寛容な本誌編集部でも許せない飲食店とは
「お客様は神様だ」などと言うつもりは毛頭ありません。お店は客に飲み食いしてもらうことによって経営が成り立つ一方、客もお店のお陰で楽しく飲み食いできるわけで、持ちつ持たれつの関係です。
とはいえ、いくら持ちつ持たれつではあっても、こんな店は許せない! と思わずクレーマーになってしまいそうな店の意味不明な独自ルールや特徴ってありませんか?
というわけで、世界一寛容な編集者が集う実話BUNKA超タブー編集部であっても許せない、ムカつく飲食店の独自ルールや特徴を挙げてみました。どんなに我慢しても我慢しきれないものに絞って挙げてみたので、ここに書いたルールや特徴がある店は猛省してください!
不定休
何曜日が休みなのか決まっておらず、行ってみると結構な割合で休みの店があります。客の時間を奪うことをなんとも思っていない舐めっぷり。何か事情があるのかもしれませんが、店をやる資格がありません。パッパと廃業しろ!
ラストオーダーが予定より早く終わる
夜は客にダラダラ居座られるのが嫌というのもわかりますが、ランチでラストオーダーの時間の10分前とか20分前に行って「終わりましたー」とやられると、マジでムカつきませんか。ラストオーダーの時間ウソじゃねえか。
ピッチャーや冷水機を置かない
お冷がなくなったら自分のペースで足して飲みたいのに、店員に「お水くださーい」とか言わないといけない店なんなの!? そのくせ店員が忙しそうにして、客が水を頼むタイミングにも気を使わないといけなかったりします。
メニューがなくスマホで注文
メニューを広げて注文を考えるのが至福のひとときなのに、メニューがなくスマホでQRコードを読み込ませて注文させるシステムはクソ。飲み会の場合、皆で注文を決めるのではなく、誰か1人が注文するしかなくなります。
スマホ注文のくせにWi-Fiがない
スマホで注文させることだけでもクソですが、さらにWi-Fiがないのは論外。なんで店員が注文取ればいいのに、スマホの通信量を消費させられないといけないんだよ! 電池切れ間際だと、注文ごときでスマホが使えなくなります。
