柴田英里

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インタビュー

咲村良子×柴田英里「水着撮影会中止はむしろ女性の権利を侵害している」

今年も暑くなり、プールの季節が近づいてきた。昨年突然中止となった埼玉県の県営プールでの水着撮影会だが、それを受けて今年3月に「開催の手引書」が発表された。ポーズや水着のサイズなどに細かすぎる注文をつける手引書に関して、各方面から批判と困惑の声が相次いでいる。当事者である現役グラドルの咲村良子とフェミニストの柴田英里が「...
社会

柴田英里寄稿 フェミニズムにとって性行為や性表現は忌むべき存在なのか

昨今のフェミニストの萌え絵やAV批判により「フェミニズムは性的な表現を嫌う思想」という印象があるが、その印象は正しいのだろうか。現代美術家の柴田英里氏が解説する。 性的な「行動」や「表現物」に対しての多様な主張 現在、「フェミニズム」の一般的なイメージは、東京都若年女性等支援事業における杜撰な会計問題で話題の一般社団法...
社会

柴田英里がフェミニズムの歴史から読み解くフェミニズムとは何か?フェミニストとは何か?現在の“フェミニズム”の問題点

インターネット上で、フェミニストをめぐる騒動が頻繁に起きている。そういった騒動を見ていると、フェミニズムは男性性を嫌悪し、性表現を有害なものとする思想とも見えてしまう。実際のところフェミニズムとは何か。フェミニストである柴田英里氏がフェミニズムの歴史を紐解き、現在の“フェミニズム”を解説する。 Colabo問題を読み解...
インタビュー

現代美術家〈柴田英里〉インタビュー:彼女が“暴論”を吐き続ける理由【後編】

柴田英里氏ーーポリティカル・コレクトネス(政治的な公正さ)に関する“炎上”が勃発している中で、異色の存在感を放つ現代美術家だ。時に暴論めいた問題提起を行い、“良識派”とされる人々の反感を煽り続ける彼女は、いったい何を思って挑発を続けるのか。【後半記事】(※このインタビューは2021年4月に行われたものです) 当記事は後...
インタビュー

現代美術家〈柴田英里〉インタビュー:彼女が“暴論”を吐き続ける理由【前編】

著名人の発言や企業のPR、メディア記事などに、ポリティカル・コレクトネス(政治的な公正さ)への配慮が欠けていると見なされるや、一斉に糾弾される風潮にある昨今。ウェブ上では、毎日のようにポリコレを錦の御旗とした“炎上”が勃発している。その渦中で異色の存在感を放っているのが、現代美術家の柴田英里氏。彼女はいったい何を思って...
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