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60本目・『ギャング対ギャング』前編:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載122

連載
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で、いつ見たかというと先週、見た。
先週、配信で見た。
30年ぐらい前にレンタル屋で借りてみたかもしれない。その前にどこか名画座で見たかもしれない。20歳すぎの頃から石井輝男大会は都内の映画館でよくやってた。オールナイトで見たこともある。その頃に見たかもしれない。
だが、見たことあるか見たことないか、覚えているか、覚えいないか、そんなことはもうどうでもよくなってきている。
先週見た。
びっくりしたのは谷本小代子さんが映画の中で「おばさん」と呼ばれていたことだ。今回、一回で書ききるつもりだったが出かける時間が来てしまいました。すみません、後編に続きます。
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(この項、つづく)

『ギャング対ギャング』

出演/鶴田浩二、丹波哲郎、三田佳子、梅宮辰夫、曽根晴美、三井弘次(松竹)、松尾和子(ビクター)、西村晃、高英男、成瀬昌彦、亀石征一郎、藤里まゆみ、八代万智子、奈良あけみ、瀬川純子、沢彰謙、月村圭子、谷本小代子、岡部正純、杉義一、日尾孝司、八名信夫、久保一、ピエール瀬川、山田甲一、水原仗二
企画/亀田耕司、片桐譲
脚本/石井輝男
撮影/山沢義一
録音/内田陽造
美術/中村修一郎
照明/入江進
音楽/菊池俊輔
監督/石井輝男

杉作さんの新刊『あーしはDJ』(イーストプレス)が発売中!

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<隔週金曜日掲載>
画像/『ギャング対ギャング』のDVDジャケット

PROFILE:
杉作J太郎(すぎさく・じぇいたろう)
漫画家。愛媛県松山市出身。自身が局長を務める(男の墓場改め)狼の墓場プロダクション発行のメルマガ、現代芸術マガジンは週2回更新中。著書に『応答せよ巨大ロボット、ジェノバ』『杉作J太郎が考えたこと』など。
twitter:@OOKAMINOHAKABA

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