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温泉というものが不潔で最低な10の理由

温泉が不潔で最低な10の理由 社会
社会グルメ&ライフ
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「温泉に行きたい〜」というセリフが聞こえてきたらそれはバカの声。福岡の大丸別荘だけじゃなくてそもそも温泉なんかに行っちゃ駄目な理由を色々書いたので、バカは反省してほしい。
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死ぬほど汚かった老舗温泉の湯

2023年2月、福岡を代表する老舗旅館・大丸別荘の温泉のお湯が、1年にたった2回しか交換されていなかったと発覚。大問題となった末に、山田真前社長の自殺という悲惨な顛末を迎えた。

福岡県によると、大丸別荘は少なくとも2019年からお湯の交換を怠っており、昨年の検査では基準値の3700倍ものレジオネラ属菌が検出されたのだという。

他人の垢や排泄物が大量に浮いた不衛生な湯に入浴させられていた大丸別荘の宿泊客は実に可愛そうなわけだが、それ以前の問題として、そもそも温泉というのは不潔で最低、なぜ日本人はこんなにも温泉が好きなのか理解不能。そんなふうに思っている読者は多いのではないだろうか。

同じく温泉という存在自体をキモいと考える筆者が、温泉が最低な理由について改めて考察、10個を提示した。読者はあらためて温泉の是非を考えてもらいたい。

①菌がウヨウヨ

たくさんの人が入浴する温泉のお湯は汚いことこの上ない。これは誰がどう言おうが真実。例えば福岡県では温泉に週1回以上のお湯の交換が義務づけられているが、家庭の風呂は1日1回変えるのが常識。それを週1って…。

不潔というだけならともかく、循環式の温泉で発生するジオネラ属菌は、感染すると致死率15〜30%! 感覚的にも、知らないオッサンの足だの股間だのから放出された水虫や大腸菌などが混入していると思えば、とてもじゃないが温泉に入ろうとは思えないはずだ。

 

②昆虫や寄生虫だらけ

温泉にいるのはなにも菌だけではない。特に露天風呂は、温泉虫と呼ばれるアブの幼虫に、赤ぼうふら、糸ミミズなど、あらゆるキモい生物の宝庫。山の中の温泉なんて、昆虫どころかケモノが入ってくることもある。お湯に浸かるニホンザルを見て「情緒があるね~」なんて言っている人、本当ですか? 天然の猿の汚さを知ればそんなことは言えないはずだ。

 

③他人の排泄物が混入

赤の他人のあらゆる分泌物が混入するのが温泉の宿命だ。例えば、人間が入浴時にかく汗の量は平均500ミリリットル。4人のオッサンが温泉につかっているとすると、大きなペットボトル量のオッサン汁が毛穴に詰まった角栓とともに……というわけだ。

そして、温泉は年寄りの大好きな娯楽。彼ら彼女らが大挙して押し寄せ、括約筋の緩みまくったアナルを湯につけてさらに弛緩させるせいで、湯に茶色い物体がプカプカと浮いていたという例も。お湯を手に取り顔にスリスリしている人は、本気で考えなおしたほうがいい。

 

④他人の汚い裸だらけ

当然だが、温泉は周りが裸だらけ。しかも、主にオッサンの裸だ。普通の文明的な人間ならば知らない同性の裸なぞ見たくないし、自分の裸も見られたくないもの。それどころか、普段から一緒に風呂に入る機会などない自分の家族と一緒に温泉に入るとか、感覚がバグってしまったとしか思えない。父親の陰部が視界に入るなんて拷問だ。

 

⑤入ると逆に疲れる

疲労回復効果があると言われている温泉。日頃の疲れを癒やそうと息巻いて遠出するバカがいるが、本末転倒だ。なけなしの休暇を長時間の移動に費やすよりは、自宅でゆったり過ごしてたほうがよっぽど元気になるのは明らかだし、そもそも入浴が大量のカロリーを消費する行為なので、かえって疲労の原因になるなんてことも。旅館に宿泊したらしたで、もとを取ろうと意地汚く何度も入浴。「湯疲れ」で帰宅するころにはグッタリだ。

 

⑥美肌のはずがズタボロに

酸性のお湯に浸かってわざと皮膚をボロボロにして角質がとれたと喜んでいる「湯ただれ」はただの皮膚の怪我と言われるし、循環温泉は普通に塩素を使ってお湯を除菌処理しているがこの塩素がアトピーを悪化させ、発がん性物質を生むという説も濃厚。温泉は肌に良いなんて誤解なんじゃ…。

 

⑦差別がいまだに蔓延

日本のほとんどの温泉では、入れ墨を入れている人の入浴を禁じている。そのため、タトゥーが入ってて当然の外国人らが「差別された」と訴える事態が繰り返されている。時代遅れも甚だしい。国際感覚が求められる現代、温泉好きは差別主義者だなんてレッテルを貼られても文句は言えない。

 

⑧タダのものに金を払う

とどのつまり温泉とは地球からタダで湧き出てきてるお湯。そこにたいしたことない施設を作り、「効能が〜」とか銭湯より偉そうな顔してるのは、到底許せない。町の銭湯は利益のほとんどが水代とガス代でジャブジャブ消えていくのに…。温泉より銭湯の方を応援したくなるのが、人情というものだ。

 

⑨温泉旅館の飯がまずい

温泉旅館といえば、勝手に湧き出た温泉に頼り切りで、企業努力なんて皆無だというのがほとんどだ。よっぽどの高級旅館に行かない限り、温泉旅館の飯はまずいのが常だろう。

「温泉がメインだからほどほどでいいでしょ」という甘い魂胆が見えまくりだが、みんな薄々気づいている。

 

⑩売春のメッカになる

温泉と売春はとても根深い関係にある。まずピンクコンパニオン。そして温泉街風俗&スナック。この令和の世にあっても温泉街ではこんな乱痴気文化が平然と続いている。温泉好きと宣う中年がいたら、スナックとかコンパニオン目当てなのではと邪推されても致し方なし。

 

いかがだっただろうか? 温泉が心身ともに不潔で最低な趣味だと、お分かりいただけたことだろう。

大丸別荘の事件をきっかけに、温泉好きを自認するバカは目を覚ましてほしいものだ。

文/編集部
初出/実話BUNKA超タブーvol.8

 

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