トランプ政権を支持する在米日本人のXの投稿に次のようなリプを飛ばしている。
アメリカを滅茶苦茶にしていると言ってる日本人は少なくないですね。日米のメジャーなオールドメディアのほとんどが反トランプな民主党支持なので、洗脳されちゃってると思ってますよ。(2026年11月1日)
こういうふうな人は共和党が勝つべき、勝つはずであると思っているので、都合の悪い情報は信じたりしないし、予測というより自分の願望を語っているだけなのだろうなと思う。
共和党の勝利を予測し、オールドメディアのデマだと自信満々だった人たち、あるいはそういう人を煽って養分にするためそういうことを言っていた人たちの中には、この結果を受けて不正選挙だと言い出す人もいる。
まあ、いつものことなので驚きはないのだが。
元PHP研究所アジア総支配人であり、元参政党奈良県連会長で現在は日本保守党員の湯浅忠雄氏もその一人だ。
デマやいい加減なことを発言することには定評のあるトンデモ極右の湯浅氏のことなので何の驚きもないが、こういう人が県連会長を務めていた参政党というのは、やはりまともに扱ってはいけない政党であり、最上佳則東京都議の「子宮頸がんは風邪の一部だ」という発言やこの発言を擁護する支持者を見るとなにも変わっていないということなのだろうと思う。
早く陰謀論ウォッチャーだけに注目されて笑われるトンデモ政党という本来の位置に戻っていただきたいものである。
青木文鷹の場合
X上での「共和党の辛勝か惜敗」という予測を外した経済アナリスト・青木文鷹氏。
大勝を予測してなかっただけマシなのかもしれないが、単に保険かけただけのようにもとれるし、外した後の動きがちょっとひどい。
予測を外したことについての気持ちを聞かれ、11月4日に、
「予想以上に米国民の生活状態はひどいんだなぁ」「想像以上にイスラム移民に侵食されてるな」と。
と返答。アメリカのムスリム市民は1%程度で国政選挙に大きな影響を与えることはないと複数から指摘されると、そのうちの一人町山智浩氏に、
だから「人口の問題じゃない」「民主党イスラム系議員誕生が続出している点が問題だ」って何度も言ってんだろ。
口出してくるならせめて他の投稿くらい目を通せ。
と引用で反論。
