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女装しながら歌う自称ロックバンド Mrs. GREEN APPLE 音楽も不祥事も衣装もファンも全部キモい

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「今回の事態を真摯に受け止め検証を行い、再発防止に努めてまいります」

いやいや、真摯に受け止めているなら、2日目中止にもできたよね? 何もしないで同じセッティングでライブしたから、またもや苦情が来たんじゃないの? もしかして、謝れば済むと思っていない? 一部のクレーマーが騒いでいるだけとか思っていない?  その後もミセスは自粛の自の字もないどころか、ばつの悪さも見せることなく、シングルをリリースし、野外フェスにも出ている。

このサラッと流す感じは昨年にもあった。『コロンブス』MV騒動である。

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去年から楽曲は全てタイアップ

昨年6月12日に配信されたシングル『コロンブス』。「もしも生きた時代の異なる偉人たちが一緒に旅をしたら?」をテーマに、メンバーがそれぞれコロンブス、ナポレオン、ベートーベンに扮するミュージックビデオだったのだが、その中でコロンブスが類人猿に物事を教えて馬車を引かせるといった描写があった。

正気ですか?

奴隷商人だったコロンブスにそんなことをさせたら完全アウトだってことは、ちょっとでも世界史を勉強していればわかることだろ。メンバーがわからなかったとしても、何人もの大人が関わっているのだから、誰か気づくだろ。むしろ何人もの大人が関わっていたから、ストップをかけられなかったのかな。

この曲をキャンペーンソングとして起用していた日本コカ・コーラは報道各社に「コカ・コーラ社はいかなる差別も容認しておりません。今回の事態を遺憾に受け止めております」とのコメントを出し、広告展開を即時差し止めた。

ちなみにMVの事前確認はしていなかったとのこと。

リアリィ?

ていうか、広告代理店は何をしていたのかな(笑)。

ミセスのメンバーである大森元貴は公式サイトに謝罪文を掲載。「差別的な表現に見えてしまう恐れがあるという懸念を当初から感じておりましたが……」と述べている。

リアリィ?

もしそれが本当だとして、それでも止められなかったのは、やはり何人もの大人が関わっていたからなのかな。大金が動いていたからなのかな。

人間の心情を思い描いて伝えるアーティストが、誰かを傷つけるかもしれない表現を止められなかったのは残念極まりない。

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