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大麻が蔓延する沖縄中学生のリアルな声「ママの友達でシンナーを吸っていた人が全員ヤク中じゃないでしょ」

社会
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沖縄県民のドラッグ事情は、我々が想像する以上に酷い有様のようだ。なんと、中学生の間で大麻が普通に流通。使用者どころか、売人が紛れていることも珍しくないという。沖縄の若者のヤバい実態を、現地在住のライターがレポートする。
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沖縄の中学校に蔓延する大麻

昨年9月、沖縄を揺るがす報道があった。

大麻所持の疑いで男子中学生を逮捕 浦添署が入手先を捜査 県教育長「薬物乱用の低年齢化に強い危機感」(琉球新報:2023年9月7日)

当記事によれば、『沖縄県警浦添警察署は7日、沖縄本島中部の公園で約0.1グラムの大麻を所持していたとして、大麻取締法違反容疑で中学3年の男子生徒(14)=本島中部=を逮捕したと発表した。「自分で吸うために持っていた」と容疑を認めている』とのことだ。

中学生が大麻所持。テレビや新聞で連日報道され、ネットニュースでも話題になっていた。

以前から高校生が逮捕されたという報道はあったものの、中学生の逮捕は県内初となっている。テレビや新聞では「友人が大麻を吸っている」という少年少女の証言が活発にとりあげられていた。通常このような事件絡みの取材は難航する。しかし、テレビでは中学生が当たり前にインタビューに応じているではないか。この映像は、それほど大麻が若者たちの身近にあるのかと感じさせるものだった。

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果たして報道されているように、沖縄の若者の間で大麻が蔓延しているのだろうか? 沖縄に住む筆者の知人の娘Kちゃん(中学3年生)に頼み、中学生の男女数人を紹介してもらい、中学校での大麻事情を聞くことができた。彼らのプライバシーを守るために、取材場所、特定可能であろう細かい情報の記述は避ける。

最初に取材に応じてくれたのは、中学3年生のY君だ。筆者が、中学生が逮捕されたのを知っているか尋ねると「俺も大麻吸ってますよ! 使用罪ができたから、捕まるかもしれません(笑)。お酒みたいに吐かないし、大麻はリラックスするって感じなんですけどね。あまりお金ないときは買えないけど、誰かが持ってるから友達と一緒に吸う感じです」と明るい口調で答えた。

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