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皇宮警察をアゴで使う紀子さまに影響される悠仁さま

社会
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「鋭い目つきの護衛官を周囲に配置することを秋篠宮家は極端に嫌います。なるべく一般の方々と同じように、その場に溶け込みたい、国民の皆さまに寄り添いたいという思いがある。『自分たちは皇族と国民を繋ぐ架け橋なのだ』という変わらぬ思いが根底におありなのです。天皇皇后両陛下のお出ましのときは、車両で通行する際に信号機を全て青信号にするための操作をするのですが、秋篠宮家に至っては絶対にNG。最近では『公務のとき以外は私たちの車の前に護衛車を走らせないように』とも伝えられています」(捜査関係者)

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東大卒のエリートも使用人扱い

こうした「秋篠宮家ルール」は一見、国民に寄り添う秋篠宮家の懐の深さを感じさせる。だが、皇宮警察の論理と照らし合わせれば、事情はまるで異なるのだ。

皇宮警察関係者が打ち明ける。

「警備上、赤信号で停まっているときが一番危ないのです。もし、道から暴漢が現れたり、暴走車両が突っ込んできたりしたら防ぎようがない。青信号にするのは警備上、必要不可欠なことにもかかわらず、秋篠宮さまと紀子さまはこの期に及んで『国民と同じ目線で』とおっしゃる。一大事になれば職を失うのは我々ですし、正直、迷惑千万なわがまま行為でしかないのです」

秋篠宮家がこうしたルールを一方的に強いた末、両者の溝が埋まらない域に達してしまったという。さらに、文春の記事によると、今年3月末、秋篠宮家が厚い信頼をお寄せになっていた皇宮警察護衛二課長が離脱。別部署の課長に異動になり、空いたポストの成り手がいないというのだ。

「秋篠宮家を担当する護衛二課は、昔から〝ご難場〟と呼ばれ、次々に職員がストレスによってダウンしてしまう最大の鬼門でした。結局、警察庁から若手キャリアが場当たり的に当て込まれたそうです」(同前)

彼らには、一体どのようなストレスがかかるのか。とりわけ警察関係者に厳格な姿勢で接しておられるのが、紀子さまだという。文春によると、あるとき警察庁出身の職員が紀子さまからこう咎められたという。

「あなたは国家公務員ではなく、使用人です」

紀子さまが攻撃の対象になさるのは、皇室関係者ばかりではない。一時期、秋篠宮家は民間企業からスタッフを登用していた。だが──。

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