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	<title>サムソン高橋 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<description>実話BUNKAタブー編集部による楽しいニュースサイトです</description>
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	<title>サムソン高橋 | 実話BUNKAオンライン</title>
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	<item>
		<title>モジタバ師：サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載19</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:46:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[第19回　モジタバ師 ホモレズオカマ中心に時事ネタを扱うこの連載ではあるが、このご時世に総理がアメリカの大統領に会いに行き、ノリノリでバブルを思わせるダンスを披露しているところを目撃してしまうと、ちまちまとサブカルめいた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第19回　モジタバ師</h2>
<p class="p1">ホモレズオカマ中心に時事ネタを扱うこの連載ではあるが、このご時世に総理がアメリカの大統領に会いに行き、ノリノリでバブルを思わせるダンスを披露しているところを目撃してしまうと、ちまちまとサブカルめいた記事を執筆するのもやる気が失せるというものである。</p>
<p class="p1">せめてこの原稿が掲載されているころには落ち着いていることを願うが、思えばロシアとウクライナの戦争も今や４年を超えてしまっているのだった。そんな米国イスラエルとイランの突然の戦争、原油をはじめとする物価の上昇や、破壊される世界遺産、それより何よりも政権の気まぐれで命を落とす方々に心が痛む。小学校の女子生徒とか、髭のガチムチ親父とか…。</p>
<p class="p1">中東の男はゲイ受けするタイプが多い。中東というか、ムスリム（イスラム教徒）の男が全般にそうなのである。ヒゲ・短髪・体毛・体臭・がっしりした体躯、と挙げ連ねただけで現在進行形で私の口元からはヨダレが滴り落ちているのだが、基本、男は男らしくというのがイスラムの教え、そして男らしさはセクシーさというのがホモの教え。ご存じの通りイスラムで同性愛は禁忌なのだが、ゲイアピールでは高得点という罪深い宗教だといえよう。</p>
<p class="p1">そんな中東含むイスラム国家では、ゲイという自覚なしに男同士のセックスに至る行為が存在するらしい。そういう意識がないからこそただの性処理としてイージーにことが行われているのかもしれない。シリアやエジプトを旅したときに手をつないだりいちゃいちゃしたりする男同士が多いことに驚いたが、あれは逆にゲイという概念がないからなのだ。そのまま無意識に手コキや尺八くらいはスムーズにできるかもしれない。中東旅行中「当方、性処理具。無料でちんぽしゃぶります」というアラビア語のプラカードを掲げておけばよかった。</p>
<p class="p1">日々変化する深刻なイラン情勢で唯一この頁にふさわしいニュースが先日ニューヨークポストにて報じられた。イランの次期最高指導者であるモジタバ・ハメネイ師が同性愛者という噂である。ウィキリークスでも報じられた話としては、家庭教師と長年に渡って関係を結んでおり、イスラムの国としては比較的遅い政略結婚をした後は、子供に恵まれるまでロンドンでＥＤ治療に専念したという、隠れホモと仮定したら胸が痛くなるエピソードが披露されていた。殺害された先の最高指導者アリー・ハメネイ師は生前その点から後継者に息子を推薦することを渋っていたとも言われている。同性愛が死刑になる国の最高責任者がゲイかもしれないという疑いに、ネットではレインボーの服に包まれゲイパレードを練り歩くモジタバのＡＩ画像がミームとして溢れたりした。</p>
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</span></p>
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		<title>フィフィ：サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載18</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8627</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 03:39:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[第18回　フィフィ 「ちんぽっぽ！　ちんぽっぽ！」 私のスマホには、半狂乱にそう連呼する女性が映っていた。同じくちんぽっぽ大好きである私は多大な共感と多少の恐怖で思わず見入ってしまった。Xのおすすめ欄に突然流れてきたのだ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第18回　フィフィ</h2>
<p class="p1">「ちんぽっぽ！　ちんぽっぽ！」</p>
<p class="p1">私のスマホには、半狂乱にそう連呼する女性が映っていた。同じくちんぽっぽ大好きである私は多大な共感と多少の恐怖で思わず見入ってしまった。Xのおすすめ欄に突然流れてきたのだが、よく見るとそれは外国人タレント、最近は保守系政治発言で有名なフィフィ女史であった。</p>
<p class="p1">ご存知の方もいらっしゃると思うが、私の実家は共産党員で（借金取りに追われた時に泣きつけば何とかしてくれたからという話）、私は赤旗を子守唄代わりに寝かしつけられ、メーデーは正月よりも重要な日という認識、天皇制反対と口にすればその是非よりも子宮に包まれたがごとく安らかな気持ちになる、そういう人間に育ってしまった。考えてみれば私がフケデブ専ホモになったのも、スターリン、毛沢東、ポル・ポト、宮本顕治という諸氏を憧れの眼差しで見ていたからかもしれない…これ以上書くと執筆先が異様に狭まってしまうので止めておこう。</p>
<p>　<span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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</div>
</span></p>
<p class="p1">そんなリベラル寄り、というよりもアカである私のところにフィフィのポストは全く流れてこなかった。ここしばらく彼女はネトウヨのアイコン、は言い過ぎで、保守系論者として名を馳せているからである。ぬるいリベラル寄りのパヨクポストとホモの露出しか並ばない私のおすすめ欄には表示されなかったのだ。エコーチェンバーというやつである。</p>
<p class="p1">そんなパヨクとホモの海に突然流れてきたのが件の動画だったのだが、ちんぽっぽに続いて彼女が泥酔しながら（ムスリムだったと思うが違うのだろうか）半泣きで吐露した心情には多少胸が詰まってしまった。</p>
<p class="p1">曰く、「あたしがコテで一生懸命髪を伸ばしてるのは！　昔、好きな人に髪がチリチリだなって言われたから！　日本人はそういう日本人なんだよバカ！　どうせ私はブスだから！」</p>
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		<item>
		<title>「この漫画の死に描写がとんでもない」サムソン高橋のTOP3</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8605</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 03:32:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった！ PROFILE: サムソン高橋（さむそん・たかはし） 1967年生まれ。鳥取県出身。デブ専フケ専のゲイ雑誌『SAMSON』編集部で編集者およびライターとし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった！</p>
</div>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>サムソン高橋（さむそん・たかはし）</strong><br />
1967年生まれ。鳥取県出身。デブ専フケ専のゲイ雑誌『SAMSON』編集部で編集者およびライターとして勤務していた。2002年に退社後はフリーに。<br />
X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/samsontakahashi?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor">@samsontakahashi</a></p>
<h2>50年が過ぎても嫌で再読したくない漫画</h2>
<p class="p1">私ことホモおじさんが生まれたのは1967年。というわけで物心ついて漫画を読み始めたのは70年代前期からなのですが、当時の漫画は死に関しては現在の漫画よりもはるかにエグかった。例えば『デビルマン』や『銭ゲバ』、『エコエコアザラク』や『魔太郎がくる!!』。楳図かずおや日野日出志などは言うまでもない。今では骨抜きにされた『ゲゲゲの鬼太郎』など当時はアニメでも人がおどろおどろしく死んでたし、『天才バカボン』あたりでさえカジュアルに人が死んでいた。<br />
そんな当時の私に一番のトラウマを植え付けたのは『サインはV！』や『ゆうひが丘の総理大臣』を描いた同一人物とは思えない<strong>望月あきら</strong>（日向葵原作）の<strong>『カリュウド』</strong>。その設定は、「殺しても殺し足りねえよ！」と叫びながら絞首刑となった死刑囚の脳を脳腫瘍の美少年高校生に完全移植（するなよ）。結果、無念を抱いたまま死んだ人の恨みを晴らす必殺仕事人的殺人鬼が誕生してしまいました…。初期は後味の悪い話が多く、強烈なのは新聞少年をうっかり轢き殺した大臣の話。直接的には何の罪もない大臣の娘を誘拐し、生きたまま石膏漬けにして殺し、大臣が招待された美術館に彫像として陳列。何かおかしいと石像を壊したら目の前で娘の死体が出てきて大臣は発狂。「この展開、嫌すぎるな…」と小3の私がしばらく貸本屋に行けなくなった死です。カリュウドの単行本、前はプレミア付いてて高価だったんですが今は安く電子書籍で読めます。が、50年が過ぎても嫌で再読したくない漫画！</p>
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		<item>
		<title>「この漫画のSEX描写がとんでもない」サムソン高橋のTOP3</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8337</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 07:11:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[漫画好きの識者の方々に、思い入れのあるSEX描写を挙げてもらった！ PROFILE: サムソン高橋（さむそん・たかはし） 1967年生まれ。鳥取県出身。デブ専フケ専のゲイ雑誌『SAMSON』編集部で編集者およびライターと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">漫画好きの識者の方々に、思い入れのあるSEX描写を挙げてもらった！</p>
</div>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>サムソン高橋（さむそん・たかはし）</strong><br />
1967年生まれ。鳥取県出身。デブ専フケ専のゲイ雑誌『SAMSON』編集部で編集者およびライターとして勤務していた。2002年に退社後はフリーに。<br />
X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/samsontakahashi?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor">@samsontakahashi</a></p>
<h2>ウシジマくんを超える地獄が展開</h2>
<p class="p1">私がまず選んだのは<strong>峰なゆか</strong>『<strong>AV女優ちゃん</strong>』。峰なゆかは現在漫画家および文筆業をしている元AV女優。クレバーでポップでサブカル寄りの作風のため、この作品も現役時代のお茶目なAVあるある話だろうなと軽い気持ちで読み始めたらウシジマくんを超える地獄が展開されて打ちのめされること間違いなし。00～10年代のAV業界はそれだけ酷かったのだとも言えるが、性暴力、性的搾取、貧困家庭、家庭内暴力、境界知能などなどSEXや男女に関するあらゆる負の要素が詰め込まれていて心が削られます。気持ち悪くて暴力的なSEXであふれたこの漫画、一番グロかったのは終盤、瞳がキレイで心が素直な男優が監督に丸め込まれて実家で老いた実母とSEXするシーン。キツすぎます！</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">比較的ちゃんとしたSEX漫画だと私は80年代90年代の漫画で育ったので山本直樹（森山塔）など思い出深いのですが、令和の時代に意外と忘れられてるなと思うのが<strong>内田春菊</strong>が90年前後に発表した名作の数々。『<strong>水物語</strong>』は作者の半自伝的な内容の中年男と新人ホステスの不倫漫画ですが、狡い男の生々しいSEXはこの時代だと課長島耕作と並んで随一でした。男の射精音がドクドクッじゃなくてプププッていうのがリアルです。</p>
<p class="p1">最後は<strong>大島弓子</strong>『<strong>パスカルの群れ</strong>』。この短編は具体的なSEXシーンはなくて、当時の私含む乙女たちはちょっと（だいぶ）変わった恋物語として普通に読み終えてたのですが、大人になって再読すると「SEXしてんじゃん！」と遅まきながら気付くという変化球です。</p>
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          </div>

</div>

<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-8341" src="https://bunkaonline.jp/wp-content/uploads/2026/01/8c7bd017d8dded53b84c457664599827.png" alt="" width="474" height="485" /></p>
<p><a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/7100">「このバディ漫画がとんでもない」植地毅のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/7107">「このバディ漫画がとんでもない」サムソン高橋のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/7112">「このバディ漫画がとんでもない」ロマン優光のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/7155">「このバディ漫画がとんでもない」岩橋健一郎のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/7159">「このバディ漫画がとんでもない」劇画狼のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/6346">「このバカ漫画がとんでもない」ロマン優光のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/6340">「このバカ漫画がとんでもない」天久聖一のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/5792">「このバトル漫画がとんでもない」劇画狼のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/4666">「この漫画の最終回がとんでもない」根本敬のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/5829">「このバトル漫画がとんでもない」白正男のTOP3</a><br />
<a target="_blank" href="https://bunkaonline.jp/archives/4659">「この漫画の最終回がとんでもない」吉田豪のTOP3</a></p>
<p><em>文／サムソン高橋</em></p>
<p class="p1"><em><span class="s1">画像／『AV女優ちゃん</span></em><em><span class="s1">』1（峰</span></em><em><span class="s1">なゆか／扶桑社）<br />
</span></em><em>初出／『実話BUNKA超タブー』2026年1月号</em></p>
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			</item>
		<item>
		<title>草間リチャード敬太：サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載17</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8229</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 13:40:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[第17回　草間リチャード敬太 この連載ではやはり触れなければいけないだろう。草間リチャード敬太のことである。ちなみに彼は元ジャニーズ事務所・現STARTO所属のＡぇ！group（なんでこんなに打ち込みづらいグループ名にし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第17回　草間リチャード敬太</h2>
<p class="p1">この連載ではやはり触れなければいけないだろう。草間リチャード敬太のことである。ちなみに彼は元ジャニーズ事務所・現STARTO所属のＡぇ！group（なんでこんなに打ち込みづらいグループ名にしたのか）のメンバーだったそうだ。事件が起こるまで全く知りませんでした。</p>
<p class="p1">その事件とは、去る10月４日未明に<span class="s1">彼が</span>新宿区のとあるビル前で下半身を露出したとして公然わいせつの疑いで逮捕された件である。その時点では処分保留で釈放されたが、11月13日に改めて略式起訴され、有罪が確定した（銭湯でハッテンして不起訴処分となった中孝介氏よりも重罪とは）。彼が出演して1月に公開予定だった映画『おそ松さん』も公開延期だそうだ（おそ松さんがまだ味することに驚きました）。</p>
<p class="p1">　<span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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          </div>

</div>
</span></p>
<p class="p1">釈放された彼の顔は、悲愴、絶望、沈痛、ありとあらゆるネガティヴな感情が似つかわしい痛ましいものだった。無理もない、発生した違約金や各方面への迷惑は甚大だろう。だが、彼の痛切な表情にはもう一つの理由があったに違いない。</p>
<p class="p1">同じく草の文字が名字に付く同じく元ジャニーズ事務所の先輩タレントをリスペクトしたような事件だが、泥酔して公園にて全裸でんぐり返しをするという微笑ましくも開放的な先輩に対し、草間リチャード敬太が下半身を露出したのは新宿二丁目だったのである。売り出し中のアイドルが下半身露出というのがそもそもキツいが、その現場が新宿二丁目なのはさらにキツい。</p>
<p class="p1">事件後、私たち同性愛者を含むさまざまな人間がこの事件についてあることないことを騒ぎ立てた。そのビルにはハッテン場もテナントとして入っているため、ハッテン場に寄って衣服を盗まれたのではないか説。その時の草間リチャード敬太らしき人物が映された動画が拡散されたことから、計画的にハメられたのではないか説。多くの方が言っていたのは、「アウティングされて可哀想」ということだった。有名なゲイ・アクティビストの方も報道への批判としてそう言っていた。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「この漫画のヒロインがとんでもない」サムソン高橋のTOP3</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/8026</link>
					<comments>https://bunkaonline.jp/archives/8026#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 06:33:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[ヒロインとは、女性の主人公、または作品の中で重要な役割を持つ女性キャラのことを指すようです。今回はヒロインがいろんな意味でとんでもない漫画を取り上げてもらいました。 PROFILE: サムソン高橋（さむそん・たかはし）  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1"><span class="s1">ヒロインとは、女性の主人公、または作品の中で重要な役割を持つ女性キャラのことを指すようです。今回はヒロインがいろんな意味でとんでもない漫画を取り上げてもらいました。</span></p>
</div>
<p><strong>PROFILE:</strong><br />
<strong>サムソン高橋（さむそん・たかはし）</strong><br />
1967年生まれ。鳥取県出身。デブ専フケ専のゲイ雑誌『SAMSON』編集部で編集者およびライターとして勤務していた。2002年に退社後はフリーに。<br />
X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/samsontakahashi?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor">@samsontakahashi</a></p>
<h2>１作だけを残して、18歳にて他界</h2>
<p class="p1">少女漫画のヒロインはだいたいがとんでもないものだと思う。作者や読者の欲望や願望を投影しているからだ。それ故そのキャラクターは一般常識からすればトンチキなものになりやすい。</p>
<p class="p1">このお題をもらったとき、私の脳裏にまず浮かんだ作品は谷口ひとみ『<span class="s1">エリノア</span>』であった。実際に読んだことのある人はおそらくかなり少ない、マイナー作である。私も人様から借りて読んだだけで実際に所持してはいない。</p>
<p class="p1">なぜこの作品が入手困難かというと、一度も単行本化されたことがないからだ。それも当然で、作者は投稿作がデビュー作となったこの『エリノア』１作だけを残して、18歳にて他界してしまったのだ。21世紀になり有志により復刻されるまで伝説の作品だった。</p>
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</div>

<p class="p1">このヒロインこと<span class="s1"><b>エリノア</b></span>がどこがとんでもないかというと、ドブスなのである。ヒロインがブスという設定は今ではよくあるが、この作品が発表されたのは1966年。少女漫画は読者の夢を映す鏡だった時代であり、いくら貧乏でも美少女、さえない女の子でも眼鏡をはずしたら美少女、そもそも敵役ですら美少女、が常識だった時代である。それが『エリノア』ではヒロインが史上最高の超弩級のドブス。とんでもない。</p>
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		<title>広陵高校：サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載16</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 13:36:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[第16回　広陵高校 この連載は隔月のため、いろいろとタイミングがずれてしまうことが多い。記事の鮮度が落ちてしまうのだ。また、隔月のエアポケットに気になる出来事が零れ落ちてしまうこともある。 例えば今の旬は、永野芽郁あたり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第16回　広陵高校</h2>
<p class="p1">この連載は隔月のため、いろいろとタイミングがずれてしまうことが多い。記事の鮮度が落ちてしまうのだ。また、隔月のエアポケットに気になる出来事が零れ落ちてしまうこともある。</p>
<p class="p1">例えば今の旬は、永野芽郁あたりだろうか。あの程度のヤリマン、もとい、奔放っぷりは私たちゲイの間では当たり前のことである。むしろ、モテるのに清純な処女というほうが気持ち悪がられる。ちなみに今ゲイに人気のある女優は斉藤由貴、広末涼子といったところだろうか。永野芽郁も彼女たちに続き頭のおかしい奔放なビッチ枠でゲイに人気の女優として返り咲いてほしい。ネトフリで『吉原炎上』がリメイクされるときに期待したい。</p>
<p class="p1">話がそれてしまった。</p>
<p class="p1">永野芽郁以前に、ちょっと気になる騒ぎがあったのだ。甲子園に出場した広陵高校野球部のいじめ・暴力事件である。</p>
<p class="p1">　<span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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</div>
</span></p>
<p class="p1">今年の初めに部員内で下級生に対する上級生のいじめがあり、内々に処理され高野連にも報告されてひとまず解決とはなったが、おそらくこれに不服だったであろう被害者部員の親が赤裸々なその実情をSNSにて暴露しこれが瞬く間に拡散され大問題になり、結果として甲子園出場中だった広陵高校は辞退を余儀なくされたというあれだ。この夏を代表する暑い炎上である。</p>
<p class="p1"><span class="s1">おそらく皆さん今は忘れかけているこの事件。SNSで晒すという現代的な復讐の是非や、学校や高野連の初動に問題はなかったのか、というのはまあどうでもいい。ここで取り上げたのは、そのいじめ・暴力行為の中に「ちんこを舐めろ」というブリリアントなフレーズがあったからだ。炎上という焼け野原にキラリと光る砂金のようだ。</span></p>
<p>私は思わず「ゲイ雑誌のエロ小説じゃねえか！」と叫んでしまったのだが、昔から高校野球とゲイは関係が深い。これはラグビーや柔道と同じく、高校野球側は全くゲイと関係したくないのに、一方的にゲイが高校野球を好きなのである。丸坊主、野暮ったい眉、筋肉質、ユニフォーム。すべてが（古めの）ゲイが大好きなアイテムばかりだ。フケ専の私でさえ、たまに高校野球を見ると「この子、売れそうね…」というジャニー喜多川チックな邪な考えが頭をもたげてしまう。良くない。ので、反省して監督にイケる男がいないか探してしまう。ちなみに今回の件で首になった広陵高校中井監督もわりとイケる。</p>
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		<title>アレン様：サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載15</title>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2025 07:01:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[第15回　アレン様 個性は勃起の障害になる。これは、ノンケもゲイも同じ、わりと普遍的な事実なのではないだろうか。 うちの近所に大学があるのだが、男子学生はそろいもそろってマッシュヘアにオーバーサイズの服。遠くから見るとな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第15回　アレン様</h2>
<p class="p1">個性は勃起の障害になる。これは、ノンケもゲイも同じ、わりと普遍的な事実なのではないだろうか。</p>
<p class="p1">うちの近所に大学があるのだが、男子学生はそろいもそろってマッシュヘアにオーバーサイズの服。遠くから見るとなめこ汁のようである。</p>
<p class="p1">他人と違うのが怖い。昨今の世間はそういう同調圧力が強くなっているとも聞くが、単にモテたいという下心ゆえなのではないか。二丁目に行くと短髪・ヒゲ・ハーパンの判で押した金太郎飴ばかりだが、彼らが同調圧力に苦しんでいるという感じもしない。陰茎アピールを考えた結果なのだ。ノンケもゲイも、毒々しい自己主張よりも主流に身を任せて個性を消していたほうが女心も陰茎も萎えないのである。</p>
<p class="p1">女子も同じことで、男受けが良いとされるのはコンサヴァティヴな格好で、決して服飾専門学校生ではない。個性丸出しだと生きづらい、令和はそういう時代になってしまった。</p>
<p class="p1">珍獣を超えた奇天烈な美と言語感覚でネット界で人気を誇るアレン様も、この時代だからこその存在かもしれない。個性しかないのだから。</p>
<p class="p1">アレン様はマダムタレントと自称されているが、10年ほど前テレビに出た頃は「謎の整形美少年」というふれこみだった記憶がある。LGBT枠なのかもはっきりしていなかった。おそらく、当時はアレン様もモテとか世間体とかいう魔物に一喜一憂していたのだろう。</p>
<p class="p1">何がきっかけにふっきれたのかは知らないが、アレン様は瞬く間に、いわゆる普通のLGBTの枠から多大にはみ出した美の珍獣となった。おそらく最初の整形はコンプレックスがきっかけだろうが、それはすぐに自己実現と自己承認への手段となり、ゆるぎない自信とともに毒々しい個性としてラフレシアのように華開いたのだ。そのこと自体は素敵で素晴らしいと思う。</p>
<p class="p1">　<span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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</div>
</span></p>
<p class="p1">タレント的にアレン様と比較できるのは、IKKOとマツコかもしれない。</p>
<p class="p1">IKKOとアレン様が似て非なるのは、小学生にも人気のIKKOに対し、アレン様はなかなかの18禁的存在であることと、アレン様はクリマンと呼ばれるファンダムが強烈で、新興宗教的存在になっていることだろうか。</p>
<p class="p1">アレン様は先日もXにて路上で巨根を吸引し精液を吸い取ったとの報告をされていてなかなか素敵なのだが、そのように破天荒でありながらアレン様の言うことは意外と当たり前というか、道徳的なのである。</p>
<p class="p1">アレン様の著作や連載を読み、私が連想したのは御大美輪明宏様だった。美輪様も意外と当たり前で道徳的なことしか言わない人だったが、だからこそ美の珍獣的外見と合わさると、カリスマ的効果を産み出したのだろう。美輪様の後継者はアレン様だとも言える。ただ、60歳近く若いのにこちらはずいぶんと保守的なのだ。</p>
<p class="p1">アレン様は先日<span class="s1">『ABEMA Prime』</span>にて、トランスジェンダー受け入れを発表した女子大について「多様性を武器に変な理想をぶつけてくる人がいる。女子大などに元々男性の方が入ってくると不安を助長する可能性がある」「性別で特別視しなくていい。世界中でLGBTQの人がパレードをしているが、余計に特別視される機会を作っている」と発言されて、一部の反感と一部の絶賛を浴びた。</p>
<p class="p1">アレン様とマツコが似て非なるのは、知識の差である。</p>
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		<title>中孝介：サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載14</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/7309</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 02:19:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連載]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[第14回　中孝介 事件からだいぶ日が経ってしまったが、言及しなければならないだろう。中孝介氏のことである。 先日、彼が都内の一般銭湯で20代男性に性的暴行を加えたとして逮捕されたのだ。 この件は後に不起訴処分で釈放されて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>第14回　中孝介</h2>
<p class="p1">事件からだいぶ日が経ってしまったが、言及しなければならないだろう。中孝介氏のことである。</p>
<p class="p1">先日、彼が都内の一般銭湯で20代男性に性的暴行を加えたとして逮捕されたのだ。</p>
<p class="p1">この件は後に不起訴処分で釈放されているので、事の真偽は不明である。よって、この原稿は氏を具体的に非難するものではない。ここにおいて中孝介氏の存在は、ハッテン行為の概念だと思っていただいたほうがいい。実刑を受けるよりもハッテンの概念とされるほうがご本人にとっては嫌だとは思うが。</p>
<p class="p1">このニュースを見たときに私がまず思ったのは、「ノンケ様と私たちゲイとでは、『性的暴行』の受け止め方が違うだろうな」ということである。</p>
<p class="p1">特に、『実話BUNKA超タブー』をご購読の人権意識高くてフェミニストの皆様方はズバリ「普通の銭湯でレ●プしちゃったの!?　ホモって怖い!!」と思われたのではないだろうか。</p>
<p class="p1">ご心配をおかけした点についてはホモを代表して心からお詫び申し上げるが、おそらくそれは違う。私は見てきたかのようにその情景を克明に記すことができるのだ。</p>
<p class="p1">　<span style="font-family: var(--cocoon-default-font);"><div class="ad-area no-icon ad-shortcode ad-rectangle ad-label-visible cf" itemscope itemtype="https://schema.org/WPAdBlock">
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          </div>

</div>
</span></p>
<p class="p1">その20代の男性はきっと、湯上りで更衣室の椅子でくつろいでいるときにウトウトしてしまったのだろう。夢うつつのレム睡眠と若い男子。その結果どうなるか。そう、意図しない勃起である。今やハッテンの概念と化したとはいえ、中氏にも分別はあったはずだ。しかし若い男子の健康的な勃起を目の前にしたら分別が揺らいだというか、「俺を誘ってるのかな？」と勘違いしたのも無理はない。周りに人がいないのを確認して、思わずそっと手を添えたのだろう。それでも気付かないとなると勢いでお口でパックリしてしまったのかもしれない。そこで目覚めた男子に「何してんだお前！」…というわけである。</p>
<p class="p1">もちろん一般の場でそんなことをするゲイが一番悪い。だが、長らくそういう手段でしかお相手を見つけることができなかった私たち同性愛者の哀しい歴史はDNAに刻み込まれているのである。</p>
<p class="p1">普通、一般の場で私たちはどう行動するかというと、万が一の場合にも言い訳ができるようにミリ単位で近づいていって、触れる場合もほんの一瞬、間違ったかな？　くらいの印象で済ますようにしている。そもそもその前にアイコンタクトありき。まれに、短髪・ヒゲ・マッチョあるいはガチムチの歩くカミングアウトみたいな人には直接的に行くこともあるが、台東区あたりの銭湯で本職のヤクザをゲイと勘違いして手を出した結果、洒落にならないトラブルに巻き込まれる話も聞くので、やはり気を付けたほうがいい。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>「この漫画の初回がとんでもない」サムソン高橋のTOP3</title>
		<link>https://bunkaonline.jp/archives/7262</link>
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		<dc:creator><![CDATA[taboobunka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 11:29:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[サムソン高橋]]></category>
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					<description><![CDATA[この手の企画では「この漫画の最終回が〜」が定番だが、なら初回で語ることも可能では？　最終回の逆は初回だし。漫画の好事家たちに、初回が魅力的な漫画を３作品を挙げてもらった。今回はサムソン高橋さん。 サムソン高橋（さむそん・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box">
<p class="p1">この手の企画では「この漫画の最終回が〜」が定番だが、なら初回で語ることも可能では？　最終回の逆は初回だし。漫画の好事家たちに、初回が魅力的な漫画を３作品を挙げてもらった<span style="background-color: var(--cocoon-custom-background-color); color: var(--cocoon-custom-text-color); font-family: var(--cocoon-default-font);">。今回はサムソン高橋さん。</span></p>
</div>
<p><strong>サムソン高橋（さむそん・たかはし）</strong><br />
1967年生まれ。鳥取県出身。デブ専フケ専のゲイ雑誌『SAMSON』編集部で編集者およびライターとして勤務していた。2002年に退社後はフリーに。<br />
X：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/samsontakahashi?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor">@samsontakahashi</a></p>
<h2>少女漫画史上最もわけがわからない始まり</h2>
<p class="p1">私にとって漫画の主戦場は主に少女漫画。少年漫画や青年漫画と比べて長期連載が少ないジャンルだ。少女の魅力と特徴はうつろいやすさ。大人の階段のぼるシンデレラに、長期連載は相性が悪いのだ。例えば『ガラスの仮面』は連載が始まったのが私が小学校低学年のときなのだが、終わりが見えないまま私は今年58歳になる。大人の階段をのぼりすぎた結果、すでに鬼籍に入られた読者も多いはずだ。あと、単純に私が飽きっぽくて長期連載についていけないということもある。『有閑倶楽部』も『ときめきトゥナイト』も『NANA』も『姫ちゃんのリボン』も、『お父さんは心配性』ですら途中で離脱してしまった（りぼん愛読者）。</p>
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          </div>

</div>

<p class="p1">そんな私が範囲外のこのお題に応えてしまったのは小銭が欲しいのひとことに尽きるのだが、というわけで私が心に残っている連載作品もだいたいが短期ものである。</p>
<p class="p1">まず最初の作品は御年96歳の現役漫画家、この事実が本作よりも恐ろしかったりするのだが、そのわたなべまさこ大先生の隠れた代表作『<span class="s1"><b>聖ロザリンド</b></span>』。色白金髪碧眼に薔薇の頬、天使のように美しい少女がサイコパスの殺人鬼だった…という設定は米50年代に小説と演劇と映画でヒットした『悪い種子』の翻案で、欲しいもののため老婦人を雑に殺す初回のエピソードはまんまパクリ。しかし元ネタと違うというか上回っている点は、『悪い種子』では天使の皮を被った悪魔として描写されているのに対してこちらはあくまで純粋・無垢・善意ゆえという、それこそタイトル通りの天使の御業による殺人というところ。物語後半では入れられた修道院のシスターを皆殺しにしながら脱出して、殺人を重ねながら故郷を目指すというサイコパス殺人鬼版母を訪ねて三千里が繰り広げられ、その恐ろしくも哀しい行く末には意外と涙を抑えることができなかったりする。</p>
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