孤独死を防ぐには 社会的繋がりが必要
5万8000人。これは、一昨年に孤独死した65歳以上の高齢者の数です。しかも、そのうち7.8%の人は、発見まで1カ月以上かかりました。その主な理由は、定期的に様子を見に来てくれる親族や友人がいない、いわば“社会的孤立”状態にあったことでした。 孤独死そのものや、死後の早期発見の鍵を握るのは、いかに人と繋がっているかなのです。頻繁に気に掛けてくれる人がいれば、倒れてもすぐに異変を察知してくれ、救急車を呼んでくれる。たとえ間に合わずとも、死体が蛆まみれになる前に発見されたほうがマシに決まってます。
ここで、自分を客観視してみてほしいんです。今のあなたに、そうした繋がりはありますか。ないなら、今回お伝えする方法を実践して、長生きし、孤立を防ぐよう心がけてください。
風俗に通う
同じ店の同じ嬢を毎週のように指名し続け、太客になってください。
大事なのは、根が優しそうな子を選び、連絡先を渡しておくこと。すると孤独死しても、突然姿を見せなくなったことでその嬢が心配し、警察に届けてくれます。
治験生活を送る
とにかくあらゆる治験を受けまくれば、常に人と接することができるうえ、タダで健康診断までやってもらえます。で、たぶんちょっと健康度が上がる。そのうえ報酬までついてくるわけなので、一石四鳥です。
家でダラダラ自分の不健康を憂うより、検査してもらい、かつそれが医療の発展に役に立つんですから。こんなにいいことはありませんよ。
毎日飲み屋に通う
もはや未来のことを真っ当に考えたって、絶望してうつ気味になるだけ。精神衛生上よくないです。なので、そんな気分になる前に飲み屋に通って酒で気分をぶちあげましょう。そうすれば、自然と酒飲み仲間もできて、コミュニティに入ることも可能。当然、そんな状況で突然死しても、仲間が心配して探してくれるので、早期発見にも一役買います。
ボランティアに参加
定年を迎えると自分の社会的存在価値のなさに虚しくなり、生きる気力までなくしてしまうケースも少なくないそう。なので、簡単なボランティアに参加して、「自分はまだ社会に貢献できている」とメンタルを落ち着かせましょう。
推しにスパチャ
身元を明らかにしたうえで、推しの配信者やVチューバーにスパチャしまくりましょう。
高額を投げ銭すると、推しも自分のことを認識してくれます。そうすると、もし倒れてスパチャが送れなくなったら、「あの太客がいないと困っちゃう。そういえば身元もわかるし、通報するか……」と推しが動いてくれるはず。性根が優しそうな子を推しましょう。
エアコンをつける
貧乏人がエアコンをケチりたい気持ちはわかります。でも、ヨボヨボな高齢者が昨今の猛暑に身一つで耐えるのはさすがに無理。簡単に熱中症で死に、その部屋は事故物件と化します。人の迷惑になるので、ちゃんとつけてください。
