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	<title>吉田豪 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
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	<title>吉田豪 | 実話BUNKAオンライン</title>
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		<title>吉田豪が駕籠真太郎先生にインタビュー！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 08:14:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[11月22日に駕籠真太郎先生の『乱歩アムネシア』2巻が発売される。それを記念して、『実話BUNKAタブー』2023年10月号の吉田豪インタビューを再掲載しちゃうぞ。 ガチなSFもやりたかった ——近い世界にいながらも一度 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">11月22日に駕籠真太郎先生の『乱歩アムネシア』2巻が発売される。それを記念して、『実話BUNKAタブー』2023年10月号の吉田豪インタビューを再掲載しちゃうぞ。</div>
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<h2>ガチなSFもやりたかった</h2>
<p>——近い世界にいながらも一度もお会いしたことがなくて。本はけっこう買ってます。</p>
<p>駕籠　お、ありがとうございます。</p>
<p>——とりあえず同じ雑誌に書いている身としてどうですか『実話BUNKAタブー』は？</p>
<p>駕籠　ハハハハハハ！　けっこう漫画も載ってますよね。ただ漫画専門誌ではないので、こういう漫画が載っていいものかどうか、みたいなところは正直あるんですけども。</p>
<p>——なんの制約もなく好きにやれてますか？</p>
<p>駕籠　前の編集さんが僕の前の単行本（コアマガジン刊行の『フラクション』）の担当をやってくれてて。コアマガジンは実録の事件をもとにした漫画が多いじゃないですか。そういうのをやったことはあったんですけど、オリジナルで漫画やれたらいいな、みたいな話をしてたんですよ。そしたら編集さんのほうから「江戸川乱歩の権利はもうフリーなので、江戸川乱歩でやってくれないか」って。</p>
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<p>——それも編集からの指定だったんですね。</p>
<p>駕籠　そうです、江戸川乱歩指定です。</p>
<p>——この組み合わせなら売れるだろう、と。</p>
<p>駕籠　そのほうがわかりやすいからなんですかね。そんなわけで、とりあえずわかりましたって感じで。初めは江戸川乱歩の原作まんま漫画にするのか、それとも自由にやるのかどっちだっていう話になって。原作をそのまま漫画ってわりとあるので、だったら自由にやったほうがいいんじゃないかってことで。</p>
<p>——著作権保護期間が終わった以上、ある程度いじっても大丈夫ってことなんでしょうね。『実話BUNKAタブー』って正直どうかしてる雑誌ではあるじゃないですか。ボクもなぜ仕事してるかっていうと、こんなに好きにやらせてくれる雑誌がないからなので。</p>
<p>駕籠　ああ、これもわりとそうですね。</p>
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</div>

<p>——ボクの仕事で言うと、いまの雑誌の世界でゲスト選びや文字数に制約がないインタビューなんて、まずありえないわけですよ。なので、「なんであんな雑誌で書いてんだ」的なことをよく言われるんですけど、理由はシンプルで。実際そんな感じはないですか？</p>
<p>駕籠　ただ最近、あんまり漫画雑誌で連載をしばらくやってなかったんですよ。特に漫画雑誌という形になるとある程度は制約があったりするので、それに比べるとわりとなかったというか。初めは過激なエログロはちょっと控えてくれとは言われてたんですけど。</p>
<p>——え！　『実話BUNKAタブー』で？</p>
<p>駕籠　ええ（笑）。ちょっと探り探り、これくらいはどうかな？　これくらいはどうかな？　ってやっていったら意外とOKだったんで、大丈夫だなと思って、だんだん全開になってきているところはありますけど。</p>
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<p>——基本、好きに描ける媒体はどこなのかを探りながら活動してきた感じなんですかね？</p>
<p>駕籠　それはあるかもしれない。昔はエロ漫画雑誌に描いてましたけど、エロ漫画雑誌になんで描いてたかっていうと、エロを入れればそれ以外はわりとなんでもOKっていうところがあったんで。まあ、最近のエロ漫画雑誌のことはよく知らないですけど。</p>
<p>——90年代はその自由が確実にあった。</p>
<p>駕籠　そうですそうです。</p>
<p>——ボクも完全にエロ本に育てられました。エロ要素のないモノクロページは好きにやっていいって世界だったので。エロ漫画雑誌もそんな感じで、とりあえず裸なりウンコなり、そういう要素を入れておけば良かった？</p>
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		<title>吉田豪インタビュー：電撃ネットワーク・ギュウゾウ＆ダンナ小柳　故・南部虎弾伝説を語る</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/5026</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 05:59:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[吉田豪]]></category>
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					<description><![CDATA[電撃ネットワークの南部虎弾が、1月20日、脳卒中のため亡くなった。南部虎弾は伝説級のエピソードに事欠かない人物だったが、それらについて本人の口から語られた例は少ない。そこで、初期の頃から南部と共に活動していたギュウゾウと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">電撃ネットワークの南部虎弾が、1月20日、脳卒中のため亡くなった。南部虎弾は伝説級のエピソードに事欠かない人物だったが、それらについて本人の口から語られた例は少ない。そこで、初期の頃から南部と共に活動していたギュウゾウとダンナ小柳に、南部虎弾の伝説を大いに語ってもらった！　聞き手はおなじみの吉田豪。『実話BUNKA超タブー』2024年5月号掲載版よりも原稿の分量が多い、豪華バージョンでお届けします！</div>
<h2>かなりの変人でしたからね</h2>
<p>――先日亡くなった南部虎弾さんの追悼対談ということで、電撃ネットワークの初期メンバーのお２人に集まっていただきました！</p>
<p>ギュウゾウ　まさかこういう状況になるなんて思ってなかったよ、ホントに……。</p>
<p>――ボクは南部さんとは昔から交流はあったけどちゃんと取材したことはなくて、でもやっぱりかなりの奇人なのは間違いないから、一回ちゃんと取材しなきゃなってギュウゾウさんと話してたところだったんですよね。</p>
<p>ギュウゾウ　そうだね。南部さんのいろんなこと、ちゃんと残しておきたかったな……。</p>
<p>小柳　かなりの変人でしたからね。一番ビックリしたのは、南部ちゃんが「ダンナくん、鼻の右と左と真ん中、ピアスみたいに穴開けてつなげようと思うんだけどどう思う？」って聞いてきて。「ここに細いヘビ通して出し入れしたらおもしろくねえか」って真顔で言ったとき、この人大丈夫かなって（笑）。</p>
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          </div>

</div>

<p>ギュウゾウ　奇人変人ストーリーみたいな部分は小柳くんが詳しい。電撃ネットワークがふたりになっちゃったときに唯一残ったメンバーで、僕はその後に入ってるから。俺はお笑いとかぜんぜん見てなかったから。実はダチョウさんもよくわかってなかったの。</p>
<p>小柳　ギュウちゃんはバイトが一緒だったんですよ。食えないときに大道具のアルバイトやってて、南部さんに斡旋されて入って。</p>
<p>ギュウゾウ　社長がもともと劇団とかアングラ系の人だから、役者、芸人、ミュージシャンにすごく温かいところでね、一緒にやってたなかにリップクリームのジャジャとか鉄アレイとかマルコシアス・バンプとか、あと高田純次さん、冬彦さん（佐野史郎）もいた。</p>
<p>小柳　役者さんとか芸能関係で、テレビには出てるけど食べられないような人が集まって。もともと南部さんと出会ったのは、南部さんがダチョウ俱楽部をやめたときに……。</p>
<p>――やめたというか。</p>
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          </div>

</div>

<p>小柳　謀反に遭ったというか（笑）。</p>
<p>――あの3人に追い出されて（笑）。</p>
<p>小柳　それで『ぴあ』っていう雑誌に「ダチョウ俱楽部をやめた南部です。お笑いやりたい人求む」って掲載されてて。自分はもともとミュージカルの養成所に行ってたんで、その同期のヤツが「南部さんがお笑いメンバー募集してるらしいよ！」って。ミュージカルずっとやってたんですけど、周りは３歳からクラシックバレエやってたような連中で、ウチらは途中から入ったんで脚の上がる高さもぜんぜん違うし、「このままミュージカルやってても日の目は見ないし、これからの時代はお笑いだ！」って同期で言い合ってたんで、会ってみようよって、新宿の紀伊国屋の地下にあった大きい喫茶店で待ち合わせして。南部さんは昔の鶴瓶師匠みたいなアフロヘアで、「君たちお笑いやりたいのか。よし、今日から一緒にグループを組もう！」って。</p>
<p>――早っ！</p>
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		<title>「この漫画の最終回がとんでもない」吉田豪のTOP3</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/4659</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 09:57:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[吉田豪]]></category>
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					<description><![CDATA[やたらめったら印象に残っている漫画の最終回。誰しもの記憶にそんな最終回があるはずです。　著名人の方々にランキング形式で紹介してもらいました。今回は吉田豪さんです。 「この漫画の最終回がとんでもない」根本敬のTOP3 「こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">やたらめったら印象に残っている漫画の最終回。誰しもの記憶にそんな最終回があるはずです。　著名人の方々にランキング形式で紹介してもらいました。今回は吉田豪さんです。</div>
<div>
<p><a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/4666">「この漫画の最終回がとんでもない」根本敬のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/4685">「この漫画の最終回がとんでもない」ロマン優光のTOP5</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/4703">「この漫画の最終回がスゴい」白正男のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/4711">「この漫画の最終回がとんでもない」永山薫のTOP3</a></p>
</div>
<h2>深く潜ってそのまま溺死したような作品</h2>
<p>本宮ひろ志にとって最大の失敗作であり、だからこそ忘れられないのが『<strong>大ぼら一代</strong>』（73年）である。</p>
<p>ちょっとスケベで生意気な小学生が、実はとんでもない金持ちの息子でもあって、子供の喧嘩に猟銃や戦車を持ち込んだりするうちに、IQ300の天才とタッグを組み、“20年後に日本をうごかす人間をまだ少年のうちに集めた、大ぼら同盟”結成のために動きだすのが主なストーリー。しかし、主人公も含めてどんな汚いことをしてでも出世しようとするキャラクターばかりだから、何が正義で何が悪なのかよくわからなくなるし、こういう作品だと仲間意識のほうが重要なはずなのに、どこか根強い人間不信みたいなものばかり伝わってくるわけなのだ。</p>
<p>実はこの頃、本宮先生はメジャーデビュー作『男一匹ガキ大将』の連載を無理矢理続けさせられたことから『週刊少年ジャンプ』の専属契約を一方的に解除し、『週刊少年マガジン』に移籍しようとして、かなりのトラブルに発展していた。精神的にも追い込まれ、ここから20年自律神経失調症に苦しめられるんだが、その精神状態が作品にも反映されていたわけである。</p>
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          </div>

</div>

<p>「ところで『大ぼら一代』もだんだんストーリーが複雑になって、いろいろけったいな人間が登場してきましたわな」（横山やすし）</p>
<p>巻末でやっさんもそう言っているぐらい、後半の展開は複雑というよりも、かなり行き当たりばったり。</p>
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		<item>
		<title>バキバキ童貞ぐんぴぃ×吉田豪 年末SPECIALインタビュー</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/3547</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/3547#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Dec 2023 07:43:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[吉田豪]]></category>
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					<description><![CDATA[〝バキ童〟との愛称で慕われ、自身のYouTubeチャンネルの登録者数は100万人突破。今をときめく童貞のスターに、童貞インタビューでは定評のある吉田豪が直撃！ PROFILE: ぐんぴぃ 1990年3月31日生まれ、福岡 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">〝バキ童〟との愛称で慕われ、自身のYouTubeチャンネルの登録者数は100万人突破。今をときめく童貞のスターに、童貞インタビューでは定評のある吉田豪が直撃！</div>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>ぐんぴぃ</strong><br />
1990年3月31日生まれ、福岡県出身。青山学院大学卒業。2017年、土岡哲朗と「春とヒコーキ」を結成。2019年にABEMA NEWSの街頭インタビューで「(自身の性体験について)バキバキ童貞です」と発言。YouTubeチャンネル「バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】」は117万人登録（2023年11月時点）。<br />
■X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/Mugen3solider?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor">@Mugen3solider</a><br />
■YouTube：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.youtube.com/c/bakibakiDT">バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】</a></p>
<h2>ブレイク後の内なる葛藤とは？</h2>
<p>——初めまして！</p>
<p>ぐんぴぃ　いや、今日は光栄ですよ！　僕はホントに吉田豪さんの本をめっちゃ読んでまして。『聞き出す力』のシリーズとか。僕のYouTubeでインターネットでバズッた人を呼び出して話す企画をしてるんですけど、チャリで来たの人とか、おでんツンツンした人と話すとき、なんとなく「俺が吉田豪だったらどうするだろう？」と思ってやってましたね、そうやると意外としゃべってくれて。おでんツンツン男に関してはかなり色んなことを話してくれて。「病院で生卵を投げたことがあって」とか。だからホントにうれしいです。</p>
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<p>——過去のnoteを掘るとそういう文化が好きな片鱗は感じるんですよ。町山智浩さんのツイートをスクショでイジッてたり（笑）。</p>
<p>ぐんぴぃ　そうですそうです（笑）。そんなところまで見てもらってますか、下調べの吉田豪！　自分がされたらどうなるんだろうと思ってたんですけど、やっぱすごいなあ。</p>
<p>——話を戻します！　ぐんぴぃさんは、いまお笑いの世界でもこれまでに前例のない、稀な成功の仕方をしつつあるじゃないですか。</p>
<p>ぐんぴぃ　たしかに変な出方かもしれない。</p>
<p>——その複雑な感情が興味深いんですよね。ABEMA NEWSの街頭インタビューで「バキバキ童貞です」と答えたのがバズッていまこうなってるわけですけど、不思議とこの状況に満足してる感じが伝わらないというか。</p>
<p>ぐんぴぃ　もちろん満足してないですよ。いわゆるお笑い芸人になりたくて、ネタをやっておもしろくて賞レースを獲って売れていくことにあこがれてきたんで。春とヒコーキというコンビ名もシティ派コントやりそうなオシャレな名前で、そっちでいくんだっていう気持ちもあったんですけど、いまはシティ派みたいなコントやったところでキモいキャラクターが塗りつぶせないというか。YouTubeを観てくれるお客さんがお笑いのイベントに来ても騒然としてるし。だんだん本寸法じゃなくなってきているなっていうコンプレックスみたいなのはあるかもしれないです。</p>
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          </div>

</div>

<p>——そもそも街頭インタビューで話題になったこと自体、嫌だったわけじゃないですか。そこでYouTubeでバキ童チャンネルを始めたのもマネージャーさんのアドバイスで。</p>
<p>ぐんぴぃ　そうなんですよ。だから、やりたいことはやれてないかもしれないですね。</p>
<p>——YouTubeチャンネルをやめたい、飽きてきた的な話も初期の頃にはありましたね。</p>
<p>ぐんぴぃ　そうですね、最初の頃はスタッフにらみつけたりとか、インタビュアーの人にちょっと嫌がらせでやってるみたいな、僕に童貞みたいなことで関わった人は不幸になればいいのにと思ってた時期はありますね。</p>
<p>——イジられたくない部分が拾われてビジネスになり、ある段階でそれを受け入れたけど、完全に受け入れきってはいないというか。</p>
<p>ぐんぴぃ　もちろんそうです。ただ、つらいけど楽しいことのほうが多いなというか。しみけんさんに最初に会ったとき、会えてうれしいというか、いつも観てる人じゃないですか。そういうのがだんだん増えていって、セクシー女優の人と会う回数が増えてきたり。</p>
<p>——アイドルとも会えたり。</p>
<p>ぐんぴぃ　アイドルにも会えた、アイドルも知ってくれてる！　童貞はつらいけどいいことも多い！　って、なんとかそれでいままで気持ちをつないできてる感じで楽しむしかないと思ってます。ホントにやりたかったことではないからこそ俯瞰で見られるというか。</p>
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