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食通「焼肉って本当にまずい料理」の真実 後編:「精肉店か、ちゃんとしたレストランへ行け」

グルメ&ライフ
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「『美味しい焼肉食べに行こうよ』などととブヒブヒほざく豚野郎とは即刻、縁を切るべきです」と舌鋒鋭い食通・御手洗フジヲ氏。どういうことなのだろうか。8月29日、焼肉の日へ向けて公開する短期集中連載の最終回、後編です。
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無駄ガネ払ってまずい肉を食う人々の姿

さて、そろそろ焼肉という料理が、いかにバカげたものか、わかっていただけたかと思います。美味しく食べられるために丹精込めて作られた牛肉をクズ肉に変貌させ、しかもそれを集中して味わうことすら許されない料理・焼肉。なんて酷い話でしょう。涙も拭ききれません。

というわけで、どうしても焼肉を食べたい人は、店員がビシッと焼いて食べ方指導もしてくれる焼肉店に行ってください。全国的にみれば焼肉屋の1%にも満たない数しか存在しないでしょうが、仕方がありません。

「俺の家の近所にゃ、自分で焼く焼肉屋しかないぞ」という方々は、潔く焼肉を諦め、ちゃんとした料理屋で肉を焼いてもらって食べてください。

「焼肉屋じゃないと希少部位とか食べれないじゃん」という方々は、「肉割烹」だなんて業態の店に行けばいろんな部位も食べられてハッピーですよ。

「客に肉を焼かせるってことは人件費がかからないってこと。そのぶん、あそこのオヤジは最高の肉を安く提供してくれてるんだよ」みたいなことを言う方々は精肉店へGO。

「焼肉ってのは味だけじゃなくて肉を焼く行為を含めたエンターテインメント的なものだからさ」だなんて言う人に付ける薬はありませんね。どうぞお好みのままに、まずい肉を食べてください。

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