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「この漫画の死に描写がとんでもない」DATゾイドのTOP3

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漫画好きの識者の方々に、思い入れのある死に描写を挙げてもらった!

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PROFILE:
DATゾイド(ダットゾイド)

ナードコアという特殊なテクノを演っているミュージシャン。『電撃ボディー』なるイベントを主催。最新アルバムをBandcampにてデジタル販売中!

X:@dat_zoyd

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「その台で遊ぶと打った者は自殺する」

今回はトンデモ死に際描写ということなので、読者のキミたちがとんでもすぎてショック死しない程度ギリギリのやつをセレクトしてみました。

まずは『おんな警察』より死に際コンボをば。こちらはいわゆる必殺仕事人漫画なのですが、仕置きの実行部隊はバーのママとその従業員たち5人のアクトレス。彼女らは悪人の最後をどう残虐エンタメに昇華するかに全振りしており、4台のトラックで股裂き、12匹のサメ水槽への突き落とし、などワクワクが止まりませんが、殺しをエンタメ化、ダメ!

お次は『夜の料理人』。こちらもやはり仕事人系漫画で、普段は和食料理屋の店主が悪人のおっさん共を食材に見立てて殺していくというグルメ残酷ショー。おっさんの踊り串やおっさんのタコわさなど、メニューは豊富だが食材選びから見直してほしいです。

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最後は『パチンカー血風録』。風来のパチプロが「その台で遊ぶと打った者は自殺する」といわれている呪いのパチンコ台を攻略し、その謎を明かしていくというストーリー。解明された謎は「パチンコの釘が『死』という配列で整備されていたためにサブリミナル効果で死ぬ! というもの。オカルト打法よりよっぽどオカルトだよ! これまでにパチンコを理由に命を絶たれた方たちの理由がどうぞそれではありませんでしたようにと黙とうを捧げるばかりです。

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文/DATゾイド

画像/『パチンカー血風録』1巻(たがわ靖之/グループ・ゼロ)
初出/『実話超BUNKA超タブー』2026月号

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