謝罪文には「猛省しております」とあり、これでミセスもしばらく自粛かぁ……と思いきや、翌月にはシングル『アポロドロス』をリリース。この曲はテレビ朝日系2024スポーツ応援ソングに起用され、翌々月には神宮外苑花火大会にて本楽曲とのコラボ花火が打ち上げられた。
いやいや、差別表現した奴が誰の何を応援できるんだよ、おい!
ていうか、コロンブス賛美なんて、国際問題に発展しかねないのに、サラッと流してんじゃねぇよ!! タレントが不倫でガッツリ自粛させられているのに、ミセスは何のお咎めなしという違和感。それもこれもミセスを止めたら損害が桁違いだからでしょうね。
何せミセスの楽曲はタイアップだらけで、昨年から今年にかけて公開した曲はすべてタイアップですから。
誰のために、何のために曲を作っているのか……。
これではファンも離れていくかと思いきや、むしろ熱狂的なファンが増えている感じが否めない。
例えば前述した横浜山下ふ頭の野外ライブ。騒音苦情で炎上していたSNS上には、「野外だから仕方ない」とか「ライブとはそういうものだ」とか「アンチの声に負けるな」などと、過剰に擁護するファンの声も少なからずあった。
会場周辺にはチケットを入手できなかったファンが音漏れ目的で集まったために路上駐車が問題となっていたことは棚に上げてのミセス擁護。その盲目な行動に宗教の狂信者的な怖さを感じずにはいられない。
去る7月1日、東京ディズニーランドのパレードにサプライズ出演したミセスを見に来た女性ファンの1人が、ミッキーマウスに隠れてミセスの姿が見えないことに不満を持ち、「ミッキー邪魔!」と吐き捨てる動画が拡散された。
