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『スラムダンク』が駄作である22もの理由

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理由11 流川が素人の桜木より体力がないのはおかしい

流川は(少なくとも)中学時代からバスケをやっており、さらに努力家なので、数カ月前まで不良だった桜木よりもすぐバテるのは不自然。桜木が無尽蔵のスタミナを持ってるのも不自然。

理由12 三井の好不調が激しいキャラは明らかに後づけ

海南戦で三井が3Pを外しまくるが、三井まで活躍したら湘北が王者・海南に楽勝しちゃうという理由で不調にしたのは明らか。その後無理やり好不調が激しいキャラにしたのが片腹痛い。

理由13 晴子や魚住がコートに入ってくる

山王戦、赤木覚醒は魚住がコートに乱入し助言したから。桜木が最後までプレーできたのは晴子がベンチまで不法侵入してきたから。いくらアマチュアの試合とはいえ、ルール的に問題だ。

理由14 桜木の跳躍時間は河田より長いのに河田より連続でジャンプできる

桜木が河田兄のシュートブロックに跳んだ際、河田は「あれ…まだいる」と発言。つまり桜木は跳躍の滞空時間が河田より長いのだが、河田よりも短時間で連続ジャンプする描写も。物理法則無視!

理由15 そもそも湘北ってチームプレー皆無のダメチームでは?

桜木と流川間でまともな協力プレーは成立しないし、そもそも流川は山王戦までパスもしないって、チームとしてダメすぎる。そんなチームが勝ち上がるってスポーツ漫画としていかがなものか。

理由16 冷静に読むと脇役を描くのが下手

ディフェンスに定評のある池上など、一見名脇役がいるようだが、後に信者が面白がってキャラ付けしたもの。スタメン以外ほぼ空気で、安田、潮崎らを見れば、脇役を描くのが下手なのは明らかだ。

理由17 森重寛ワンマンチームで名朋工業の魅力皆無

湘北と決勝で戦うと思われていた名朋工業の森重は完全にシャキール・オニールのパクリキャラで魅力ゼロ。元々決勝まで描くつもりはなかったのかもしれないが、手を抜きすぎだろう。

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