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『ゴジラ-永遠の0-』主人公は三浦春馬が演じるべきだった

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山崎貴監督の『ゴジラ-1.0』が公開されました。2016年『シン・ゴジラ』以来のゴジラ映画となった当作品は、公開3日間で興行収入が10億円を突破。大ヒットとなった『シン・ゴジラ』をも上回る出足となっています。しかしこの作品には一つ足りないものがあります。2020年に突然死去し、今なお多くの人がその死を悲しんでいる故・三浦春馬さんです。
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『ゴジラ-1.0』=『ゴジラ』+『永遠の0』

日本における7年ぶりの新作ゴジラ映画『ゴジラ-1.0』が、初代『ゴジラ』と同じ11月3日公開されました。観た人は分かると思いますが、『ゴジラ』+『永遠の0』です。監督の山崎貴氏の過去作に習って『ゴジラ-1.0』ではなく『ETERNAL ZERO ゴジラ』にしたほうが良かったのではないでしょうか? もちろん、『永遠の0』の原作者にして日本保守党を立ち上げた百田尚樹さんも『ゴジラ-1.0』を大絶賛していました。

それにしても惜しむらくは三浦春馬さんがこの世にいないこと。神木隆之介さんの大根感のある演技も悪くはなかったですが、主人公を三浦さんが演じていたら……そう思わざるをえません。というのは、三浦さんが『永遠の0』の現代パートの主人公だからです。

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『永遠の0』は現代パートで人生の目標を見失った日々を送る三浦さんが、特攻隊として出撃した祖父岡田准一さんについて調べることになり、過去パートの岡田さんの生き様が描かれ、その壮絶な生き様を三浦さんが知る映画です。『永遠の0』の岡田さんはラストで特攻して命を落とすわけですが、一方、『ゴジラ-永遠の0-』……じゃなく『ゴジラ-1.0』は、要するに神木さん演じる主人公が戦闘機でゴジラに特攻して倒す映画です。で、特攻して死んだ……と思いきや、ゴジラに激突する直前に脱出して、めでたしめでたしで終わります。正直、無理やり感あるめでたしめでたしなんですが、これをもし神木さんじゃなく三浦さんが演じたとしたら。

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