フェミニズム

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インタビュー

女性の“エロ”の表現者たち座談会 「性表現を嫌悪するツイフェミに思うこと」 大泉りか×神田つばき×ドルショック竹下×マキエマキ

昨今のツイッターの中での“フェミニズム”は、性表現や性産業を否定する思想という印象が強い。一方、大泉りか氏、神田つばき氏、ドルショック竹下氏、マキエマキ氏の4名は、女性として、様々な方法で性を表現し続けてきた。4名は現在の“フェミニズム”をどう考えているのだろうか。 ツイフェミには実体がない フェミニズムの新しい潮流『...
社会

柴田英里寄稿 フェミニズムにとって性行為や性表現は忌むべき存在なのか

昨今のフェミニストの萌え絵やAV批判により「フェミニズムは性的な表現を嫌う思想」という印象があるが、その印象は正しいのだろうか。現代美術家の柴田英里氏が解説する。 性的な「行動」や「表現物」に対しての多様な主張 現在、「フェミニズム」の一般的なイメージは、東京都若年女性等支援事業における杜撰な会計問題で話題の一般社団法...
社会

柴田英里がフェミニズムの歴史から読み解くフェミニズムとは何か?フェミニストとは何か?現在の“フェミニズム”の問題点

インターネット上で、フェミニストをめぐる騒動が頻繁に起きている。そういった騒動を見ていると、フェミニズムは男性性を嫌悪し、性表現を有害なものとする思想とも見えてしまう。実際のところフェミニズムとは何か。フェミニストである柴田英里氏がフェミニズムの歴史を紐解き、現在の“フェミニズム”を解説する。 Colabo問題を読み解...
社会

入籍が報じられた上野千鶴子への「左翼ビジネス」という批判は的外れもいいところ

フェミニストのカリスマ、かつ独身界のカリスマ、社会学者の上野千鶴子さんが結婚していたということで、一部に激震が走っています。この事実に「上野千鶴子はビジネス左翼」と批判する動きさえありますが、的外れもいいところです。 独身を推奨しつつ結婚していた 『週刊文春』が2月22日発売号(3月2日号)で報じた、社会学者の上野千鶴...
インタビュー

現代美術家〈柴田英里〉インタビュー:彼女が“暴論”を吐き続ける理由【後編】

柴田英里氏ーーポリティカル・コレクトネス(政治的な公正さ)に関する“炎上”が勃発している中で、異色の存在感を放つ現代美術家だ。時に暴論めいた問題提起を行い、“良識派”とされる人々の反感を煽り続ける彼女は、いったい何を思って挑発を続けるのか。【後半記事】(※このインタビューは2021年4月に行われたものです) 当記事は後...
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