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春ねむりインタビュー音楽はこの世界とどう向き合うべきなのか

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聴く者に強烈な言葉の塊をぶつけるシンガーソングライター/ポエトリーラッパー、春ねむり。唯一無二の音楽を紡ぐ彼女のXは、現在大部分がイスラエルによるパレスチナ虐殺に関するポストで占められている。彼女は虐殺がやまないこの世界とどう向き合おうとしているのか。

PROFILE
春ねむり(はるねむり)
横浜出身のシンガーソングライター、ポエトリーラッパー、プロデューサー。自身で全楽曲の作詞・作曲・編曲を行う。2018年、1stフルアルバム『春と修羅』をリリース。翌年ヨーロッパの巨大フェス「Primavera Sound」に出演し、6カ国15公演のヨーロッパツアーを開催。2022年、2ndフルアルバム『春火燎原』をリリース。2023年、新作『INSAINT』を発表し、約30公演にもおよぶ北米、ヨーロッパ、アジアツアーを開催した。
X:@haru_nemuri
Instagram:@haru_nemuri

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アンチフェミ……だる~!って(笑)

――本誌は女性ヌードも載るいわゆる男性誌なので、春ねむりさんがインタビューのオファーを受けてくださったのは驚きでもあって。

春ねむり(以下、春) 逆に載って大丈夫なんですか? 私(笑)。

――新しい読者層の開拓にご協力願えればと(笑)。今回のインタビューはColaboがバスカフェを開き、それに反対する勢力も現れ騒動にもなった新宿区役所前近くでお話を伺っています。ご自身をフェミニストと宣言される春さんにとって、「アンチフェミ」とはどういう存在ですか?

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春 そもそもフェミニズムって、社会構造の中で弱い立場に追いやられ、不公平を与えられている人をなくしましょう、格差を減らしましょうという話なんですね。だから、自分が社会に抑圧されてると思うのであれば、その原因はフェミニストが問題にしている事柄と繋がってるはずなので、なぜ抑圧されてると感じる男性が、フェミニズムを攻撃するのか単純によく分からないし、「……だる~!」って(笑)。

――語彙が急に減りましたけど(笑)。

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