68本目・『棚に残したいトラック野郎一番星北へ帰る』その1
今日の夕方、五島うどんを食べた。
日本三大うどんのひとつに数えられることもあるとアンドロイドが教えてくれた。
ま、エーアイだがアンドロイドと呼ばせて欲しい。
いや、エーアイとアンドロイドは違いますよ、と、まあ正論ではそうだろう。だがJは正論をたいせつにはしない。Jは気持ちをたいせつにしたい。アンドロイドに教えてもらったと言ったほうが気持ちがうきうきする。
アンジュルムに『アンドロイドは夢を見るか?』という曲があるが、ま、そのことを連想しているのである。
『アンドロイドは夢を見るか?』のミュージックビデオではメンバーの上國料萌衣さんがアンドロイドを演じている。
キリッとしてて賢そうで素晴らしい。
ビューティフル!!
ワンダフル!!
ファンタスティック!!
上國料萌衣さんはリーダーだったがこの曲がいわゆるシングルとしては最後になった。
アンジュルムを卒業して海外に留学されたのだ。
ニュージーランドである。たいへん遠いところだ。
(中略)
その上國料萌衣さんが留学を終えられて帰ってこられた。
おかえりなさい!
Jは嬉しいです!
その嬉しさ込みでエーアイのことをアンドロイドと言わせてください。
で、話は五島うどんです。
スーパーマーケットで買って食べたのです。
友人に『五島』という苗字の人間がいるのでそれも思い出してなんとなく気持ちがあたたかくなり、しばらく会ってないが元気にしてるかなーなどと思いながら食べました。
細くてつるつるしててもちもちしててとってもおいしかったです。
前に食べたことあるのかもしれませんがあらためて大好きになりました。
いつか五島列島に行って食べてみたいです。
うどんは旅情がありますよね。
旅先で食べるうどん。
いいですよねー。
みなさんはなにうどんが好きですか?
なにうどんの思い出がありますか?
Jは伊勢うどんの思い出があります。
(中略)
でも、それよりなにより、Jの場合は国道17号で初めて実物を見た、そして食べた、山田うどんの存在があまりにも大きいです。
日本三大うどんのひとつに数えられることもあるとアンドロイドが教えてくれた。
ま、エーアイだがアンドロイドと呼ばせて欲しい。
いや、エーアイとアンドロイドは違いますよ、と、まあ正論ではそうだろう。だがJは正論をたいせつにはしない。Jは気持ちをたいせつにしたい。アンドロイドに教えてもらったと言ったほうが気持ちがうきうきする。
アンジュルムに『アンドロイドは夢を見るか?』という曲があるが、ま、そのことを連想しているのである。
『アンドロイドは夢を見るか?』のミュージックビデオではメンバーの上國料萌衣さんがアンドロイドを演じている。
キリッとしてて賢そうで素晴らしい。
ビューティフル!!
ワンダフル!!
ファンタスティック!!
上國料萌衣さんはリーダーだったがこの曲がいわゆるシングルとしては最後になった。
アンジュルムを卒業して海外に留学されたのだ。
ニュージーランドである。たいへん遠いところだ。
(中略)
その上國料萌衣さんが留学を終えられて帰ってこられた。
おかえりなさい!
Jは嬉しいです!
その嬉しさ込みでエーアイのことをアンドロイドと言わせてください。
で、話は五島うどんです。
スーパーマーケットで買って食べたのです。
友人に『五島』という苗字の人間がいるのでそれも思い出してなんとなく気持ちがあたたかくなり、しばらく会ってないが元気にしてるかなーなどと思いながら食べました。
細くてつるつるしててもちもちしててとってもおいしかったです。
前に食べたことあるのかもしれませんがあらためて大好きになりました。
いつか五島列島に行って食べてみたいです。
うどんは旅情がありますよね。
旅先で食べるうどん。
いいですよねー。
みなさんはなにうどんが好きですか?
なにうどんの思い出がありますか?
Jは伊勢うどんの思い出があります。
(中略)
でも、それよりなにより、Jの場合は国道17号で初めて実物を見た、そして食べた、山田うどんの存在があまりにも大きいです。
(この項、つづき)
『トラック野郎一番星北へ帰る』(1978年/東映東京)
出演/菅原文太、大谷直子、せんだみつお、新沼謙治、春川ますみ、舟倉たまき、谷村昌彦、今福将雄、児島美ゆき、桑山正一、風見章子、沢竜二、亜湖、土方弘、内田勝正、三崎奈美、高月忠、土山登士幸、相馬剛三、河合絃司、須賀良、大木晤郎、清水照夫、奈辺悟、司裕介、田中邦衛、嵐寛寿郎、成田三樹夫、黒沢年男、愛川欽也
企画/天尾完次、高村賢治
脚本/掛札昌裕、中島信昭、鈴木則文
撮影/中島徹
録音/広上益弘
照明/小林芳雄
美術/桑名忠之
助監督/澤井信一郎、森光正
記録/高津省子
進行主任/石川通生
擬斗/日尾孝司
音楽/木下忠司
協力/常磐ハワイアンセンター、花巻温泉、山田うどん
監督/鈴木則文
企画/天尾完次、高村賢治
脚本/掛札昌裕、中島信昭、鈴木則文
撮影/中島徹
録音/広上益弘
照明/小林芳雄
美術/桑名忠之
助監督/澤井信一郎、森光正
記録/高津省子
進行主任/石川通生
擬斗/日尾孝司
音楽/木下忠司
協力/常磐ハワイアンセンター、花巻温泉、山田うどん
監督/鈴木則文
※杉作さんの新刊『あーしはDJ』(イーストプレス)が発売中!
<隔週金曜日掲載>
画像/『トラック野郎一番星北へ帰る』のDVDジャケ
PROFILE:
杉作J太郎(すぎさく・じぇいたろう)
漫画家。愛媛県松山市出身。自身が局長を務める(男の墓場改め)狼の墓場プロダクション発行のメルマガ、現代芸術マガジンは週2回更新中。著書に『応答せよ巨大ロボット、ジェノバ』『杉作J太郎が考えたこと』など。
twitter:@OOKAMINOHAKABA

