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	<title>山本直樹 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<title>山本直樹 | 実話BUNKAオンライン</title>
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		<title>漫画家・山本直樹はなぜ反表現規制論者に冷ややかなのか【後編】</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 06:31:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[1991年に『Blue』が東京都から不健全図書の指定を受け、版元回収となって以降も、一切怯むことなく過激な性表現を追求し続けてきた漫画家･山本直樹。コミック規制の中心部に立つ存在として知られている山本氏だが、ネット上など [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">1991年に『Blue』が東京都から不健全図書の指定を受け、版元回収となって以降も、一切怯むことなく過激な性表現を追求し続けてきた漫画家･山本直樹。コミック規制の中心部に立つ存在として知られている山本氏だが、ネット上などで「表現の自由戦士」と呼ばれる反表現規制論者たちへの態度は冷ややかでもある。氏の考える“表現の自由”と“性表現の有り様”とはいったい、どのようなものなのか。怒涛の後半戦――。</div>
<p>当記事は後編です。【<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/280">前編記事「漫画家・山本直樹はなぜ反表現規制論者に冷ややかなのか【前編】」はこちら</a>】</p>
<h2>ツイッターの裏垢で動画漁り</h2>
<p>――ツイッターのせいで、いろんな主義主張の人たちが先鋭化、カルト化しているところもあると思うのですが、山本さんはツイッター、どう思いますか。</p>
<p>山本直樹（以下、山本）　楽しいですよ。表も裏も。</p>
<p>――裏垢をお持ちなんですね。何用なんですか。</p>
<p>山本　そっちはね、取り締まられて然るべきアカウントを見てます。</p>
<p>――えっとそれは裏垢女子とかそういう……。</p>
<p>山本　最近は動画があがっても半日くらいで凍結しちゃうんだけどね。だからすぐに保存してる（笑）。一度、表のアカウントでうっかりいいねをしてしまって、誰かが「こんなのに山本直樹がいいねしてる」って晒していたので、それをあえてリツイートしたりとか。</p>
<p>――楽しいインターネットの使い方ですね（笑）。山本さんの作品のテーマのひとつにカルトがあると思います。そういう意味で「表現の自由戦士」たちも、興味深い存在でしょうか。</p>
<p>山本　変な人たちはつい目がいっちゃうところはあります。80年代からいたけどね。漫画仲間とかでも、いわゆるオタクっていう言葉ができるかできないかくらいから、ネトウヨ的なのもいたし、カルトにハマってる人もいた。主に平井和正経由なんですけれども。オウム神仙の会の頃の麻原に話を聞きにいったことがある人とか。だからすごく題材にしがちだよね。『ビリーバーズ』とか。</p>
<p>――今夏には映画化もされましたね。</p>
<p>山本　あれはすごいタイミングだった。封切り日に安倍元首相が殺されたっていう。映画『ビリーバーズ』の中で殺されたのは僕だったけども（笑）。</p>
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		<title>漫画家・山本直樹はなぜ反表現規制論者に冷ややかなのか【前編】</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 06:11:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[1991年に『Blue』が東京都から不健全図書の指定を受け、版元回収となって以降も、一切怯むことなく過激な性表現を追求し続けてきた漫画家･山本直樹。コミック規制の中心部に立つ存在として知られている山本氏だが、ネット上など [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">1991年に『Blue』が東京都から不健全図書の指定を受け、版元回収となって以降も、一切怯むことなく過激な性表現を追求し続けてきた漫画家･山本直樹。コミック規制の中心部に立つ存在として知られている山本氏だが、ネット上などで「表現の自由戦士」と呼ばれる反表現規制論者たちへの態度は冷ややかでもある。氏の考える“表現の自由”と“性表現の有り様”とはいったい、どのようなものなのか――。【前半記事】</div>
<p>――『Blue』が不健全図書と指定された時のことは、とても印象深く覚えています。</p>
<p>山本直樹（以下、山本）　最初に東京都の不健全図書指定を受けたのは『Blue』です。次はちょっと飛んで、2008年に『堀田』の3巻。あと『分校の人たち』の2巻と3巻。20年に発売された最新刊の『田舎』もだから、『分校』の2巻目以降は『レッド』以外のすべての作品が不健全指定を受けてる。</p>
<p>――不健全指定を受けると、どういったことが起きるんですか。</p>
<p>山本　『Blue』は絶版回収廃棄だったけど、それって発禁ではないんです。最初の版元は光文社だったんだけど、「不健全指定を受けたら、回収するっていうのが、社の方針」って言われて。でも『Blue』は漫画として出来がよかったから、これは残るでしょうとは思っていた。実際、すぐに弓立社で成年指定マーク付きで出せたし。amazonから『田舎』の書影が消えたのも、それはamazonが東京都から指定を受けると、取り下げるっていうルールらしいし、結局重版もかかったし。だから、あまり辛い目にあってないんですよ、すみません。</p>
<p>――ご自身の作品が規制されることについて、どういうお気持ちですか？</p>
<p>山本　（性器を）白く塗られたり、黒く塗られたりするのは最初からそうだし。編集さんの判断でやる作業だから。『堀田』の3巻が指定を受けた時に見返したら「え！　全然塗られてないじゃん！」って思ったからね。『堀田』は編集さんの心意気のおかげでくらったっていう。エロ漫画なんて、規制と二人三脚でやるしかないんだよね。</p>
<p>――もちろん、生原稿では（性器が）すべて描かれてている？</p>
<p>山本　僕は全部描いてます。政治的使命のために描いてるわけではなく、描きたいから描いてる（笑）。</p>
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