　【『ReHacQ』出演】【細木先生は偉大】【被害者ムーブ】</h2>
<p>元テレビ東京の高橋弘樹さん（テレ東時代に『家、ついて行ってイイですか？』、『日経テレ東大学』などの番組を担当）がやっているＹｏｕTｕｂｅチャンネル『ＲｅＨａｃＱ』に出演したことが、好評の模様。</p>
<p>僕が出演したコーナーは、元日本経済新聞の敏腕記者で、現在フリーの経済ジャーナリストとしてSNSでも多くのフォロワーを抱えている後藤達也さんがMCを務めている「あつまれ！経済の森」である。</p>
<p>番組では「後藤達也vs箕輪厚介」と題して、編集者としてのこれまでの自分のキャリアや、出版界の現状と将来、さらに「箕輪家」の起業や、目標とする資産額（5年後に5億円）など2時間近くにわたって語ってしまった。</p>
<p>後藤さんや高橋さんの訊き方がうまかったこともあり赤裸々に自分のことを話したせいか、放送開始以来、反響がハンパなかった。</p>
<p>特に反響が大きいのは、いわゆる中年危機（ミドルエイジ・クライシス）について語った部分だ。</p>
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<p>僕は『死ぬこと以外かすり傷』の続編とも言える『かすり傷も痛かった』を2023年に書いて以来、「脱競争論」的な考え方に引きずられたこともあり、自分探しの沼に陥ってしまっていた。</p>
<p>若い人たちに「自分のやりたいことをやれ」と散々訴えていた僕が一転してそういう状況になってしまったことは、視聴者の関心を集める話だったのだろう。</p>
<p>案の定、送られてくるDMはそのことについての言及ばかり。</p>
<p>特に多いのが「わたしも同じです」とか「箕輪さんの悩み、僕もわかります」などの勝手に同情を寄せてくる系のコメント。なかには「自然と触れ合うと喜びがあると思いますよ」とか「介護の現場で一度働きませんか？」などと誰も頼んでいないのに勝手な提案をしてくるお節介な人までいる。</p>
<p>こちらにしてみたらありがた迷惑でしかなく、「お前の1000倍、様々な感情や葛藤を味わったうえでの今の状況だよ、ほっとけ、ボケッ」としか思えない。</p>
<p>注意してほしいのは僕が24時間、鬱っぽくて、やる気低下に悩んでいるわけなどではないということ。「ＲｅＨａｃＱ」では、あくまでメディアの特性を考慮して、僕のA面ではないB面の部分を披露というか、積極的に内面をさらしていたのを理解してほしい。</p>
<p>その部分に対する反応が強すぎて驚いたけれど、世間の人は僕みたいに一度成功した人が弱みや悩みを見せることがすごく好きなんだろうね。</p>
<h2>【細木先生は偉大】</h2>
<p>年齢的に厄年を気にする時期だが、それよりも細木先生の言う大殺界のど真ん中であることのほうが気になっている。細木先生とは、僕が神と慕う細木かおりさんのことである。母はもちろん細木数子さん。六星占術を生み出した天才だ。</p>
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		<title>【元のニュースがわからない問題】【ラーメン箕輪家歌舞伎町進出計画】【地方の高級飲食店を求める富裕層たち】：箕輪厚介「今月これに感謝」 連載7</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/6198</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Dec 2024 02:08:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[箕輪厚介]]></category>
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					<description><![CDATA[第7回　【元のニュースがわからない問題】【ラーメン箕輪家歌舞伎町進出計画】【地方の高級飲食店を求める富裕層たち】 ニュースについてネットで検索しても、オリジナルにたどりつくことが非常に困難な時代になっている。 このままＡ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第7回　【元のニュースがわからない問題】【ラーメン箕輪家歌舞伎町進出計画】【地方の高級飲食店を求める富裕層たち】</h2>
<p>ニュースについてネットで検索しても、オリジナルにたどりつくことが非常に困難な時代になっている。</p>
<p>このままＡＩの利用がより進むと、もはや引用という概念自体もなくなるんじゃないかなと思っている。二次、三次、四次と創作されたものに触れるのが当たり前になって、オリジナルについてはあまり気にしなくなるはずだ。</p>
<p>でも引用される側の、きちんと取材をしている人からしたら死活問題だ。近い将来、増殖する記事の根っこの作成者には、なにかしらの利益が享受できる形になっていくシステムが作られる気がしている。例えばYouTube上でひろゆきさんの切り抜き動画が無限増殖されているけど、あれもひろゆきさんにちゃんとお金が振り込まれるからね。</p>
<p>「キリトリ記事禁止」なんて言ってられない。これからは切り抜きされることを想定したコンテンツがどんどん作られるようになって、それが当たり前のように人々の生活の隙間に入ってくる世の中になる。</p>
<p>そういう時代のなかで、一番厳しいのが、自分も関わっている活字メディアである。</p>
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<p>『夕刊フジ』が休刊を発表したり、新聞も販売地域の縮小がニュースになっている。このままいくと、３年後にはほとんどの活字メディアがなくなっていくのではないか。</p>
<p>そうは言っても、活字のウェブメディアも厳しいのが現状だ。広告が前よりもひどくなった。「文春オンライン」などの大手メディアのウェブサイトですら「あと５秒見ると報酬がもらえます」という日本語も怪しい広告を見てからじゃないと、記事本文が読めない仕様になっている。もはや、ある種の自殺行為だと思う。</p>
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		<title>【東出昌大の再婚】【斎藤幸平の炎上】【フワちゃん騒動】：箕輪厚介「今月これに感謝」 連載6</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/5973</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Nov 2024 07:09:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[箕輪厚介]]></category>
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					<description><![CDATA[第6回　【東出昌大の再婚】【斎藤幸平の炎上】【フワちゃん騒動】 ８月27日に俳優の東出昌大さんが自分のYouTubeチャンネルで、一緒に山暮らしをしている３人の女性、通称・東出ガールズのうちの１人である元女優とのデキ婚を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第6回　【東出昌大の再婚】【斎藤幸平の炎上】【フワちゃん騒動】</h2>
<p>８月27日に俳優の東出昌大さんが自分のYouTubeチャンネルで、一緒に山暮らしをしている３人の女性、通称・東出ガールズのうちの１人である元女優とのデキ婚を発表した。</p>
<p>僕は東出さんのことがものすごく好きで、このYouTubeチャンネルもしょっちゅう見ている。このチャンネルでは、山での料理動画がメイン。東出さんは非常に手先が器用で、あの山暮らしを見ていると、自分も狩猟の免許をとってみたいと思うよ。あの生活も「マジでいいよな〜」と惚れ惚れする。</p>
<p>ただちょっと心配しているのが、リベラルの反権力的な人たちから、アンチ資本主義のアイコンのように消費されたり、利用されたりしないかという点だ。実際に東出さんの元をいろんな人が訪れてるらしく、なかには誰もが知る女性ジャーナリストもよく足を運んでるとも聞いている。</p>
<p>東出さん自身にも「左寄りの考えの持ち主かな」と思うところはいくつもある。</p>
<p>でも彼は別に資本主義を全否定してるわけじゃないし、フツーに働くことと、山での暮らしを半分半分くらいのバランスでやらないと無理だし成り立たないよねっていうスタンス。しかも、実現不可能そうな理想とかも一切語らないし、「人間って基本ダメだよね」っていう立場なんだ。</p>
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<p>僕も実は、秩父の山奥に別荘があって、囲炉裏とか作って割と本格的にやっている。じゃあ半分自給自足でやれるかといったら、そこまでのことはできないし、まだまだ都会での生活を中心にせざるを得ない。東出さんのようにボロボロのプリウスじゃなくて、アルファードを足に使っている時点で、覚悟も足りないかもしれない（笑）。</p>
<p>東出さんだけじゃなく、世間がこういったスローライフを本格的に求めつつあるのを感じている。ＡＩが今以上に発達していけば、その技術革新によって、人間の中途半端な時間効率化はほぼ無力になる時代がくる。そうなった時、いくら生産性を上げようと頑張っても意味がない。</p>
<p>むしろ、自分の手触り感ある生活を確かめるように生きていくことが間違いなく求められる気がするんだよね。ＡＩの発達によって、逆説的に人間らしい生活に回帰する可能性があるということだ。まわりまわって原始的な生活が一番って、なってるんじゃないかな。</p>
<h2>斎藤幸平の炎上</h2>
<p>著書『人新世の「資本論」』がベストセラーになった社会思想家の斎藤幸平さんがハイブランドのメゾンマルジェラを身にまとっていたことをアーティストの村上隆さんに指摘されて話題。斎藤さんが村上さんに「資本主義を批判するのにマルジェラ着るのはどうなの？」と聞かれたという動画の１シーンだ。いろいろ大変だなあと同情してしまう。実は斎藤さんは僕の芝中・高の後輩で昔からの知り合い。彼が資本主義を批判したり、脱成長を訴えていたから、そういう批判をされたんだろうけど、それを言い出したら、「半袖短パンの貧乏くさい姿じゃないと資本主義を批判できないの？」ということになるわけで、批判してる側は「すごく視野が狭いなあ」と思ったね。</p>
<p>僕はよく「自己責任論者」とか「弱肉強食のネオリベ」と批判されるけれど、基本的には「自分で頑張って自分の人生を良くしていけばいいじゃん」という考えなだけ。</p>
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		<title>【人生の折り返し地点】【ブランドとしてのイメージ力】：箕輪厚介「今月これに感謝」 連載5</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/5954</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2024 06:24:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[箕輪厚介]]></category>
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					<description><![CDATA[第5回　【人生の折り返し地点】【ブランドとしてのイメージ力】 起業家の家入一真さんのポッドキャスト『家入一真の本と人生』で聞き手を務めていて、おすすめの本を紹介しながら人生の歩き方について語ってもらっている。このように最 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第5回　【人生の折り返し地点】【ブランドとしてのイメージ力】</h2>
<p>起業家の家入一真さんのポッドキャスト『家入一真の本と人生』で聞き手を務めていて、おすすめの本を紹介しながら人生の歩き方について語ってもらっている。このように最近は、人生の折り返し地点を迎えた人たちの迷走や悩みをテーマにしたコンテンツと関わる機会が増えてきている。この前も、X（旧：ツイッター）でそのことについて呟いてみたら、反応がハンパじゃなかった。それだけ同年代にとって関心の高いテーマなんだろう。</p>
<p>自分は、今38歳で40歳になる少し手前なんだけれど、このくらいの年齢になってくると、これまでの仕事や人生について振り返って考える機会も自然と増えてくる。</p>
<p>今の仕事をそのまま続けるのか……、それとも何か新しく挑戦できるようなものを見つけようとするのか……。そういうことに悩んでいる人はけっこう多い。</p>
<p>ある程度仕事で成功した人にとっては、40歳くらいになると、自分の人生における優先順位を変えるかどうか、という悩みが浮上しがちなんだと思う。</p>
<p>これは、転職なんかとも少し違って、根本的なシフトチェンジをするかどうかがテーマなんだ。一番わかりやすい例で言えば、「会社を辞めて田舎に引っ込んで暮らそうとする」みたいなことかな。第二の人生というと、余生とか引退して悠々自適な生活みたいなニュアンスが滲むけれど、それともちょっと違う。これまでは目指していなかった新しい〝山〟を登ろうとするかどうか、みたいな悩みっていうのが一番正確かな。</p>
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<p>人によって多少の差はあると思うけれど、社会に出て20年も経つと、自分がそれまでに登っている〝山〟の全容が掴めてくるようになる。そうなると、この先、その〝山〟をあと20年登り続けようとするのか、それとも、まったく違う新しい〝山〟を登ってみようとするのか。</p>
<p>僕自身、これまではビジネス書の世界でベストセラーを連発してランキング上位となる本を編集することに力を入れてきたけれど、最近はさすがに飽きてきた気持ちもゼロではない。</p>
<p>とはいえ、具体的に登りたい〝山〟があるわけでもないから、当面はこの模索自体をコンテンツ化して発信していこうかな、なんて思ってる。こういうコンテンツに対する世間の需要は相当あるみたいだし。</p>
<h2>ブランドとしてのイメージ力</h2>
<p>元AV女優の三上悠亜プロデュースのアパレルブランド「ＭＩＳＴＲＥＡＳＳ」が「ＣＡ４ＬＡ」とコラボしたことについて、ネットで叩く人がけっこういたみたい。「ＣＡ４ＬＡ」くらい規模が大きくなるとそういった単純なファンも多くなるだろうし、そのコラボに拒否反応を覚える人が現れるのも仕方ない話だ。</p>
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