<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>西牟田靖 | 実話BUNKAオンライン</title>
	<atom:link href="https://bunkaonline.jp/archives/tag/%E8%A5%BF%E7%89%9F%E7%94%B0%E9%9D%96/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://bunkaonline.jp</link>
	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 May 2024 05:56:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/05/cropped-HPonline-squea-whiteback-32x32.png</url>
	<title>西牟田靖 | 実話BUNKAオンライン</title>
	<link>https://bunkaonline.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>音喜多駿インタビュー 高齢者からの反発に怯まず医療費一律3割負担を提言した真意</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/4970</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/4970#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 May 2024 05:55:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[西牟田靖]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=4970</guid>

					<description><![CDATA[日本維新の会が、高齢者の医療費の窓口負担を現役世代と同じく原則3割にすべきとする医療制度改革案を発表した。選挙で逆風が吹きかねないこの提言をしたのはなぜか。日本維新の会の音喜多駿氏にノンフィクション作家の西牟田靖氏が真意 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">日本維新の会が、高齢者の医療費の窓口負担を現役世代と同じく原則3割にすべきとする医療制度改革案を発表した。選挙で逆風が吹きかねないこの提言をしたのはなぜか。日本維新の会の音喜多駿氏にノンフィクション作家の西牟田靖氏が真意を尋ねた。</div>
<p><strong>PROFILE</strong><br />
<strong>音喜多駿（おときた･しゅん）</strong><br />
1983年生まれ。東京都北区出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。2013年、都議会議員選挙に北区から立候補し初当選。2017年、都議会議員選挙にトップ当選で再選し、「都民ファーストの会東京都議団」初代幹事長に就任するも、のちに離党を表明。2018年、地域政党「あたらしい党」を発足し、代表となる。2019年、日本維新の会公認で参議院選挙東京選挙区に立候補し、初当選。2021年、日本維新の会政務調査会長に就任。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4973" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/05/6adc53c9275fde1b18db533ec9c7f564.jpg" alt="" width="474" height="316" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/05/6adc53c9275fde1b18db533ec9c7f564.jpg 474w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/05/6adc53c9275fde1b18db533ec9c7f564-468x312.jpg 468w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></p>
<h2>批判にさらされる音喜多駿政調会長を直撃</h2>
<p>日本維新の会の音喜多駿政調会長（40）が矢面に立たされている。</p>
<p>3月5日の記者会見で音喜多氏が医療制度改革に関する提言を発表、「世代間の公平性と医療制度の持続可能性の観点から、高齢者の医療費の窓口負担を原則3割にすべきだ」と主張したためだ。</p>
<p>選挙に差し障る可能性から党内でも非難されたり、SNSで非難が相次いだりしている。こうなることはわかっていたのではないか。なのになぜ今回あえてはっきりと高齢者の医療費の窓口負担増を明言したのか。音喜多氏に真意を聞いた。</p>
<h2>高齢者医療費無償は70年代の間違ったバラマキ政策</h2>
<p>――そもそも何が問題なんでしょうか？</p>
<p>音喜多（以下、音）　医療費負担が年間45兆円以上まで膨れ上がっていてその皺寄せが、現役世代の社会保険からの高額な天引きという形に表れ、彼らを苦しめています。現在の医療制度はもはや持続可能なものではない。そのことに強い危機感を抱いていました。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<p>――現在、社会保険料による負担が重くなってしまったわけですけど、これはいつからのことなんですか？</p>
<p>音　昭和36年（1961年）国民皆保険制度が開始したとき、窓口5割負担で始まっているんですよ。それが調整されて一律3割負担ということで制度が安定して運用されていました。間違いが起きたのが1970年代。「福祉元年」ということで当時の政治家が間違ったバラマキ政策を始めて、「高齢者医療費を無償にします」となってしまったわけですよ。その頃はまだ高齢化率がたった7%で、男性は60代後半ぐらいが平均寿命だった時期ですから、高齢者の医療費を無料にしてもまだ通用しましたし、それなりの財政が保持できたのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/4970/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>川口市は本当に危険なのか？クルド人とパトロールして考えた</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/4592</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/4592#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 08:12:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[西牟田靖]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=4592</guid>

					<description><![CDATA[クルド人が多く生活する埼玉県川口市ではトラブルが続出しているという。川口の治安は悪化しているのか？　ノンフィクション作家の西牟田靖氏がクルド人による巡回パトロールに同行し、彼らの本音を探った。※本稿は2023年12月発売 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">クルド人が多く生活する埼玉県川口市ではトラブルが続出しているという。川口の治安は悪化しているのか？　ノンフィクション作家の西牟田靖氏がクルド人による巡回パトロールに同行し、彼らの本音を探った。※本稿は2023年12月発売の『実話BUNKA超タブー2024年1月号』に掲載されたものです。</div>
<h2>川口市などでのクルド人の問題行動が度々報道</h2>
<p>東京に程近い、埼玉県南部に位置する川口市や蕨市。その一帯にはトルコの少数民族クルド人が、川口市だけで推定で約3000人住んでいる。</p>
<p>彼らはトルコ、イラク、シリア、イランに国境を引き裂かれた、国を持つことができなかった悲劇の歴史を持つ民族である。そんなクルド人に関するネガティブな情報が今年に入ってどっと増え、ネット上で目にする機会が珍しくなくなった。というのも、地元住民からの苦情がSNSに記されたり、報道されたり、または地元の市議会議員に寄せられるようになったのだ。</p>
<p>迷惑行為はこうだ。 未成年の若者が改造車で危険運転を行ったり、コンビニ前でたむろし騒いだり。駅前でしつこく女性に声をかけ追い回したり、ゴミ出し分別をまったくしなかったり。彼らが生業としている解体業者の資材置き場付近の住宅地の狭い道を爆走したり、過積載で高速を走ったり、ドラッグストアに解体屋のトラックを無断駐車し続けたり。</p>
<p>地元の新聞によると、迷惑行為の範囲を超えた行為もちらほら起こっている。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<p>無免許で運転して事故を起こすも弁償しなかったり、連続で空き巣に入ったり、日本人女性を多目的トイレに連れ込んで無理矢理行為に及んだり……。</p>
<p>このような危機的な状況を受け、昨年、奥富精一市議など自民党系の市議会らが意見書を作成。川口市議会の6月定例会で「一部外国人犯罪取締りに対する意見書」が採択されるに至った。埼玉県警はパトロールを強化。川口市議会議員などによる夜回りも頻繁に行われるようになった。</p>
<p>にも関わらず翌7月には、地元の安全を脅かす、大きな事件が起こった。</p>
<p>『病院でクルド人「100人」騒ぎ、救急受け入れ5時間半停止　埼玉・川口』（2023/7/30･産経新聞）</p>
<p>また同月、14歳のクルド人少年が、川口市内のショッピングモールで、点火した煙幕花火を投げ付けるという事件が発生。脅迫容疑で数日後に逮捕（翌月には威力業務妨害で再逮捕）されるという事件が起こってもいる。</p>
<p>「立腹…14歳が喫煙、商業施設で音楽爆音　出禁にされ花火投げ込む『外国人の僕だけ悪い事すると差別される』」（2023/8/3･埼玉新聞）</p>
<p>病院での騒ぎを起こしたクルド人の男たちは殺人未遂の疑いで7人が逮捕されるも、原因が明かされることなく不起訴処分となり解放された。後者の件で逮捕された少年は一時、鑑別所に収容されるもやはり短期間で解放された。また、両者の事件は同じ一族の者が起こした事件だということが、取材するうちにわかってきた。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<h2>クルド人によるパトロールへの取材を申し込む</h2>
<p>クルド人自身が夜回りパトロールを行っている。そのことをX（旧ツイッター）で知った。</p>
<p>日本クルド文化協会のアカウントによると、「私共、協会メンバーは地域の方々と共に蕨駅前をはじめ、公園、コンビニエンスストア、ご指摘をいただいております集合住宅、店舗などのパトロールと清掃活動を行ってまいりました。今後ともパトロールを行うと共に、同胞へのマナー、ルールの周知を行ってまいります」とのことだ。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/4592/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>老人へのバラマキ医療は現役世代の未来を搾取するだけ</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/4510</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/4510#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 09:34:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[西牟田靖]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=4510</guid>

					<description><![CDATA[日本維新の会が発表した、高齢者の医療費窓口負担を原則3割にする改革案が波紋を呼んでいる。「高齢者に医療を受けさせないつもりか」「世代間対立を煽るだけだ」など無茶苦茶な批判が展開されているが、老人の医療費の爆増が問題となっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">日本維新の会が発表した、高齢者の医療費窓口負担を原則3割にする改革案が波紋を呼んでいる。「高齢者に医療を受けさせないつもりか」「世代間対立を煽るだけだ」など無茶苦茶な批判が展開されているが、老人の医療費の爆増が問題となっていることは間違いない。現役世代が高齢者に搾取され続ける現在の医療制度がこのまま維持されれば、高齢者はウンコまみれの放置死が当たり前の地獄社会と化すかもしれない。ノンフィクション作家西牟田靖氏が、この問題に詳しい勉三氏に話を聞いた。</div>
<h2>極論で議論が封じられる老人医療問題</h2>
<p>病気になったらまずは医者にかかる――これができるのは日本が国民皆保険という制度をとっているからだ。国民全員の医療費の負担が軽減され、誰でもが安心して医療サービスを受けられるのだ。</p>
<p>その国民皆保険制度が現在、危機に瀕している。というのも、年々、少子高齢化が進んでいるためだ。自己負担が少ない70歳以上の高齢者の人口が激増することで、それに比例して老人医療費が爆増している。</p>
<p>現役世代の働き手は、その皺寄せを一方的に受けている。老人たちを支えるために、過剰な割合の社会保険料を天引きされ、勝手に生活を苦しくされてしまっている。少子高齢化が進むことで、否が応でも、貧乏くじを払わされているのだ。</p>
<p>現在、SNS上では、老人医療費爆増による現役世代への負担を問題視すると、すぐに、「もし国民皆保険制度をなくしたら、アメリカみたいにバカ高い保険に入ってないと医療を受けられない自己責任がすべての社会になってしまう」という極論にすり替えられたり、「老人医療を削ったら、結果苦しくなるのは現役世代だ」という現状肯定論が飛んできたりするが、ポジショントークの域を出ないものが多い。</p>
<div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
  <div class="ad-label" itemprop="name" data-nosnippet>PR</div>
  <div class="ad-wrap">
    <div class="ad-responsive ad-usual"><!-- レスポンシブコード -->
<ins class="adsbygoogle"
  style="display:block"
  data-ad-client="ca-pub-6574969161556567"
  data-ad-slot="9634830096"
  data-ad-format="rectangle"
  data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
          </div>

</div>

<h2>ウンコまみれ放置死という現役世代の未来</h2>
<p>そんな中、エビデンスに基づいた現実的な意見を主張する論者もいる。</p>
<p>高齢者分野を中心とした社会保障費負担の酷い世代間格差を訴え、SNSやnoteで積極的な活動を展開しているのが、勉三さんというインフルエンサーである。</p>
<p>彼の主張は、「バラマキ老人医療を見直すというのは皆保険制度をなくすことでもないし、現役世代に皺寄せがくることでもない」という穏当なものだ。その一方で彼は、このまま制度設計を見直さなければ大変なことになると、警鐘を鳴らしている。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://bunkaonline.jp/archives/4510/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
