連載 エプスタインの事件と「エプスタイン陰謀論」にモヤモヤ:ロマン優光連載380
380回 エプスタインの事件と「エプスタイン陰謀論」にモヤモヤ児童に対する性的暴行や人身売買などの容疑で逮捕され有罪になった後、拘置所内で死亡したアメリカの大富豪ジェフリー・エプスタインに関する捜査資料「エプスタイン文書」。アメリカ司法省が今年の1月に大量の資料を新たに公開して以降、世界各地で要人が刑事捜査を受けたり、...
連載 デートカー:小田原ドラゴン「うだつのあがらない生活」21
第21回 デートカーモテる車&モテない車とお題を出されまして、そう いえば今は車で女にモテるとかそういうのないなと思いましたね。超高級車とかだとモテるかもしれないですけど、庶民の買うレベルの車でそういうのあんまりないですよね。昔はあったんですよ。30 年ちょっと前は。若い人はシルビアとかプレリュードとかそういうかっこい...
連載 チームみらい不正選挙(疑惑)騒動:ロマン優光連載379
379回 チームみらい不正選挙(疑惑)騒動自民党の歴史的圧勝という結果に終わった衆議院選挙。その直後からX上でゲンナリするような言説が飛び込んできて、倒れそうになった人も多いかもしれない。それは「チームみらいが11議席もとれたのはおかしい!不正選挙では!」というものだ。体調が悪くてフラフラしているのだが、こんなことにつ...
連載 61本目・『裏窓』:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載124
61本目・『裏窓』たいへん有名な映画だ。いわゆるミステリー。謎を追う映画である。事件の核心に近づいたとき、主人公たちに危機が迫る。ハラハラドキドキ。どーなるんだろう、いや、もう見るのやめちゃいたい、そんな映画だ。ちなみに私はミステリーが苦手だ。ハラハラドキドキに耐えられない。この映画も途中で見るのをやめようかと思った。...
連載 2026年の第51回衆議院選挙:ロマン優光連載378
378回 2026年の第51回衆議院選挙2026年の第51回衆議院選挙。記憶に残る選挙になるのは間違いないが、それが良い記憶になるとは到底思えないのがキツイところである。台湾有事に関する発言以来、事務方が事前に用意した原稿にはない独自の発信をたびたびしているとおぼしき高市総理。選挙期間中もそれは続いている。「円安ホクホ...
連載 最前管理問題:ロマン優光連載377
377回 最前管理問題X上で「最前管理」が話題になっていると編集氏からのメールで知り、何があったのか気になって少し調べてみた。「最前管理」とは2010年代後半ぐらいに女性アイドル現場に通うオタクの間で生まれた言葉だと記憶している。指定席ではないオールスタンディングのライブ会場で組織的に最前列を確保する行為、その行為を行...
連載 60本目・『ギャング対ギャング』後編:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載123
60本目・『ギャング対ギャング』後編同好会だろうが会社だろうが学級だろうが人が集まるところにはリーダーがいたりして権力がそこに誕生する。家庭もそうだね。父親か母親かは時代だがそこに権力が誕生してそこに従属するか反発するか、まあいろいろな生き方がある。で、権力におもねったりすり寄ったりゴマすったりしてよりよい居場所を確保...
連載 ほっかほっか亭と『狂四郎2030』と『坊っちゃん』:ロマン優光連載376
376回 ほっかほっか亭と『狂四郎2030』と『坊っちゃん』編集氏からの「ほっかほっか亭が『狂四郎2030』のあれ引用RPして謝罪したのとかどうでしょう。『内容を読んでから』と批判するなら、昔から『坊っちゃん』持ち上げてる松山とか変なのありますよね」というメールが。確かに愛媛県松山市が夏目漱石の『坊っちゃん』を観光の売...
連載 何でもかんでも人のせい:米山隆一連載17
高市総理の答弁を発端として、日中関係が悪化の一途を辿っています。明らかに高市総理の責任以外の何物でもないわけですが、一部の保守派は「答弁を引き出した議員が悪い」というトンデモ論を主張していました。この主張のトンデモぶりを米山隆一衆院議員が解説します。第17回:何でもかんでも人のせい存立危機事態発言は誰のせいなのか11月...
連載 『テコンダー朴』原作者白正男による正しい歴史認識と人権思想講座 第36回 タイとカンボジアの文化の起源をめぐる不毛な争い
人権派格闘技漫画の最高峰『テコンダー朴』を世に送り出した義士・白正男先生が、日本人に正しい歴史認識と人権思想を啓蒙すべく、筆を執っている本連載。2025年、プレアビヘア寺院をめぐってタイとカンボジアが衝突。両国はこの件だけでなく、様々な起源をめぐって対立している。起源主張の不毛さを白先生が憤る。第36回:タイとカンボジ...
連載 『テコンダー朴』原作者白正男による正しい歴史認識と人権思想講座 第35回 小泉☆ステマ乙☆進次郎は各国首脳と渡り合えるのか
人権派格闘技漫画の最高峰『テコンダー朴』を世に送り出した義士・白正男先生が、日本人に正しい歴史認識と人権思想を啓蒙すべく、筆を執っている本連載。自民党総裁選で本命視されていた小泉進次郎は決選投票で高市早苗に敗れ、涙をのんだ。本稿は総裁選の最中に、白先生が小泉新総裁誕生を危惧して執筆したものである。第35回:小泉☆ステマ...
連載 子供の頃のテレビの風景の中の久米宏:ロマン優光連載375
375回 子供の頃のテレビの風景の中の久米宏久米宏という人は私にとっては子供時代のテレビの風景に密接に結びついている人であり、それはもう神話時代の風景に似て、彼が生きるとか死ぬとかそういうことすら考えられないぐらいの存在であった。ただそれはアントニオ猪木のような存在が子供時代の「神々」の一人として私のその後の人生に何ら...
連載 60本目・『ギャング対ギャング』前編:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載122
59本目・『ギャング対ギャング』前編まあ昔の映画である。60年以上前の映画だ。去年と今年でもいろいろ違うのだから60年以上前だとそーとー違う。私はこの世に生存していたが記憶はほとんどない。いや、まったくない。小学生になるかならないかの頃から漫画雑誌を読んでいたが50円しなかったと思う。プラモデルのいちばん安いのが50円...
連載 蛭子さんにかかってくるイタズラ電話:根本敬の「蛭子能収タブーなし!但し『ぼぼ』は禁句」連載17
第17回:蛭子さんにかかってくるイタズラ電話蛭子さんが怒ると怖いのである。何度か目撃したり、その怒ったあとに恥ずかしくなったり、または周囲に妙な雰囲気や、ときに影響を与えたり。20数年程前。一緒に道路を歩いている蛭子さんの携帯(ガラケー)が鳴った。「もしもし」と出るとその電話の相手に向かい、「やめろこのやろー、うるせえ...
連載 草間リチャード敬太:サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載17
第17回 草間リチャード敬太この連載ではやはり触れなければいけないだろう。草間リチャード敬太のことである。ちなみに彼は元ジャニーズ事務所・現STARTO所属のAぇ!group(なんでこんなに打ち込みづらいグループ名にしたのか)のメンバーだったそうだ。事件が起こるまで全く知りませんでした。その事件とは、去る10月4日未明...











