昨年、筑波大生命環境学群生物学類に進学された悠仁さまは、4月からは2年生になられる。昨年2月には鮫洲運転免許試験場で普通自動車の試験に合格され、キャンパスライフを満喫されている。ある日、悠仁さまがつくば市内を運転中、後方に皇宮警察の車を発見。バックミラーで凝視すると、護衛官に対し、「近づかないでと言ったじゃないですか」「過剰な警護はやめてほしい」などと苦言を呈されたという。
赤坂御用地と、つくば市内の賃貸物件との二拠点生活を送っておられる悠仁さま。その日の帰宅先が赤坂なのかつくば市内なのか、予定は直前にならないとわからず、その結果、警備体制は混乱し、皇宮警察の疲弊は溜まる一方だという。文春の記事は、次のように締めくくられている。
〈秋篠宮家と警察の間に横たわる深い亀裂。これが憂慮すべき事態なのは明白だ。この亀裂まで悠仁さまが受け継がれているとすれば、尚更だろう〉
冒頭のシーンに戻ろう。
この記事をお読みなった紀子さまはご立腹し、赤坂御所は焼土と化したという。
「誰が文春に喋ったのか、一人ひとり聴取が行われるなど、地獄のような犯人探しが行われました。ただ、皇宮警察内では『真実を書いてくれてありがたい』と溜飲を下げた者も少なくなかった」(前出・皇室関係者)
一方、紀子さまの怒りは一向に収まる気配がないという。
「実は、紀子さまはエゴサーチがお好き。『紀子さま 評判』などのキーワードでエゴサをしては側衛官を呼びつけ、『これ、どういうことなの!』『誰が喋ったの!』と追及されるといいます。ただ、ネットのコタツ記事のようなゴミ媒体にもいちいち反応するので、護衛官たちは『勘弁してほしい』とストレスが頂点に達しています」(同前)
〝ご難場〟ここに極まれり。目下、宮内庁職員や皇宮警察らの間では、こう囁かれているという。
「秋篠宮家だけは担当したくない」
職員たちの悲痛な叫びは、果たして秋篠宮家に届くのか。
文/新田順
写真/外務省より
初出/実話BUNKAタブー2026年6月号
