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元ジャンポケ斉藤 絶望が生んだ借金癖&女癖

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彼女は、斉藤からの突然の接触に戸惑いながらも「やめてください」と明確に拒絶。だが、その声は斉藤には届かなかったと証言する。

「いきなりキスをされたりして本当に怖かった」(被害女性)

「仕事への影響が不安で、その場で声を上げられなかった」(同前)

被害女性は一度ロケバスを離れたが、強制的にキスを繰り返された他、頭部を押さえつけられ、陰部を口に含まされたと主張したのだ。その後、被害女性は知人や母親に被害を訴えるメッセージを送信。別の日に行われた証人尋問では、彼女の母親が出廷し、事案直後の取り乱した娘の様子をリアルに証言した。

その衝撃の内容について司法記者が明かす。

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「証言台に立った母親は、事件直後の娘の様子について『帰ってきたとき、震えていて目も合わなかった。まるで別人でした』と証言。食事はほとんど取れず、不眠が続き、些細な物音にも怯える日々だったというのです」

母親が語った「娘の人生は壊された」という言葉は緊迫姓を帯び、それを耳にした傍聴人からはすすり泣きが漏れたという。

「捜査段階で、女性が母親や知人に送っていたメッセージの存在も明らかになっており、証言の裏付けとして検察側は重視しています。証言は終始一貫しており、その具体性の高さから、法廷関係者の間でも『信用性は高い』との見方が出ています」(前出・司法記者)

こうして、事件の風向きは完全に「斉藤冤罪説はウソ」に傾斜していったのだ──。

金銭トラブルは日常茶飯事

表舞台から姿を消してから2年弱──。その間の生活ぶりをつぶさに取材すると、人気芸人が地に堕ちていく様が如実に浮かび上がってくる。騒動発覚後、斉藤が身を寄せたのは、いわゆるタニマチが用意した都内マンションだった。

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