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ゲイ疑惑のあった松下洸平が結婚、そのとき2丁目は?:ドラァグクイーン・エスムラルダ連載567

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それと前後して、洸平くんはミュージカル『スリル・ミー』『ラディアント・ベイビー 〜キース・ヘリングの生涯〜』で、柿澤勇人くんに恋をするゲイ役を熱演。アタシ、両作品とも劇場で観たんだけど、美しい二人の組み合わせにひたすら萌えまくっていたわ。

ほかに、2010年に上演されたミュージカル『ALTARBOYZ』でもゲイ役を演じていた洸平くん。割とゲイを演じることが多く、それがハマっていたし、今までまったく浮いた噂もなかったし、素のときは結構甘めな話し方をするので、アタシ、「もしかして松下くん、本当にゲイなのかしら?」とひそかに期待していたの……。

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いや、わかっているのよ! 万が一にも松下くんがゲイだったとしても、アタシにはなんの関係もないということは! それでも、好きな歌手や俳優がゲイだったら嬉しいなと思ってしまうこの気持ち、一体何なのかしら……。

そんなわけで、勝手に抱いていた妄想を粉砕され、軽くショックを受けてはいるものの、これからも洸平くんのことは応援しているわ! そして、妻帯者になってからも、機会があればまたゲイ役を演じてほしい……!

 

<水曜日掲載>

PROFILE:
エスムラルダ(えすむらるだ)
1972年生まれ。94年よりドラァグクイーンとしての活動を開始し、各種イベント、メディア等に出演。2002年、東京都の『ヘブンアーティスト』ライセンスを取得。脚本家・ライターとしても活躍している。著書に「同性パートナーシップ証明、はじまりました。」(ポット出版、共著)
twitter:@esmralda001

 

 

 

 

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