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60本目・『ギャング対ギャング』前編:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載122

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59本目・『ギャング対ギャング』前編

まあ昔の映画である。60年以上前の映画だ。去年と今年でもいろいろ違うのだから60年以上前だとそーとー違う。私はこの世に生存していたが記憶はほとんどない。いや、まったくない。

小学生になるかならないかの頃から漫画雑誌を読んでいたが50円しなかったと思う。
プラモデルのいちばん安いのが50円。一円玉を50個ためてプラモデルを買ったりしていたがいまはコインで買い物するにも個数制限があるとか。その頃もあったのかもしれないが、ま、一円で買えるものもあったような気がする。
さらにむかしの人だと50銭(せん、という単位)みたいなことも言っていたが私にはわからない。
小さなあんぱんがたしか5円だったのではないか。10円になったときに高くなった気がした。
駄菓子屋のくじ引きが5円。ブロマイドと呼ばれる紙の袋に入ったくじ引きの仮面ライダーとかウルトラマンとかの写真も5円だった。
まあ、大昔です。

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私自身めったに思い出さないぐらい昔で、思い出してみてもいいことなんかなんにもない。いまは5円ではほとんどなにも買えないのだから。
中学生になった頃から週刊プレイボーイや週刊平凡パンチをはじめとするグラビア雑誌の虜になったが130円ぐいだった。
その頃のグラビア雑誌、エロ本はいまも渋めの本格派古本屋に行けば購入できるがいまの雑誌とはなにからなにまでまったく違う。またこれに関しては記す機会もある、だろうか?
ま、それぐらい大昔の映画『ギャング対ギャング』のことをいま現在、記していくのもなんか申し訳ないというか図々しい気もしますが当時、私は見たわけではない。封切のとき、まだ一歳だったのだから。
それに冒頭記したようにその頃の記憶がないのだ。もしかしたら見ているかもしれない。見てないと思うけど。
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