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元ジャンポケ斉藤 絶望が生んだ借金癖&女癖

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ロケバスでの不同意性交をきっかけに露呈した、ジャンポケ斉藤の裏の顔。報道後の振る舞いから現在に至るまで、女性を傷つけたという自覚は見えないままだ。かつて弱い立場に置かれていた彼はなぜ加害者へと変貌したのだろうか。
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報道後に悪あがきの火消し

中高生を中心に高い人気を誇ったお笑いトリオの人気メンバーが起こした性犯罪事件が世間に大きな衝撃を与えている。お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二(43)である。斉藤がロケバス車内で性加害トラブルを起こしたのは、2024年7月のことだ。

「約3カ月後の同年10月7日、警視庁新宿署はロケバス車内で番組出演者の女性インフルエンサーに対してフェラチオをさせたとして、斉藤を不同意性交と不同意わいせつの疑いで書類送検したのです。当初、斉藤は事件に関して所属先の吉本興業に報告しておらず、事件が明るみに出たことでクビになると同時に全レギュラーを降板。ジャンポケからも脱退し、事実上の芸能界引退状態となった」(社会部記者)

だが、事件当初、周囲からは「ジャンポケ斉藤は冤罪ではないか」と事実関係について懐疑的に見られていた。一体どういうことなのか。

斉藤と長年仕事をしていた番組スタッフが次のように語る。

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「ワイドショーで報じられた当初、斉藤さんに近い芸人仲間や仕事仲間は、まるでチェーンメールのように『彼はヤバい女に完全にハメられた』『冤罪です!』と、潔白を強調する内容のLINEを送りまくっていました。私のもとには斉藤さん本人から同様のLINEが届きました」

女性が性犯罪に遭った場合、必ず沸騰するのが「女にハメられた説」である。実際、斉藤は周囲の芸人に対し、「メンヘラ女にハメられちゃっただけ」「絶対に合意だった」と主張。それらの一方的な主張は、まるで怪文書のように「斉藤冤罪説」として急速に広まっていった。

「実際、芸人仲間の一部からは公然と擁護の声が上がっていた。『あいつがそんなことするはずない』『ヤバい女にカモられただけ』って」(芸人仲間)

だが、芸人特有の〝おもしろ空気〟が様変わりしたのは、事件から2年弱が経過した26年3月17日のことだ。その日、被害者本人はビデオリンク方式で東京地裁に出廷。事件当日の様子を赤裸々に語ったのだ。彼女の法廷証言によると、何気ない会話の延長から距離を詰めた斉藤は「可愛いね」「肌きれいだね」と言葉をかけながら、おもむろに接触を始めたという。

「最初は冗談だと思ったんです。でも、だんだん怖くなって……」(被害女性)

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