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見どころが尽きなかった2025年末のNHK紅白歌合戦:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載570

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第570回 見どころが尽きなかった2025年末のNHK紅白歌合戦

みなさん、お久しぶり! 2014年にスタートし、約20年間、ほぼ休みなく更新してきたこのコラムだけど、2025年後半があまりにも忙しかったので、しばらく(勝手に)お休みをいただいてしまっていたの。ようやくいろいろ落ち着いてきたので、新年のスタートを機に、何もなかったかのように再開するわ。今年もよろしくね!

さて、みなさんは2025年末のNHK紅白歌合戦はご覧になったかしら? aespaのメンバーの、不適切なSNS投稿が問題視されたりもした今回の紅白だけど、アタシの周りでは「楽しかった」との声多数。それはやはり、後半に、TUBE、岩崎宏美、久保田利伸、松任谷由実、玉置浩二、松田聖子といった、アタシたち世代にとっての大スターがたくさん登場したから。

中でもアタシは久保田利伸さんに大興奮。メドレーとはいえ、3曲も聴けるなんて! 『LA・LA・LA LOVE SONG』の冒頭の歌い方のクセが強すぎたという意見もあるみたいだけど、CDじゃないんだから、あれくらい遊んでくれたほうがアタシは好き。ただ残念だったのは、久保田パートがスタジオだったこと。せっかくなら、NHKホールのみなさんが久保田の生のパフォーマンスを目の当たりにし、衝撃を受ける姿が見たかった……。

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そしてもう一人、個人的にツボだったのが、堺正章さん。大好きな曲『さらば恋人』が聴けたのも嬉しかったし、子どもの頃、夢中でドラマ『西遊記』を観ていたアタシとしては、堺さんが如意棒を振り回す姿を約45年ぶりに見られて胸熱だったわ。てか堺さん、79歳であの元気さはすごい……!

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