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破綻寸前のお引越し:メンズエステ開業日記18

連載
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もう人生に上がり目が残されてない48歳独身弱者男性(キモくて金のないオッサン)が、副業で一発逆転を目指して、メンズエステ開業に挑む日々を綴った日記です! 負け組が金持ちになるためには、胡散臭いビジネスしか勝たんのですよ。
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第18回 破綻寸前のお引越し

赤塚の地で営業を開始して1年4カ月、先月までの累計赤字は425万2000円。もはや現状のままダラダラ続けていても上がり目がないということで、最後の手段とばかりに「カラマーゾフ」から「ふくらみカルテ」に店名変更して、11月1日から営業を開始。

それに加え、最後の勝負ならやれることはやっておこうと赤塚に2部屋あった施術室の1部屋を閉じて、大山に移転させることに。さすがに引っ越しは大変なので、店名変更リニューアルオープンの11月1日には間に合いませんでしたが、超速で物件を見つけて契約して、赤塚から引っ越して11月21日には大山ルームの稼働にこぎつけました。

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正直、副業とは思えない労力です。しかも赤字の仕事なのですからタダ働き以下…。この時間を本業に使っていたら少なからず利益は生み出せたわけです。無念です。本当に資本主義って不思議ですね。

ここで店名変更と店舗移転にかかったイレギュラーな費用を整理したいと思います。新しい店舗のサイト作成に3万2400円、スマホ契約3000円、大山のマンションの初期費用37万3400円、赤塚のマンションの退去費用13万6400円、調子が悪かった洗濯機を買い直した費用と古い洗濯機の処分代で6万5000円、ロールカーテン1万円、以上で締めて62万200円…。もはや個人資金が破綻寸前です。

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そして起死回生を図ってリニューアルオープンした「ふくらみカルテ」11月の収支は、まさかの過去最低レベルのマイナス34万9100円。壊滅的という言葉以外見つかりません。正直、こんなことなら店名も変えず、そのまま赤塚で営業していたほうが傷は浅かったのでは…、と考えてしまいます。まさに後悔先に立たず。とはいえ経営リスクを取らなければ事業の成功はおぼつかないので、失敗だったとしても必要な投資と割り切るしかないでしょう。

そんなわけで考えたくもないですが、11月末での累計赤字を計算! ズバリ! マイナス522万1300円です!

ついに大台の500万円を突破! もはや氷川きよし並の限界突破です! もうどうにでもしてくれ!

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