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立花孝志の破産手続きと「NHKから国民を守る党」の休眠:ロマン優光連載383

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本人の勢いが衰えると知らんぷり

立花孝志はネットを使ったポピュリズム政治活動の時代の扉を開いた人物であり、時代の先駆けであった。まあ、ああいう先駆けはなくていいものであり、己の道を魁るのは男塾塾生ぐらいにして欲しいものだ。

立花が表舞台に返り咲くことがなくても、彼のやり方を踏まえてアレンジしながら世にあらわれる人間はこれからも続き、世間は混乱させられ続けるだろう。

それだけでなく、立花がばらまいたデマのせいで人の命が奪われている。そこまでいってしまったのだ。

このような人物を、様々な著名人・インフルエンサーがもてはやしたり、まともな人物であるとあつかってきたことに問題があるし、その多くは立花の現状がああなると知らんぷりで反省の弁もない。

それは巷の支持者も同じことで、彼の勢いがなくなったとみると、他の人間を対象に同じようなことをしているだけで、まったく自己の責任を顧みることがない。

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持ち上げて支持しておいて、本人の勢いが衰えると知らんぷりでよそへいく、このような現象は暇空茜に関してもみられているものであり、へずまりゅうに関してもそのうちみられるようになるものだと思う。

堀江貴文などはさんざん過去に立花を持ち上げてきたわけで、旧N国から立候補したこともあったし、彼の運転手兼マネージャーであった斎藤洋一郎は立花逮捕までは新N国の副党首であった。堀江と斎藤といえば、尾道の餃子店騒動を思い出すが、あれは本当にひどい話で

2023年ぐらいから堀江は立花と距離をおいたが親密であった時期は間違いなく存在し、あのような人物をもてはやした責任はあると思うが、まるで自分は無関係であるかのような態度である。

サナエトークンの件への関わりを見ても、この人は今後もああいったものを何らかの利益が生じるから持ち上げて、問題になると関係がないという振る舞いでやり過ごしていくのだろう。

立花自体もそうだが、あのような人物を堀江のようなやり方で利用していくことも同じくらい問題がある。

あと堀江は他人の推しをバックダンサーにしないでください。

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