連載 KYON2の武道館コンサート炎上のバカバカしさ:ロマン優光連載391
391回 KYON2の武道館コンサート炎上のバカバカしさ小泉今日子の武道館コンサートでの演出が話題になっている。現在行われている小泉の還暦記念ツアー「KK60~コイズミ記念館~KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」。5月2日、3日の日本武道館公演では開演前DJを務めた高木完によって俳優・佐藤慶が憲法第9条の朗...
連載 64本目・『空の大怪獣ラドン』その2:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載129
64本目・『空の大怪獣ラドン』その2昨日、ラジオ生放送開始の一時間前に大葉健二さんがお亡くなりになったことを知った。それまでまったく別の放送内容の準備、録音をしていたが急遽作業中止。おまけにその日は準備のスタジオが次の人の予約が入っており十数分でなんとかなるだろうかと思い、いや、それ以前に思考が停止した状態だったが、こ...
連載 タモリは最高!:ロマン優光連載390
390回 タモリは最高!人気YouTuberヒカルとカジサックことキングコングの梶原雄太、ホストクラブ8店舗を経営する投資家で『マネーの虎』のYouTube版である『令和の虎』の虎の一人である桑田龍征の3人による配信番組でヒカルと梶原が「タモリは面白くない」と発言したとして炎上気味になっている。実際の模様は「カジサック...
連載 女ヤクザ細木数子:ロマン優光連載199【2021年11月12日記事の再掲載】
199回 女ヤクザ細木数子編集氏から細木数子氏について書いてほしいという要望があって、あれこれ考えていたが、彼女のような存在がテレビの地上波のゴールデンタイムの番組にひんぱんに登場しスターであるかのように扱われていた時代があったということを考えると、あらためて不思議な気分になる。そのことについて、島田紳助氏と並べて考え...
連載 京都小6死体遺棄事件とメディアやネットと志らく:ロマン優光連載389
389回 京都小6死体遺棄事件とメディアやネットと志らく京都小6死体遺棄事件をワイドショーなどが連日取り上げていること、その内容に関して、多くの人から批判が上がっている。別に新しい事実が出てきたわけでもないのに連日のように現地からの中継がおこなわれ、住人にとっては迷惑でしかない。これから新事実が出てきたとしても、それを...
連載 64本目・『空の大怪獣ラドン』前編:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載128
64本目・『空の大怪獣ラドン』前編 博多にはなんどか行ったがそのうちのある日。誰だったか思い出せないが、大きなビルを指さして、「あそこにラドンが来たんですよ」と教えてくれた。ラドン。ラドン温泉という看板を見るたびに思い出す空の大怪獣ラドン。Jが生まれる前の映画だが馴染みがあるのはおそらくむかしはテレビでよく放送されてい...
連載 陸上自衛隊の歌姫、自民党の党大会で国歌斉唱:ロマン優光連載388
388回 陸上自衛隊の歌姫、自民党の党大会で国歌斉唱4月12日におこなわれた自民党の党大会で陸上自衛隊音楽隊に所属する現役自衛官の女性が登壇、君が代斉唱をした件。批判が高まる一方、与党である自民党や自衛隊の説明は納得いくものではない。自衛隊法61条で自衛隊員の政党や「政治的目的」での「政治的行為」は禁じられており、自衛...
連載 立憲民主党への鎮魂歌〈レクイエム〉:米山隆一連載18
2月の総選挙を前に、立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成しました。新党結成の発表からまもない1月下旬に米山隆一前衆議院議員が、この急な新党結成と衆議院からは消滅した立憲民主党について思うことを綴りました。第18回:立憲民主党への鎮魂歌〈レクイエム〉立憲民主党は過去所属したどの党よりも「理屈・論理」が尊重される...
連載 選挙ウォッチャーちだいのサンダル発言:ロマン優光連載387
387回 選挙ウォッチャーちだいのサンダル発言Xを開いたときにたまたま流れてきた投稿を見て「さすがにどうかと思う」と思った。選挙ウォッチャーちだい氏のある投稿を見てのことである。人間は完璧ではなく、過ちを犯す生き物である。ある分野で偉大な功績をあげた人でもやらかす時はやらかすものである。ちだい氏が各地の選挙現場に足...
連載 『フリースタイル 67 特集:江口寿史がしたこと 』とSNSでの無風状態:ロマン優光連載386
386回 『フリースタイル 67 特集:江口寿史がしたこと 』とSNSでの無風状態『フリースタイル 67 特集:江口寿史がしたこと』に掲載されている江口寿史氏と作家の友利昴氏の対談を読んで非常にモヤモヤした気分になっていたところに、今回のこの連載のテーマについて編集氏から「『フリースタイル』の江口寿史の反論が話題になっ...
連載 モジタバ師:サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載19
第19回 モジタバ師ホモレズオカマ中心に時事ネタを扱うこの連載ではあるが、このご時世に総理がアメリカの大統領に会いに行き、ノリノリでバブルを思わせるダンスを披露しているところを目撃してしまうと、ちまちまとサブカルめいた記事を執筆するのもやる気が失せるというものである。せめてこの原稿が掲載されているころには落ち着いている...
連載 63本目・『まぼろしの汽車』後編:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載127
63本目・『まぼろしの汽車』後編基本、鬼太郎はものすごく強い。年齢は小学生ぐらいだがなんせ妖怪である。ゴジラやガメラやキングコングも小学生でも強いかもしれない。が、ご存知の通り、鬼太郎には超強力に足を引っ張る裏切者の仲間がいる。裏切者の仲間というのもへんな言葉だが鬼太郎の許す力は半端ではない。これまた超強力である。週刊...


現役自衛官中国大使館侵入事件と竹田恒泰氏のXでの反応:ロマン優光連載385
385回 現役自衛官中国大使館侵入事件と竹田恒泰氏のXでの反応3月24日朝におきた在日中国大使館に現役自衛官が刃物を持って不法侵入するという前代未聞の事件。外交問題に発展する可能性もあり、日本の国益を大きく損ねることにもなりかねない大事件だ。容疑者がこれを決行するに至った背景は調査中であり、詳しいことはわかってないが、...



63本目・『まぼろしの汽車』:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載126
63本目・『まぼろしの汽車』現代アニメで人気の設定、タイムリープ。転生もそうだが現実社会では不可能なことが展開される世界は没頭あるいは逃避する価値がある。そんなことができたらいいな。そんなことがあったらいいな。そう思うことでキビシイ現実から受ける苦しみがすこしでも緩和されるならJはおおいに空想して夢想してありもしない世...


東京ロッカーズ私観:ロマン優光連載384
384回 東京ロッカーズ私観最近、Xの自分のタイムラインで「東京ロッカーズ」という言葉を目にすることが増えた。これは映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(監督・田口トモロヲ 脚本・宮藤官九郎 主演・峯田和伸)が公開されることが原因だろう。当時、東京ロッカーズ周辺でマネージャーやカメラマンを務め、日本のイン...













