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	<title>スポーツ | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
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	<title>スポーツ | 実話BUNKAオンライン</title>
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		<title>冬季五輪という富裕層による富裕層のための醜悪イベント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 09:11:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[2月6日からイタリア開催の冬季五輪が開幕、次々に日本選手のメダル獲得も報じられているものの、どことなく盛り上がりに欠けているように感じないだろうか。そう、正直、夏季五輪に比べて冬季五輪の注目度は圧倒的に低い。それは、冬季 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">2月6日からイタリア開催の冬季五輪が開幕、次々に日本選手のメダル獲得も報じられているものの、どことなく盛り上がりに欠けているように感じないだろうか。そう、正直、夏季五輪に比べて冬季五輪の注目度は圧倒的に低い。それは、冬季種目自体が金持ちにしか参入を許さない“貴族のスポーツ”だからなのだ。</div>
<h2>冬季五輪の白けムードの正体</h2>
<p>2026年2月。いよいよミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕した。日本人のオリンピック好きはよく知られており、いつもなら街中に五輪マークがあふれ、テレビをつければ連日、「頑張れ！ニッポン」のエールが連呼されている。</p>
<p>だが、今回のオリンピックに関して言えば、日本ではどこか冷めた空気が漂っている。五輪を盛り上げようとするオールドメディアの大騒ぎはどこか空々しく、ネット界隈でもそれなりに話題には上るものの、一方では「え、いつの間に始まってたの？」といった反応も少なくなかった。</p>
<p>盛り上がりに欠ける理由は幾つもある。まずタイミングの悪さだ。本来なら五輪開幕の気運が盛り上がるべき時期に、高市首相が電撃解散を仕掛けたおかげで、メディアは選挙報道に時間を割かざるを得なかった。</p>
<p>加えて、視聴環境も劣悪だ。イタリアと日本の時差は冬時間で８時間。主要種目の決勝が行われるのは日本時間の深夜３時や早朝となる。ただでさえ物価高と低賃金に喘ぐ日本国民に、睡眠時間を削ってまでテレビ観戦をする余裕はないだろう。</p>
<p>さらに致命的なのが「絶対的スターの不在」だ。確かに日本選手にもメダル候補はいるのだが、かつての羽生結弦や浅田真央のような国民的スターは見当たらない。</p>
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          </div>

</div>

<p>「これはウィンタースポーツ全般に言えることですが、もともと競技人口が少ないため、ファンも圧倒的に少ないんです。最もメジャーなスキー、スノボですら、レジャーとして楽しむ一般人の数は最盛期に比べて8割近くも減っていますからね」（スポーツジャーナリスト）</p>
<p>そんな白けムードを助長するように、開幕前から流れてくるニュースも気が滅入るような内幕ばかりだった。国内で最も話題になったのは日本ボブスレー連盟の事務的ミスによる五輪出場枠の消滅というニュース。選手が血の滲むような思いで海外を転戦して獲得したポイントが、連盟職員の「ルール変更のメールを見落とした」というミスですべて白紙になってしまった。もはやコントのような組織の無能ぶりだが、これが多額の血税を投入して運営されている競技団体の実態なのだ。</p>
<p>開催地のイタリアでも、五輪に対する批判の声は少なくない。地球温暖化の影響で会場となる山々には天然の雪が全く足りておらず、組織委員会は膨大なエネルギーを使い、300万立方メートル以上という気が遠くなるような量の「人工雪」を機械でぶちまけている。これで「環境に優しい五輪」や「ＳＤＧｓ」といったスローガンを掲げているのだから失笑モノだ。</p>
<p>また大会前から現地メディアが警鐘を鳴らし続けているのが、運営の背後にイタリアンマフィアがいるのではないかという疑惑だ。</p>
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		<title>ワールドシリーズ 中０日登板でＭＶＰ── 山本由伸の存在で際立つ、 佐々木朗希のお粗末すぎる 登板回避人生</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 05:54:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[前日に先発して6回を投げ勝利投手になったばかりにもかかわらず、中0日で再びワールドシリーズ第7戦のマウンドに上がった山本由伸。その覚悟と執念がチームを世界一へ導き、自身はMVPに輝いた。その影で際立つ恥知らずな男とは誰な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">前日に先発して6回を投げ勝利投手になったばかりにもかかわらず、中0日で再びワールドシリーズ第7戦のマウンドに上がった山本由伸。その覚悟と執念がチームを世界一へ導き、自身はMVPに輝いた。その影で際立つ恥知らずな男とは誰なのか？</div>
<h2>中0日登板のエースと登板回避のエース</h2>
<p>ワールドシリーズ第7戦、ドジャースのブルペンに山本由伸が姿を見せたとき、球場がざわつきました。前日に先発したばかりの彼が、中0日で再び9回のマウンドに上がったのです。延長戦の緊迫した場面で2回2/3を無失点に抑え、チームを優勝に導き、シリーズ3勝目を上げMVPに輝きました。4勝の内3勝ですから、半端ありません。</p>
<p>なんでもワールドシリーズ3勝は、あのランディ・ジョンソン以来だとか。できることなら成功者の欠陥を探し、貶めていきたい本誌ですが、さすがに今の山本をくさすのは困難なので諦めるほかありません。</p>
<p>しかし、です。まったく役立たずだったくせに山本のすぐ側でノー天気にワールドシリーズ制覇を喜んでいる奴がいるではありませんか？　大谷翔平？　いえいえ、勘違いしないでください。確かに第7戦で先発した彼は先制3ランを浴びて降板したかもしれません。でもこの試合で2安打してますし、第3戦では2本塁打を含む4安打を放つなど活躍しています。そもそもシリーズのチーム最高打率は大谷です。</p>
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          </div>

</div>

<p>そうです。喜ぶ資格のない男は、最後に残されたドジャースの日本人、佐々木朗希に他なりません。あの男、今シーズンに限っても、肩の違和感だとかで登板を見送り、コンディション最優先で調整を進めました。</p>
<p>顧みれば彼のキャリアを貫くキーワードは登板回避に他なりません。ロッテ時代から「あそこが痛い、ここが痛い」「違和感」「大事をとって」「様子を見て」とワガママばかり。まともに1シーズン通して投げたことすらありません。</p>
<p>それに佐々木といえば思い出されるのは、高校3年のときです。大船渡高校のエースだった彼は、最後の夏の岩手大会決勝、勝てば甲子園という試合すら疲労を理由に登板回避しているのです。結果、チームは負けて甲子園を逃しています。</p>
<p>そもそも現代野球において、中0日での登板なんてありえません。それでも山本由伸はワールドシリーズの第7戦、これ以上重要な試合、重要な場面はないから自分のため、そしてチームのために投げたのです。誰もやらないことをやったからこそ、人は感動し、そして球史に名が刻まれるのです。</p>
<p>対する佐々木朗希、甲子園がかかった地区大会決勝という、誰が考えても一世一代の試合すら登板回避しているわけです。まさに登板回避人生。そこで投げなくて、いつ投げるのでしょうか。よくもチームメイトが納得したものです。</p>
<p>そんな登板回避男の佐々木朗希、目の前で中0日で投げる山本を見て恥ずかしくなかったのでしょうか？　むしろ本来であれば前日投げていない自分がいくべき場面なのに、監督からの信頼がないから、山本がマウンドに立つことになったわけです。中0日の山本以下の評価、その意味でも二重で恥と思ってしかるべきでしょう。</p>
<p>佐々木は山本の爪の垢でも煎じて飲んでいただいて、来シーズンからは、違和感とかいう都合のいい言葉を口にするのは止めてくれることを切に願います。</p>
<p>まあ無理だとは思いますけど。たぶん彼、引退するまで登板回避し続けますよ。三つ子の魂百までってことで。もしかしたら、山本由伸とは別の意味で、我々の心に名を刻んでくれるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>写真／Wikipediaより</em><br />
<em>初出／実話BUNKAタブー2026年1月号</em></p>
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		<title>晩年恥をさらしたプロ野球選手9人</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/7817</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2026 05:54:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[立つ鳥跡を濁さず、引き際をわきまえた真の名選手は数えるほど。選手生命が短いとはいえ、老害と成り果てても金と名誉のために現役にしがみつく者があまりにも多い野球界。その中でも特に残念な9人の、みっともない悪あがきの数々を見て [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">立つ鳥跡を濁さず、引き際をわきまえた真の名選手は数えるほど。選手生命が短いとはいえ、老害と成り果てても金と名誉のために現役にしがみつく者があまりにも多い野球界。その中でも特に残念な9人の、みっともない悪あがきの数々を見ていこう。</div>
<h2>名球会入りにこだわり晩節汚す</h2>
<p>日本プロ野球で名球会入りする条件は「投手で通算２００勝または２５０セーブ以上」「野手で通算２０００安打以上」を達成することとなっている。</p>
<p>この数字にこだわり、晩節を汚し、老害と成り果てる元名選手が後を絶たない。</p>
<p>最近で言うと、田中将大の悪あがきが酷すぎる。</p>
<p>高校野球ファンならご存知、２００６年夏の甲子園決勝再試合。ハンカチ王子こと斎藤佑樹に最後は負けてしまったが、「世代最強エース」はマー君であると誰もが認め、ハンカチ世代改めマー君世代をけん引していく。</p>
<p>振興球団だった楽天から１巡目指名を受けて契約。野村監督の指導もあって、高卒１年目で新人王を獲得した。その後も勝ちを重ねてエースとなり、11年に沢村賞獲得。13年には24勝０敗１Ｓという伝説的な成績でチームを日本一へと導き、メジャーへと旅立っていった。</p>
<p>名門ヤンキースと総額１億５５００万ドル（当時のレートで約１６１億６０００万円）の７年契約で合意。期待に違わぬ活躍をし、19年までに日本出身の投手として最多となる４度の開幕投手を務め、ＮＰＢ時代を含めると11年連続で２桁勝利を収める。</p>
<p>コロナ蔓延の20年、試合数が激減して連続記録は途絶えてしまったこの年にＦＡとなり、去就が注目される中、田中が選んだのは日本球界復帰。古巣である楽天と推定年俸９億円＋出来高払いの日本人史上最高年俸で契約した。</p>
<p>21年は４勝９敗、翌年は９勝12敗。防御率は共に３点台と、悪くはないけど凄くはない数字。契約満了し、海外ＦＡ権を獲得していたが……。</p>
<p>ここが潮時。 ここで引退していれば、名実共に大投手として記録と記憶に残されたであろう。</p>
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          </div>

</div>

<p>しかし田中は年俸が半分程度になっても再契約して、現役続行にしがみついた。この時点で日米通算１９０勝。２００勝が見えちゃったんでしょうねぇ。えぇ。</p>
<p>23年は７勝11敗で２年連続リーグ最多敗戦＆２年連続リーグ最多失点を記録した。 　ここが引き際の限界だが、２００勝まであと３勝ということもあってか、再び楽天と契約しちゃった田中。その結果、24年は１軍登板はわずか１試合のみ（敗戦）で終わった。</p>
<p>これまでの成績があれば名球会入りは確実だから、もう辞めようよ……という意味合いもあったのだろう。オフの契約交渉で楽天は制限を超える減額提示をした。</p>
<p>これに対して田中は……。 拒否して自由契約！ 　バカなの？　アホなの？ 　田中は取材にこう答えた。 「オファーをいただいたっていう事実はありますけど、個人的にはもう実質、居場所はないんじゃないかっていうぐらいの（減額）……直接そんなことは言いませんよ。言わないですけど、受け取る側としては、そう受け取りました」</p>
<p>いや、言っちゃってるし。直接言ってなくても、公に言っちゃってるし。</p>
<p>「ひとつ思い出していただきたいのは、そもそもイーグルスに戻ってくるタイミングのときに（大リーグからの）それ以上はあったオファーを蹴って戻ってきている。イーグルスから出されたオファーよりも上のオファーは事実としてあったので、そこをもう一度、思い出していただきたいなというところはあります」</p>
<p>ダセぇ。コイツ、ダセぇ。</p>
<p>で、あがきまくりの現役続行で自由契約を選択した田中。この年に問題となった楽天・安樂智大パワハラ騒動にて、若手イジメの現場にいながら止めることなくニヤニヤしていただけの動画が拡散されて、グラウンド外でも株を落としまった田中にオファーを出す球団など、どこにもないと思いきや……ありました。脛に傷があっても人気があれば誰でも獲るので有名な、読売巨人軍。流石です。</p>
<p>結果、３試合で27被安打13失点という大炎上しても、使い続けられる老害っぷりを発揮している。 名球会入りしたとしても晩節を汚しまくった記憶もまた、永遠に刻まれた。</p>
<h2>リハビリのために日本球界復帰</h2>
<p>甲子園で怪物と呼ばれ、日本球界で数々の記録を残し、メジャーリーグでも結果を残した大投手といえば、松坂大輔だ。</p>
<p>甲子園の決勝でノーヒットノーランを達成するなど、類い希なる活躍をしてプロ入り。１９９９年から８年間の第一次西武時代には合計で21個のタイトル（パ・リーグ投手タイトル９個＆沢村賞など主要表彰12個）を獲得し、日本シリーズ優勝に貢献した。</p>
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		<item>
		<title>歴史的な活躍を続ける今聞きたい…大谷翔平の「チームで輝く」ための名言10</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/7927</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2025 02:54:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年のワールドシリーズで歴史的な活躍を見せている大谷翔平。その活躍の源泉は、彼の思考力や日々の習慣にある。本記事では大谷の発言を紹介。そこから滲み出る、超一流の行動哲学を読み解いていこう。 1.「ドジャースの一員と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">2025年のワールドシリーズで歴史的な活躍を見せている大谷翔平。その活躍の源泉は、彼の思考力や日々の習慣にある。本記事では大谷の発言を紹介。そこから滲み出る、超一流の行動哲学を読み解いていこう。</div>
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<h3>1.「ドジャースの一員と認められるようしっかり結果を出さなくては」</h3>
<p>どれほど実績があっても、新しいチームに入れば、そこでは新人です。この言葉の通り、大谷選手もユニフォームを着てその場にいるだけでは「仲間」にはなれないと考えています。信頼されるには、与えられた役割を果たし、期待を超える結果で応えるしかないのです。</p>
<p>NPB時代も、チームメイトから愛されていましたが、メジャー後の大谷選手の行動で特筆すべきは、「その場の文化に馴染もうとする努力」です。たとえスーパースターであっても、チームのしきたりで、ファニーな被り物を被っていたのは、周知の事実です。</p>
<p>ただそこに在籍しているだけでは、チームの一員とは言えません。自分の力をチームのために使い、少しずつ認められていく。その積み重ねが、本当の信頼関係を生んでいくのです。</p>
<p>大谷選手のこの言葉は、チームで輝くことの本質を端的に教えてくれるているようです。 結果と誠意、そして環境への敬意をもって、仲間の中に居場所を作っていきましょう。</p>
<h3>2.「チームメイトのサポートにも感謝したいと思います」</h3>
<p>2024年春に起きた水原一平通訳の違法賭博問題に関連して、大谷選手が記者会見で語った言葉です。 突如として渦中の人物となった彼にとって、最も心強かったのは、同僚たちの変わらぬ支えでした。どんなときも味方でいてくれる仲間の存在があったからこそ、彼は平静を保ち、プレーに集中し続けることができたのです。</p>
<p>大谷選手が助けられたのは、日ごろからチームのために動いていたからです。 　個人成績に満足せず、勝利のために全力を尽くす。打った後に全力で走る。ベンチで常に声を出す。チームメイトに対しても礼儀正しく、思いやりを持って接する。そうした日々の行動が信頼を築き、「あいつのためなら動こう」と思わせる空気を作っていたのです。</p>
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          </div>

</div>

<p>「チームに尽くす行動」が、ピンチのときに「チームに救われる力」へと変わる。自分の利益よりも全体の成果を優先する人は、いざというとき必ず助けられます。一緒に働きたい思われる人になることが、チームで輝くための方法です。</p>
<h3>3.「みんな知らない人ばっかりでずっと自己紹介していました」</h3>
<p>ドジャースに移籍したばかりの頃、大谷選手でもチームメイトに挨拶まわりをしたそうです。日本人は、気まずさや遠慮から、黙って過ごしてしまう人も多い中、自ら壁を取り払う努力を惜しみませんでした。</p>
<p>その根底にあるのは、「相手が誰であっても、自分から歩み寄る」重要性です。たとえ自分がスター選手であっても、チームでは対等な一員。その意識で大谷選手は明るく、オープンに接することを大切にしてきました。</p>
<p>このことは、職場や組織でも応用できます。上司であれ部下であれ、関係を築くにはまずこころの距離を縮めること。最初に見せるフレンドリーさが、空気を変え、関係を変えます。 「先にこころを開いたほうが勝ち」。そんな大谷選手のスタンスは、組織のなかで信頼を得ていくための、最もシンプルで強力な手段なのです。</p>
<p>人間関係が自然にできるのは小学生まで。これからは、いい関係性を意識して築いていきたいものです。</p>
<h3>4.「杉谷拳士はなんとなく覚えてる」</h3>
<p>大谷選手は、日本ハム時代の先輩・杉谷拳士選手の名前をよく挙げます。「なんとなく覚えてる」と、冗談交じりに語ることもありますが、実はこれが人間関係作りのヒントになります。 というのも、「いじっていい先輩はいじったほうがいい」からです。いじられキャラの先輩は、いじられるのをおいしいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>佐々木朗希自己チュー伝説</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/7414</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 08:46:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダテクニヒコ]]></category>
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					<description><![CDATA[日本プロ野球史上最年少完全試合達成！　世界記録となる13者連続奪三振！……だけじゃね？　記録にも記憶にも残ったのってあの試合だけじゃね？　未だに本気を出していない“令和の怪物”改め、“万年ダイヤの原石”の自己中伝説全記録 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">日本プロ野球史上最年少完全試合達成！　世界記録となる13者連続奪三振！……だけじゃね？　記録にも記憶にも残ったのってあの試合だけじゃね？　未だに本気を出していない“令和の怪物”改め、“万年ダイヤの原石”の自己中伝説全記録大公開!!</div>
<h2 class="p1">MLBでもお決まりのサボり</h2>
<p class="p1">散々、わがままを通して、念願の大リーグ入りを果たしたのに、制球が定まらないまま、ケガで離脱ってどういうこと？　ねぇねぇ？</p>
<p class="p1">去る５月13日、ロサンゼルス・ドジャースに所属する佐々木朗希投手が「右肩インピンジメント症候群」で負傷者リスト入りした。</p>
<p class="p1">ていうか、インピンジメント症候群ってなに？　腱板と呼ばれる肩の筋肉が骨と接触するなどして痛みが生じる症状。軽症であれば１カ月ほどで運動を再開できるという。</p>
<p class="p1">実際に５月末時点で、すでにキャッチボールを再開しており、６月下旬の復帰を目指している。</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">投手の大谷翔平や山本由伸レベルの怪物だと鳴り物入りでデビューするもパッとしない登板が続いた末のケガという有り様。現地メディアは「関係者全員の期待を裏切る結果になった」とした上で「慌てる必要はなく、球団はプレッシャーを与えないよう、辛抱強く、彼の復帰を待ち続ける必要がある」と、彼を守るような記事を上げている。</p>
<p class="p1">うーん、なんかどこかで聞いたことがあるような。なんというか、既視感がエグいんですけど。</p>
<p class="p1">そう、日本の野球界は彼をずっと守ってきた。中学のときにケガをすれば名医を探して連れていき、高校ではケガさせまいと大事な試合で休ませた。</p>
<p class="p1">プロに入ってからもケガをしない身体作りに１年を費やし、デビュー後も登板間隔を十分に空けて、とにかくケガをさせないようにした。ちょっと痛みがあるといえば、離脱させて存分に休ませた。</p>
<p class="p1">その結果……。</p>
<p class="p1">令和の怪物はわがままモンスターに成り果てましたとさ。チャンチャン。</p>
<p class="p1">彼が自己中になっていく、その経緯を見ていこう。</p>
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		<title>水原一平の記憶が薄れてきた今こそ知りたい、大谷翔平の雑音を封じるメンタル術</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2025 06:23:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[2024年6月、前代未聞の26億円窃盗事件を起こした水原一平。水原を信頼し、賭博の容疑をかけられた大谷翔平は、どのようにして平静を保ったのか？　その秘訣が隠されている大谷の名言の数々を紹介する。 「しっかりした技術さえあ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">2024年6月、前代未聞の26億円窃盗事件を起こした水原一平。水原を信頼し、賭博の容疑をかけられた大谷翔平は、どのようにして平静を保ったのか？　その秘訣が隠されている大谷の名言の数々を紹介する。</div>
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<h3>「しっかりした技術さえあればどんなメンタルでも打てる」</h3>
<p>大谷選手は「メンタルがすべて」とは言いません。むしろ逆で、「技術がメンタルを支えてくれる」と考えています。</p>
<p>どんなに緊張していても、どんなにプレッシャーがかかっていても、普段どおりのスイングができる人が強い。そのためには、こころを落ち着かせるテクニックより、まず身体が自然と反応するレベルまで練習を重ねておくことが不可欠です。</p>
<h3>「調子のよしあしに振り回されないこころを育てるには、“ここまで準備してきたのだから大丈夫”と自分を支えるだけのロジックが必要です。自信は、練習量に裏打ちされて、はじめて本物になります」</h3>
<p>大谷選手はメンタルが強いのではなく、技術を信じられるほどに鍛えたから、強くなれたのです。</p>
<p>日本では「メンタルの強さ」が過剰に注目されがちですが、大谷選手が体現しているのは、技術の積み重ねの果てに生まれた自然体のこころ。</p>
<p>水原一平騒動の後も、成績が維持できたのは、こうした事情があったのです。</p>
<h3>「チームメイトのサポートにも感謝したいと思います」</h3>
<p>2024年春に起きた水原一平通訳の違法賭博問題に関連して、大谷選手が記者会見で語った言葉です。</p>
<p>突如として渦中の人物となった彼にとって、最も心強かったのは、同僚たちの変わらぬ支えでした。どんなときも味方でいてくれる仲間の存在があったからこそ、彼は平静を保ち、プレーに集中し続けることができたのです。</p>
<p>大谷選手が助けられたのは、日ごろからチームのために動いていたからです。個人成績に満足せず、勝利のために全力を尽くす。打った後に全力で走る。ベンチで常に声を出す。チームメイトに対しても礼儀正しく、思いやりを持って接する。そうした日々の行動が信頼を築き、「あいつのためなら動こう」と思わせる空気を作っていたのです。</p>
<p>「チームに尽くす行動」が、ピンチのときに「チームに救われる力」へと変わる。自分の利益よりも全体の成果を優先する人は、いざというとき必ず助けられます。一緒に働きたい思われる人になることが、チームで輝くための方法です。</p>
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		<title>大谷が「憧れるのをやめましょう」って言ってるのに、大谷に憧れちゃってる人多すぎない？</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/7587</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 08:06:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[我々は大谷翔平につい憧れてしまうが、それではもったいない。大谷にはなれなくても、大谷の考え方は真似できるはずだ。ショウヘイマインドを身につければ、大谷が憧れの存在から目標の存在に変わる。ふとした発言から、彼の脳内を紐解い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">我々は大谷翔平につい憧れてしまうが、それではもったいない。大谷にはなれなくても、大谷の考え方は真似できるはずだ。ショウヘイマインドを身につければ、大谷が憧れの存在から目標の存在に変わる。ふとした発言から、彼の脳内を紐解いてみよう。</div>
<div><div class="product-item-box amazon-item-box no-icon product-item-error cf"><div><p class="amazon-search-message"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866539127/bunka_online-22/">Amazonで「キーワード」に関する詳細を見る</a></p><div class="amazon-item-buttons product-item-buttons"><div class="shoplinkamazon"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89&#038;tag=bunka_online-22">Amazon</a></div></div></div></div></div>
<h2>大谷の名言は切り取られ、肝心なことが忘れられている</h2>
<p>「憧れるのをやめましょう」。</p>
<p>2023年、WBC決勝直前。ロッカールームに集まった侍ジャパンのメンバーに、大谷翔平はこう語りかけました。いまではこのフレーズだけがひとり歩きしていますが、本当に注目すべきはその後の言葉です。</p>
<p>「憧れてしまっては超えられないので。僕らは今日、彼らを超えるためにここに来た。トップになるために来た。だから、今日1日だけは彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけを考えていこう」</p>
<p>この発言は、世界中のスポーツファンに衝撃を与えました。相手にリスペクトは抱く。でも、リスペクトをやめるのは1日限定と卑屈にはならない。決戦の日だけは、敬意を捨てる覚悟を持つ。大谷翔平の謙虚な思考は、この言葉に凝縮されているといっても過言ではありません。</p>
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<p>私たちはしばしば「大谷翔平にはなれない」と思います。身長193センチ。時速160キロのボールを投げ、MLBで50本塁打以上を放ち、二刀流で前人未踏のMVPを獲得する。そんな存在は、もはや異次元のアスリートです。</p>
<p>けれども、大谷選手の「考え方」は違います。彼の頭の中には、凡人でも取り入れられる「思考の技術」が詰まっています。</p>
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		<title>たいして交流も思い入れもなかったくせに長嶋茂雄死亡で悲しんでいるふりをするクズども</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 05:12:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
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					<description><![CDATA[昨年末のナベツネに続いて長嶋が死んじゃったのは6月のこと。ついに昭和のプロ野球も終了的な空気が蔓延しています。しかしそれはともかく、有名人が亡くなると一丁嚙みしてくる魑魅魍魎たちが、今回もわらわらと湧き出しているみたいで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">昨年末のナベツネに続いて長嶋が死んじゃったのは6月のこと。ついに昭和のプロ野球も終了的な空気が蔓延しています。しかしそれはともかく、有名人が亡くなると一丁嚙みしてくる魑魅魍魎たちが、今回もわらわらと湧き出しているみたいです。</div>
<h2>後期高齢者（有名人）の 約束された死</h2>
<p class="p1">　6月3日、あの長嶋茂雄が亡くなりました。享年89歳。巨人軍は永久に不滅でも、ご自身は人間なので、永久に不滅とはいかなかったようです。結果、日本中がお約束のように哀悼の空気に包まれているわけですが、ちょっと待てと言いたいのです。</p>
<p class="p1">　だいたいここ数年、公の場に姿を現した長嶋といえば、脳梗塞の後遺症でまともにしゃべれず、口は半開き、常に車椅子移動で立つこともままならず、正直、Xデーは近いと誰もが思っていたはず。つまり約束された死であって長嶋が死んだことに驚いた人などいないのです。</p>
<p class="p1">　事故や事件、突発的な病気など誰かが予期されぬ死を強要された場合、我々は近親者や友人、知人でなくても気の毒に思い悲しい気持ちになります。しかし知り合いですらない後期高齢者が亡くなったからといって悲しむとかないでしょう。</p>
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          </div>

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<p class="p1">　まあテレビや新聞が追悼特集を組むのはわかります。記録より記憶に残る選手と言われただけに、元プロ野球選手としての影響力は、記憶より記録の王やイチロー、金田、張本、松井なんかより、全然上だったことは間違いありません。</p>
<p class="p1">　親族や実際に一緒にプレーした選手、監督時代の長嶋の元で戦った選手には、その死を純粋に悲しむ資格があると思います。でもただの芸能人とか文化人とか、絶対に悲しいと思ってもないくせに空気を読んでるのかポジショントークか知りませんが「悲しいです」的なことを言うなよって話なのです。</p>
<p class="p1">　特に古市憲寿。長嶋の死にかこつけて「本当はこういう時に中居さんとかにコメントしてほしかった」とか言うな。性加害者にコメントされたりしたら、ミスタープロ野球が汚れるだろうが！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>初出／実話BUNKAタブー7月号</em><br />
<em>文／編集部</em></p>
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		<title>聖人と思われている王長嶋も!?往年のプロ野球選手がみんな頭おかしい</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/7124</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 08:41:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダテクニヒコ]]></category>
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					<description><![CDATA[『日本ＦＰ協会』が発表した「2018年小学生の『将来なりたい職業』ランキング」。男子の第１位は「野球選手・監督」だったというのだが、キミたちが憧れる日本プロ野球の礎を作ってきた人たちはみんな頭がイカれていることを知って考 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">『日本ＦＰ協会』が発表した「2018年小学生の『将来なりたい職業』ランキング」。男子の第１位は「野球選手・監督」だったというのだが、キミたちが憧れる日本プロ野球の礎を作ってきた人たちはみんな頭がイカれていることを知って考え直して！</div>
<div>
<p><a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/7122">長嶋茂雄VS大谷翔平 歴代最高の選手はどっち？</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/7126">長嶋茂雄 球界ロイヤルファミリーの消えない確執</a></p>
<p>去る９月14日、シアトル・マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチローは球団に貢献し、大きな功績を残した人物に贈られる「フランチャイズ・アチーブメント賞」を受賞した。</p>
</div>
<p>これに対して米ＴＶ局のレポーターは「利己的で、目立ちたがりで自分勝手な人が多いプロスポーツ界で、どんなときでも一生懸命に頑張るプロフェッショナルでいてくれてありがとう」と称賛している。</p>
<p>ケガ予防のために起床から就寝までほぼ同じ行動パターンをくり返すストイックさ。ワインを嗜むらしいがシーズン中に酔い潰れることは決してなかっただろうし、そもそもメジャーに移籍してからしばらくの間はシーズンオフにしかお酒を飲まなかったという。自分を大切にする一方、他人に対する気遣いも大いにあり、病気などで苦しむ子どもたちを支援する寄付をしていたり、日本で大きな災害があれば必ず被災者に義援金を送っていたりする。</p>
<p>これぞプロフェッショナル！　これぞ、プロ野球選手！……と言いたいところだが、こんなプロ野球選手は日本で見たことがない。</p>
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          </div>

</div>

<p>例えばイチローが「僕の唯一人の師匠」という仰木彬。昭和30年代の西鉄ライオンズ黄金時代に二塁手として活躍し、引退後は近鉄やオリックスの監督として名を馳せた人物。様々な奇策による好采配は「仰木マジック」と称された。イチローを始めとした多くのメジャーリーガーを輩出し、「尊敬する」と公言するプロ野球ＯＢは数知れない。</p>
<p>となれば、さぞかし聖人君子かと思いきや、現役時代からかなりの遊び人。遊びの合間に野球をやっていたと言われるほどだったという。それは監督になってからも変わらず、ミーティングで「門限を設定して、破った者から罰金を徴収しようか」という議論が出た際、「そうなったら俺が一番困る！」と真っ先に反対した。</p>
<p>なかなかのダメ監督！</p>
<p>お酒もかなり好きで、朝メシのお茶代わりにビールを飲むような人だったらしく、近鉄の監督時代に札幌遠征での試合後、サッポロビール園へチームで行き、ビールの一気飲みで選手たちを競わせたという。その勝者は……。</p>
<p>次戦のスタメンに起用！</p>
<p>草野球レベルの采配!!</p>
<p>そんな監督が日本一になれるのが、日本のプロ野球なんです。はい。</p>
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		<title>長嶋茂雄VS大谷翔平 歴代最高の選手はどっち？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 08:35:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダテクニヒコ]]></category>
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					<description><![CDATA[ユニコーンよろしく生ける伝説と化した大谷翔平。野球史上最高選手との呼び声も高いが、ミスター長嶋を忘れてないか。大谷と長嶋。真のとんでもない選手はどっちだ！ 聖人と思われている王長嶋も!?往年のプロ野球選手がみんな頭おかし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">ユニコーンよろしく生ける伝説と化した大谷翔平。野球史上最高選手との呼び声も高いが、ミスター長嶋を忘れてないか。大谷と長嶋。真のとんでもない選手はどっちだ！</div>
<div>
<p><a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/7124">聖人と思われている王長嶋も!?往年のプロ野球選手がみんな頭おかしい</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/7126">長嶋茂雄 球界ロイヤルファミリーの消えない確執</a></p>
</div>
<p>見事、２年連続３度目のＭＶＰを獲得し、15冠達成というメジャーリーグ無双状態だった今年の大谷翔平。「リアルタイムで大谷の活躍が観られる時代に生まれてよかった〜」と言う若者がいる一方、50代中盤以上のオールド野球ファンはこう叫ぶだろう。</p>
<p>「大谷と長嶋を観られる時代に生まれてよかった〜」　そう「ミスタージャイアンツ」に留まらず、「ミスタープロ野球」、いや、もはや「ミスター」との敬称でのみ呼ばれる偉人。</p>
<p>長嶋茂雄御大である。</p>
<p>都会の下町赤ちょうちんでは夜な夜な「やっぱ間違いなく大谷が球界史上最高選手だよな〜」「なんだと、若造！　長嶋のほうが何十倍も凄かったわっ!!」と酔いどれ論争がくり広げられているが、この不毛な言い争いに終止符を打つべく、どちらが偉大な選手であるか比較検証していこう。</p>
<p>まずは生い立ちから。</p>
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          </div>

</div>

<p>大谷翔平は1994年7月5日、岩手県水沢市（現・奥州市）にて社会人野球選手だった父とバトミントン選手だった母の次男として生まれた。</p>
<p>まさにサラブレッド！</p>
<p>水泳やバドミントンをして基礎体力を養った後、リトルリーグで野球を始める。小６の時には身長が167センチと当時の平均身長よりも20センチ以上高く、体格にも恵まれていた。</p>
<p>対して、1936年2月20日に千葉県印旛郡臼井町（現・佐倉市）で生まれた長嶋茂雄は農家の４人兄弟末っ子として育てられた。小４で野球を始めるが終戦間もなくということもあり、布袋のビー玉を詰めたボールに母が手縫いで作ったグラブ、竹を割ったバットで練習していたという。</p>
<p>まさに昭和の野球小僧！</p>
<p>小学生のときは小さくて「チビ」と呼ばれていたが、犬よりも足が速いことがわかると「ポチ」と呼ばれるようになったという。</p>
<p>長嶋のほうが親しみやすいのは間違いない。</p>
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