米山隆一

米山隆一
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連載

何でもかんでも人のせい:米山隆一連載17

高市総理の答弁を発端として、日中関係が悪化の一途を辿っています。明らかに高市総理の責任以外の何物でもないわけですが、一部の保守派は「答弁を引き出した議員が悪い」というトンデモ論を主張していました。この主張のトンデモぶりを米山隆一衆院議員が解説します。第17回:何でもかんでも人のせい存立危機事態発言は誰のせいなのか11月...
社会

米山隆一が何でも「リベラルのせい」と言う人々に思うこと

「多様性を主張する割に、自分たちと違う意見に対しては議論を拒否して排除する」というリベラル批判を目にすることが多い昨今。社会問題をすべてリベラルのせいにする識者もいて、さすがに何でもかんでもリベラルのせいにしすぎでは……。そういった風潮に米山隆一衆議院議員が反論しました。社会の分断はリベラルのせいかトランプ氏が二度目の...
連載

外国人労働者(移民)は奴隷か?:米山隆一連載16

参院選での参政党の躍進以降、外国人労働者問題が取り上げられることが増えました。外国人労働者をめぐって一部で「奴隷労働だ」と主張する声もありますが、米山隆一衆院議員はこの主張を否定し、外国人労働者受け入れの必要性を訴えます。第16回:外国人労働者(移民)は奴隷か?参政党の躍進により注目を浴びる外国人労働者問題 先の参議員...
連載

SNSがもたらす政治の地殻変動:米山隆一連載15

7月20日に行われた参院選の結果は多くの人々に衝撃を与えました。参政党や国民民主党をはじめとする新興政党が大きく躍進する一方で、既存政党は低迷、議席を減らしました。この衝撃の結果の要因はSNS対策にあると見ている米山隆一衆院議員が分析します。第15回:SNSがもたらす政治の地殻変動既存政党はSNSによる選挙に変化に対応...
社会

「年金制度改革は厚生年金の流用だ」という立憲民主党批判に米山隆一が答える

基礎年金の底上げを目的とする年金改革法案が、厚生年金を基礎年金に流用するものだとして批判を浴びています。立憲民主党所属の米山隆一衆議院議員が、そもそも複雑な年金制度の仕組みを解説しつつ、今回の改正法案への批判に答えました。年金制度改正法案に賛否年金制度改正法案が話題です。我が立憲民主党はこれを「あんこのないアンパンにあ...
社会

米山隆一が提言 消費減税は本当に実現可能なのか

参院選では多くの政党が猫も杓子も消費減税などバラマキ政策の主張に舵を切り、結果消費減税を主張する政党が躍進した。消費減税は一見ありがたい話だが、今の日本の状況において本当に可能なのか。米山隆一衆議院議員が解説する。※本稿は、5月16日発売『実話BUNKAタブー7月号』に掲載したものです。減税コストは国民自身が負担今、政...
連載

ネットの奴隷頭:米山隆一連載14

4月にYouTubeチャンネルReHacQで、米山隆一議員が西田亮介日本大学教授に延々罵倒されるという放送事故のような回があり、SNSで話題になりました。西田氏はなぜこのような暴挙に出たのか。昨今のネット世論の状況を鑑みながら米山議員が分析します。第14回:ネットの奴隷頭ReHacQで西田亮介が傍若無人に振舞えたのはな...
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陰謀論をはびこらせたSNSという言論の場:米山隆一連載13

ひと昔前の陰謀論といえば、せいぜいごく一部の好事家から半分本気半分冗談で親しまれているものに過ぎませんでしたが、SNSで拡散力が飛躍的に高まった現在、状況は一変。米山隆一衆議院議員が、陰謀論を蔓延させているSNSという言論の場について論じます。第13回:陰謀論をはびこらせたSNSという言論の場今、陰謀論が吹き荒れていま...
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ネットの誹謗中傷:米山隆一連載12

斎藤元彦兵庫県知事によるパワハラ問題の調査委員会の委員だったため、無数のデマにさらされていた竹内英明元兵庫県議が自ら命を絶つことに。自身もネットで炎上することが多い米山隆一衆議院議員が、過激化する一方のネット上の誹謗中傷について論じました。第12回:ネットの誹謗中傷 2020年5月23日にネットの中傷が原因でプロレスラ...
連載

『103万円の壁』は本当に問題なのか?:米山隆一連載11

衆院選で自公が敗北、国民民主党が躍進したことにより、国民民主が政界のキャスティングボードを握る形となりました。それに伴い国民民主が取り上げた「103万円の壁」問題も注目を集めています。この問題、米山隆一衆議院議員はどう考えているのでしょうか。第11回:『103万円の壁』は本当に問題なのか?衆議院選挙で躍進した国民民主党...
社会

「反ワクチン」など陰謀論を唱える政治家に対してどう対処すべきか米山隆一が思うこと

陰謀論を唱える政治家が世界的に増えました。「公人で影響力を持つ政治家による陰謀論を規制しろ!」という意見もありますが、そう簡単にはいかないようです。米山隆一衆議院議員が解説します。一口に「陰謀論」と言ってもその幅は相当ある昨今陰謀論が話題です。陰謀論バリバリのトランプ氏がアメリカ大統領選挙に当選したり、これまた陰謀論バ...
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女性議員を制度として増やすことは男女平等と言えるのか:米山隆一連載10

議員の男女の割合が問題視される昨今、自民党の総裁選、立憲民主党の代表選でも女性議員の割合が争点の一つになりました。これを実現するために、制度として男女同数にすべきという意見がありますが、米山隆一衆議院議員はどう考えているのでしょうか。第10回:女性議員を制度として増やすことは男女平等と言えるのかこの原稿を書いている9月...
社会

米山隆一が、意見が違う相手を「レイシスト」と決めつける「リベラル」な人々に思うこと

埼玉県川口市の市議が、リベラルと自認する人々から「レイシストだ」と糾弾される騒動があった。この糾弾に反発してXで持論を展開した米山隆一衆議院議員が、真意を解説する。※本稿は2024年9月に発売の『実話BUNKAタブー11月号』に掲載されたものです。1年前の埼玉県川口市議会での意見書が批判を浴びるもう1年以上前、川口市議...
連載

トランプ氏銃撃-私たちはいつまで実話BUNKAタブーを読み続けられるのか?-:米山隆一連載9

銃撃事件での振る舞いでトランプ前アメリカ大統領が称賛を浴びていますが、トランプ氏が過去に様々な「暴力」を扇動、放置してきたことも忘れてはいけません。そういった暴力の肯定は何につながるのか。米山隆一衆議院議員が解説します。第9回:トランプ氏銃撃-私たちはいつまで実話BUNKAタブーを読み続けられるのか?-7月13日、ペン...
社会

石丸伸二とナポレオン 米山隆一による「石丸現象」評と今後

東京都知事選挙において蓮舫氏の得票を上回って多くの人を驚かせた石丸伸二氏。「首相になった人の選挙区から出る」「立民の代表の選挙区で出る」などとうそぶく石丸氏、今後の動向が注目されるが、立憲民主党所属の衆議院議員米山隆一氏は「石丸現象」をどう受け止めているのだろうか。無名の候補が都知事選2位に7月7日投開票の都知事選挙で...
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