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連載

『フリースタイル 67 特集:江口寿史がしたこと 』とSNSでの無風状態:ロマン優光連載386

386回 『フリースタイル 67 特集:江口寿史がしたこと 』とSNSでの無風状態『フリースタイル 67 特集:江口寿史がしたこと』に掲載されている江口寿史氏と作家の友利昴氏の対談を読んで非常にモヤモヤした気分になっていたところに、今回のこの連載のテーマについて編集氏から「『フリースタイル』の江口寿史の反論が話題になっ...
連載

モジタバ師:サムソン高橋「ハッテン場から愛をこめて」連載19

第19回 モジタバ師ホモレズオカマ中心に時事ネタを扱うこの連載ではあるが、このご時世に総理がアメリカの大統領に会いに行き、ノリノリでバブルを思わせるダンスを披露しているところを目撃してしまうと、ちまちまとサブカルめいた記事を執筆するのもやる気が失せるというものである。せめてこの原稿が掲載されているころには落ち着いている...
連載

63本目・『まぼろしの汽車』後編:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載127

63本目・『まぼろしの汽車』後編基本、鬼太郎はものすごく強い。年齢は小学生ぐらいだがなんせ妖怪である。ゴジラやガメラやキングコングも小学生でも強いかもしれない。が、ご存知の通り、鬼太郎には超強力に足を引っ張る裏切者の仲間がいる。裏切者の仲間というのもへんな言葉だが鬼太郎の許す力は半端ではない。これまた超強力である。週刊...
歴史

自称歴史通たちに過大評価されている無能な武将

さも自分が見たかのように、武将の功績を語る歴史マニア。でもそのほとんどが嘘か尾ひれがついた話。歴史好きが無駄に持ち上げる武将を一挙紹介。高利貸しに手を染めた豊臣秀長大河ドラマの主役としては描かれないような知名度がそれほどない戦国武将が、ゲームやコミックスなどの影響からか、“あえて”持ち上げられている雰囲気があるが、彼ら...
エンタメ

GACKTの三流芸能人な真実

年末年始になるとニュースサイトなどのメディアにやたらと湧いて出てくるGACKT。「このエグい大物感からして、さぞかし昔は凄かったのだろう」と思っているZ世代の皆さま。勘違いしないで! この人、なーんにも成し遂げていませんから!!“一流芸能人”に座り続ける男正月に恒例のテレビ番組『芸能人格付けチェック』で一流芸能人の席に...
連載

現役自衛官中国大使館侵入事件と竹田恒泰氏のXでの反応:ロマン優光連載385

385回 現役自衛官中国大使館侵入事件と竹田恒泰氏のXでの反応3月24日朝におきた在日中国大使館に現役自衛官が刃物を持って不法侵入するという前代未聞の事件。外交問題に発展する可能性もあり、日本の国益を大きく損ねることにもなりかねない大事件だ。容疑者がこれを決行するに至った背景は調査中であり、詳しいことはわかってないが、...
連載

63本目・『まぼろしの汽車』:杉作J太郎のDVDレンタル屋の棚に残したい100本の映画…連載126

63本目・『まぼろしの汽車』現代アニメで人気の設定、タイムリープ。転生もそうだが現実社会では不可能なことが展開される世界は没頭あるいは逃避する価値がある。そんなことができたらいいな。そんなことがあったらいいな。そう思うことでキビシイ現実から受ける苦しみがすこしでも緩和されるならJはおおいに空想して夢想してありもしない世...
連載

東京ロッカーズ私観:ロマン優光連載384

384回 東京ロッカーズ私観最近、Xの自分のタイムラインで「東京ロッカーズ」という言葉を目にすることが増えた。これは映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(監督・田口トモロヲ 脚本・宮藤官九郎 主演・峯田和伸)が公開されることが原因だろう。当時、東京ロッカーズ周辺でマネージャーやカメラマンを務め、日本のイン...
マンガ

テコンダー朴92話 【試し読み】ヘイト国家日本と人権先進国フィンランド

おなじみ人権派格闘技漫画の金字塔『テコンダー朴』。先進的な人権意識を学ぶため、フィンランドを訪れたふたり。日本で直面した差別と排斥の日々に心の傷を負った淑雅(スンファ)は北欧随一の人権先進国っぷりに涙を流すが……!
社会

人を殺したのに精神疾患を理由に無罪放免になった事件集

心神喪失を理由に殺人事件の無罪が確定したとき、ある遺族は「私たちの心はもう一度殺された」と嘆き、ある加害者は「おかしい……2人の命を奪っているんですよ」と座り込んで涙した。当事者、関係者の多くが納得できない刑法39条の是非を問う。心神喪失者は罰せられない日本刑法39条第1項。「心神喪失者の行為は、罰しない」ここでいう「...
社会

“無敵の人”大量発生で日本は 無差別殺人が当たり前の社会になる

今年1月、生活保護を打ち切られた40代の男性が部屋の立ち退き請求に訪れた関係者2名を殺傷するという事件が起きた。この事件だけにとどまらず、近年社会的に追い込まれて失うものがない“無敵の人”による事件が多発している。一体なぜ、こんな社会になってしまったのだろうか。社会への逆恨みで殺人を犯すまた“無敵の人”による悲惨な事件...
連載

立花孝志の破産手続きと「NHKから国民を守る党」の休眠:ロマン優光連載383

383回 立花孝志の破産手続きと「NHKから国民を守る党」の休眠2026年6月11日、元兵庫県議への名誉棄損容疑で逮捕・拘留されている立花孝志が自己破産手続きの開始決定を受けたとHPで公表した。負債額は12億4400万円だという。2013年に生まれた旧・「NHKから国民を守る党」(「NHK受信料不払い党」として結党され...
社会

キモい就職氷河期世代のおっさんよりZ世代の若者ははるかに無能でバカ

就職氷河期世代と呼ばれるカネのない、現代のおっさんは、身の程知らずにも若い女の尻を追いかけるキモくて最低最悪の存在として認識されています。しかし、キモいことを除けば、おっさんよりZ世代と呼ばれる若者のほうが、はるかに無能でバカな最低の存在なのです。日本の衰退はZ世代のせい現代日本において、おっさんはどんなにキモがって罵...
エンタメ

53歳堀江貴文の老害危機

ホリエモンの老害化ぶりが目に余る。キレ芸ばかりが話題に上がり、時代の寵児として持てはやされていた頃のカリスマ性は影をひそめ、偽物感が否めない。各界の著名人たちからは呆れられる始末だ。そんな堀江の行き着く先とは──。大谷翔平にまで及ぶ暴言の数々「ブサイク、頭悪い、家貧乏みたいな奴が行ってたんですよ、寿司屋は」この発言の主...
連載

さわやかハンバーグは本当にうまいのか:小田原ドラゴン「うだつのあがらない生活」22

第22回 さわやかハンバーグは本当にうまいのか生肉好きじゃないんですよ。良い肉はあんまり焼いちゃ駄目。さっと炙るだけでいいみたいなのあるじゃないですか。あれ何なんですかね?ちゃんと焼いたほうが確実にうまいと思うんですけど。私はユッケもしっかり焼いて食べるんですよ。卵の絡んだハンバーグみたいになって生で食べるより全然うま...
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