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53歳堀江貴文の老害危機

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ホリエモンの老害化ぶりが目に余る。キレ芸ばかりが話題に上がり、時代の寵児として持てはやされていた頃のカリスマ性は影をひそめ、偽物感が否めない。各界の著名人たちからは呆れられる始末だ。そんな堀江の行き着く先とは──。
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大谷翔平にまで及ぶ暴言の数々

「ブサイク、頭悪い、家貧乏みたいな奴が行ってたんですよ、寿司屋は」

この発言の主は、実業家のホリエモンこと堀江貴文(53)。1月24日、YouTube番組「日本未来会議」に出演した堀江は「2026年に来るビジネス大予想!」と題し、政治、経済、金融など様々な視点から持論を展開していった。いつものようにAIについて熱弁した後、冒頭の発言を行ったのだ。

「堀江の持論は『数ヵ月の集中的な修行で寿司の技術は習得できる』。修行と称して下積みをダラダラ続けるのではなく、さっさと開業するべきという修行不要論をカマし続けてきましたが、今回の発言で日本全国の寿司職人を敵に回してしまった」(スポーツ紙記者)

返す刀でぶった斬ったのは、世界の至宝であるメジャーリーガーの大谷翔平だ。

「みんな感動してるじゃないですか、大谷翔平に。また怒られるかもしれないけど、大谷翔平って別に、実社会では何の役にも立たないわけですよ。(中略)違う、違う。実用的にね。実際には大谷翔平って、めちゃくちゃ、みんなの役に立ってるわけじゃないですか。感動するっていう意味では。これ、虚構なんですよね。大谷翔平って」(堀江)

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さらに堀江は「政治も国家もフィクション」「そこに実態はない」などと持論を展開したのだった。芸能関係者が言う。

「世間の反応はアンチだけでなく、ファンの間でも『ホリエモンって、こんなに言うことが変な人だったっけ』と大炎上。もともと堀江は他人の意見を柔軟に聞くところに凄みがあったのですが、53歳にして早くも老害の域に達したと言える」

ここ数年の堀江は目に余る暴走ぶりを発揮し、周囲を唖然とさせている。その〝病〟は日に日に重篤化しているように見えるのだ。20年5月には、YouTubeライブ配信において「野菜食べて偉い」とコメントされたことに急に激怒。次のように投稿し、ネット界隈をドン引きさせた。

〈死ね、馬鹿。そういう奴らが大嫌いなんだよ〉 〈野菜はおいしいから食べんの〉 〈お前らが煽ってんだよ。本当に死んだほうがいい〉

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