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	<title>大泉りか | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
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	<title>大泉りか | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<item>
		<title>フェミニストを自認する碧那美海がAVに出演する理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 06:11:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
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					<description><![CDATA[昨年デビューしたスレンダー巨乳のAV女優・碧那美海。彼女はXにて自身がフェミニストであると宣言した。一見相反する存在に思えるフェミニストとAV女優。彼女はなぜフェミニストでありながらAVに出演しているのか。その真意を訊い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">昨年デビューしたスレンダー巨乳のAV女優・碧那美海。彼女はXにて自身がフェミニストであると宣言した。一見相反する存在に思えるフェミニストとAV女優。彼女はなぜフェミニストでありながらAVに出演しているのか。その真意を訊いてみた。</div>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>碧那美海（あおな･みう）</strong><br />
1999年10月20日生まれ<br />
T158/B96/W56/H87<br />
趣味：アロマテラピー<br />
特技:クラシックバレエ<br />
■X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/aonami_u">@aonami_u</a><br />
■Instagram：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.instagram.com/aonami_u/">@aonami_u</a></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8245" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2026/01/9ce1ed72d53458c9d75fe9a0bb4f54f5.jpg" alt="" width="474" height="710" /></p>
<h2>AV女優とフェミニストの両立</h2>
<p>多くの男性の皆さまがお世話になっているAV。ピュアな美少女のデビュー作から、淫乱美女のドスケベ痴女プレイ、癒しとエロスの同居した美熟女まで、バラエティー豊かな女優さんたちが痴態を晒して桃源郷へと誘ってくれる、日本が誇るクールカルチャーのひとつです。しかし女性の権利を主張する、いわゆるフェミニストと呼ばれる一部の女性たちからは、その存在そのものが害悪と見做され、SNS上では「AV撲滅！」と憤る勢も存在するほど。そんな中、AV女優でありながら自らを「フェミニスト」であると主張しているのが2024年12月に E-BODYからデビューした碧那美海さん。AV女優であることと、フェミニストであることは、果たして両立するのか。その複雑な胸のうちを語っていただきました。</p>
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</div>

<h2>性的なものの存在は仕方ない</h2>
<p>――一部の女性たちは、AVは害悪であると主張しています。具体的には現場で働く女優さんの性消費、およびAVユーザーの男性たちが過激なセックスを当たり前のものと思い込み、それによって世間一般の女性たちが加害を受けるという主張です。一方で、碧那さんは、Xに『フェミニストなので、性消費についてはシビアに考えており、この仕事についていることも自分が性消費の受け皿になればいいという奉仕精神からきています』とポストされています。この「性消費の受け皿」というのは、男性たちに性の対象として消費されることだと思いますが、碧那さんは、AVについてどうお考えですか？</p>
<p>碧那美海（以下碧那）わたし自身はAVはエンタメとしてすごくいいものだと思っていますし、必ずしも全部なくすべきではないと考えています。</p>
<p>――1960年代から70年代にかけて展開された第二波フェミニズムは、女性の性の解放、自身の性の決定権を求めましたが、碧那さん自身もそういった主張をお持ちということでしょうか。</p>
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		<title>二村ヒトシインタビュー「AV新法改正活動は人権とエロ表現の自由と女優さんたちの労働環境を守るための戦いなんです」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 07:56:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[大泉りか]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年6月に施行された「AV新法」の改正を求める声が高まりを見せている。多くの女優たちとともにその活動の中心にいるのがAV監督の二村ヒトシだ。二村はこの法律の何が問題で、どう変えたいと考えているのか。作家の大泉りかが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">2022年6月に施行された「AV新法」の改正を求める声が高まりを見せている。多くの女優たちとともにその活動の中心にいるのがAV監督の二村ヒトシだ。二村はこの法律の何が問題で、どう変えたいと考えているのか。作家の大泉りかが迫った。</div>
<h2>AV新法で見直してほしいのは3点</h2>
<p>2022年6月に参院本会議で可決されて成立することとなったAV新法こと『AV出演被害防止・救済法』。AVを筆頭とする性的動画の撮影や配信で、出演者が被害を受けることを防ぎ、救済するための法案だ。契約を交わした後、1カ月間の撮影は禁止され、撮影の終了から4カ月間は公表を禁止される〈撮影1カ月公表4カ月ルール〉や、AV出演1年間は無条件で契約解除が可能であることが規定され、契約解除の妨害や契約書交付・義務説明違反にも懲役もしくは罰金のペナルティが課されることとなった。</p>
<p>このAV新法に関して業界内から反発の声が多くあがった理由のひとつは、極めて短期間で立案され、その過程で女優、監督、メーカーといったAV業界の当事者の声がほとんど聞かれなかったことにある。いわば業界を見知っていない部外者たちにより、机上での議論のみで成立したといっても過言ではなく、施行後、現場に大混乱をもたらしたのだ。</p>
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          </div>

</div>

<p>そんなAV新法の見直しが今年の6月に迫りつつある中、AV監督で作家の二村ヒトシ氏と、アメリカで日本人初のペントハウスペットに選出されたポルノスターのMARICA氏を呼びかけ人とした『AV産業の適正化を考える会』が発足。紗倉まな氏や星乃莉子氏といったAV女優や、ソフト・オン・デマンドを始めとするAVメーカー、参議院議員の浜田聡氏や大田区議会議員のおぎの稔氏といった政治家に加えて、弁護士の亀石倫子氏、タレントで演出家のテリー伊藤氏など有識者たちの賛同を得て署名活動や国会前デモなどを行い、当事者たちの希望と実状に沿った見直しを訴えている。</p>
<p>しかし「AV新法を改正し、AV業界を崩壊の危機から救いたい」と言われても、新法のどこが問題で、このままだとなぜAV業界が崩壊するのかが、いまいち伝わりにくくもある。</p>
<p>そこで今回は会の発起人でもある二村氏にインタビューを敢行。現在のAV業界をとりまく状況と新法の問題点、そしてAVの未来について語っていただいた。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4853" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/04/R4_00390.jpg" alt="" width="474" height="474" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/04/R4_00390.jpg 474w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/04/R4_00390-200x200.jpg 200w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/04/R4_00390-300x300.jpg 300w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/04/R4_00390-240x240.jpg 240w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/04/R4_00390-320x320.jpg 320w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2024/04/R4_00390-468x468.jpg 468w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></p>
<p>「我々が新法の見直し要項として請願したいのは3点。ひとつは法律の名称変更です。現在の名称には、AVに出演することイコール被害であると決めつけるニュアンスがある。これは主体性をもって選択してAVに出演している女性を侮辱することにならないでしょうか。ふたつめは撮影から公表までの期間規制の柔軟化。これについては、紗倉まなさんがツイートで、とてもバランスよく、過不足なく言及してくださってます。つまりAV新法には良い面も悪い面もある。初めての撮影をする前の新人女優さんに熟慮の期間が長く与えられるようになったのは本当にいいこと。ただ、そのルールが新人のデビュー作だけでなく、すべての作品に一様に適用されてしまっていることが中堅やベテランの女優さんのモチベーションを下げている。だからそこはその作品の出演者の総意によって、ルールに柔軟性を持たせてほしい。なにしろ自分が出た作品を一定期間ろくにSNSで告知もできないし、専属契約していない女優さんがAVだけでは食べていけないということも起きている」</p>
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          </div>

</div>

<h2>皆が女優を子ども扱いしてきた</h2>
<p>AV新法が制定されるきっかけとなったのは、2016年頃から社会問題化した『AV出演強要問題』だ。それから8年経ったいま、強要されて出る女性はゼロになったといえるのだろうか。</p>
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		<item>
		<title>女性の“エロ”の表現者たち座談会 「性表現を嫌悪するツイフェミに思うこと」 大泉りか×神田つばき×ドルショック竹下×マキエマキ</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/894</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2023 11:09:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[大泉りか]]></category>
		<category><![CDATA[フェミニズム]]></category>
		<category><![CDATA[神田つばき]]></category>
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		<category><![CDATA[マキエマキ]]></category>
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					<description><![CDATA[昨今のツイッターの中での“フェミニズム”は、性表現や性産業を否定する思想という印象が強い。一方、大泉りか氏、神田つばき氏、ドルショック竹下氏、マキエマキ氏の4名は、女性として、様々な方法で性を表現し続けてきた。4名は現在 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p2 blank-box">
<p>昨今のツイッターの中での“フェミニズム”は、性表現や性産業を否定する思想という印象が強い。一方、大泉りか氏、神田つばき氏、ドルショック竹下氏、マキエマキ氏の4名は、女性として、様々な方法で性を表現し続けてきた。4名は現在の“フェミニズム”をどう考えているのだろうか。</p>
</div>
<h2><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);">ツイフェミには実体がない</span></h2>
<div class="p2">
<p>フェミニズムの新しい潮流『第四波フェミニズム』。自らの性被害を告発する#MeToo運動を代表に、オンライン上での問題提起、運動参加などを特徴とし、実際のところTwitterを始めとするSNSには、女性たちによる男女の不均衡や性暴力の告発、男性至上主義な世の中への非難などの多くの声が溢れています。その中でも、被害者意識を強く打ち出し、ミサンドリーが時に批判される攻撃的なフェミニスト、通称「ツイフェミ」たちは、女体やAV、漫画などの性表現に関して嫌悪感を抱いて規制を主張する傾向にもあります。</p>
<p>そこで今回は、性表現に携わる女性たちを集めて座談会を開催。女性でありながら性を表現する立場として、現代のフェミニズムにまつわる議論や主張に対してどう思うかを語り合ってもらいました。</p>
<div id="attachment_902" style="width: 484px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-902" class="wp-image-902 size-thumbnail" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/06/sample-474x363.jpg" alt="" width="474" height="363" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/06/sample-474x363.jpg 474w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/06/sample-768x589.jpg 768w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/06/sample-500x383.jpg 500w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/06/sample.jpg 950w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /><p id="caption-attachment-902" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 14px;">左から、神田つばき、ドルショック竹下、マキエマキ、大泉りか。</span></p></div>
</div>
<div class="p2">
<p>大泉りか（以下、大泉）　みなさんは、そもそもご自身をフェミニストだと思ってますか。</p>
<p>ドルショック竹下（以下、ドル）　フェミニストっていう言葉は、性の解放のためにも使われていたので、性的な表現をバンバンする人のことも指していたはずですよね。だから最近は言葉の使われ方がおかしくなっているところに違和感があって。性的な表現とか男性を攻撃する人のことのみをフェミニストと呼んでいるところに、まずわたしは違和感があります。</p>
<p>マキエマキ（以下、マキエ）　わたしはフェミニズムのもともとの思想的なことで考えるとフェミニストと言われて間違いないと思ってます。でもドルさんがおっしゃったように、今のフェミニズムの、あそこに当てはめられると迷惑です。</p>
<p>神田つばき（以下、神田）　わたしは自分こそフェミニストだと思ってまして。うちは男がいない家庭で、母も祖母もわたしを育てながら、独立して生きていくっていうことをずっと頑張ってきたんですけど、一方で男をすごく毛嫌いしてもいたんです。だから性的なことは全部だめ、男性と付き合うのもだめ、婚約しても泊まるのはだめって抑圧されていて。けど、わたし自身、中年に差し掛かった時に、自分の性を解放してやらないと、女としてあまりに可哀想じゃないかと思ったところから「神田つばき」という人になったんですね。自分の中で過去四半世紀やってきたことは、すべて自分の女を救いあげて自分に居場所を作るための活動なので、性表現含めて自分がやっていることはフェミニズムだと思ってます。今の世の中のツイッターの中にしかいない嘘っこのフェミごっこに付き合っている暇はないから、そこをどいてくれない？　っていう感じです。</p>
<p>大泉　わたしは、援助交際ブームだった高校時代は売●をしていたし、大学時代はSMショーに出たりとか、脱ぎ散らかしてきてたんですが、それはすべて自分の意思決定だと思ってます。当時、その意思を阻まれること、ようするに保守的な親に「女の子らしく、おとなしくしなさい」とか「キャミソール１枚で外を歩くなんてみっともない」と行動や服装を規制されていたことに猛烈な反発があって。だから今の若い女の子たちがどんなに愚かなことをしてもいいと思っているし、逆に保守的な考え方の女性たちのこともそれはそれで認めたいとも思っています。どんな生き方、考え方の女性であっても認めるのが、わたしにとってのフェミニズムであって、だからわたし自身はフェミニストだと自認してます。</p>
<p>マキエ　ネットのフェミニストに関しては、あんたら、そもそもフェミニズムって何なのかってことを、ちゃんとわかってるの？　って思いますよね。エッチなものとか、ジェンダーレストイレの問題もむやみやたらに叩いてるだけだし。</p>
<p>神田　あのネットのフェミニストみたいな人たちには、まったく共感できない。あの人たちは難しい言葉を並べて、さもなにかしている気になって男のもぐら叩きと言葉狩りをやってるだけじゃないですか。そこに何かの主張というか、現状を変えようという行動が感じられないんです。文句言ってるだけの当たり屋みたいな人たちと喧嘩しても時間の無駄でしかない。2019年に青識亜論さんと石川優実さんが対談するイベントがあって、そこで石川さんが男たちに囲まれて吊るし上げられたと、ツイフェミは思っているみたいなんだけど、そんなことなかったんですよ。わたしはその会場にいたけれど、石川さん側のツイフェミの女性はそこに来てすらいないようでした。男性のお客さんばっかりだったから、孤軍奮闘の石川さんを叩く人はいなくて、「おー、すごい、すごい」って応援する雰囲気で、バカにしたりはしていない。その時にツイフェミってモブキャラみたいなもので、むしろ実体がないんじゃないかって思いました。</p>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>現代美術家〈柴田英里〉インタビュー：彼女が“暴論”を吐き続ける理由【後編】</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/267</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 10:02:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[柴田英里]]></category>
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		<category><![CDATA[フェミニズム]]></category>
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					<description><![CDATA[柴田英里氏ーーポリティカル･コレクトネス（政治的な公正さ）に関する“炎上”が勃発している中で、異色の存在感を放つ現代美術家だ。時に暴論めいた問題提起を行い、“良識派”とされる人々の反感を煽り続ける彼女は、いったい何を思っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="blank-box">柴田英里氏ーーポリティカル･コレクトネス（政治的な公正さ）に関する“炎上”が勃発している中で、異色の存在感を放つ現代美術家だ。時に暴論めいた問題提起を行い、“良識派”とされる人々の反感を煽り続ける彼女は、いったい何を思って挑発を続けるのか。【後半記事】（※このインタビューは2021年4月に行われたものです）</p>
<p>当記事は後編です。【<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/263">前編記事「現代美術家〈柴田英里〉インタビュー：彼女が“暴論”を吐き続ける理由【前編】」はこちら</a>】</p>
<h2>杉田水脈議員の生産性発言について</h2>
<p>――日本における#Metooの先駆けである伊藤詩織さんを敵視するスタンスで、「LGBTは『生産性』がないのです」という発言で炎上した自民党所属・杉田水脈議員にも、独自の評価をされていますよね。</p>
<p>柴田英里（以下、柴田）　杉田水脈みたいな、ああいう屈折は、当事者の領域でもある種「くそレズ」的価値観としてあります。あの人って女子校出身で、かっこいい女性の先輩に憧れもしたけど、「私は女なんだから男の人と結婚して、子どもを作らないといけない」って必死にがんばって思い込んで今の道に行ってる人だから、あの人が「男同士、女同士はおかしい」って言うたびに、非ノンケ的くそレズしぐさだなって（笑）。燃えるのもわかってて、あえてアレを言わざるをえないっていうのも、クイア（※4）だと思うんですよね。</p>
<p>――ご本人に「クイアですね」っていったら顔を真っ赤にして怒りそうですが……。</p>
<p>柴田 「社会に貢献したい」とか「生産性を向上させたい」っていうマイノリティも、そこまで多いのかは疑問です。もちろん餓死したり、補償を受けたいのに受けられないのは、社会的な問題として是正されたほうがいいと思いますけど、もともと社会の生産性なんてクソくらえって思ってる人もいて、彼彼女らに、「あなたたちは可哀想な存在じゃないですよ！　怒れ！」って言ったところで、「そうですね、生産しないですね、フリーライダーですみませんね」で終わる話。杉田発言が無条件に燃えることが親LGBTなのかは考えた方がいい。</p>
<p>――自覚的か無自覚かはさておいて、人々が杉田水脈を叩く本意も、実は別のところにあるのではないかと。</p>
<p>柴田　広告批判なんかも、まさにそうだと思っていて、実際には不愉快だから撤去してほしいだけなのに、ジェンダーを都合よく利用してる。「宇崎ちゃん」の献血ポスターだって、キャッチコピーとしては下手くそで、広告的に見れば不愉快でしょうけど、それをジェンダーの問題にすり替えちゃってる人がいる。あれ、よぼよぼのオジイサンが言っていても、反感を買いますよね。</p>
<p>――そういうことを言うと、男女差別に日々憤慨しているフェニミストの方たちの怒りの矛先が向かってきそうですが、「名誉男性」とレッテルを張られることについてはどう思いますか？</p>
<p>柴田　「名誉男性って、どのような基準で決めてるのか教えてください」って言っても、誰も教えてくれないんですよね。それこそが客観性じゃなくて、自分の認知の上で主観性で他者を判断してる証明だと思うので、「イエーイ、名誉男性です」って言いたくなっちゃう（笑）。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>現代美術家〈柴田英里〉インタビュー：彼女が“暴論”を吐き続ける理由【前編】</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/263</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 09:58:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[柴田英里]]></category>
		<category><![CDATA[大泉りか]]></category>
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					<description><![CDATA[著名人の発言や企業のPR、メディア記事などに、ポリティカル･コレクトネス（政治的な公正さ）への配慮が欠けていると見なされるや、一斉に糾弾される風潮にある昨今。ウェブ上では、毎日のようにポリコレを錦の御旗とした“炎上”が勃 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">著名人の発言や企業のPR、メディア記事などに、ポリティカル･コレクトネス（政治的な公正さ）への配慮が欠けていると見なされるや、一斉に糾弾される風潮にある昨今。ウェブ上では、毎日のようにポリコレを錦の御旗とした“炎上”が勃発している。その渦中で異色の存在感を放っているのが、現代美術家の柴田英里氏。彼女はいったい何を思って世の中を挑発し続けるのか。【前半記事】（※このインタビューは2021年4月に行われたものです）</div>
<h2>ポリコレに異論を唱える理由</h2>
<p>――「ポリコレ」という言葉を誰もが意識せざるを得ない社会状況の中で、柴田さんは、そこに異論を呈している印象があります。</p>
<p>柴田英里（以下、柴田）　ポリコレの裏の目的をみんな語らなすぎるんですよ。例えばアメリカのプラスサイズ問題。アメリカって肥満と過体重を合わせると人口の7割を超えるんですよ。だからそもそも「普通」の体型の人なんていないじゃないかっていう話で。</p>
<p>――最近はポリコレに配慮して、有名ファッションブランドなどもショーや広告にプラスサイズのモデルを使うようになってきていますよね。</p>
<p>柴田　実は高価格帯の太った人向けのアイテムってブルーオーシャンだったんです。今まで太った人はコンプレックスがあるから店舗で服を買わないし、おしゃれをしないっていう発展途上の領域だったから。そこで見出されたのがプラスサイズ市場。なのに、新しい美とか差別反対とか、高尚なことを言うわけじゃないですか。いかにグローバル市場で儲けるかという根本的なことを、口当たりのいい言葉でパッケージしてるだけだと、ポリコレに対しては思っています。</p>
<p>――柴田さんは、著書の『欲望会議 「超」ポリコレ宣言』（刊：角川書店　共著：千葉雅也、二村ヒトシ）やツイッター上で、ペドフィリア（※1）を擁護するような発言をしています。ポリコレどころか、犯罪者予備軍とも言えるペドフィリアに寄り添ったところで、得することなんてないように思えるんですが、どういう意図があってのことなのでしょうか。</p>
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<p>柴田　それはふたつ、大きな理由があって。ひとつは、もともとセクシャルマイノリティの運動には、ペドフィディアも含まれていたんです。一対一の異性愛で再生産をする、それ以外の欲望として、特に男性ゲイのコミュニティで少年愛者団体があったんですが、国際レズビアン・ゲイ協会が国連の諮問的地位を獲得する条件として排除された。ペドフィリアは、マイノリティの上位が社会に包摂される段階で排除された人たちなんです。そうした歴史は忘却されている。</p>
<p>――とはいえマイノリティの中でも特に、ペドフィリアに一般の人々が警戒してしまうのも仕方がないとも思うのですが。</p>
<p>柴田　いま叩かれているのって、被害者の存在しないアニメとか漫画作品なわけですよ。「子どもを守りたい」っていうのはもっともだと思うんですけど、そこで想定してる子どもが、実際の子どもではなく、その人たちが思い描いた、守られるべき子どものイメージ。「子どもを守る」と言いながら、子どもの主体性みたいなものを、自分たちのイマジネーションの中にどんどん回収してしまって、本来の子どもがどう判断していたか、どういう価値観で生きているかを無視しがちだなって思うんです。</p>
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		<title>漫画家・山本直樹はなぜ反表現規制論者に冷ややかなのか【後編】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 06:31:44 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[1991年に『Blue』が東京都から不健全図書の指定を受け、版元回収となって以降も、一切怯むことなく過激な性表現を追求し続けてきた漫画家･山本直樹。コミック規制の中心部に立つ存在として知られている山本氏だが、ネット上など [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">1991年に『Blue』が東京都から不健全図書の指定を受け、版元回収となって以降も、一切怯むことなく過激な性表現を追求し続けてきた漫画家･山本直樹。コミック規制の中心部に立つ存在として知られている山本氏だが、ネット上などで「表現の自由戦士」と呼ばれる反表現規制論者たちへの態度は冷ややかでもある。氏の考える“表現の自由”と“性表現の有り様”とはいったい、どのようなものなのか。怒涛の後半戦――。</div>
<p>当記事は後編です。【<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/280">前編記事「漫画家・山本直樹はなぜ反表現規制論者に冷ややかなのか【前編】」はこちら</a>】</p>
<h2>ツイッターの裏垢で動画漁り</h2>
<p>――ツイッターのせいで、いろんな主義主張の人たちが先鋭化、カルト化しているところもあると思うのですが、山本さんはツイッター、どう思いますか。</p>
<p>山本直樹（以下、山本）　楽しいですよ。表も裏も。</p>
<p>――裏垢をお持ちなんですね。何用なんですか。</p>
<p>山本　そっちはね、取り締まられて然るべきアカウントを見てます。</p>
<p>――えっとそれは裏垢女子とかそういう……。</p>
<p>山本　最近は動画があがっても半日くらいで凍結しちゃうんだけどね。だからすぐに保存してる（笑）。一度、表のアカウントでうっかりいいねをしてしまって、誰かが「こんなのに山本直樹がいいねしてる」って晒していたので、それをあえてリツイートしたりとか。</p>
<p>――楽しいインターネットの使い方ですね（笑）。山本さんの作品のテーマのひとつにカルトがあると思います。そういう意味で「表現の自由戦士」たちも、興味深い存在でしょうか。</p>
<p>山本　変な人たちはつい目がいっちゃうところはあります。80年代からいたけどね。漫画仲間とかでも、いわゆるオタクっていう言葉ができるかできないかくらいから、ネトウヨ的なのもいたし、カルトにハマってる人もいた。主に平井和正経由なんですけれども。オウム神仙の会の頃の麻原に話を聞きにいったことがある人とか。だからすごく題材にしがちだよね。『ビリーバーズ』とか。</p>
<p>――今夏には映画化もされましたね。</p>
<p>山本　あれはすごいタイミングだった。封切り日に安倍元首相が殺されたっていう。映画『ビリーバーズ』の中で殺されたのは僕だったけども（笑）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-285 size-full" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/20221227yamamoto4.jpg" alt="" width="474" height="316" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/20221227yamamoto4.jpg 474w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/20221227yamamoto4-400x267.jpg 400w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/20221227yamamoto4-250x167.jpg 250w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></p>
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		<title>漫画家・山本直樹はなぜ反表現規制論者に冷ややかなのか【前編】</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/280</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 06:11:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[大泉りか]]></category>
		<category><![CDATA[山本直樹]]></category>
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					<description><![CDATA[1991年に『Blue』が東京都から不健全図書の指定を受け、版元回収となって以降も、一切怯むことなく過激な性表現を追求し続けてきた漫画家･山本直樹。コミック規制の中心部に立つ存在として知られている山本氏だが、ネット上など [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">1991年に『Blue』が東京都から不健全図書の指定を受け、版元回収となって以降も、一切怯むことなく過激な性表現を追求し続けてきた漫画家･山本直樹。コミック規制の中心部に立つ存在として知られている山本氏だが、ネット上などで「表現の自由戦士」と呼ばれる反表現規制論者たちへの態度は冷ややかでもある。氏の考える“表現の自由”と“性表現の有り様”とはいったい、どのようなものなのか――。【前半記事】</div>
<p>――『Blue』が不健全図書と指定された時のことは、とても印象深く覚えています。</p>
<p>山本直樹（以下、山本）　最初に東京都の不健全図書指定を受けたのは『Blue』です。次はちょっと飛んで、2008年に『堀田』の3巻。あと『分校の人たち』の2巻と3巻。20年に発売された最新刊の『田舎』もだから、『分校』の2巻目以降は『レッド』以外のすべての作品が不健全指定を受けてる。</p>
<p>――不健全指定を受けると、どういったことが起きるんですか。</p>
<p>山本　『Blue』は絶版回収廃棄だったけど、それって発禁ではないんです。最初の版元は光文社だったんだけど、「不健全指定を受けたら、回収するっていうのが、社の方針」って言われて。でも『Blue』は漫画として出来がよかったから、これは残るでしょうとは思っていた。実際、すぐに弓立社で成年指定マーク付きで出せたし。amazonから『田舎』の書影が消えたのも、それはamazonが東京都から指定を受けると、取り下げるっていうルールらしいし、結局重版もかかったし。だから、あまり辛い目にあってないんですよ、すみません。</p>
<p>――ご自身の作品が規制されることについて、どういうお気持ちですか？</p>
<p>山本　（性器を）白く塗られたり、黒く塗られたりするのは最初からそうだし。編集さんの判断でやる作業だから。『堀田』の3巻が指定を受けた時に見返したら「え！　全然塗られてないじゃん！」って思ったからね。『堀田』は編集さんの心意気のおかげでくらったっていう。エロ漫画なんて、規制と二人三脚でやるしかないんだよね。</p>
<p>――もちろん、生原稿では（性器が）すべて描かれてている？</p>
<p>山本　僕は全部描いてます。政治的使命のために描いてるわけではなく、描きたいから描いてる（笑）。</p>
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		<title>松浦大悟が語るLGBT運動の欺瞞</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2022 08:34:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[大泉りか]]></category>
		<category><![CDATA[松浦大悟]]></category>
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					<description><![CDATA[「LGBTへの差別をなくそう」と聞けば誰もがうなずくし、社会はLGBTの権利を広げていく方向に進みつつある。しかし、自身もゲイであることを公表している元参議院議員の松浦大悟氏は、現在のLGBTを取り巻く状況に疑問を呈して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">「LGBTへの差別をなくそう」と聞けば誰もがうなずくし、社会はLGBTの権利を広げていく方向に進みつつある。しかし、自身もゲイであることを公表している元参議院議員の松浦大悟氏は、現在のLGBTを取り巻く状況に疑問を呈している。LGBT運動の問題とは何か、松浦氏にインタビューを行った。※このインタビューは2021年10月に行われたものです。</div>
<p>昨今、“ポリコレ”という概念の浸透に伴い、LGBT等の性的少数者への差別をなくそうとする風潮が高まってきている。が、いまだ性的マイノリティへの無理解や偏見は根強く存在しているのもまた事実だ。同性婚の実現や、与野党それぞれが立案するLGBT法案、トランスジェンダー女性の女子スポーツへの参加や女性用スペースの使用の是非について等々、“公平な世の中”を目指すために、解決すべき課題は山積みである。そんな中“新しいLGBT論”を提唱しているのが、自身がゲイであることを公表し、2021年9月に『LGBTの不都合な真実 活動家の言葉を100%妄信するマスコミ報道は公共的か』(秀和システム)を上梓した元参議院議員の松浦大悟氏だ。「あえて急進的LGBT活動家が触れたがらない不都合な真実もあぶりだし、保守の立場からの新しいLGBT論を提唱する」という氏の言葉にある、多くの人々が知らない“LGBTの不都合な真実”とはいったい何なのか、松浦氏に話を聞いた。</p>
<h2>対話を否定するLGBT運動</h2>
<p>――著書の中で『新潮45』騒動(※1)に触れていますが、小川榮太郎氏への松浦さんの評価は意外でした。</p>
<p>松浦大悟氏(以下、松浦) 騒動の後、小川榮太郎さんと対談する機会があったんですが、アメリカのガチガチの原理主義者とは違うなと思ったのは、彼はL・G・B・Tといって性を固定化すること自体がナンセンスだって言ってるんです。</p>
<p>性は流動的なものであり、異性愛者の自分であってもある日、急にゲイになるかもしれないと。実は小川榮太郎さんって三島由紀夫研究の人なんです。で、尊敬する三島由紀夫はゲイなわけです。だから、そこへの理解はあるんですよ。けれども、そこまで踏み込んで分析するようなメディアはなく「イノセントなLGBTを保守論客の小川榮太郎が差別的な言動で傷つけた。差別だ！」と。けれども、差別を糾弾してるっていうような形を取りながら、私には何か別の物に見えた。騒動の発端は立憲民主党のレズビアン議員である尾辻かな子さんでしたが、政治家がそういう行動を取るっていうのは、ある種の目的があるから。LGBTの怒りを政治的な源泉にしようと利用した可能性は大いにある。そこまで考えなきゃいけない問題なのに、あまりにも素朴に乗っかってしまっている人が多いな、っていう印象でしたね。</p>
<p>――世間の人々の「保守=LGBTに差別的」という印象が、より強くなったことは間違いないと思います。尾辻さんに、そういう思惑があったとしたら、それは成功したのかもしれません。小川氏が、LGBTと痴漢を同列に扱ったことについて、当事者としてどう思いますか。</p>
<p>松浦 小川榮太郎さん的な考え方をする人は、世の中にはごまんといるわけで、じゃあ、そういう人たちを排除すれば、差別がなくなるのかというと、そういうことではないですよね。抹殺して、刑務所にぶちこむわけにはいかないのだから。お互いを傷つけ合わないように、ともに生きていく社会を、どうやって作るのかというところを、考えていかなきゃいけないのに、そこの視点が足りない。リベラル勢力が今やっていることは、ポリコレ、漂白社会を作っていくこと。異物を排除することによって、目の前は綺麗になるかもしれないけど、そんなものは簡単にアンダーグラウンドに潜っていくわけで、なんの根本的な解決にもならない。お互い理解し合えなくても「そういう人もいるよね」ってことで、暮らしていける社会のほうが、LGBTにとっては住みやすい社会だと思うんです。</p>
<p>――糾弾ではなく対話することこそがLGBTへの理解につながるということが、著書にも書いてありましたが、どんな相手であっても対話する姿勢であると。</p>
<p>松浦 そんな人格者でもないんですけどね(笑)。対話が大事っていうのは、今のLGBT活動に対する皮肉というか。<br />
ま、私の本のすべてが皮肉なんですけど。彼らがあまりにも対話を否定するものだから、「いや、対話は大事なんじゃないの」って、逆転して見せたんです。</p>
<h2>様々な利権をめぐっての綱引き</h2>
<p>――先ほど「イノセントなLGBT」という言葉が出てきましたが、それは、どういう意味ですか。</p>
<p>松浦 LGBTといったって、セクシュアリティ以外は一般の人と同じですから、政治的にLGBT運動を利用している人もいれば、金儲けのために利用してる人もいる。けっして純粋な存在ではないんですよね。そういうところに想像力がおよんでないんじゃないかと。「これまで差別をしてきた我々」っていう異性愛者の罪悪感を払拭するために、LGBTへの配慮が過剰にされてしまっています。国会でもLGBT法の議論が行われてますけど、一般の異性愛者の人たちは、勘違いされてるんじゃないかと。</p>
<p>――勘違いとは?</p>
<p>松浦 LGBTを差別から救うための、ピュアな法律だと思ってるかもしれないけど、そうじゃない。箱物行政と紐づいてる話なんですね。男女共同参画社会基本法ができたときに、全国各地にウィメンズセンターが乱立しましたが、それと同じことがおそらく起こるだろうと。誰がそこにセンター長として入っていくのか、講演会の講師は、どの派閥の誰を呼ぶのか。あるいは教材を作るときに、どのLGBT団体に頼むのか。自民党側と野党側のLGBT活動家のどちらがその主導権を握るかっていう、様々な利権をめぐっての水面下の綱引きが行われているわけです。自民党案のLGBT理解増進法が通る か野党案のLGBT平等法が通るかでそれが変わってくるわけですから、活動家の人たちも必死です。異性愛者の方々は、そういうことをわかってますかって話なんですよ。</p>
<h2>同性婚導入には憲法改正が必要</h2>
<p>――なるほど……LGBTと憲法の問題でいえば、同性婚の問題があります。著書で「同性婚には賛成、けれども、解釈改憲での導入には反対」というスタンスを表明していますが。</p>
<p>松浦 私は憲法改正によって同性婚を認めるべきだという主張です。LGBT活動家あるいは立憲民主党を中心とした野党は、ポリコレ国家を作ろうという下心が見えます。彼らは現行憲法において、すでに同性婚はできるという立ち位置で、トップダウンでやってしまおうという考え方です。私はそれではうまくいかないと思います。多くの人たちが心の中にモヤモヤしたものを持っている状態で、同性婚を導入したとしても、陰で「憲法違反カップルだ」って後ろ指をさされるに決まってる。地方で、おじいちゃん、おばあちゃんに「今日から男と男が結婚できるようになりました」と言っても「バカなの?」って言われますよ。そういうことが、都会の理論だけのリベラルな人にはわからないんだろうな、と。それから解釈改憲での同性婚をたとえ認めたとしても、政権が変われば簡単に覆る可能性もあります。実際にアメリカではオバマ政権の時に解釈改憲で同性婚を導入しましたが、トランプ大統領はこれをひっくり返すために保守派の判事を連邦最高裁に送り込みました。そうさせないためにも憲法改正が必要なんです。</p>
<p>――著書の中で、同性婚と天皇制の問題についても触れられています。同性婚が導入された場合はいずれ皇族にもそれが 適用される。もしも皇族に同性愛者がいたとして、日本国民が彼らにだけ同性婚を許さないとしたら、国際的スキャンダ ルになること。さらには、現在は、男系男子が絶対条件とされている継承問題をどうするか議論する必要性が出てくるということですが。</p>
<p>松浦 そう。だから小室圭さんの話をしてる場合じゃないんですよ(笑)。イギリスでは同性婚導入時に王族の同性婚についても法整備を行いました。オランダでは今年10月に、王位継承者が同性婚をしても継承権は失われないとの判断を首相が示しました。活動家は「同性婚が施行されてもあなたの生活は変わらない」といいますが、嘘ですよ。国のかたちが大きく変わるのです。</p>
<p>――こうした複雑な事情があるからこそ、自民党は同性婚に慎重ということですか。</p>
<p>松浦 そこは盲目的に反対の人も多いとは思います。自民党の中では議論さえしていないですから。保守論壇の勘違いもあるんです。「同性婚をはじめとしたLGBT運動は、共産主義者たちがやらせてる」「LGBT運動は共産主義者たちが家族を解体するためにやってることだ」っていう。でもそれだけでは分析として不十分です。</p>
<h2>素朴な運動が乗っ取られた</h2>
<p>――LGBTは左翼と結びついているという。これは実際、どうなんですか。</p>
<p>松浦 日本のLGBT運動のことでいえば、ある時期までは素朴な権利獲得運動でした。それが途中で変わったんです。<br />
我々が2013年にLGBT研修で訪れたアメリカで教わったのは3つです。1つはメディアを使えということ。それもニュースではなく、人々の感情が動くようにドラマを使えと。その後、日本でも『おっさんずラブ』をはじめ、いろんなLGBTドラマが花盛りになりました。そこにはLGBT活動家が監修に入っています。2つめは裁判闘争。アメリカは裁判によってこれを認めさせてきたと。日本でもLGBT裁判がものすごく増えました。アメリカに研修に行った弁護士さんたちが、これをやってるわけです。3つめがアライ(※2)を増やせ。性的マイノリティはどこまでいってもマイノリティで数が少ない。応援団を増やさないといけないんだと。そうやってアメリカ流のやり方を実行した結果、あれよあれよと運動に関わる人が増えていって。今はコロナ禍でパレード(※3)は開催できませんけど、オンラインで開催されたものでいえば、1日のアクセスが76万人ですよ。保守系雑誌の編集者にその話をしたら「コミンテルンのやり方にそっくりだ」と言われました。そして、これまでパレードの批判をしていたLGBTの学者や超左翼の人たちを、一緒にやろうと囲い込んだ結果、逆に彼らに母屋を乗っ取られた。左翼的な学者の先生方が、理論的な支柱になっていって、LGBT運動は左翼運動になっていったわけですね。若い活動家は思想なんてものはないので、シロアリが内側から柱を食い尽くすように、簡単にやられてしまいますよね。祝祭を一緒に経験することでこれまで性的マイノリティに関心がなかった人々にもシンパシーの輪を広げ、社会に気づきをもたらした」と評されていた日本のLGBTパレードに、「対話路線は無意味」とするANTIFA(※4)といった過激な極左が接近したことで、善悪二元論に支配されるようになったんです。</p>
<h2>竹中平蔵氏もLGBT推進</h2>
<p>――一方で保守は、LGBT運動に対して、どういうスタンスなのですか。</p>
<p>松浦 実は、LGBT運動を推進しようとしてる勢力には左翼活動家以外に、グローバリスト(※5)も関わっているんです。グローバリストには政治的グローバリスト、経済的グローバリスト、宗教的グローバリストの3種があって、まず政治的グローバリストの話で言うと、メディアは「自民党はLGBT運動に反対している」という部分しか伝えないけども、実は自民党の半分はこれを、推進しようとしてるんです。どういう人が推進しようとしてるかというと、地方の知事さんたち。LGBT条例を作った茨城県知事、鳥取県知事、三重県知事、これらの人たちは海外で勉強して帰ってきたグローバリスト、帰国子女なんですね。アメリカ民主党とのパイプが非常に強い人たちだから、バイデン政権のそういう意向を、おそらく阿吽の呼吸で汲んでるんでしょう。2つめの経済的グローバリストというのは竹中平蔵さんみたいな方たち。竹中さんは、最近LGBTのイベントにしょっちゅう出てきているんですが、それはLGBTに反対なんてしてると海外で商売なんてできないから。バイデン政権の大統領就任式のときに「俺たちのアメリカを取り戻したぞ」って、ハリウッドスターたちが大饗宴をしたじゃないですか。あの人たちに逆らって、「俺はべつにLGBTはなんとも思ってないけど」って姿勢の企業は、世界で商売できない。むしろ、そこに乗っかりたいということで、グローバル企業は軒並みLGBTを推している。3つめの宗教的グローバリストは、創価学会のことです。いま創価学会は、国内よりも、海外の創価学会インターナショナルのほうが、信者人口が多いんです。当然、そこは無視できないということで、公明新聞や聖教新聞に、LGBT活動家の子たち、あるいはロバート・キャンベルさんなどを登場させて、強くプッシュをしてる。LGBT議連の事務局長の谷合正明さんは公明党の参議院議員ですが、市議会議員をされていた彼のお母さんは、性同一性障害の問題に、日本では誰よりも早く取り組んだ人です。だから、性同一性障害の方々は、創価学会信者がものすごく多いし、トランスジェンダーの人たちでも、公明党を支持する人は多い。つまり、共産主義者とグローバリストが同床異夢で駆動させているのがいまのLGBT運動なんです。そこで浮上してくるのが評論家の故・江藤淳さんが苦悩したアメリカと戦後日本の関係についてです。LGBT運動においてもアメリカ追従で本当にいいのかと。神道政治連盟を背景に持つような自民党の議員さんたちはこうした「アメリカの影」問題を直感的に感じているので、欧米由来のLGBT法を作ることに躊躇しているのだと思います。「自民党は『差別は許さない』ってことさえも許さない政党なんだ」っていうような単純な話じゃないんです。</p>
<p>――なるほど。すごく勉強になりました。最後に、松浦さんの今度の活動のご予定などがあれば教えてください。</p>
<p>松浦 やり残した仕事があると思っているので、国政に戻ることは目標に抱えつつも、そんなに生易しい話ではないので、日々努力をしていかないといけないと思いますよね。ちゃんと認めてもらえる活動を、地に足のついた形でやっていきたいと思います。</p>
<p><em>取材・構成/大泉りか</em><br />
<em>撮影/武馬怜子</em><br />
<em>初出／実話BUNKA超タブー2021年12月号</em></p>
<p>【注釈】<br />
※1 『新潮45騒動』&#8230;自民党所属の杉田水脈衆議院議員が『新潮45』8月号に寄稿した小論で「(LGBTには)生産性がない」と発言。大バッシングとなり自民党前デモにまで発展することとなった。それを受けた『新潮45』10月号、「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」特集にて、小川榮太郎氏が痴漢とLGBTを同列のものとして扱って再び炎上。『新潮45』は事実上の休刊となった。<br />
※2 アライ&#8230;LGBT+Q当事者たちに共感し、理解、支援する人のこと。<br />
※3 パレード&#8230;東京レインボープライド。特定非営利活動法人 東京レインボープライドが開催する、LGBTQをはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「“性”と“生”の多様性」を祝福するイベント。<br />
※4 ANTIFA&#8230;欧米などでの「反ファシズム」を掲げる極左運動。<br />
※5 グローバリスト&#8230;地球を一つの共同体と見なし、世界の一体化(グローバリゼーション)を進める思想の持ち主。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong style="font-family: var(--cocoon-default-font);">PROFILE:</strong><br />
<strong style="font-family: var(--cocoon-default-font);">松浦大悟（まつうら･だいご）</strong><br />
1969年生まれ。神戸学院大学卒業後、秋田放送にアナウンサーとして入社。秋田放送を退社後、2007年の参院選で初当選。一期務める。自殺問題、いじめ問題、性的マイノリティの人権問題、少年法改正、児童買春児童ポルノ禁止法、アニメ悪影響論への批判、表現の自由問題などに取り組んだ。ゲイであることをカミングアウトしている。著書に『LGBTの不都合な真実 活動家の言葉を100%妄信するマスコミ報道は公共的か』（秀和システム）。</p>
<div id="attachment_180" style="width: 484px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-180" class="wp-image-180 size-full" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230411LGBTlast.jpg" alt="" width="474" height="710" srcset="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230411LGBTlast.jpg 474w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230411LGBTlast-400x599.jpg 400w, https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2023/04/20230411LGBTlast-250x374.jpg 250w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /><p id="caption-attachment-180" class="wp-caption-text">松浦大悟　撮影／武馬怜子</p></div>
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