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キャラ作りが露骨な女性芸能人がウザすぎる

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徹底された「偏食設定」も、どうなんだ? そんな不思議ちゃんたちが、今までにも何人もいて、全員、消えていったじゃないか。そして、時折見せる「実はしっかり者」とか「実は運動神経が抜群」というギャップ萌えの演出まで仕掛けてくるあざとさよ。

結局、彼女が作り上げているのは、過去のサブカル系不思議ちゃんの死体からパーツを剥ぎ取って繋ぎ合わせた、フランケンシュタインのような「偽装アイコン」に過ぎないのである。

痛々しいだけのあざと三銃士

だが、このあざとさという病、あのちゃんひとりの問題ではない。より直接的に、男たちの欲望に訴えかけて私腹を肥やす「あざと三銃士」もまた、視聴者のイライラを加速させている。

もちろん、田中みな実、森香澄、松本まりかの3人のことである。

筆頭の田中は、かつてのブリッコを捨て、今は美容のカリスマとして、世の女性たちにマウントを取る日々。

「果物は午前中にしか食べない」

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だのとストイックさをアピールしたりするのだが、結局は私生活で男と長続きせず、手に入らない幸せを高級化粧品で塗りつぶしているかのようで、実はほとんどの視聴者が痛々しいと思っています、はい。結婚できない39歳のおばさんが、美や恋愛を語るってどうなのよ!?

そんな田中の歩んだ道を悠々と歩いて、昨年は日経トレンディ「今年の顔」に選出されるほど大活躍したのが、森だ。ドラマにバラエティに、そしてSNSにと大いに存在感を示し、今や令和のあざと女王とまで言われるようになっている。 「モテないと思ったことが、人生で一度もない」 「男の人って、基本チョロい」 「可愛いって言われる前提で生きてきた」 と、もはやモテ女に振り切っているが、そのキュートな笑顔と抜群のスタイルで、「ま、そりゃそうだわな」「ウソがなくて逆に気持ちいいわい」と世の女性までもを納得させてしまう。男はといえば、そんな女子が嫌いなはずはなく、「基本チョロい」という評価のまま、その手の平で転がされているのが現実だろう。だが、テレビ東京を辞めるにあたっての彼女の行動をご存知だろうか。

「実はテレ東時代はほとんど接点のなかった、元上司の佐久間宣行にフリー転身について相談していたというんですが、その内容が凄まじい。テレ東在籍時代に、すでに写真集『すのかすみ。』の制作が決まっており、その発売日から逆算して、バラエティ番組での立ち回りや、それまでのお肌露出戦略などについて、具体的なアドバイスを求めてきたそうです。しかし、佐久間氏はほとんどアドバイスすることがないほど、すでに自分の中で戦略を固め、すべてが緻密に配置されていたそうです」(番組関係者)

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