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篠山紀信のせいで解散したバンド

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篠山紀信が亡くなって、彼の功績を称えるムードになっているのが、ちゃんちゃらおかしい。そんなに優れた人なんですかね〜。

1月4日、写真家の篠山紀信が老衰のために、亡くなった。顔だけだと、「ザキヤマが〜くる〜!」の人にしか見えないが、世界的に有名な日本人の1人である。あのジョン・レノンとオノ・ヨーコのキス写真を撮ったときけば、凄さもわかるだろう。

40代以上の人にとっては、別の一面のほうが有名だろう。昭和末期〜平成初期ごろ、篠山紀信が撮影したヌード写真が爆発的に売れ、社会現象にまでなったのだ。

18歳の宮沢りえの全裸が掲載された『Santa Fe』(1991年)、高岡早紀の噂の巨乳が掲載された『高岡早紀 写真集 one,two,three』(1995年)など、トップスターが次々と篠山紀信によってヌードになっていった。

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性加害のニュースが飛び交う現代では、うまいこと言って脱がすだけでも問題になりそうだが、この篠山紀信の死は多くの人が嘆いている模様。篠山紀信と似たようなもんである高須基仁(ヘアヌード仕掛け人)が亡くなった時は、みんなスルーしていたのに、この違いは一体……。

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映画の中で堂々と批判

篠山紀信によって不幸になった人もいる。代表的なのがランナウェイズだろう。70年代を代表する世界的に有名なアメリカのガールズバンドで、篠山によるセクシャルな撮影をきっかけに、バンドは解散した。

このことを詳細に伝えているのが、ランナウェイズのドキュメンタリー映画。2010年公開の『ランナウェイズ』もいいのだが、数年前に公開された『ジョーン・ジェット/バッド・レピュテーション』(2020年公開)を紹介したい。

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