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蛭子さんにかかってくるイタズラ電話:根本敬の「蛭子能収タブーなし!但し『ぼぼ』は禁句」連載17

第17回:蛭子さんにかかってくるイタズラ電話蛭子さんが怒ると怖いのである。何度か目撃したり、その怒ったあとに恥ずかしくなったり、または周囲に妙な雰囲気や、ときに影響を与えたり。20数年程前。一緒に道路を歩いている蛭子さんの携帯(ガラケー)が鳴った。「もしもし」と出るとその電話の相手に向かい、「やめろこのやろー、うるせえ...
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草間リチャード敬太:サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載17

第17回 草間リチャード敬太この連載ではやはり触れなければいけないだろう。草間リチャード敬太のことである。ちなみに彼は元ジャニーズ事務所・現STARTO所属のAぇ!group(なんでこんなに打ち込みづらいグループ名にしたのか)のメンバーだったそうだ。事件が起こるまで全く知りませんでした。その事件とは、去る10月4日未明...
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高市総理の伊勢神宮参拝:ロマン優光連載374

374回 高市総理の伊勢神宮参拝最初に画像を見たとき、本気でコラだと思った。満面の笑みを浮かべた高市早苗総理大臣がクリアファイルに入れた故・安倍晋三元総理大臣の写真を胸元に掲げている様子があまりにも不可思議で意味が解らなかったからである。満面の笑みを浮かべながら、故人の写真を雑にクリアファイルに入れてこちらに見せてくる...
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見どころが尽きなかった2025年末のNHK紅白歌合戦:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載570

第570回 見どころが尽きなかった2025年末のNHK紅白歌合戦みなさん、お久しぶり! 2014年にスタートし、約20年間、ほぼ休みなく更新してきたこのコラムだけど、2025年後半があまりにも忙しかったので、しばらく(勝手に)お休みをいただいてしまっていたの。ようやくいろいろ落ち着いてきたので、新年のスタートを機に、何...
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2025年振り返り:ロマン優光連載373

373回 2025年振り返り2025年もソロそろそろ終わりということで月並みだが今年の振り返りをやってみようと思う。まず、この連載。・323回 かななんと福永活也弁護士の結婚・324回 えっ、政策は?石丸伸二の新党設立・325回 東国原英夫と立花孝志~竹内英明氏に関する虚偽の情報~・326回 自分が今通っているアイドル...
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59本目・『青春の甘き香り』その九:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載121

59本目・『青春の甘き香り』その九ひとつの恋愛がはじまるとき、ひとつの恋愛が終わる、と前回書いたが終わらないときもある。俗に言うふたまた以上の場合だ。が、交際相手から見れば許されないことなのでこの場合はなにもかもが終わることもある。村野武範の場合は結城しのぶを好きになってからは杉本美樹と距離を置いた。そして別れた。いや...
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『テコンダー朴』原作者白正男による正しい歴史認識と人権思想講座 第34回 日本革命の最後の希望は外国人の若者たち

人権派格闘技漫画の最高峰『テコンダー朴』を世に送り出した義士・白正男先生が、日本人に正しい歴史認識と人権思想を啓蒙すべく、筆を執っている本連載。8月に発表された「JICAアフリカ・ホームタウン」構想は、国内での誤解と混乱を招いたことから撤回されてしまった。しかし、白先生によれば、こうした政策により日本に来る外国人の若者...
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外国人労働者(移民)は奴隷か?:米山隆一連載16

参院選での参政党の躍進以降、外国人労働者問題が取り上げられることが増えました。外国人労働者をめぐって一部で「奴隷労働だ」と主張する声もありますが、米山隆一衆院議員はこの主張を否定し、外国人労働者受け入れの必要性を訴えます。第16回:外国人労働者(移民)は奴隷か?参政党の躍進により注目を浴びる外国人労働者問題 先の参議員...
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自意識過剰なパワハラ女!片山さつきの凶暴さ

高市早苗首相の右腕的存在として注目を集めている、片山さつき。総理大臣と同じく〝女性初〟の財務大臣となった彼女だが、どうにも「やばい女」のイメージがつきまとう。彼女は一体何をやらかしてきたのか? これまでの問題を改めて振り返る。財務大臣は上がりポスト?11月13日の参議院予算委員会。国民民主党の榛葉賀津也幹事長が高市早苗...
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国光あやの外務副大臣の事実無根な発言に「厳重注意」:ロマン優光連載372

372回 国光あやの外務副大臣の事実無根な発言に「厳重注意」国光あやの外務副大臣がネットで事実無根の情報を発信し、「厳重注意」を受けたという。国光副大臣は医師でもあり、元厚労省官僚。茨城6区から選出された自民党所属の衆議院議員だ。2025年12月6日、ネット番組「ReHacQ」内で国光副大臣が立憲民主党の小西洋之参議院...
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『陰謀論と排外主義』という今読むべき本:ロマン優光連載371

371回 『陰謀論と排外主義』という今読むべき本今まで選挙に興味を示したことすらなかった知人と久しぶりに会ったら、参政党に投票していたという体験をして頭を抱えたくなった人も多いかもしれない。Xで相互フォロワーだった人がそれまで政治的な投稿をしていなかったのにいつのころからか、河合ゆうすけやへずまりゅうをRPしていること...
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59本目・『青春の甘き香り』その八:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載120

59本目・『青春の甘き香り』その八ひとつの恋愛がはじまるとき、ひとつの恋愛が終わる。結城しのぶと村野武範の場合もそうだった。新宿ゴールデン街の若いママ・杉本美樹と売れない役者・村野武範は交際していた。「あのこ、いいこよ」突如現れた大学生・結城しのぶを最初に評価したのは杉本美樹だった。村野武範は結城しのぶのことを嫌ってい...
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日本兵のほうの小野田さん:ロマン優光連載370

370回 日本兵のほうの小野田さん急にSNS上で「小野田寛郎」という名前を見ることになり、正直驚いた。2021年に彼をモデルにした映画『ONODA 一万夜を越えて』が公開されたときに多少話題になったくらいで、頻繁に話題になるような人物ではない。30代以降の年代の人には彼の名前すら知らない人も多いだろう。小野田寛郎とはど...
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『クローズ』『WORST』の続編が!:ロマン優光連載369

369回 『クローズ』『WORST』の続編が!「『クローズ』『WORST』の続編が来年から始まるみたいなんで、それで」という注文が編集氏から届き、初めてそれを知ったわけだが、『WORST』が終わってから、もう12年になるのだなとしみじみ思った。高橋ヒロシの手によって漫画『クローズ』の連載が始まったのは1990年。ある地...
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59本目・『青春の甘き香り』その七:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載119

59本目・『青春の甘き香り』その七誰かと。ある日。突然出会う。クラス替えだったり入学入社だったり人に紹介されたりつまりはっきりと出会うこともあれば、たまたますれちがったり、たまたま電車やバスで隣りに座ってたり立ってたり、スーパーマーケットのレジで前に並んでたり、そんな出会いもある。電車で隣りに座ってた人をいちいち覚えて...
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