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	<title>連載 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
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	<title>連載 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<item>
		<title>カルビーのポテトチップスが白黒に！ポテト坊やの行方は！：ロマン優光連載392</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 11:29:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[ロマン優光]]></category>
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					<description><![CDATA[392回　カルビーのポテトチップスが白黒に！ポテト坊やの行方は！ カルビーの「ポテトチップス」3種のパッケージが白黒になることが話題になっている。 「ポテトチップス」だけでなく「かっぱえびせん」「フルグラ」などのパッケー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>392回　カルビーのポテトチップスが白黒に！ポテト坊やの行方は！</h2>
<p class="p1">カルビーの「ポテトチップス」<span class="s1">3</span>種のパッケージが白黒になることが話題になっている。</p>
<p class="p1">「ポテトチップス」だけでなく「かっぱえびせん」「フルグラ」などのパッケージの変更も予定されており、<span class="s1">5</span>月<span class="s1">25</span>日以降店頭で随時切り替えられていくという。</p>
<p class="p1">いつまでかわからないが、店頭に並ぶのは現時点では決定しているようだ。</p>
<p class="p1">カルビーが公式に発表しているデザイン画像では、単にカラーの変更だけでなく、慣れ親しまれてきたキャラクターが消えているのも確認できる。</p>
<p class="p1"><span class="s1">12</span>日にされたカルビーの公式の発表によると「中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化を受け、商品の安定供給を最優先とする観点から、当面の対応策として一部商品のパッケージ仕様を見直します」とのこと。</p>
<p class="p1"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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          </div>

</div>
</span></p>
<p class="p1">ホルムズ海峡封鎖の影響から、パッケージの印刷用インクや溶剤の原料となるナフサの在庫が減少しているおり、今後の調達の見通しがはっきりとしていないことが背景にある。</p>
<p class="p1">日本はナフサの供給の大半を輸入に頼っており、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃の影響でそれに支障が出ていること。</p>
<p class="p1">現在のところ、国内のナフサは日本全体として必要な分は確保されているというが、ナフサから工業製品を作る機械というのは一度止めると壊れてしまう可能性が高いので止めるわけにはいかず、これから先のナフサの供給がはっきりしていない以上、今のナフサの在庫を使い果たしてしまわないように生産をおさえた形で稼働していくしかないこと。</p>
<p class="p1">工業製品の生産が減少していることで、末端の現場に行き届かなくなっていること。</p>
<p class="p1">現実にインクがなくなってしまってからパッケージを切り替えようとしても制作工程の問題から間に合わないことや原材料の高騰などを考え、小売価格を抑えるためにこのような処置に踏み切ったようだ。</p>
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		<item>
		<title>KYON2の武道館コンサート炎上のバカバカしさ：ロマン優光連載391</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 12:11:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[ロマン優光]]></category>
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					<description><![CDATA[391回　KYON2の武道館コンサート炎上のバカバカしさ 小泉今日子の武道館コンサートでの演出が話題になっている。 現在行われている小泉の還暦記念ツアー「KK60～コイズミ記念館～KYOKO KOIZUMI TOUR 2 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>391回　KYON2の武道館コンサート炎上のバカバカしさ</h2>
<p class="p1">小泉今日子の武道館コンサートでの演出が話題になっている。</p>
<p class="p1">現在行われている小泉の還暦記念ツアー「<span class="s1">KK60</span>～コイズミ記念館～<span class="s1">KYOKO KOIZUMI TOUR 2026</span>」。<span class="s1">5</span>月<span class="s1">2</span>日、<span class="s1">3</span>日の日本武道館公演では開演前<span class="s1">DJ</span>を務めた高木完によって俳優・佐藤慶が憲法第<span class="s1">9</span>条の朗読する音源（<span class="s1">2006</span>年に発売された佐藤が日本国憲法全文を朗読する『日本国憲法』より）とブレイクビーツをミックスして流したり、「戦争反対<span class="s1">!!</span>　平和な世界希望<span class="s1">!!</span>　<span class="s1">Don&#8217;t Stop Music!!</span>　<span class="s1">Stop All Wars!!</span>」と書かれた銀テープがまかれた。</p>
<p class="p1">また、反戦メッセージがこめられた曲、「東の島にブタがいた<span class="s1">Vol3</span>」も披露され、<span class="s2">ⅯⅭでも平和について言及したという</span>。</p>
<p class="p1">これについて、「芸能人がコンサートで政治的な発言をするのは、客を不快にさせる行為」であるというタイプの批判が出ているのだが、本当にバカバカしいと思う。</p>
<p class="p1">芸能人やミュージシャン、クリエイターが何を表現しようと、何を言おうと本人の自由であり、内容を批判されることはあっても、表現すること、発言すること自体に文句を言うのがだいたいおかしい。</p>
<p class="p1">小泉今日子が反戦と言うのも自由である。同時にサカナクションの山口一郎が反戦・政治を歌わないのも自由だし、その理由を語るのも自由だ。他人が表現する・しない、語る・語らない事態についてとやかく言うことではない。</p>
<p class="p1">アーティストは一人の人間であり、人間である以上自分の思うところを表現する権利も自由もある。</p>
<p class="p1">この件に対する批判の大半がいやらしいと思うのは、実際は自分が気に食わない考えを表明したから不快に思っているだけなのに、表現したことがアーティストとして許されないことであるというルールや道義を無視したから許されないという形をとっているからである。</p>
<p class="p1">そういうモラルやルールの側に立って発言しているかのような振る舞いは本当にいやらしいと思う。</p>
<p class="p1">あらゆる表現や発言に対して批判する自由も権利も人は持っているが、内容を批判するのではなく、大きなものの代弁者のように振舞って、相手を否定していくやりかたはどうかと思う。</p>
<p class="p1"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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</span></p>
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		<item>
		<title>64本目・『空の大怪獣ラドン』その２：杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載129</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2026 10:13:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[杉作J太郎]]></category>
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					<description><![CDATA[64本目・『空の大怪獣ラドン』その2 昨日、ラジオ生放送開始の一時間前に大葉健二さんがお亡くなりになったことを知った。それまでまったく別の放送内容の準備、録音をしていたが急遽作業中止。おまけにその日は準備のスタジオが次の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>64本目・『空の大怪獣ラドン』その2</h2>
<div class="moz-text-html" lang="x-unicode">
<div dir="ltr">
<div dir="ltr">
<div class="moz-text-html" lang="x-unicode">
<div dir="ltr">
<div dir="ltr">
<p>昨日、ラジオ生放送開始の一時間前に大葉健二さんがお亡くなりになったことを知った。それまでまったく別の放送内容の準備、録音をしていたが急遽作業中止。おまけにその日は準備のスタジオが次の人の予約が入っており十数分でなんとかなるだろうかと思い、いや、それ以前に思考が停止した状態だったが、ここ松山は大葉さんの地元。その地元で亡くなられたその夜に、ラジオが全然関係のない曲やおしゃべりをしていたらＪだったら耐えられない、大葉さんにも失礼になる、ましてＪは平凡パンチ時代から幾度もお世話になっていたので。思考停止、きびしい精神状態をふりはらって全身全霊で作業をして、なんとか放送開始を迎えられそうな状態となった。まずは大葉健二さんの歌う『父よ』からスタート。二時間半の番組最後にももういちどかけよう。</p>
<p>曲もできるだけ用意して（時間的に昨日の放送の曲がギリギリやっとでした）生放送スタジオに移動、放送開始を待っていた、その開始一分前。</p>
<p>佐藤竜雄さんの訃報が飛び込んできた。曲からスタートしたのですがミキサー卓が落ちる涙でびしょびしょになっていました。</p>
<p>でも放送事故にするわけにはいかない。地方局の内情はきびしいものもあり、そのなかでみんな頑張っている。ここで事情はどうあれ放送事故になると現在のシステムに問題ありみたいな話になりかねない。ここで仕事仲間のみなさんに迷惑がかかることは大葉さんも佐藤さんもありえないこと。やわなかんじでここまで来たわけではないだろう。腹の底から踏ん張って気持ちを立て直し放送事故にならず昨日の生放送二時間半を終了しました。終わった後、局のひとからあたたかいラインが届きました。</p>
<p>大葉健二さん。佐藤竜雄さん。ご冥福をお祈りしますが生き残ったＪが生きるかぎりおふたりからもらったものは共にありますので。生きるかぎり前向きに先を見据えてがんばります。努力します。すみません、ラドンの話は次回再開で。<span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">（この項、つづく）</span></p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
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          </div>

</div>
</span></p>
<div class="moz-text-html" lang="x-unicode">
<div class="blank-box sticky">
<p class="p1"><strong>『空の大怪獣ラドン』（1956年/東宝）</strong></p>
<div class="moz-text-html" lang="x-unicode">
<div dir="ltr">
<div dir="ltr">
<div dir="auto">出演/佐原健二、白川由美、小堀明男、平田昭彦、村上冬樹、中田康子、山田巳之助、田島義文、中谷一郎、手塚克巳、中島春雄、大川時生<br />
製作/田中友幸<br />
原作/黒沼健<br />
脚本/村田武雄、木村武<br />
撮影/芦田勇<br />
美術/北辰雄<br />
音楽/伊福部昭<br />
特技監督/円谷英二<br />
監督/本多猪四郎</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p class="p1"><strong><span class="s1">※</span>杉作さんの新刊『あーしはDJ』（イーストプレス）が発売中！</strong></p>
<div class="amazon-item-box product-item-box no-icon pis-m 本 4781623719 cf"><figure class="amazon-item-thumb product-item-thumb"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4781623719?tag=bunka_online-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="amazon-item-thumb-link product-item-thumb-link image-thumb" title="あーしはDJ"><img decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/41G9IVxDDFL._SL160_.jpg" alt="あーしはDJ" width="109" height="160" class="amazon-item-thumb-image product-item-thumb-image"></a></figure><div class="amazon-item-content product-item-content cf"><div class="amazon-item-title product-item-title"><a rel="nofollow noopener" target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4781623719?tag=bunka_online-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="amazon-item-title-link product-item-title-link" title="あーしはDJ">あーしはDJ</a></div><div class="amazon-item-snippet product-item-snippet"><div class="amazon-item-maker product-item-maker">イースト・プレス</div><div class="product-item-price"><span class="item-price">￥1,980</span><span class="acquired-date">（2026/05/15 17:28時点）</span></div></div><div class="amazon-item-buttons product-item-buttons"></div></div></div>
<p>＜隔週金曜日掲載＞<br />
<em>画像／『空の大怪獣ラドン』のポスター</em></p>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>杉作J太郎（すぎさく・じぇいたろう）</strong><br />
漫画家。愛媛県松山市出身。自身が局長を務める（男の墓場改め）狼の墓場プロダクション発行のメルマガ、現代芸術マガジンは週2回更新中。著書に『応答せよ巨大ロボット、ジェノバ』『杉作J太郎が考えたこと』など。<br />
twitter：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/OOKAMINOHAKABA?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">@OOKAMINOHAKABA</span></a></p>
<p>↓連載記事はこちらから↓<br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/tag/%e6%9d%89%e4%bd%9cj%e5%a4%aa%e9%83%8e"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/dd148918ef16e95ac1b3c1e77b7c6ab7-2.png" alt="" width="350" /></a></p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>タモリは最高!：ロマン優光連載390</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8796</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2026 14:16:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[ロマン優光]]></category>
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					<description><![CDATA[390回　タモリは最高! 人気YouTuberヒカルとカジサックことキングコングの梶原雄太、ホストクラブ8店舗を経営する投資家で『マネーの虎』のYouTube版である『令和の虎』の虎の一人である桑田龍征の3人による配信番 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>390回　タモリは最高!</h2>
<p class="p1"><span class="s1">人気YouTuber</span>ヒカルとカジサックことキングコングの梶原雄太、ホストクラブ<span class="s1">8</span>店舗を経営する投資家で『マネーの虎』の<span class="s1">YouTube</span>版である『令和の虎』の虎の一人である桑田龍征の<span class="s1">3</span>人による配信番組でヒカルと梶原が「タモリは面白くない」と発言したとして炎上気味になっている。</p>
<p class="p1">実際の模様は「カジサックと酔った勢いで超大物芸人に喧嘩を売ってしまいました」というタイトルの動画で確認できる。</p>
<p class="p1">桑田氏がタモリ氏の発言を引用したところに、ヒカル氏が「タモリさんって全く僕面白くないと思ってたんですけど、未だに僕わかんなくて」と発言。</p>
<p class="p1">桑田氏は面白い派、ヒカル氏は面白くない派と意見がわかれたときに、この話には関わりたくないという感じの表情をあからさまにつくって演技していた梶原氏だが、ヒカル氏にあなたはどっちなのか振られてしまい、ヒカル氏側に同調するという経緯である。</p>
<p class="p1">正直、ヒカル氏の世代で子供の時にタモリ氏を見て面白いと思うほうが珍しいとおもうし、その後の話を聞いていくと、司会者としての能力や博識ぶりを高く評価しており、存在を否定しているわけではなく、芸人としての面白さがわからないという話なのだと思う。</p>
<p class="p1">一方で『タモリ倶楽部』も見たことがなかったり、そもそもタモリについて薄い知識しかないのもうかがえ、タモリ氏をよく知らないお笑いの専門家でもない素人の適当な感想にすぎず、そんなのいちいち相手にする必要はないと思う。</p>
<p class="p1">だいたい、ヒカル氏みたいな活動をしている人間が絶賛したほうがイヤではないだろうか。</p>
<p class="p1"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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          </div>

</div>
</span></p>
<p class="p1">今回、より多くの批判を浴びているのは梶原氏。一般の<span class="s1">SNS</span>ユーザーだけでなく、他の芸人からも配信などは反されることになっている。</p>
<p class="p1">好みの問題だと主張していたのだが、それはそれとしてプレイヤーが同じジャンルの他のプレイヤーのプレイを貶すかのような発言とをすることは世間の反感を買いやすいものだと思う。</p>
<p><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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          </div>

</div>
</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>女ヤクザ細木数子：ロマン優光連載199【2021年11月12日記事の再掲載】</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8793</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/8793#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 21:42:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[ロマン優光]]></category>
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					<description><![CDATA[199回　女ヤクザ細木数子 編集氏から細木数子氏について書いてほしいという要望があって、あれこれ考えていたが、彼女のような存在がテレビの地上波のゴールデンタイムの番組にひんぱんに登場しスターであるかのように扱われていた時 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>199回　女ヤクザ細木数子</h2>
<p class="p1"><span class="s1">編集氏から細木数子氏について書いてほしいという要望があって、あれこれ考えていたが、彼女のような存在がテレビの地上波のゴールデンタイムの番組にひんぱんに登場しスターであるかのように扱われていた時代があったということを考えると、あらためて不思議な気分になる。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">そのことについて、島田紳助氏と並べて考える人もいるのだけど、その二つはなんだか違うような気がする。島田氏というのは芸能の世界で人気を得ていく過程の中で、あちらの世界と密接な関係を持つようになり深入りしてしまった人である。島田氏の例に限らず、同じ漫才コンビ内でも、一人があちら側と親しく付き合い、その力をバックに社内で権力を持ち、もう一人は賭場に出入りし博打で借金まみれというように、芸能人とあちら側との付き合いといっても色々あるわけだが、</span> <span class="s3">彼女の場合は、あちら側の世界と密接に関わりがあった人間がそこと距離をとりつつ占いを使った虚業をはじめ、それでもって財をなしたという例だ。</span><span class="s1">あちら側にいた人が業界の裏側に入り込んだり、占いビジネスで成功するなどの過程を経て、表でスターになった例である。</span><span class="s2">ゼロ</span><span class="s1">年代の中でも特異な存在だったと思う。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">私が細木氏を最初に認識したのは、うさんくさい占い広告の写真にうつっている人としてであった。それが気づいたら、テレビで芸人に対して高圧的な態度で適当なことを言ってる、何だか知らないけど偉そうな人になっていた。言ってることにも感心しないし、態度が偉そうで不快でしかないし、何でテレビに出ているのかも謎。そんな存在である。</span></p>
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          </div>

</div>

<p class="p1"><span class="s1">当時は、溝口敦氏のルポタージュ『魔女の履歴書』に書かれているようなことはまだ知らなかったわけだが、占いビジネスに対する批判はスピリチュアル業界好き</span><span class="s2">(</span><span class="s1">スピリチュアルが好きな人ではなく、スピリチュアル業界の話が好きな人</span><span class="s2">)</span><span class="s1">で詳しい人から聞いていたりはしたが。</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">過去の反社会勢力との関係。島倉千代子氏に対する搾取と見なされる行為。オカルトビジネスの手法。どれをとっても、今の時代ではあのような形でスターになれるわけがない要素ばかりではあるが、それとは別にあのようなキャラクターが人気をはくしていたことが当時から不思議でならなかった。普通、あんな高圧的でめちゃくちゃなことを言って自分を従わせようとする人に日常で会うことがあったら絶対嫌でしょう？</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">そうはいっても、力強く断言してくれる人が好きな層はいつでもいるわけで、歯に衣を着せない毒舌でスカっとさせてくれる存在としてニーズがあったのだろう。訃報直後とは思えないくらい、</span><span class="s2">SNS</span><span class="s1">上では悪い話が飛び交ういっぽうで「好きでした」という人も多くいる。細木氏の詳しい履歴は知らず、テレビの印象だけで語っているのだろうけど、そもそもテレビ上の振るまいを好意的に受け入れていた人がそんなに多いことに改めて驚いた。だいたい、細木氏が偉い立場で番組に出てくることに「この人は何の根拠でこんなに偉そうなのか？」という疑問がうかんだりしなかったのだろうか。まあ、そういうことを言うと、「テレビをそこまで真面目に見ている人はいない」ということを言われるわけだが、確かにその通りではある。</span></p>
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		<item>
		<title>京都小6死体遺棄事件とメディアやネットと志らく：ロマン優光連載389</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8791</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 12:54:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[ロマン優光]]></category>
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					<description><![CDATA[389回　京都小6死体遺棄事件とメディアやネットと志らく 京都小6死体遺棄事件をワイドショーなどが連日取り上げていること、その内容に関して、多くの人から批判が上がっている。 別に新しい事実が出てきたわけでもないのに連日の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>389回　京都小6死体遺棄事件とメディアやネットと志らく</h2>
<p class="p1">京都小<span class="s1">6</span>死体遺棄事件をワイドショーなどが連日取り上げていること、その内容に関して、多くの人から批判が上がっている。</p>
<p class="p1">別に新しい事実が出てきたわけでもないのに連日のように現地からの中継がおこなわれ、住人にとっては迷惑でしかない。</p>
<p class="p1">これから新事実が出てきたとしても、それをわざわざ現地まで行って中継する必要はそもそもなく、スタジオから事実を告げるだけで差し障りないはずだ。</p>
<p class="p1">失踪事件として捜索されている段階では実名と顔写真を報道することは情報提供を呼び掛けるという意味のあることであったが、少年の遺体が発見され死体遺棄に義父が関与していたと逮捕されることがわかった段階で引っ込めるべきだったと思う。</p>
<p class="p1">それをテレビで目にするたびに家族、少年を知る同級生、近隣の人が締め付けられるような思いをすることだろうし、子供たちが既に負っているだろう心の傷をさらにえぐるような行為である。</p>
<p class="p1">もっと報道すべきことがあるのではないかという声はもっともである。</p>
<p class="p1"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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</div>
</span></p>
<p class="p1"><span class="s1">4</span>月<span class="s1">21</span>日、立川志らく氏が自身の<span class="s1">YouTube</span>チャンネル『【公式】立川志らくのひとりワイドショー』で語った内容もワイドショー批判であり、同意できる部分も多い。</p>
<p class="p1">もっと報道されるべき事件として辺野古沖転覆事故の名前を挙げていることについても特に違和感はない。たいへん痛ましい事故であり、やらなければならないことを全てやってなかったという点で何も擁護できるところのない出来事であり、なぜああいうことが起きたのかちゃんと報道される必要がある事故だと思う。</p>
<p class="p1">プロテスタントの牧師である抗議船の船長とプロテスタント校である同志社国際高の教員との個人的な関係性だけに立脚した曖昧な取決め。</p>
<p class="p1">抗議船の属するヘリ基地反対協議会を構成する市民団体の幹部ですら実態がわからない船長の裁量にまかせた抗議船の使用実態。</p>
<p class="p1">運営の高齢化による現代社会の常識とのズレ。</p>
<p class="p1">自分たちは大義名分をもっているという思いあがりがずさんさを生むことになってなかったのか。</p>
<p class="p1">この事故とからめたリベラル・左派に対するバッシングの中には無理矢理なもの、少数の心無い発言を持ち出してきてリベラル・左派はこういうものであるとするような恣意的なものもあるが、平和教育や基地建設反対運動の意義を信じてるからこそ、ヘリ基地反対協議会も同志社国際高も協議会の構成団体に党の地方組織が参加していた共産党も問題点をはっきりさせていくべきだと私も思っている。</p>
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</span></p>
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		<item>
		<title>64本目・『空の大怪獣ラドン』前編：杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載128</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8786</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 07:22:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[杉作J太郎]]></category>
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					<description><![CDATA[64本目・『空の大怪獣ラドン』前編 　博多にはなんどか行ったがそのうちのある日。誰だったか思い出せないが、大きなビルを指さして、 「あそこにラドンが来たんですよ」 と教えてくれた。 ラドン。 ラドン温泉という看板を見るた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>64本目・『空の大怪獣ラドン』前編</h2>
<div class="moz-text-html" lang="x-unicode">
<div dir="ltr">
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<div dir="ltr">
<div dir="ltr">
<p>　博多にはなんどか行ったがそのうちのある日。誰だったか思い出せないが、大きなビルを指さして、</p>
<p>「あそこにラドンが来たんですよ」</p>
<p>と教えてくれた。</p>
<p>ラドン。</p>
<p>ラドン温泉という看板を見るたびに思い出す空の大怪獣ラドン。Ｊが生まれる前の映画だが馴染みがあるのはおそらくむかしはテレビでよく放送されていたのだろう。積極的に見た記憶はない。ほんと、テレビでナイターが雨で中止になったときとか、深夜とか、年末年始とか、むかしは古い映画を見る機会が多かった。</p>
<p>ものすごく有名な怪獣なのだがプラモデルとかソフビ人形とか、あまり記憶にない。人気がないのだろうか。</p>
<p>いや、そんなこともない気がする。東宝の怪獣が集まって宇宙大怪獣キングギドラを迎撃するときには重要な存在だった。ゴジラに文句を言ったりしてた気がする。大ベテランならではの存在感と威厳、それがありつつも軽いタッチ。俳優でいえば田中邦衛、加藤武、平泉成、橋爪功といったあたりだろうか。女性だと菅井きん、野村昭子、三戸部スエ。遠藤憲一、江口のりこ、滝藤賢一あたりが続くように思える。チーム・ラドン。</p>
<p>その貴重なバイプレイヤー、ラドンも最初は主役だったのだ。それが冒頭に記した、博多のデパートの屋上に飛来した、空の大怪獣ラドンである。</p>
<p>（この項、つづく）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
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</div>
<p class="p1"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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          </div>

</div>
</span></p>
<div class="moz-text-html" lang="x-unicode">
<div class="blank-box sticky">
<p class="p1"><strong>『空の大怪獣ラドン』（1956年/東宝）</strong></p>
<div class="moz-text-html" lang="x-unicode">
<div dir="ltr">
<div dir="ltr">
<div dir="auto">出演/佐原健二、白川由美、小堀明男、平田昭彦、村上冬樹、中田康子、山田巳之助、田島義文、中谷一郎、手塚克巳、中島春雄、大川時生<br />
製作/田中友幸<br />
原作/黒沼健<br />
脚本/村田武雄、木村武<br />
撮影/芦田勇<br />
美術/北辰雄<br />
音楽/伊福部昭<br />
特技監督/円谷英二<br />
監督/本多猪四郎</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p class="p1"><strong><span class="s1">※</span>杉作さんの新刊『あーしはDJ』（イーストプレス）が発売中！</strong></p>
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<p>＜隔週金曜日掲載＞<br />
<em>画像／『空の大怪獣ラドン』のポスター</em></p>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>杉作J太郎（すぎさく・じぇいたろう）</strong><br />
漫画家。愛媛県松山市出身。自身が局長を務める（男の墓場改め）狼の墓場プロダクション発行のメルマガ、現代芸術マガジンは週2回更新中。著書に『応答せよ巨大ロボット、ジェノバ』『杉作J太郎が考えたこと』など。<br />
twitter：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/OOKAMINOHAKABA?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">@OOKAMINOHAKABA</span></a></p>
<p>↓連載記事はこちらから↓<br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/tag/%e6%9d%89%e4%bd%9cj%e5%a4%aa%e9%83%8e"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/dd148918ef16e95ac1b3c1e77b7c6ab7-2.png" alt="" width="350" /></a></p>
</div>
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		<item>
		<title>陸上自衛隊の歌姫、自民党の党大会で国歌斉唱：ロマン優光連載388</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8779</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 11:17:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[ロマン優光]]></category>
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					<description><![CDATA[388回　陸上自衛隊の歌姫、自民党の党大会で国歌斉唱 4月12日におこなわれた自民党の党大会で陸上自衛隊音楽隊に所属する現役自衛官の女性が登壇、君が代斉唱をした件。批判が高まる一方、与党である自民党や自衛隊の説明は納得い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>388回　陸上自衛隊の歌姫、自民党の党大会で国歌斉唱</h2>
<p class="p1">4月<span class="s1">12</span>日におこなわれた自民党の党大会で陸上自衛隊音楽隊に所属する現役自衛官の女性が登壇、君が代斉唱をした件。批判が高まる一方、与党である自民党や自衛隊の説明は納得いくものではない。</p>
<p class="p1">自衛隊法<span class="s1">61</span>条で自衛隊員の政党や「政治的目的」での「政治的行為」は禁じられており、自衛隊法施行令で定められた「政治的目的」「政治的行為」の定義から考えると「特定の政党や政治的団体を支持または反対すること」を目的に「官職、職権その他公私の影響力を利用すること」が禁じられていることになる。</p>
<p class="p1">自衛官の女性や付き添い役の上官はこの時制服を着用。しかも、陸上自衛隊の服装規定によると、着用に関して陸上幕僚長が指示する必要がある〝通常演奏服装〟と呼ばれるもので公務として参加したのではないかという指摘があがった。</p>
<p class="p1">政府のイベントではなく自民党の党大会で起こった出来事だから批判されているのを理解できてない人が的外れな擁護をしている様子が<span class="s1">SNS</span>上に流れてくるが、政府と与党は基本的なところがわかっていない。</p>
<p class="p1">自民党はあくまで一政党であり、与党ではあるが政府や国家そのものではない。党大会はあくまで党内行事にすぎず、政府行事ではない。</p>
<p class="p1">自衛隊は国家に属するものであって、一政党の私兵ではない。これが前提である。</p>
<p class="p1"><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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          </div>

</div>
</span></p>
<p class="p1">小泉進次郎防衛相は大会直後<span class="s1">SNS</span>に女性自衛官と握手する写真をあげていたが、批判の声があがると削除。</p>
<p class="p1"><span class="s1">14</span>日の記者会見で女性自衛官にイベント会社が依頼、あくまで私人として参加したので自衛隊法<span class="s1">61</span>条にあたらないとしており、自衛隊員には常時着用義務があるとしてあくまで私人として制服を着用したのであって問題ないとしている。</p>
<p class="p1">そして、自衛官が一政党の行事に参加することが自衛隊法違反なのではないかと指摘されているのに、国歌斉唱自体は政治活動ではないという見解を述べている。</p>
<p class="p1">また、イベント会社の依頼を受けて防衛省内で判断したが、自分に報告があがってなかったとしている。</p>
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</div>
</span></p>
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			</item>
		<item>
		<title>立憲民主党への鎮魂歌〈レクイエム〉：米山隆一連載18</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8766</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 04:45:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[米山隆一]]></category>
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					<description><![CDATA[2月の総選挙を前に、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成しました。新党結成の発表からまもない1月下旬に米山隆一前衆議院議員が、この急な新党結成と衆議院からは消滅した立憲民主党について思うことを綴りました。 第1 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">2月の総選挙を前に、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成しました。新党結成の発表からまもない1月下旬に米山隆一前衆議院議員が、この急な新党結成と衆議院からは消滅した立憲民主党について思うことを綴りました。</p>
</div>
<h2>第18回：立憲民主党への鎮魂歌〈レクイエム〉</h2>
<h3 class="p1">立憲民主党は過去所属したどの党よりも「理屈・論理」が尊重される政党だった</h3>
<p>さて、2月2日発売のBUNKAタブーの原稿を、私は1月19日現在、明日20日までに立憲民主党への離党届と、中道改革連合への入党届を出さなければならない狭間で書いています。</p>
<p>2月2日には明らかになっているところですが、結論として私は立憲民主党を離党し、中道改革連合に参加します。思うところは色々あるのですが、現実的に政治を変えていく選択は他にはないと思うからです。1月19日に発表された中道改革連合の公約・綱領には賛成できることも納得いかないこともありますが、組織として決まったことには従った上で、自らの思いは自らの思いとして訴え、党全体の在り方に少しでも影響を及ぼしていければと思います。</p>
<p>その上で、これから所属することになる中道改革連合については、まだ決まっていないことも多く、今の段階であまりあれこれ言っても仕方ありませんので、本稿では、現時点では参議院と自治体議員の組織として残っているものの、恐らくはこれから消えることになる立憲民主党へのレクイエム（鎮魂歌）・追悼文を書かせていただきたいと思います。</p>
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          </div>

</div>

<p>私は自らの不祥事で2018年に知事を辞職した後、3年の浪人を経て、2021年に衆議院に初当選し、1年間は無所属で、「立憲民主党・無所属」会派に属した後、2022年9月27日に立憲民主党に入党しました。それ以前に私は、自由民主党（2005～2012）、日本維新の会（2012～2016）、民進党（2016）に所属した経歴があるのですが、立憲民主党は、掛け値なしにどの政党よりも「誰もが自由にものを言える」政党であり、「多様な考え方の人が集う政党」であったと思います。その端的な表れが、入ったばかりの新潟県連で私が幹事長を務められたことでしょう。</p>
<p>また、同時に立憲民主党はどこよりも、「理屈・論理」が尊重される政党であったと思います。恐らくはそういう空気もあって、2023年通常国会（第211国会）で私は、党内では断トツ1位の31回の質問機会（2位は13回）をいただくことができました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>選挙ウォッチャーちだいのサンダル発言：ロマン優光連載387</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8760</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:48:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[ロマン優光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bunkaonline.jp/?p=8760</guid>

					<description><![CDATA[387回　選挙ウォッチャーちだいのサンダル発言 Xを開いたときにたまたま流れてきた投稿を見て「さすがにどうかと思う」と思った。 選挙ウォッチャーちだい氏のある投稿を見てのことである。 人間は完璧ではなく、過ちを犯す生 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>387回　選挙ウォッチャーちだいのサンダル発言</h2>
<p class="p1"><span class="s1">X</span>を開いたときにたまたま流れてきた投稿を見て「さすがにどうかと思う」と思った。</p>
<p class="p1">選挙ウォッチャーちだい氏のある投稿を見てのことである。</p>
<p class="p1">人間は完璧ではなく、過ちを犯す生き物である。</p>
<p class="p1">ある分野で偉大な功績をあげた人でもやらかす時はやらかすものである。</p>
<p class="p1">ちだい氏が各地の選挙現場に足を運んで書いたルポ。<span class="s1">10</span>年代後半以降の日本各地のおかしな主張をしている候補者の記録、特に<span class="s1">N</span>国関連や参政党、陰謀論を唱える候補者のものは現在の社会状況を考える上で非常に重要な資料である。</p>
<p class="p1">話題性重視のくだらない主張を掲げて選挙制度の隙間をついてハックしてマネタイズしようとする<span class="s1">N</span>国のような集団であったり、あからさまにトンデモナイ主張を掲げる陰謀論に傾倒した政党や候補者に対し、彼らの「まともでなさ」「とるにたらなさ」ゆえに多くの報道メディアは無視しようとしてきたし、彼らが浮上してきたときに全くそれがどういうことなのか把握できずにいた。</p>
<p class="p1">彼らの実態を現場の最前線で観察し、記録してきたのはまぎれもないちだい氏の功績であるし、その過程でＮ国やその派生、彼らの支持者と一歩も引かずに戦ってきたことも立派なことだと思う。</p>
<p class="p1">しかし、ちだい氏がそういう分野でどんな功績があったとしても、良くないことを言ったときは批判されるべきだろうし、なぜそのような批判を受けたのかをちだい氏はちゃんと考えなければならないと思う。</p>
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<p class="p1"><strong><span class="s1">“ </span>国会前のデモは靴を履いている率が、なんと、<span class="s1">100%</span>だった。サンダルを履いている人を１人も見かけなかった。しかも、オシャレな靴を履いている女子が多かった。僕は普段、サンダル履きのイカれたネトウヨばかり見ているので、久しぶりに居心地が良かった。普通の人に囲まれている感じがする。<span class="s1">”</span></strong></p>
<p class="p1">ちだい氏が<span class="s1">4</span>月<span class="s1">8</span>日に<span class="s1">X</span>上で投稿したこの発言を見たときに、さすがにこれは良くないなと思った。</p>
<p class="p1">私はたいてい小汚いサンダル履きで外出しており、そんなこと言われたら私が「ネトウヨ」だと思われてしまうと傷ついたから<span class="s1">…</span>ではない。私は自分から好んでサンダル履きだし、サンダル履きを理由にそんなことを言ってくる人間がいるとしたら、そっちがおかしいのでまともに相手にする必要がないのである。</p>
<p class="p1">平日であの時間帯だから、仕事帰りの人が多いので靴履いてる人が多くなるだろうし、休日だったら靴を履いていた同じ人がサンダル履きで歩いていることも多いだろう。</p>
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