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ドラえもんの月刊コロコロコミックでの掲載終了に編集部の無礼疑惑:ロマン優光連載396

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396回 ドラえもんの月刊コロコロコミックでの掲載終了に編集部の無礼疑惑

藤子・F・不二雄の代表作の一つ『ドラえもん』の『月刊コロコロコミック』(小学館)での連載終了に関する山中武史氏のX上の発言が注目されている。山中氏は元「週刊現代」編集長で現在は企画部ノンフィクション編集部で『地面師』をはじめとする単行本編集を担当する人物。

611日、12日に山中氏の投稿は次のようなもの。

小学館コロコロコミックの「ドラえもん重複掲載問題」で、編集長含む幹部3人が更迭および出勤停止になったそうだ。重複掲載もさることながら、幹部が雁首揃えてお詫びに行った際、藤子・F・不二雄プロをさらに怒らせてしまったらしい。いったい何があったのか。

大変な反響を読んでて、ドラえもんの裾野の広さを感じる。みんな大好きドラえもん。
連載終了は、この件が原因のようです。謝罪の席で、藤子プロ側が「途中で席を立った」というから、相当の失礼があったと思われる。続報が入ればお知らせしたい。
誤字はママ

内容に関しては真偽不明だが、これが話題になっているのだ。

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1977年の創刊以来、1997年まで連載が続き、2002年からは「コロコロ創刊25周年記念 名作劇場ドラえもん」という形で旧作を再掲載する形でずっと『ドラえもん』を掲載してきた『月刊コロコロコミック』。

創刊時からそれまで小学館発行の複数の学年誌に掲載されていた『ドラえもん』をまとめて掲載することで大きくフィーチャーしており、藤本先生(説明しなくてもたいていの人はわかるはずだがF先生のことである)の没後も再掲載する形で連載を継続、『ザ・ドラえもんズ』(田中道明)『ドラベース ドラえもん超野球外伝』(むぎわらしんたろう)といった藤子・F・不二雄プロ(藤子プロ)出身者(田中先生は正確には藤子スタジオ時代だが)によるスピンオフ作品も連載され、『コロコロ』と言えば『ドラえもん』といったイメージの強い漫画誌だった。

そんな『コロコロ』で『ドラえもん』の連載が中止となったのは20264月のこと。4月発売の20265月号が最後となった。

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