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DV・レイプ・「10代で出産が当たり前」沖縄少女のリアルなSEX事情

社会
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花ちゃんのInstagramには、子供の写真、今の彼氏との写真がアップされている。一見、どこにでもいる若い母親。悲壮感がないのが、逆に悲壮感を感じる。

夢ちゃんの周りにいる10代で出産した人の中には、20歳のキャバクラ嬢もいて、夢ちゃんはこのキャバ嬢に憧れを抱いているそうだ。このキャバクラ嬢に頼まれて、夢ちゃんがキャバ嬢の子供をビジネスホテルで預かったことを知って、夢ちゃんの母親(筆者の友人)は次のように怒っていた。

「幼い子供を預かっているのに、その時の娘の写真にはお酒のカンカンが写っていたり、タバコが写っていたりと、最悪な状況に見えた。どんなに若くして子供を産んだと言っても、中学生に子供を預けるのは非常識。その子供に何かがあったとき、中学生に責任を押し付けるつもりなのか」

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夢ちゃんは、母親に叱れた理由がいまいち理解できなかった。夢ちゃんは父親に相談し、両親が喧嘩することになった。夢ちゃんの母親である筆者の友人は、夢ちゃんが子供を預かったことに関しても、それをかばった元夫に関しても、まだ許せないし納得がいかないようだ。というのも、夢ちゃんの父親から「夢はグレてるんだから、普通の感覚を持った人が周りにいなくて当たり前。だから、夢を叱るのはおかしい。お前がそのキャバ嬢に怒るなら、俺がお前のことを怒る」と、自分に非があるかのようにキレられたからだという。沖縄の育児環境が知れるエピソードだろう。

筆者の友人は、夢ちゃんを守りたいがために、そのキャバ嬢が働いている店と警察に連絡をして「中学生に子供を預けるな。それは虐待だ」と通報をした。結局、警察がキャバ嬢と話をして、そのキャバ嬢の子供を預かることはなくなった。

それでもやはり「若くて、おしゃれで、可愛くて、お金を持っている母親になりたい」と夢ちゃんは目を輝かせて話をしていた。

このように10代での出産に憧れる女子は、夢ちゃんに限った話ではない。夢ちゃんの友達や後輩の女の子たちも、どうしても若い母親への憧れがある。それは夢ちゃんと同じように短絡的な理由だ。

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