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楽しんごインタビュー ドドスコしてられない壮絶人生

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吉本退社後はテレビなどの出演はほぼない状態になったが、楽しんごさんは特に困らなかったという。

「芸能活動が忙しい時は休みましたけど、基本的にはずっとマッサージの仕事をやってきたんですね。今年で28年目です」

今回、インタビューさせていただいた神奈川県の一軒家が、楽しんごさんのマッサージの施術所だ。可愛らしい照明器具や、ピカピカ光る電飾など、楽しんごさんらしい内装になっている。

「ここ3〜4年は睾丸マッサージに力入れてます。タイのチェンマイで資格を取ってるんですけど、日本に20人もいないんじゃないかな? 芸能人やアスリートを施術することも多いです。施術が終わると精子の量があきらかに増えます。5‌00万円かけて不妊治療してきたのにできなかった人が、僕がマッサージしたら一発で妊娠したってこともありました。あと日本人って、陰茎の根本が埋まってる人が多いんですよ。睾丸マッサージをすると伸びます。僕は14センチだったチ●コが今18センチです。あと、視力0.2で乱視だったんですけど、マッサージを続けていたら半年で1.5になりました。僕の目、キレイじゃないですか?」

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確かに楽しんごさんの瞳はキラキラとキレイだった。

他にも知人に呼ばれて飲む「ギャラ飲み」も定期的にあるという。

「社長さんとかに、『この日やるから来れない?』みたいな感じで呼ばれますね。本当に軽いノリで1時間飲んでいくら、とかそういう感じです。女の子たちと飲んでるけど、会話が詰まっちゃったという時に、呼ばれることも多いです。女の子同士みたいに普通に喋れるんで」

楽しんごさんと話していると『あの人は今』の番組のような落ちぶれて黄昏れているような雰囲気はまるでなかった。とても明るく、可愛らしく、話をしてくれた。

最後に、今やりたいことは何かを伺った。

「ヌード写真集出したいと思ってるんですよ。どこかからスカウト来ないかなと思って。今のしんごちゃんを残しておきたいんですよ。絶対、可愛いのが撮れるし、売れると思うんですよね!!」

『楽しんごヌード写真集』が発売されましたら、拝読させていただきます!!

楽しんごのツイッターが無法地帯でアブな面白い

 

取材・文/村田らむ
初出/『実話BUNKAタブー』2023年10月号

PROFILE:
楽しんご(たのしんご)
お笑いタレント。3月15日生まれ。神奈川県横浜市出身。突然低い声になる東幹久のモノマネや、「ドドスコスコスコ…LOVE注入♡」と踊るネタなどでお馴染み。2007年にお笑いコンビ・Mint姉弟として、日本テレビ系バラエティ『エンタの神様』に初登場。その後、ピンとしてブレイクし、フジテレビ『笑っていいとも!』、テレビ朝日『ロンドンハーツ』などに出演。バラエティ番組やライブに出演する傍ら、整体師としても活動している。
X(Twitter):@teyan_dei

 

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