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	<title>エンタメ | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
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	<title>エンタメ | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<item>
		<title>蛭子さんの名物編集者・手塚能理子：根本敬の「蛭子能収タブーなし！但し『ぼぼ』は禁句」連載19</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 00:06:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[根本敬]]></category>
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					<description><![CDATA[第19回：蛭子さんの名物編集者・手塚能理子 かつて『ガロ』の編集者として80年代絶頂期の蛭子さんの代表作となった単行本の数々を世におくりだした手塚能理子さん。その手塚さんが昨年10月に亡くなった。 90年代後半に青林堂か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第19回：蛭子さんの名物編集者・手塚能理子</h2>
<p class="p1">かつて『ガロ』の編集者として80年代絶頂期の蛭子さんの代表作となった単行本の数々を世におくりだした手塚能理子さん。その手塚さんが昨年10月に亡くなった。</p>
<p class="p1">90年代後半に青林堂から離れ創業者である長井勝一の意志を受け継ぎ青林工藝舎を立ち上げ事実上『ガロ』の後継誌である『アックス』を創刊。それからもずっと蛭子能収を最も知り尽くし漫画家としての蛭子さんを陰で支えた幾人かの編集者の中心が手塚さんであった。</p>
<p class="p1">とにかく全ての編集者の中で蛭子能収にとって最も縁の深い編集者だった。現在発売中の『アックス169号』はその手塚能理子さんの大追悼特集で巻頭にみうらじゅん＋根本敬による笑いの絶えぬ追悼対談。</p>
<p class="p1">それから『ガロ』時代からの大御所やゆかりのあった方々の思い出話やコメントが何ページも続く。</p>
<p class="p1">だが、何かが足りない。誰かがいない。既に亡くなった方ならともかく生きていてしかもすこぶる元気で毎日3食食べおやつやコーヒーも飲んでシアワセでたっぷり余裕を持って（あ、周りの人たちは知りませんよ、少なくとも本人は）生きていながらもそこにたったひとりのその人物の名前はおろか一言のコメントすらないのがどうにも残念だ。</p>
<p class="p1">言うまでもなくそれは手塚さんと最も親しかった漫画家の筆頭にいる蛭子能収であった。訃報を知ったときにすぐこちら側に連絡をくれたのは奥さんで、当の蛭子さんはさて？</p>
<p class="p1">多分「テツカさん？　誰やったっけ」と奥さんから聞いてそう答え、まもなくその知らせそのものも忘れてしまったかと推測する。</p>
<p class="p1">ちなみに最後に２人が会ったのは３年前。青山のギャラリーで開催された「蛭子能収最後の展覧会」のころ。その展覧会の絵を描くため蛭子さんは青林工藝舎に2カ月のあいだ何度も通ったのだが、手塚さんを手塚さんだと気づいて「あれ？　テツカさん？」と言って「そうだよ！」という会話が交わされるまで５回かかったのであった。</p>
<p class="p1">いずれにせよ、現在の蛭子さんの頭の中で手塚さんはどうなっているのか分からない。手塚さんは手塚さんで亡くなる少し前、意識が混濁するようになった頃夜遅く私に電話をかけてきて開口一番こう言った。</p>
<p class="p1">「今日夢に蛭子さんがでてきたんだけど。これって蛭子さんが『まだこっち（あの世）』に来ちゃ駄目だってことだと思うんだよね」</p>
<p class="p1">それに対してさすがに「いや、蛭子さんは認知症だけど死んでないよ、元気だよ」とは返せなかった。余談ですが。</p>
<p class="p1">私の知る人に名前に「能」という字がつくのは手塚さんと蛭子さんのふたりだけである。数年前スマホの機種変更をしたとき、連絡先の「電話帳」を移し替えてもらったとき。数百人はいる他の人たちの名前はそのまま正確に移しかえられたというのに、何故か「能」のつくふたりだけは違った。</p>
<p class="p1">蛭子能収は「蛭子・博」に、手塚さんは「迫搦q手塚」となっていた。なぜかは分かりませんが不思議です。</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">そういえばちょっとした不思議なことは手塚さんが亡くなった後しばらく続いた。新たに『アックス』の編集長となった高市真紀さんに手塚さんから業務連絡のメールが度々届いた。他にも手塚さんからメールが届いた作家も数名いるらしい。さらに。『アックス』作家陣による追悼展覧会が決まったあと会場であるビリケンギャラリーの方の携帯に手塚さんからの着信記録が残っていたそうである。お礼を言いたかったのだろうか。</p>
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		<title>元ジャンポケ斉藤 絶望が生んだ借金癖&#038;女癖</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 09:52:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[新田順]]></category>
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					<description><![CDATA[ロケバスでの不同意性交をきっかけに露呈した、ジャンポケ斉藤の裏の顔。報道後の振る舞いから現在に至るまで、女性を傷つけたという自覚は見えないままだ。かつて弱い立場に置かれていた彼はなぜ加害者へと変貌したのだろうか。 報道後 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">ロケバスでの不同意性交をきっかけに露呈した、ジャンポケ斉藤の裏の顔。報道後の振る舞いから現在に至るまで、女性を傷つけたという自覚は見えないままだ。かつて弱い立場に置かれていた彼はなぜ加害者へと変貌したのだろうか。</div>
<h2 class="p1">報道後に悪あがきの火消し</h2>
<p class="p1">中高生を中心に高い人気を誇ったお笑いトリオの人気メンバーが起こした性犯罪事件が世間に大きな衝撃を与えている。お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二（43）である。斉藤がロケバス車内で性加害トラブルを起こしたのは、2024年7月のことだ。</p>
<p class="p1">「約３カ月後の同年10月7日、警視庁新宿署はロケバス車内で番組出演者の女性インフルエンサーに対してフェラチオをさせたとして、斉藤を不同意性交と不同意わいせつの疑いで書類送検したのです。当初、斉藤は事件に関して所属先の吉本興業に報告しておらず、事件が明るみに出たことでクビになると同時に全レギュラーを降板。ジャンポケからも脱退し、事実上の芸能界引退状態となった」（社会部記者）</p>
<p class="p1">だが、事件当初、周囲からは「ジャンポケ斉藤は冤罪ではないか」と事実関係について懐疑的に見られていた。一体どういうことなのか。</p>
<p class="p1">斉藤と長年仕事をしていた番組スタッフが次のように語る。</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">「ワイドショーで報じられた当初、斉藤さんに近い芸人仲間や仕事仲間は、まるでチェーンメールのように『彼はヤバい女に完全にハメられた』『冤罪です！』と、潔白を強調する内容のLINEを送りまくっていました。私のもとには斉藤さん本人から同様のLINEが届きました」</p>
<p class="p1">女性が性犯罪に遭った場合、必ず沸騰するのが「女にハメられた説」である。実際、斉藤は周囲の芸人に対し、「メンヘラ女にハメられちゃっただけ」「絶対に合意だった」と主張。それらの一方的な主張は、まるで怪文書のように「斉藤冤罪説」として急速に広まっていった。</p>
<p class="p1">「実際、芸人仲間の一部からは公然と擁護の声が上がっていた。『あいつがそんなことするはずない』『ヤバい女にカモられただけ』って」（芸人仲間）</p>
<p class="p1">だが、芸人特有の〝おもしろ空気〟が様変わりしたのは、事件から２年弱が経過した26年３月17日のことだ。その日、被害者本人はビデオリンク方式で東京地裁に出廷。事件当日の様子を赤裸々に語ったのだ。彼女の法廷証言によると、何気ない会話の延長から距離を詰めた斉藤は「可愛いね」「肌きれいだね」と言葉をかけながら、おもむろに接触を始めたという。</p>
<p class="p1">「最初は冗談だと思ったんです。でも、だんだん怖くなって……」（被害女性）</p>
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		<title>MEGUMI自ら文春リークで令和ロマン・くるまをハメ殺し？</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8713</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 09:34:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[大山 糺]]></category>
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					<description><![CDATA[M-1王者・令和ロマン髙比良くるまとタレントのMEGUMIが『週刊文春』に熱愛をスクープされた。この報道、MEGUMI本人によるリークの公算が高いという。狙いはイメージ戦略か——したたかなカマキリ女の芸能界遊泳術を紐解い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="p1 blank-box">M-1王者・令和ロマン髙比良くるまとタレントのMEGUMIが『週刊文春』に熱愛をスクープされた。この報道、MEGUMI本人によるリークの公算が高いという。狙いはイメージ戦略か——したたかなカマキリ女の芸能界遊泳術を紐解いてみた。</div>
<p class="p1">先日、深夜の西麻布でキャッチされた一組の芸能カップル。前人未到の「M—１グランプリ」連覇を成し遂げたお笑いコンビ「令和ロマン」の〝頭脳〟髙比良くるま（31）と、タレントのMEGUMI（44）という意外性抜群の２人である。</p>
<p class="p1">この熱愛を報じたのは２月28日の『週刊文春』。深夜の密会からお泊まりまで、決定的瞬間を押さえた写真が紙芝居のように居並ぶ構成は、同誌の真髄を感じさせるものだった。一方で、芸能プロダクション界隈では「今回は少し毛色が違う」との声が早くから漏れていた。</p>
<p class="p1">その最大の理由が、記事の最後に添えられたMEGUMI本人のコメントである。同誌の記者が仕事に向かう彼女を直撃すると、次のように言い放ったというのだ。</p>
<p class="p1">「すみません。ありがとうございます。おかげ様でこのような形になりました！　よろしくお願いします」</p>
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</div>

<p class="p1">記事の内幕を知る出版関係者が解説する。</p>
<p class="p1">「記事に〈涼し気な表情で、サッパリとくるまとの「交際」を認めると、颯爽と仕事へ向かったのだった〉とある通り、直撃取材を受けたMEGUMIは動揺や警戒心を見せるどころか、終始余裕の笑みを浮かべながら交際をあっさりと認めてみせたのです。まるで、この場で公表することを織り込み済みだったかのような対応ですよ。しかも、記事中に出てくる２人の会話などのやり取りは、臨場感たっぷり。一連の流れを見て『誰がどう見てもMEGUMI側からのリークだろう』と言う人は多い（笑）」</p>
<p class="p1">MEGUMIを巡る報道を振り返ると、彼女のどす黒い深淵が次々明らかになるのだ──。</p>
<h2 class="p1">くるまを捕えたカマキリ恋愛術</h2>
<p class="p1">２人の出会いは、MEGUMIがプロデューサーとして深く関わったNetflixの恋愛リアリティ番組『ラブ上等』の関連企画。共演後に行われた食事会で距離が縮まったとされるが、事情を知る番組関係者は、その生々しい舞台裏を次のように明かす。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>GACKTの三流芸能人な真実</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8524</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 01:55:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[ダテクニヒコ]]></category>
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					<description><![CDATA[年末年始になるとニュースサイトなどのメディアにやたらと湧いて出てくるGACKT。「このエグい大物感からして、さぞかし昔は凄かったのだろう」と思っているZ世代の皆さま。勘違いしないで！　この人、なーんにも成し遂げていません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">年末年始になるとニュースサイトなどのメディアにやたらと湧いて出てくるGACKT。「このエグい大物感からして、さぞかし昔は凄かったのだろう」と思っているZ世代の皆さま。勘違いしないで！　この人、なーんにも成し遂げていませんから!!</div>
<h2>“一流芸能人”に座り続ける男</h2>
<p>正月に恒例のテレビ番組『芸能人格付けチェック』で一流芸能人の席に鎮座し続ける男、GACKT。YOSHIKIと同格然とした大物っぷりを見て、「何をしている人なのかはよくわからんが、とにかく凄い自信だ！」と思っている方も少なくないだろう。</p>
<p>1990年代後半にメジャーデビューした『SHAZNA』、『FANATIC◇CRISIS』『La‘cryma Christi』と共に「ヴィジュアル系四天王」と呼ばれていたバンド『MALICE MISER』２期メンバーのヴォーカルをしていた。ちなみにこのバンドの売り上げはシングル最高11万枚、アルバム最高30万枚。ミリオンヒット連発の90年代なので“そこそこ”売れていたバンドである。</p>
<p>GACKTがバンドを抜けたのは99年の初め。「最後のミーティングで、メンバー全員と事務所社長から『お前とはもうやれない』と言われた」から。すなわちクビとなり、ソロ活動を開始する。そのタイミングでテレビの音楽番『HEY!HEY!HEY! MUSICCHAMP』に出演。当時から大物然とした態度をダウンタウンが巧みにイジリ倒してくれたおかげでお茶の間の人気を得て、テレビに“そこそこ”出るようになっていく。</p>
<p>西川貴教同様、「おもしろヴィジュアル系ソロシンガー」枠として。</p>
<p>ちなみに西川貴教の代表曲と言えば多くの人が、あのめっちゃ風を浴びながら歌っているPVを思い浮かべるだろう。一方、GACKTの代表曲と言えば……何？</p>
<h2>ファンに仮想通貨売りボロ儲け</h2>
<p>公式サイトのプロフィールにこうある。</p>
<p>「これまでにCDシングル48枚とアルバム19枚をリリース。男性ソロアーティストシングルTOP10獲得数は歴代1位を保持」</p>
<p>10位以内獲得数が歴代1位ってこと？……微妙～。</p>
<p>ちなみにオリコンシングルチャート1位は一度だけ獲得している。2007年リリースの『RETURNER～闇の終焉～』である。</p>
<p>知らねぇ～。</p>
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          </div>

</div>

<p>これは同年7月初週の順位であり、月間だと9位になることからして、発売と同時に一気に買われたということになる。ファンの組織票ね。了解。</p>
<p>オリコン調べによるこのシングルの総売上は6万7000枚弱なので、そりゃ知らないって話だ。最高売り上げでいうと、シングルは01年リリースの『ANOTHER WORLD』で28万5000枚弱。<br />
アルバムは02年発売の『MOON』で28万3000枚弱。すなわち“そこそこ”売れている（売れていた）男性ソロシンガーということ。09年の時点でシングルとアルバムを合わせた総売上枚数は約468万枚で立派なものだと言いたくなるが、当時公式サイトにはこう書かれていた。</p>
<p>「日本での総売上枚数は、1000万枚を超える」</p>
<p>ダサっ。 大物感ゼロ。小物感満点の虚偽報告過ぎて、ビビる（※現在は消去済み）。しかし、もし1000万枚を過去に売り上げていたとしても、バラエティ番組で公開しているような豪邸をマレーシアに建てて、セレブな生活をすることはできないだろう。やはり昨今のアーティスト同様、ライブでグッズを売って儲けているのか……いや、グッズを売るまでもなかった。</p>
<p>25年4月の『GACKT PHILHARMONIC 2025−魔王シンフォニー』。</p>
<p>自ら魔王を名乗る男。その最前列の「ブラックダイヤモンド席」。前方2列までを確約された最上級席のお値段は、10万円也。エグっ。そりゃ儲かるわな……と思いきや、ライブは基本的に赤字らしい。どんな魔界を創り上げてんだよ！　おい!!</p>
<p>では、何で儲けているのかというと、15年のオリコンによるインタビューでこう述べている。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>53歳堀江貴文の老害危機</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8496</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 07:07:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
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					<description><![CDATA[ホリエモンの老害化ぶりが目に余る。キレ芸ばかりが話題に上がり、時代の寵児として持てはやされていた頃のカリスマ性は影をひそめ、偽物感が否めない。各界の著名人たちからは呆れられる始末だ。そんな堀江の行き着く先とは──。 大谷 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">ホリエモンの老害化ぶりが目に余る。キレ芸ばかりが話題に上がり、時代の寵児として持てはやされていた頃のカリスマ性は影をひそめ、偽物感が否めない。各界の著名人たちからは呆れられる始末だ。そんな堀江の行き着く先とは──。</div>
<h2>大谷翔平にまで及ぶ暴言の数々</h2>
<p>「ブサイク、頭悪い、家貧乏みたいな奴が行ってたんですよ、寿司屋は」</p>
<p>この発言の主は、実業家のホリエモンこと堀江貴文（53）。１月24日、YouTube番組「日本未来会議」に出演した堀江は「2026年に来るビジネス大予想！」と題し、政治、経済、金融など様々な視点から持論を展開していった。いつものようにAIについて熱弁した後、冒頭の発言を行ったのだ。</p>
<p>「堀江の持論は『数ヵ月の集中的な修行で寿司の技術は習得できる』。修行と称して下積みをダラダラ続けるのではなく、さっさと開業するべきという修行不要論をカマし続けてきましたが、今回の発言で日本全国の寿司職人を敵に回してしまった」（スポーツ紙記者）</p>
<p>返す刀でぶった斬ったのは、世界の至宝であるメジャーリーガーの大谷翔平だ。</p>
<p>「みんな感動してるじゃないですか、大谷翔平に。また怒られるかもしれないけど、大谷翔平って別に、実社会では何の役にも立たないわけですよ。（中略）違う、違う。実用的にね。実際には大谷翔平って、めちゃくちゃ、みんなの役に立ってるわけじゃないですか。感動するっていう意味では。これ、虚構なんですよね。大谷翔平って」（堀江）</p>
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          </div>

</div>

<p>さらに堀江は「政治も国家もフィクション」「そこに実態はない」などと持論を展開したのだった。芸能関係者が言う。</p>
<p>「世間の反応はアンチだけでなく、ファンの間でも『ホリエモンって、こんなに言うことが変な人だったっけ』と大炎上。もともと堀江は他人の意見を柔軟に聞くところに凄みがあったのですが、53歳にして早くも老害の域に達したと言える」</p>
<p>ここ数年の堀江は目に余る暴走ぶりを発揮し、周囲を唖然とさせている。その〝病〟は日に日に重篤化しているように見えるのだ。20年5月には、YouTubeライブ配信において「野菜食べて偉い」とコメントされたことに急に激怒。次のように投稿し、ネット界隈をドン引きさせた。</p>
<p>〈死ね、馬鹿。そういう奴らが大嫌いなんだよ〉 〈野菜はおいしいから食べんの〉 〈お前らが煽ってんだよ。本当に死んだほうがいい〉</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ブレイク前夜の蛭子さん：根本敬の「蛭子能収タブーなし！但し『ぼぼ』は禁句」連載18</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8626</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 03:45:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[根本敬]]></category>
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					<description><![CDATA[第18回：ブレイク前夜の蛭子さん 35年ほど前。 その当時のマガジンハウスで仕事をしていた漫画家やフリーの編集者などが20人ほどで香港へ行った。 その中に私も、そして蛭子さんもいた。 香港へ向けて離陸した飛行機だが途中で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第18回：ブレイク前夜の蛭子さん</h2>
<p class="p1">35年ほど前。</p>
<p class="p1">その当時のマガジンハウスで仕事をしていた漫画家やフリーの編集者などが20人ほどで香港へ行った。</p>
<p class="p1">その中に私も、そして蛭子さんもいた。</p>
<p class="p1">香港へ向けて離陸した飛行機だが途中で引き返した。窓から機体からアブラを放出してるのが見えたと何人が言っていた。</p>
<p class="p1">その日は待てども飛行機がふたたび飛ぶことなし。</p>
<p class="p1">暗くなり、一行はバスに乗せられホテルへ運ばれて一泊した。4泊5日の旅が3泊4日になった。</p>
<p class="p1">翌日、空港へ運ばれて同じ飛行機に乗って離陸したがまたもや途中で引き返した。</p>
<p class="p1">そしてしばらくまた空港で待たされるのだった。</p>
<p class="p1">何が起こるのか？　このハプニングに我々の一行は盛り上がって正直皆ワクワクしていた。</p>
<p class="p1">そこへテレビのニュース番組の取材陣も来た。我々一行にマイクとカメラを持って近づいてくる。</p>
<p class="p1">誰ともなしに、「ここはこのヒトだろう」と蛭子さんをかつぎ出し、「このヒト、有名な漫画家なんです」と言ってカメラの前に立たせた。</p>
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</div>

<p class="p1">マイクに向かって蛭子さんは、「まさかこんなことが起こるなんて面白いですねえ」と言って嬉しそうに笑っていた。</p>
<p class="p1">このインタビューはもちろん放送には使われなかった。</p>
<p class="p1">蛭子さんがテレビの人気者として認識されるちょっと前で、テレビの人たちにとってすらこのときはまだ単なる変なヒトでしかなかった。</p>
<p class="p1">が、普通に考えてこんなことを喜んでいる一行は蛭子さんだけでなく皆おかしいのだ。</p>
<p class="p1">4泊5日が3泊4日に減って怒るのはせっかくの香港旅行を楽しみにしていたほかのツアー参加者の方々で、若い女性のグループがカメラの前に立ちマイクに向かって怒りをぶちまけていた（ちなみに旅行代理店からのちに幾らか返ってきた）。</p>
<p class="p1">結局別の飛行機に乗りかえ3度目の正直で一行は香港に着いた。</p>
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		<title>「この漫画の死に描写がとんでもない」サムソン高橋のTOP3</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8605</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 03:32:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった！ PROFILE: サムソン高橋（さむそん・たかはし） 1967年生まれ。鳥取県出身。デブ専フケ専のゲイ雑誌『SAMSON』編集部で編集者およびライターとし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった！</p>
</div>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>サムソン高橋（さむそん・たかはし）</strong><br />
1967年生まれ。鳥取県出身。デブ専フケ専のゲイ雑誌『SAMSON』編集部で編集者およびライターとして勤務していた。2002年に退社後はフリーに。<br />
X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/samsontakahashi?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor">@samsontakahashi</a></p>
<h2>50年が過ぎても嫌で再読したくない漫画</h2>
<p class="p1">私ことホモおじさんが生まれたのは1967年。というわけで物心ついて漫画を読み始めたのは70年代前期からなのですが、当時の漫画は死に関しては現在の漫画よりもはるかにエグかった。例えば『デビルマン』や『銭ゲバ』、『エコエコアザラク』や『魔太郎がくる!!』。楳図かずおや日野日出志などは言うまでもない。今では骨抜きにされた『ゲゲゲの鬼太郎』など当時はアニメでも人がおどろおどろしく死んでたし、『天才バカボン』あたりでさえカジュアルに人が死んでいた。<br />
そんな当時の私に一番のトラウマを植え付けたのは『サインはV！』や『ゆうひが丘の総理大臣』を描いた同一人物とは思えない<strong>望月あきら</strong>（日向葵原作）の<strong>『カリュウド』</strong>。その設定は、「殺しても殺し足りねえよ！」と叫びながら絞首刑となった死刑囚の脳を脳腫瘍の美少年高校生に完全移植（するなよ）。結果、無念を抱いたまま死んだ人の恨みを晴らす必殺仕事人的殺人鬼が誕生してしまいました…。初期は後味の悪い話が多く、強烈なのは新聞少年をうっかり轢き殺した大臣の話。直接的には何の罪もない大臣の娘を誘拐し、生きたまま石膏漬けにして殺し、大臣が招待された美術館に彫像として陳列。何かおかしいと石像を壊したら目の前で娘の死体が出てきて大臣は発狂。「この展開、嫌すぎるな…」と小3の私がしばらく貸本屋に行けなくなった死です。カリュウドの単行本、前はプレミア付いてて高価だったんですが今は安く電子書籍で読めます。が、50年が過ぎても嫌で再読したくない漫画！</p>
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		<title>「この漫画の死に描写がとんでもない」DATゾイドのTOP3</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8606</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 03:26:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[DATゾイド]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった！ 「この長期連載漫画がとんでもない」劇画狼のTOP3 「この長期連載漫画がとんでもない」ロマン優光のTOP3 「この長期連載漫画がとんでもない」植地毅のTO [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった！</p>
</div>
<p><a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/5994">「この長期連載漫画がとんでもない」劇画狼のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/6015">「この長期連載漫画がとんでもない」ロマン優光のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/5997">「この長期連載漫画がとんでもない」植地毅のTOP3</a></p>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>DATゾイド（ダットゾイド）</strong></p>
<p class="p1">ナードコアという特殊なテクノを演っているミュージシャン。『電撃ボディー』なるイベントを主催。最新アルバムをBandcampにてデジタル販売中！</p>
<p class="p1">X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/dat_zoyd">@dat_zoyd</a></p>
<h2>「その台で遊ぶと打った者は自殺する」</h2>
<p class="p1">今回はトンデモ死に際描写ということなので、読者のキミたちがとんでもすぎてショック死しない程度ギリギリのやつをセレクトしてみました。</p>
<p class="p1">まずは<strong>『おんな警察』</strong>より死に際コンボをば。こちらはいわゆる必殺仕事人漫画なのですが、仕置きの実行部隊はバーのママとその従業員たち５人のアクトレス。彼女らは悪人の最後をどう残虐エンタメに昇華するかに全振りしており、４台のトラックで股裂き、12匹のサメ水槽への突き落とし、などワクワクが止まりませんが、殺しをエンタメ化、ダメ！</p>
<p class="p1">お次は<strong>『夜の料理人』</strong>。こちらもやはり仕事人系漫画で、普段は和食料理屋の店主が悪人のおっさん共を食材に見立てて殺していくというグルメ残酷ショー。おっさんの踊り串やおっさんのタコわさなど、メニューは豊富だが食材選びから見直してほしいです。</p>
<p><span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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          </div>

</div>
</span></p>
<p class="p1">最後は<strong>『パチンカー血風録』</strong>。風来のパチプロが「その台で遊ぶと打った者は自殺する」といわれている呪いのパチンコ台を攻略し、その謎を明かしていくというストーリー。解明された謎は「パチンコの釘が『死』という配列で整備されていたためにサブリミナル効果で死ぬ！　というもの。オカルト打法よりよっぽどオカルトだよ！　これまでにパチンコを理由に命を絶たれた方たちの理由がどうぞそれではありませんでしたようにと黙とうを捧げるばかりです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8617" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2026/03/bb26f3a94070b20e244462226d93358e.png" alt="" width="474" height="436" /></p>
<p><a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/5799">「このバトル漫画がとんでもない」DATゾイドのTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/5600">「この定番漫画がとんでもない」D.OのTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/5803">「このバトル漫画がとんでもない」植地毅のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/4703">「この漫画の最終回がスゴい」白正男のTOP3</a></p>
<p><em>文／DATゾイド</em></p>
<p class="p1"><span class="s1">画像／『パチンカー血風録』１巻（たがわ靖之／グループ・ゼロ）<br />
</span><span class="s1">初出／『実話超</span><span class="s2"><i>BUNKA超</i></span><span class="s1">タブー』</span><span class="s2"><i>2026</i></span><span class="s1">年</span><span class="s1">月号</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「この漫画の死に描写がとんでもない」劇画狼のTOP3</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8607</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 03:16:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[劇画狼]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった！ PROFILE: 劇画狼（げきがうるふ） 特殊出版レーベル･おおかみ書房代表。プロ作家の単行本未収録作品の書籍化や書評、イベント司会、原画展企画などを行う [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった！</p>
</div>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>劇画狼（げきがうるふ）</strong><br />
特殊出版レーベル･おおかみ書房代表。プロ作家の単行本未収録作品の書籍化や書評、イベント司会、原画展企画などを行う。<br />
X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/gekigavvolf">@gekigavvolf</a></p>
<h2>「おっ、本日の最高功労者のご登場だ」</h2>
<p class="p1">「死に描写」ベスト3ということで、初めて読んでからずっと「なぜあんなことに…」と思い続けている3人を紹介。</p>
<p class="p1">まずは楳図かずお<strong>『14歳』</strong>より、第4章に登場したチベットの少女<strong>メイファン</strong>だ。ある日突然、チベットの空に巨大な穴が開き、すべてのものを溶かし始めた。穴は放射能の塊で、それに触れると全身がドロドロに溶けて死んでしまう。山頂近くにすんでいたメイファンの家族たちも必死に逃げ始めるが、親も兄弟たちも次々死んでいってしまう。最後に残ったメイファンと兄フーカンだが、峠の頂上がすでに空に飲み込まれており進むことができない。穴の外には空気がないため、息を止めて一気に真空帯を抜けて下山しようとする2人だがメイファンの息が途切れてしまう。絶体絶命のピンチにフーカンは己の命を顧みずメイファンに口移しで酸素を送り、後を託して笑顔で倒れていった。1人残ったメイファンは必死に下山し、近隣の住民に助けを求める。一命をとりとめたメイファンは「おかあさま、おかげでメイファンは助かりました、ありがとう」と母を思い出しながらドロドロに溶けて死んでいった。なぜ。連載当時から30年ずっと、「フーカンがすべてを賭けて救ってくれた命が、なぜこんなことになってしまうのか」と思い続けている。</p>
<p class="p1">「死に描写がとんでもない」というよりは「死に描写を台無しにされた」のが、<strong>『闘将!!拉麵男』</strong>に登場する<strong>フーヨーハイ</strong>だ。彼はその正確無比な攻撃でファイティング・マシーンの異名を取っている猛者だが、その勝利を盤石なものにするため、玉王より「奇跡の箱（ミラクル・ボックス）」を授かり装着する。ミラクル・ボックスは今でいう高性能AIで、これにラーメンマンの情報を読み込ませることによりすべての行動を予測できるようになった。ラーメンマンの攻撃を完封し有利に戦いを進めるフーヨーハイであったが、最後はシューマイが崖から落とした岩石に気を取られ、心突岩砕脚を受けて敗北。対戦相手へのリスペクトも感じられる爽やかな表情で、「次はミラクル・ボックスなしで闘おうぜ」と言い残して死んでいった。ラーメンマンはその生きざまに敬意を表し、その場で墓を作って弔うこととなったが、ここに戻ってきたシューマイに対してラーメンマンが「おっ、本日の最高功労者のご登場だ」と、昭和のおもんないオッサンが言いそうなことを言って空に笑い声が響く異様に軽い幕引きとなり、なぜこんなことになったのか40年考え続けている。</p>
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		<item>
		<title>「この漫画の死に描写がとんでもない」白正男のTOP3</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8608</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/8608#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 03:07:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[白正男]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった！ PROFILE： 白正男（はく・まさお） 職業：義士、漫画原作者。出身成分：核心階層（抗日戦士）。正しい歴史認識と人権思想を啓蒙するため、本誌連載作品『テ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった！</div>
<p><strong>PROFILE：</strong><br />
<strong>白正男（はく・まさお）</strong><br />
職業：義士、漫画原作者。出身成分：核心階層（抗日戦士）。正しい歴史認識と人権思想を啓蒙するため、本誌連載作品『テコンダー朴』の原作を担当。<br />
X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/hakubaek31">@hakubaek31</a>、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://x.com/taekwondo5000">@taekwondo5000</a></p>
<h2>全国の小学校で発生した「星座カースト制度」</h2>
<p><strong>『聖闘士星矢』</strong>が大流行していた昭和末期、全国の小学校で発生した「星座カースト制度」。日本国憲法第14条で法の下の平等が規定されているが、星座カースト制度は「生まれた星座で教室内での序列が決まる」という人権無視、憲法違反の差別制度だった。星座カースト最下層は蟹座と魚座で確定しているが、山羊座も最下層グループに入る可能性があった。黄金聖闘士12名の中で蟹座デスマスク、魚座アフロディーテ、山羊座<strong>シュラ</strong>の３名だけは、教皇の悪事を知りながら教皇側に与していた。</p>
<p>しかしシュラは紫龍との戦いの中で改心し、廬山亢龍覇で燃え尽きようとしていた紫龍に自分の黄金聖衣を着せて助け、自らは燃え尽きた。デスマスクやアフロディーテとは対照的な見事な死に様によって星座カースト最下層入りを回避し、山羊座のキッズたちを救ったのだ。ラスボスで諸悪の根源であった教皇<strong>サガ</strong>（双子座の黄金聖闘士）は、己の罪を悔いてアテナの前で自決。潔い見事な死に様で強キャラの面目を保ったまま退場し、双子座のカーストダウンを回避。</p>
]]></content:encoded>
					
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