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	<title>鈴木チチロー | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
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	<title>鈴木チチロー | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<item>
		<title>「おばさん」が差別なら「おじさん」も「おばあさん」も「おじいさん」も差別だ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 May 2024 07:43:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木チチロー]]></category>
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					<description><![CDATA[「おばさん」という言葉を使うことはよろしくないという風潮になりつつあります。今年1月自民党の麻生太郎副総裁が上川陽子外務大臣を指して「おばさん」という言葉を使った時も問題になりましたが、「おばさん」が問題なら「おじさん」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">「おばさん」という言葉を使うことはよろしくないという風潮になりつつあります。今年1月自民党の麻生太郎副総裁が上川陽子外務大臣を指して「おばさん」という言葉を使った時も問題になりましたが、「おばさん」が問題なら「おじさん」も問題だし、「おじいさん」も「おばあさん」も当然問題ではないでしょうか。</div>
<h2>「おばさん」という言葉が問題視される近年の風潮</h2>
<p>近年「おばさん」という言葉を使うことは好ましくないとされるようになっています。例えば、今年1月に自民党の麻生太郎副総裁が、上川陽子外務大臣について、</p>
<p>「俺たちから見てもこのおばさんやるね」</p>
<p>と発言したことに対して批判が集まりました。麻生氏はこの時、</p>
<p>「そんな美しい方とは言わんけれど」</p>
<p>とも言っており、こちらの発言があったからこそ「おばさん」という言葉も一緒に批判されたのかもしれませんが、いずれにしても「おばさん」という言葉が「ルッキズム（外見至上主義）」だとして批判されることとなりました。</p>
<p>しかし、「美しい方とは言わん」がルッキズムなのはその通りとしても、「おばさん」もルッキズムであるとはいささか乱暴な主張ではないでしょうか。「おばさん」の言葉の意味は、</p>
<p>1.よその年配の女性を親しんで言う語<br />
2.子供に対して、大人の女性が自分を指して言う語</p>
<p>だとされています。</p>
<p>言葉そのものが差別的な意味を含有しているのであれば、それは差別用語だと言って差し支えないと思いますが、「おばさん」という言葉そのものに差別的な意味はありません。</p>
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          </div>

</div>

<h2>差別的な文脈で使われるようになった言葉はすべて悪か</h2>
<p>「『おばさん』という言葉が差別的な文脈で使われていることが多いので、その言葉自体も問題なのだ」という意見もあるかと思います。しかし、差別的な意味で使われるようになった言葉はすべて使うべきでないとするのであれば、使っていい言葉はどんどん減ってしまうことになり、どんどん日本語は減っていき、表現は貧しいものになっていきます。差別的な文脈で使われているのが問題なのであれば、あくまでその文脈に対して反論すべきであり、「おばさん」という言葉自体を好ましくないとするのは間違っています。</p>
<p>年齢に紐づいた言葉は「エイジズム」だからすべて悪だと主張する人も、もしかしたらいるかもしれませんが、そうなれば、「おばさん」どころか「おねえさん」も「おばあさん」も「中年女性」も「高齢女性」も全部ダメで、「女性」という表現以外すべてアウトということになります。もっとも、それすら「性差」を強調している言葉だからアウトだ、という論にもなりかねませんが。</p>
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		<title>新幹線で隣に座ってきた「キモい」男は隣が女性だから座ったわけじゃない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 06:29:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木チチロー]]></category>
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					<description><![CDATA[新幹線で隣に座ってきた男性を「きもい」「しね」などとXに投稿した女性のポストを巡って、自由席で他にも席があるのに女性の隣に座る男性ありかなしか論争が発生しました。男性が座るのはNG派の言い分としては、わざわざ女性の隣に座 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">新幹線で隣に座ってきた男性を「きもい」「しね」などとXに投稿した女性のポストを巡って、自由席で他にも席があるのに女性の隣に座る男性ありかなしか論争が発生しました。男性が座るのはNG派の言い分としては、わざわざ女性の隣に座る男性は下心があってキモいというものです。しかし、そもそも発端となった女性の隣に座った男性、別に下心で女性の隣に座ったわけではないのではないでしょうか。</div>
<h2>ミニスカートと大きなキャリーケース</h2>
<p>4月19日、新幹線の自由席を巡る不満をX上に投稿した女性が炎上してしまいました。</p>
<p>新幹線の自由席で隣に座ってきた男性を指して、</p>
<p>「本当に男ってキモい」</p>
<p>という文章とともに、女性の足元にキャリーケースが置かれ、いかにも窮屈に座っている様子の写真を投稿したのです。さらに写真には、</p>
<p>「なんで斜め前（男の隣）あいてるのにここに座るん？　私キャリーあって足元これだよ　きもいよ　しねよ」</p>
<p>という文字が載せられていました。</p>
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          </div>

</div>

<p>この投稿を巡って、女性擁護派、女性否定派の意見が多数見られました。女性擁護派の主な主張は、公共交通機関において、このように女性の隣を狙って座ってくる男性が一定数いてキモいというもの。女性否定派の主張としては、そもそも自由席でどこでも座っていいはずなのに隣に座るなというのがおかしい、大体この女性は当初キャリーケースを隣の席の足元に置いていて一席座れない状態にしていたのであり、そのほうがモラルとしてどうなのか、というもの。</p>
<p>まず、女性否定派の主張する通り、そもそも隣の席をキャリーケースで潰していたのに、その席に座ってきた男性にどうこう言えるのかというのはその通りだと思います。ただ、車両が満席になっていて、にも関わらず一席キャリーケースで占領していたのであれば大問題ですが、空いている席があるのであれば、現実問題、こういう使い方をしている人は男女ともに多いのではないでしょうか。</p>
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		<item>
		<title>朝ドラ『虎に翼』のフェミ演出への違和感</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/4904</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Apr 2024 07:56:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木チチロー]]></category>
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					<description><![CDATA[女性で初めて弁護士や裁判官となった三淵嘉子氏をモデルとするNHK朝ドラ『虎に翼』が4月にスタートした。「女性で初めて」という部分を強調し、ジェンダー問題を描くための物語であることが明らかな本作。露骨なまでの男性＝悪の加害 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">女性で初めて弁護士や裁判官となった三淵嘉子氏をモデルとするNHK朝ドラ『虎に翼』が4月にスタートした。「女性で初めて」という部分を強調し、ジェンダー問題を描くための物語であることが明らかな本作。露骨なまでの男性＝悪の加害者という構図に賛否が巻き起こっている。</div>
<h2>フェミニスト激推しドラマ爆誕</h2>
<p>4月スタートしたNHK朝ドラ『虎に翼』が色々な意味で話題です。</p>
<p>もちろん朝ドラは多くの人が観る番組なので、そもそも毎回話題になるものなのですが、今回の『虎に翼』は日本初の女性弁護士の1人で、初の女性判事及び家庭裁判所長になる女性のお話。女性がまだ社会進出していない法曹界で、主人公が、どのように道なき道を切り開いていくのかというテーマが描かれる物語であることが容易に想像がつきます。昨今のジェンダーの議論の盛り上がりを受けて、主人公をジェンダー平等に向けて戦うパイオニアとして描く気満々さが、番組放送開始前から伝わってきており、放送開始した今、全くそのイメージ通りに物語は展開していっています。</p>
<p>そんな『虎に翼』をXで検索すると、「虎に翼反省会」というハッシュタグつきで、毎話終了時に違和感があった描写などを批判的に取り上げるポストが多く見られます。『ちむどんどん』の時もおなじみでした。そんななか「<a rel="noopener" target="_blank" href="https://gendai.media/articles/-/128205">博多大吉『朝ドラ受け』もモヤモヤ、過剰な描写が物議…『虎に翼』ネット批判につながる『4つの危うさ』</a>」と題する記事も公開されることに。</p>

<a rel="noopener" target="_blank" href="https://gendai.media/articles/-/128205" title="博多大吉「朝ドラ受け」もモヤモヤ、過剰な描写が物議…『虎に翼』ネット批判につながる「4つの危うさ」" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/3e61a8e41c1bd5c09388fc3c72480cf9." alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="160" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">博多大吉「朝ドラ受け」もモヤモヤ、過剰な描写が物議…『虎に翼』ネット批判につながる「4つの危うさ」</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">4月1日にスタートした朝ドラ『虎に翼』（NHK総合）が3週の放送を終えて全容が見えてきた。ここまでの視聴率は、ほぼ近年の朝ドラ並みで、数字としては無難なスタートと言っていいだろう。その背景には、「朝ドラ恒例の子役を使わず、初回から主演の伊藤沙莉を登場させて本題に入った」というプロデュースの妙がある。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gendai.media/articles/-/128205" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">gendai.media</div></div></div></div></a>
<p>その記事によれば、『虎の翼』には早くも辛辣な声が上がってきており、その理由は4つあるとのこと。1つ目は男女分断を招く振り切ったフェミニズム。2つ目は差別や戦いの過剰な描写。3つ目は主人公の人生より女性群像劇と裁判の重視したことによる主人公への感情移入の難しさ。4つ目はそれらの演出が伊藤沙莉頼みなこと。</p>
<p>『虎の翼』に対してだけでなく、この記事に対しても、辛辣な声が上がっています。ドラマ内での男性の醜悪な描き方を疑問視する声を取り上げていることについては、「令和の今もこんな男はウジャウジャいる」といった具合に、現在も男女差別が根強く残ることを実感している人たちにとって、上記の記事は納得のいくものではなく、『虎に翼』というドラマを全面支持するさまが伝わってきます。</p>
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          </div>

</div>

<h2>テーマのためだけにセリフや物語がある</h2>
<p>ドラマにおいてフェミニズムが描きたいならそれはなんら問題ではないし、その中で差別や戦いの描写があってもいいと思います。女性群像劇もいいと思います。ただ、一つ気になるのは、ジェンダー平等を切り開くというテーマを描くために、三淵嘉子さんをモデルにする猪爪寅子という主人公が、テーマを描くためだけの存在に成り下がってしまっている印象が否めないということです。ただただ男女平等っぽいことを喋らせて、男女差別に抗うっぽい行動を取らせていれば、それ以外の寅子の人間性なんてどうでもいいというような描き方に見えてしまうのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>大谷翔平が泣く泣く女子アナを結婚相手に選ばなかった可能性</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/4603</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 05:09:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木チチロー]]></category>
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					<description><![CDATA[ロサンゼルス･ドジャース所属の大谷翔平選手が、元バスケットボール選手の真美子夫人との結婚を発表、祝福の声一色であることはご存知の通りです。この絶賛ぶり、結婚相手が女子アナウンサーやモデルではなかったこととも無関係ではない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">ロサンゼルス･ドジャース所属の大谷翔平選手が、元バスケットボール選手の真美子夫人との結婚を発表、祝福の声一色であることはご存知の通りです。この絶賛ぶり、結婚相手が女子アナウンサーやモデルではなかったこととも無関係ではない様子。しかし、そんなに大谷選手の結婚相手が女子アナやモデルだといけないもんなんですかね。</p>
</div>
<h2 class="p1">世間の「理想の妻」のイメージにピッタリだった真美子さん</h2>
<p>大谷翔平選手の結婚で、日本中から祝福の声が上がっています。当初の、相手がわからない状態での結婚発表時点でも祝福の嵐でしたが、相手が真美子さん（旧姓･田中）であることが発表され、祝福の声は増す一方。なぜなら、真美子さんは世間が思う「大谷選手の理想の妻」のイメージにピッタリだったからです。</p>
<p>大谷選手は日本で最も好感度が高い有名人でしょう。女性関係の噂が出ることもなく、また有名人との派手な交友関係の話が出ることもなく、ただただ少年のように野球を愛し、野球に打ち込む姿を見せてきたからです。そして、前人未到の二刀流を成し遂げ、日本プロ野球界どころか、米国メジャーリーグでも二刀流で大活躍。まさに世界的なスーパースターとなったからです（まあ、野球が盛んな国はそんなにないので、実際は北中米と東アジアにおけるスーパースターという感じではあるでしょうけど）。</p>
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          </div>

</div>

<p>こんなにも欠点がないパーフェクトな存在の大谷選手が、アナウンサーだったりモデルだったりといった、従来の成功した野球選手がゴールインしがちだった職業の女性を結婚相手として選ばないことを望む声は以前からありましたが、大谷選手はまさにそういう声の人たちが納得するしかない相手と結婚したわけです。</p>
<h2>女子アナという素晴らしい職業はなぜ蔑まれるのか</h2>
<p>それにしても、皆なぜ大谷選手の結婚相手が、アナウンサーだったり、モデルだったり、芸能人だったり、アイドルだったり、グラビアアイドルだったり、セクシー女優だったり、港区女子だったりすると嫌なんですかね。どれも素晴らしい職業なのに、一体何が不満なのでしょうか。特に敵意の的となっているアナウンサーなんて、容姿だけでなく、賢さや機転、配慮など様々な能力がないと到底務まらない職業であり、アナウンサーがダメで、スポーツができる以外の能力は未知数のスポーツ選手だとOKというのはまったくもって意味不明です。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>水原一平さんは大谷翔平と世間に人生を狂わされた被害者だ</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/4598</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/4598#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 04:53:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木チチロー]]></category>
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					<description><![CDATA[ロサンゼルス･ドジャース大谷翔平選手の通訳を務める水原一平さんが、違法賭博に関与していたとしてドジャースを解雇されました。これにより「大谷さんのメンタルが心配」などの声が上がってますが、この騒動、水原さんこそ被害者ではな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">ロサンゼルス･ドジャース大谷翔平選手の通訳を務める水原一平さんが、違法賭博に関与していたとしてドジャースを解雇されました。これにより「大谷さんのメンタルが心配」などの声が上がってますが、この騒動、水原さんこそ被害者ではないでしょうか。</p>
</div>
<h2 class="p1">大谷＝被害者、水原さん＝加害者という構図への違和感</h2>
<p>3月21日、日本中に激震が走りました。ロサンゼルス･ドジャース大谷翔平選手の通訳を務める水原一平さんが、違法賭博に関与していたとしてドジャースを解雇されたのです。</p>
<p>大谷選手いるところには水原さんありといった様相で、大谷選手とは、ただの選手と通訳を超えた間柄であることがことあるごとに報じられていました。そんな水原さんが違法賭博に手を染め、しかも報道によれば大谷選手の口座から少なくとも日本円にして6億円を超える額が盗まれ、違法ブックメーカーに振り込まれていたといいますから、本当ならば、恩人大谷選手に対して裏切りもいいところです。まあ、当初水原さんは借金返済を大谷選手に頼み、大谷選手が送金したと証言していたことから、そちらの証言が正しいのであれば、水原さんは単なるギャンブル狂いで、大谷さんに泣きついただけ、とも言えますが。</p>
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          </div>

</div>

<p>いずれにしろ、大谷選手とセットで一挙手一投足が伝えられていたことから、大谷選手の好感度が水原さんにも付与され、少なからず好感度が高い人物であったにも関わらず、そのイメージが地に落ちてしまったことに変わりはありません。しかし、大谷選手＝信頼していた水原さんにカネを奪われた被害者、水原さん＝ギャンブル狂いで恩人大谷選手のカネを借金返済にあてた加害者、という構図に関しては違和感を禁じえません。</p>
<h2>分不相応なものを手にしてしまった水原さん</h2>
<p>水原さんは大谷選手専属の通訳となったことで、人生が変わりました。</p>
<p>元々、北海道日本ハムファイターズの球団通訳だった水原さんでしたが、ファイターズに所属していた大谷選手のロサンゼルス･エンゼルス移籍に伴い、大谷選手に引き抜かれ専属通訳として帯同。アメリカのメディアによると、現在の水原さんの年収は日本円にして約4500万～7500万円とのこと。大谷選手の年収とは比べ物にならないにしろ、いち通訳の年収としては破格の額です。水原さんは大谷選手と出会ったことで、異例のアメリカン・ドリームを手にしたわけです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>オスカー受賞の『ゴジラ-1.0』はゴジラ＋永遠の0ってだけ</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/4584</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Mar 2024 05:34:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木チチロー]]></category>
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					<description><![CDATA[『ゴジラ-1.0』がオスカーで視覚効果賞を受賞しました。自信を持った山崎貴監督は『永遠の0』をアメリカで公開したいとか言ってるそうですが、絶対やめておいたほうがいいに決まってます！ 『永遠の0』は絶対アメリカで公開しては [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">『ゴジラ-1.0』がオスカーで視覚効果賞を受賞しました。自信を持った山崎貴監督は『永遠の0』をアメリカで公開したいとか言ってるそうですが、絶対やめておいたほうがいいに決まってます！</p>
</div>
<h2 class="p1">『永遠の0』は絶対アメリカで公開してはいけない</h2>
<p>アメリカのアカデミー賞で、邦画ではじめて視覚効果賞に輝いたことで、『ゴジラ-1.0』が再び盛り上がっています。</p>
<p>これを受けて発言したのが、『ゴジラ-1.0』と同じ山崎貴監督によって自身の作品『永遠の0』『海賊とよばれた男』が映画化された過去を持つ作家の百田尚樹氏。</p>
<p>彼は、山崎監督から「『永遠の0』をアメリカで公開したらいけるんじゃないか」との連絡を受けたことを、3月12日配信の『百田尚樹･有本香のニュース生放送 あさ8時！』にて明かしたのです。</p>
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          </div>

</div>

<p>いやいや、山崎監督ちょっと待ってください。『永遠の0』って『ゴジラ-1.0』からゴジラを抜いただけの映画ですよね。まあ『永遠の0』のほうが最初にあったので、『永遠の0』にゴジラをくっつけたのが『ゴジラ-1.0』とも言えますが、『永遠の0』→『ゴジラ-1.0』の順で公開されたなら、「『永遠の0』にゴジラが出てきた！　アンビリバボー！」と興奮できるかもしれませんが、その逆の順で公開したら、どちらも観たアメリカ人が「ゴジラがいないだけの『ゴジラ-1.0』じゃないか！ この監督は同じようなことしかできないのか！」と怒り出すに決まってます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>松本人志活動休止は擁護してるファンのせいだ</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/4003</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jan 2024 00:04:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木チチロー]]></category>
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					<description><![CDATA[唯一無二な芸人としての松本人志さんの今後については予断を許さない状況になっています。この状況に松本さんが追い込まれてしまったのはなぜか。一つにはXという特殊な世界で、松本さんが数多くの擁護の声を目にしてしまったからではな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">唯一無二な芸人としての松本人志さんの今後については予断を許さない状況になっています。この状況に松本さんが追い込まれてしまったのはなぜか。一つにはXという特殊な世界で、松本さんが数多くの擁護の声を目にしてしまったからではないでしょうか。</p>
</div>
<h2 class="p1">なぜすべての対応が裏目に出てしまったのか</h2>
<p>年末に週刊文春で女性スキャンダルが報じられ、年明けに活動休止を発表したダウンタウン松本人志さん。予告していた通り文藝春秋社を提訴したことで、少なくとも裁判が終わるまでは松本さんがテレビから姿を消すのが確実となりました。このまま引退ではないかとも言われていますが、こうなってしまったのは、松本さんと所属する吉本興業の当初の対応に問題があったと言われています。文春報道後、吉本は「事実無根」と発表、松本さんは、X（旧ツイッター）にて、</p>
<p>「いつ辞めても良いと思ってたんやけど…　やる気が出てきたなぁ～。」</p>
<p>とポスト。年明けには、</p>
<p>「とうとう出たね。。。」</p>
<p>とスキャンダルを告発した女性のメッセージを添付しつつポスト。</p>
<p>その後、</p>
<p>「事実無根なので闘いまーす。それも含めてワイドナショー出まーす。」</p>
<p>「ワイドナショー出演は休業前のファンの皆さん（いないかもしれんが）へのご挨拶のため。顔見世程度ですよ。」</p>
<p>など日を置いてポスト。それらすべてが裏目に出てしまっています。</p>
<p>対応が稚拙だったことは否めません。性加害と認められるような事実があったかどうかはともかく、告発した女性たちと会ったことは事実であったならば、「会ったことは事実ですが、嫌な思いをさせてしまったとは思っていなかったです。女性には謝りたい」などと打ち出していれば、このようなおおごとにはなっていなかったでしょう。一体なぜこんな事態になってしまったのでしょうか。それは、松本さんがXをやっていたから。そして、松本さんが自身を擁護する声をXでたくさん目にしてしまったからにほかなりません。</p>
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          </div>

</div>

<h2>X上での無数の擁護の声が松本人志の判断に影響した</h2>
<p>スキャンダル報道後、それに言及した松本さんの一連のポストは、すべて自身をどんどん窮地に追い込んでいくものでした。そんなポストを繰り返してしまった理由は、ひとえにX上に松本さんを支持、擁護する人たちがたくさんいたからに他ならないでしょう。</p>
<p>松本さんのどのポストも、吉本と十分話し合った末戦略的に出したものとは思えず、おそらく松本さんの独断で投稿したものと思われます。スキャンダル報道後、X上には松本さんへの批判とともに、数多くの擁護の声が上がりました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>スピードワゴン小沢一敬が全く惜しまれてなくて可哀想すぎる</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/3979</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 02:45:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木チチロー]]></category>
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					<description><![CDATA[松本人志さんの文春報道。ついに松本さんと文春が法廷で争うこととなりましたが、そんな中、当事者でありながら、完全に忘れ去られている人がいます。スピードワゴンの小沢一敬さんです。松本さんと同様、活動休止に追い込まれているにも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">松本人志さんの文春報道。ついに松本さんと文春が法廷で争うこととなりましたが、そんな中、当事者でありながら、完全に忘れ去られている人がいます。スピードワゴンの小沢一敬さんです。松本さんと同様、活動休止に追い込まれているにも関わらず、それを惜しむ声が一切聞こえてきません。さすがに可哀想ではないでしょうか。</p>
</div>
<h2 class="p1">スピードワゴン小沢一敬の二転三転</h2>
<p>昨年末『週刊文春』で報道された、ダウンタウン松本人志さんのスキャンダル。その後、松本さんがツイッターで反応するも、文春が二の矢、三の矢を繰り出して、松本さんも裁判に踏み切ったため、この騒動一向に収まる気配がありません。</p>
<p>松本さんへの批判の声が高まる一方で、松本さんは別に悪くない、証拠は何もない、女性はなぜすぐに警察に行かなかったのか、など松本さんを擁護する声も根強いなど喧々諤々。しかしそんな中、騒動の当事者でありながら、完全に忘れ去られてしまった人がいます。そう、スピードワゴンの小沢一敬さんです。</p>
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          </div>

</div>

<p>小沢さんは、文春の最初の報道で、松本さんとの飲み会で参加女性を集めていたことが報じられ、当初は沈黙していたものの、年が明けてから、小沢さんのものと思われる女性とのメッセージのやりとりが流出。所属事務所から、</p>
<div class="blank-box sticky">「スピードワゴン小沢一敬はこれまで通り活動を続けてまいります。なぜならば、小沢の行動には何ら恥じる点がないからであります」</div>
<p>との発表がありました。</p>
<p>しかしそれから数日後、所属事務所は、</p>
<div class="blank-box sticky">「関係者及びファンの皆様に混乱やご迷惑をお掛けしていることに強く責任を感じ、芸能活動を自粛したい旨の申し出がありました」</div>
<p>と発表。</p>
<p>スピードワゴンも、相方の井戸田潤さんから無期限活動休止となることが発表されました。</p>
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          </div>

</div>

<h2>松本の活動休止は嘆かれても小沢を嘆く声は皆無</h2>
<p>実際に何が行われていたかは当事者しか知りえないものではありますが、松本さんを女性たちが囲む飲み会が開かれていたことは、どうやら間違いなく、小沢さんがその飲み会に関わっていたことも間違いないようです。それにしても、松本さんの芸能活動休止を嘆く声は多く聞かれますが、小沢さんの活動休止を嘆く声、ほとんど聞こえてこなくないですか？</p>
<p>確かに松本さんはキングオブお笑い芸人であり、現在のお笑いを作り出したと言っても過言ではない存在。嘆く人が多いのもはわかります。しかし小沢さんとて長年テレビで活躍してきた芸人であるのにも関わらず、こうまで活動休止に同情の声が出てこないものでしょうか。</p>
<p><a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/3503">松本人志の醜悪思想の原点『遺書』『松本』を読み解く</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>松本人志の活動休止劇は計算ずくの美学!? 擁護派も批判派も掌の上で転がされているだけ</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/3796</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 09:24:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木チチロー]]></category>
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					<description><![CDATA[年末に突如、松本人志さんに発射された文春砲。その後年が明けて、能登半島地震が起きていっとき忘れかけられましたが、『週刊文春』の続報、続々報により、ネット上でこの話題が消えることはありません。対して一連の報道に対する松本さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">年末に突如、松本人志さんに発射された文春砲。その後年が明けて、能登半島地震が起きていっとき忘れかけられましたが、『週刊文春』の続報、続々報により、ネット上でこの話題が消えることはありません。対して一連の報道に対する松本さんの対応は杜撰としか思えないものですが、これは単なるミスなのでしょうか。</p>
</div>
<h2 class="p1">松本人志のスキャンダルに擁護と批判で真っ二つ</h2>
<p class="p1">昨年末『週刊文春』にダウンタウン松本人志さんのスキャンダルが掲載されました。松本さんも所属の吉本興業も「事実無根」だと主張し、法的措置に訴えることを表明。しかし、『週刊文春』は年明けの号でも松本さんのさらなるスキャンダルを掲載、1月18日発売号には、松本さんのスキャンダル報道第3弾も掲載。告発者が続々増えているともいいますから、今後、さらなるスキャンダルが掲載される可能性も大いにあります。これに対して、世間は擁護派と批判派、真っ二つに分かれています。擁護派は、</p>
<p class="p1">「まだ疑惑の段階なのに罪を犯しているかのように叩くのはおかしい」</p>
<p class="p1">「ただの合コンであり、松本さんが加害者であったという証拠がない」</p>
<p class="p1">「芸人に清廉潔白さを求めるな」</p>
<p class="p1">「文春は社会悪だから裁判に負けて潰れてほしい」</p>
<p class="p1">「女性たちは同意して参加したのではないか」</p>
<p class="p1">「女性たちはなぜ警察に行かなかったのか」</p>
<p class="p1">などなど主張を展開。批判派は、真っ当な批判もあれば、罵詈雑言もあるのでいちいち取り上げませんが、いずれにせよ、今回の騒動で目についたのは、松本＆吉本サイドの一見お粗末と思えてならない対応でした。</p>
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          </div>

</div>

<h2 class="p1">不可解すぎるスキャンダルへの杜撰な対応</h2>
<p class="p1">当初、「当該事実は一切」ないと発表したかと思えば、週刊女性PRIMEが配信した、告発女性からスピードワゴン小沢に送られたものと見られる、強制性があった会ではないと主張するためのメッセージを松本さんがXに貼りつつ、</p>
<p class="p1">「とうとう出たね。。。」</p>
<p class="p1">とポスト。事実はあったが合意の上だったと認めるようなポストをしてしまうチグハグさを見せました。また、吉本興業が松本さんの活動休止を発表した日、</p>
<p class="p1">「事実無根なので闘いまーす。それも含めワイドナショー出まーす。」</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">とポスト。松本さんは自身がかつてMCを務めていた番組とはいえ自分の一存で番組に出演できると思い込んでいるのではないかと話題になり、出演者である吉本興業所属の田村淳さんすらXで疑問を呈すこととなりました。その反応を受けてなのか、</p>
<p class="p1">「ワイドナショー出演は休業前のファンの皆さん（いないかもしれんが）へのご挨拶のため。顔見せ程度ですよ。」</p>
<p class="p1">とポスト。当初のポストは、『ワイドナショー』で自身の言い分を主張するかのような書き方でしたが、このポストではあくまで顔見せだとトーンダウンした内容に。結局、『ワイドナショー』出演はなくなり、以後松本さんからの直接の発信はありません。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>飛行機でペットと同乗させろという人はその主張の前にまずヴィーガンになれ</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/3625</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jan 2024 04:04:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木チチロー]]></category>
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					<description><![CDATA[正月そうそうに起きてしまった日本航空の旅客機と海上保安庁の航空機の衝突事故。日航機に積まれたペット2匹が犠牲になったことで、ペットを飛行機に乗せる際の貨物室預かりというルールが問題になりました。ペットの貨物室積み込み禁止 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">正月そうそうに起きてしまった日本航空の旅客機と海上保安庁の航空機の衝突事故。日航機に積まれたペット2匹が犠牲になったことで、ペットを飛行機に乗せる際の貨物室預かりというルールが問題になりました。ペットの貨物室積み込み禁止のオンライン署名活動も始まりましたが、「ペットは家族だから、飛行機に乗る時にペットを客室に同乗させろ！」という人たちは、その主張をしたいのであれば、まずは肉を食べない食生活を徹底しなければなりません。</p>
</div>
<h2 class="p3">飛行機事故でのペットの犠牲により機内持ち込みが論争に</h2>
<p class="p3">1月2日、羽田空港の滑走路で、日本航空の旅客機が海上保安庁の航空機と衝突して炎上。日航機の乗客･乗員は奇跡的に全員無事だったものの、海保機に乗っていた隊員6人のうち5人が死亡しました。</p>
<p class="p3">この事故において、海上保安庁の隊員5人の死亡よりも日航機の貨物室に預けられていたペット2匹が犠牲になったことに、一部の人たちが憤っていました。飛行機にペットを乗せる場合、客室に同乗することができない航空会社がほとんどで、ペット連れの場合、ペットは貨物室預かりになります。そして今回のように、人命の危険がある一刻を争う事態の場合、荷物同様ペットも諦めざるをえないというルールになっているわけです。</p>
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          </div>

</div>

<p class="p3">ペット2匹が犠牲になったことにより、主にペット愛好家の人たちから、ペットの貨物室預かりというルールに対して、猛烈な反発が巻き起こりました。</p>
<p class="p3">「ペットは家族です　荷物ではない」</p>
<p class="p3">として「飛行機のペット貨物室積み込みを禁止しましょう」というオンライン署名活動も始まりました。ペットの貨物室積み込み禁止表明に関しては、有名人でも声を挙げる人がチラホラ。女優の石田ゆり子さんは、</p>
<p class="p3">「家族同然の動物たちを機内に載せる時、ケージに入れて機内に持ち込めることを許して欲しいです」</p>
<p class="p3">と表明。元セクシー女優の明日花キララさんは、ペットの貨物積み込み禁止署名に賛同したことを表明しました。</p>
<h2 class="p3">現在の社会の価値観では人間の命が一番尊い</h2>
<p class="p3">こういったペットの貨物積み込み禁止の主張に対して、数多く反対の声が挙がりました。反対理由としては、ペットアレルギーの人の存在などもありますが、一番多いのは、やはり非常時においてペットを助ける手間によって人間が犠牲になったらどうするのか、というものでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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